フェニックスから帰宅

朝7時、セドナのホテルをチェックアウトして一路フェニックスに向かう。

ホテルに朝食サービスが無かったので、インターステート(高速)に乗れば
マクドナルドかなんかあるだろうからと走り出した・・・・・
・・・・のはいいが、高速に入っても周囲になんも無い!
かろうじて高速の出入り口にガソリンスタンドがあるくらいで、まともな町も見当たらず。

こりゃフェニックスまで無理かなあと思い始めた頃、やっとマクドナルドやバーガーキングの看板が見えた。
24時間営業マックに寄って朝ごはん。
ほんとこの旅行はピザピザチーズバーガーチーズバーガー時々パスタだったなあ。
別に平気だけど、やっぱ野菜食べたい。

フェニックスではBJのスマホのナビが空港と逆方向を指示して多少迷ったりしたが、
道路の案内表示がわかりやすかったのでナビを信用するのをやめたら無事空港到着。
BJは割合ナビを盲信するのだが、私はこういう事があるからどーも信用出来なくて。
自分ひとりで出かける時はナビも一応セットするが、必ず事前にGoogleマップなどで調べてから行く。
ナビの性能も昔に比べれば格段に上がったとは思うけどね。

定時に少々遅れて出発、アトランタ着は時差があるので既に夜7時。
1時間半走って無事に我が家到着。

アトランタに着いて外へ出て驚いたのは湿度。
気温としてはラスベガスやフェニックスと変わらないのだが、湿度が高い!
というか逆に言うとあちらは本当に乾燥してるんだわねー。

ひたすら走り抜けた旅行だったけど楽しかった!
一番印象的だったのはセドナかな。まあ、今回初めて行った場所というせいもあるだろうけど。
思ったよりずっと「観光地」していて面白かった。
国立公園としては、色々な野生動物を見られるイエローストーンの方が興奮するかも?

ずっと運転してくれてたBJ、お疲れ様でした。どうもありがとう。

さて来年はどこに行きましょうかねー。



☆     ☆     ☆

買い物に行きたくなかったので家にあるもので適当に。
たらこスパ、明太子スパ、ミートボールBBQソース、グリーンビーンズキャセロール
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セドナ

サウスリムを朝出発、アリゾナを南下してセドナに向かう。

Red Rock

Red Rock Countryと呼ばれるだけあって赤い岩山がそびえたつ、セドナの風景。


カテドラル・ロック
↑カセドラル・ロック

こういう岩山がセドナのパワースポット、ヴォルテックスである。
強い磁気が渦巻いている場所で、体に良い影響を与えるのだとかなんとか・・・・・
ようわからん。

ねじれた木その1
↑ その磁気の影響によりねじくれたと言われている木。
実際ものすごくねじれて巻いていたが・・・・。

ねじれた木その2
↑ 同じくねじれた木

通常の木
↑ これがおそらく同じ種類の木なのだが、ヴォルテックスから少し離れた場所だと
こうして普通にまっすぐ育っている。


ねじれた木の写真を撮ったのはエアポート・メサというパワースポット。
車に乗っていてもパワーは感じられるという説明をガイドのおばちゃんから聞いたが、
やはり実際岩山を歩いてみないとね、ということでちょっとお散歩。
私は高所恐怖症なので山の途中までしか上らなかったが、BJと子供達は頂上制覇。
ったって大した高さじゃなかったのだけど・・・・なんせ手すりもなんも無いので怖かったのよ私。

頂上へ上がったタロウは
「なんも感じないけどなあ・・・・・、
あ、でもなんか、笑っちゃうパワーを感じる(笑)」
とか言ってげらげら笑っていた。
どういうパワーなのそれ。

もっと神秘的な雰囲気があるのかと思ったが単なる岩山であった。
あれなら日本の山の、大きな神木があるようなとことかの方がパワー感じそう。
行った事無いけど、熊野古道とか。


チャペル
↑ チャペルオブザホーリークロス。
この写真だと反対側になるので見えないのだが、教会の十字架そのものが梁を兼ねていて、素敵なデザインだった。
周囲とも違和感なく溶け込んでいて、こういう建築物ならいいわよね。


午後、セドナのホテルにチェックイン。
フルサイズキッチン、ダイニング、リビングエリア、バルコニーに寝室という
広いコンドミニアムタイプの部屋で驚いた。
長期滞在者も多いのかしら?

客室は2階建ての建物が敷地内にいくつもあるタイプで、通路は外。
夜になると灯りもあまりなくて暗いから、懐中電灯を持って歩けとフロントで言われてびっくり。
懐中電灯はキッチンの棚にしまってあった。
なんだろう、環境とか景観に配慮してあまり明るくしてないのかしらね?

セドナのメインストリートはいかにも観光地!という通りでかわいらしかった。
旧軽銀座かグレートスモーキーマウンテンのガトリンバーグか、という感じ(うちでしか通用しない説明ですみませんっ)。

レッドロックの赤い土で泥染めしたTシャツの店があったので買い物したら、
クレジットカードのID確認のために出した私の運転免許を見た店員さんが
「アラバマなの!どこ?あらっ、私、そこの出身なのよ!」
と言うのでたまげた。
こんなとこでアラバマの小さな町の人と会うなんて。スモールワールドだなー。

その店員さんは元婚約者とここセドナに来て、結局その彼とは別れてしまったものの
ここが気に入って居着いたとのこと。
へー。結構そうやって、よそから来て住みつく人も多いのかしらね。

さすがにだいぶ疲れが出て来て、夕方からナナはホテルで爆睡。
レストランに行くのも面倒臭くなったので、子供達にはドミノピザ、
私とBJにはインド料理のテイクアウトを買って来て部屋のダイニングで夕飯。

明日はフェニックスまで移動。

テーマ : 海外旅行
ジャンル : 旅行

ペイジからサウスリムへ

朝、ペイジのホテルで無料コンチネンタルブレックファストを食べて出発。
ペイジでは近くにあるレイク・パウエルで少し遊んでいこうかとBJと相談したのだが、
どう考えても時間が足りないので今回はパス。
前回来た時は湖の奥まで行くクルーズに参加して面白かったのだが残念。

フラッグスタッフでファミレスに入って昼食。
思った通り今回の旅行の食事は
ピザピザチーズバーガーチーズバーガー時々パスタ、という感じ。
アメリカ国内じゃこんなもんよねー。

ウェイトレスにあれこれ話しかけられて私が返事していたら、
タロウが「ママの英語が・・・・変。」と言って笑う。失礼な。
日本人ですもの、日本語訛りで当然!
まあこの頃すっかりひきこもりで、全然英語喋ってないからねー。
下手になってるのは確かだ。

グランドキャニオン国立公園のサウスリム到着。

以前に来た事があるからと大して下調べをしないで行ったのだが、
かなり変わっていて驚いた。
あんなにたくさん、色んなコースの無料シャトルバスがあったんだっけ?

メインの案内所からバスに乗り、更に乗り換えてサウスリムの展望台へ。
バス乗ってるだけで80分て・・・・
アメリカ、広すぎ。

グランドキャニオン

でもさすがに眺めはきれい。

シャトルバスは乗り降り自由なので、途中で降りてポイント1つ分だけトレッキングした。
アップダウンはほとんどないから大してきつくは無い。
先日の記事にも書いたが今回はほんとに足に合った靴を履いていってたので、
どこも痛くならなくて良かった~。

展望台で妙な日本語発見。

先細りの眺望

・・・・・いや、なんか、峡谷になっていて先がせばまってる景色ですよ、
って事らしいのだが・・・・
先細りて。
なんかお先真っ暗な感じしませんか。それ。

ここでもドイツ語やフランス語がにぎやかだった。
ヨーロッパでグランドキャニオンってなんかブームなの?
自分達のとこにもアルプスとか色々きれいな山があるだろに。

ラスベガスもザイオンもすごく暑かったのだが、さすがはグランドキャニオン。
標高が高いので、夕方になったら気温が下がって来てちょっと肌寒いくらいだった。
天気が悪かったら上着が必要だわねこれは。

公園を出てすぐの町でホテル泊。
ホテル内のレストランに食事に行ったのだが、意外と気合入ったメニューで
フランス料理だったので驚いた。
タロウとBJはステーキ、ナナはラム、私はポークチョップ。
運転しなくていいからワインも飲めたし、満足。

地下にゲームセンターがあり、なんとボウリング場があるというので食後見に行ってみる。
6レーンあったがいっぱいだったので申込みして順番待ち。
1ゲームだけ遊んで来たが、結構面白かった。
しかし・・・・ボウリングなんて、何年ぶりにやったんだろう?20年ぶり!??
タロウは以前、お友達の誕生パーティでボウリング場に行った事があるが
ナナはこれが初めて。
でも、すぐコツをつかんでゲームの最後の方にはかなり上手くなっていた。
若いってすごい。

各部屋へ戻って就寝。良く遊んだ!

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ザイオン国立公園→ペイジ泊

朝、ホテルのブッフェで朝食を食べてからザイオン国立公園へ向かう。

道中

こんな感じで本当に何も無い道のりをひたすら走って行く。
夜走ったら怖いだろうなー。真っ暗で。

3台続きのUPSトラック
↑ 3台コンテナを連結して引っ張っているUPSのトラック。平らだから出来るわざよね。
うちの近くは割合アップダウンがあるので、せいぜい2台まで・・・・・って、それでもすごいが。
どうやって角まがるんだろう。

ザイオンのバス
↑ ザイオン国立公園内の無料シャトルバス。これに乗らないと入れない場所がある。


ザイオンの山
↑ ザイオンの眺め


ザイオンの川
↑ トレイルのそばを流れている川

ザイオンで川遊び
↑ 川でちょっと遊んだ


トレイルの3人
↑ トレイルを歩いていくBJとナナとタロウ。
すでにタロウの方がナナより背が高くなってしまった。


ザイオンのアーチ
↑ ザイオン国立公園内の見事なアーチ。
うわーっと感激して写真撮りまくったのだが、そういえば16年前にもここの写真撮ったような・・?
どこやったっけ・・・??

ザイオンではフランス語やドイツ語を喋っている旅行者が多くてびっくり。
国際色豊かだなあ。
アラバマなんかにいると、南部訛りの米語以外聞く事なんて無いから新鮮だった。

公園内で簡単にピザやチーズバーガーの遅いお昼を済ませ、再びドライブ。
今日の宿泊先はレイク・パウエルのそば、ペイジという町のホテルである。

夕方ペイジ着。
何か食べに出ようと思ったが疲れてしまったタロウが爆睡しているし面倒になったので、
Safeway(スーパー)でサラダキットや冷凍食品を買って部屋でチンして食べた。

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ラスベガス2日目

ホテルのプールにあるカフェで朝食。
その後、プールで昼まで遊ぶ。

ベラッジオのブッフェで昼食を食べたのだが、入るまでに1時間も並んだ!
でも、待った甲斐はあったかな。
日曜日なのでブランチメニューだったのだが、聞いていた通りすごい品数でびっくり。

昼食後、車を出してダウンタウンへ向かう。
History Channelで「Pawn Star」という、Pawn Shop(質屋)に持ち込まれる品を
品定めして値段をつける、ちょっと「なんでも鑑定団」のような番組をやっている。
その質屋がここラスベガスのダウンタウンにあるので、見に来たのだ。

Pawn Star


テレビで見た通りの店構えに、なんと観光客が行列している!
ひゃー、そんなに人気の観光スポットなのかここは!??

と、びっくりしたのだが10分ほど並んで待って入店。
さほど大きくない店なので入場制限しているらしい。
店の奥にはオリジナルの土産物コーナーまであって笑った。買ったけどね。

夜7時からミラージュでシルク・ド・ソレイユのショウ。

シルク・ド・ソレイユ



ビートルズの曲を使うプログラムなので、タロウはずーっとカラオケ状態だったらしい。
前に見たシルク・ド・ソレイユのショウより不気味さや暗さが少なくて明るい舞台だった。
私はあの暗さが好きなんだけどね。フリーク・ショウな感じというか、ヨーロッパのサーカスの雰囲気が。

しかし、このラスベガスだけでシルク・ド・ソレイユのショウって5つ(BJに指摘されまして訂正)7つもあるのね!
一体全世界で何種類ぐらいのステージやってるんだろう?

ショウの後、そのままミラージュのブッフェで夕食。
カニ食べ放題は美味しかったが、品数としてはベラッジオの方が多かったな。
でもここの方が、飲茶があったので私的には点数高し。

ベラッジオへ戻り、ホテル前の噴水ショーを見る。
テレビで見た時にはわからなかった「爆音」に驚いた。
高く水を打ち上げる時に、花火のような爆発音が「ドンッ!」と鳴るのだ。
そりゃそうだなー、あれだけ水を飛ばすのにはチカラいるだろう。
もうほとんどウォーターキャノンよね。向きが真上なだけで。


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いやーしかし、良く歩いた!
ホテルの中うろつくだけでもすごい距離。
多分グランドキャニオンとかのほうが、シャトルバスで移動出来るから歩かないんじゃないだろうか。
とか思ったほど。


明日は朝ホテルを出発してザイオン国立公園へ向かう。

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ラスベガス1日目

7月21日土曜日、アトランタからラスベガスへ飛ぶ。


$アラバマ生活雑記帳-ラスベガス空港ロビー

空港ロビーでいきなりこれ。
初めて来た時はびっくりしたが、今は逆に「おお、ラスベガスに着いたわあ」という感じ。

荷物を取り、シャトルバスでレンタカーセンターへ移動。
レンタル会社全部のカウンターとレンタカー置き場が到着したビルとは違う場所にあり、
そこまで10分以上バスに乗って移動するのだ。
これは帰りにレンタカーを返却したアリゾナ州フェニックスの空港でも同じだった。
昔はカウンターだけ到着ロビーにあって、車自体は離れた駐車場まで取りに行く、
というシステムが多かったように思うけど、この頃はこうしてレンタカーセンターを
丸ごと別の場所に作る方が多くなってるのかな。

$アラバマ生活雑記帳-レンタルしたシエナ

レンタルしたトヨタのミニバン、シエナ。
ハンドルが柔らかいのはそういう仕様なのかしら?

宿泊したホテルはベラッジオ。
例の、噴水ショーをやるホテルである。

受付してくれた男の子がもろにオネエでかわいかった。
・・・が、気がついてみるとここってゲイが多いのなんの。
アラバマの田舎なんかいるとゲイってまず見かけないので、多分この2日間で
10年分のゲイカップルを見たような気がする。
フロリダのキーウエストはゲイ御用達のリゾートだと聞いてたけど、ラスベガスもそうなの?

土曜日のせいか、夜になったらこれ以上短く出来ないくらいのミニドレスを着た女の子達がいっぱい。
そういう集団がいくつもいたが、どうやらバチェロレット・パーティの子達らしかった。
結婚前に最後の独身の夜を楽しもう、ってやつ。
チッペンデールでも行くのかしら?←おばはんの発想?

夕飯はベラッジオ内のイエローテールという創作日本料理の店で。
日本人女性の日本酒ソムリエがいてびっくり。
おすすめの日本酒を冷やでいただいてみたが、すっきり辛口で美味しかった。
もっと日本酒がワインみたいに世界でポピュラーになればいいのになあ。

料理も、「創作」なんてついてたから期待していなかったがどれも美味しかった。
日本の居酒屋みたいに、テーブルで料理を頼んでシェアする方式だったので色々食べられたし。
量も上品で良かった。
この頃思うのだが、アメリカのレストランって高級になればなるほど一皿のボリュームが減るのよね。
そして、チェーンのファミレスなど安いところになるとやたら一皿がでかい。そして大味。
安いところは量でお得な感じを出してるってことかしら。

夜9時からホテル・リオでPenn and Tellerのマジックショー。
大きい方がPennで、小さい方がTeller。
Pennは喋るばかりでマジックはしない。
Tellerはひとことも喋らず、マジック担当。

Pennの喋りが面白くて、マジックも子供だましなのかと思いきや本格的なので驚く。
今までテレビでは見た事があるが、生で見るのは初めてだったので面白かった。

ベラッジオへタクシーで帰り、就寝。

とりあえず

無事に帰宅いたしました~。
楽しかった!
けど、結構疲れた!主に足が!
いかに普段歩いてないかが丸バレ。

でも、今回はすごく足に合ってる靴を買って履いて行ったので、
外反母趾も土踏まずも痛くならなくてほんとに良かった。
足のかたちに合ってる靴と、私の歩き方を矯正してくれる中敷きのおかげ。
いやー、実際、こんなに違うもんだとは思ってませんでした。
去年の夏なんてニューヨークで合わない靴のまま無理して歩いてたら、
足の小指の爪が壊死しちゃったもんね。内出血で。痛いっての。
今回は本当に楽だった!

ちなみに靴はEasy Spiritのウォーキングシューズ2種類、
中敷きはDr.Scholl'sのもの。
Dr.Scholl'sの中敷きは、機械に乗って質問の答えを入力していくと、
自分に合ったタイプを選んでくれるというのを半信半疑ながら使ってみた。
結構お高かったのだけど、それだけの価値はあったわ!
今回の旅行だけでモトは取った感じ。

明日から旅行レポをアップしていく予定です。
よろしかったらお付き合いくださいませ。

プール


photo:01



ホテルのプールにて。
快晴、めっちゃ暑い!


iPhoneからの投稿

空港

空港着くなりいきなりこれ。
相変わらずの、さすがはベガス。

photo:01




iPhoneからの投稿

明日から出かけます

毎夏恒例の家族旅行で、今回はラスベガスからグランドキャニオン、セドナあたりを回って来ます。

私はラスベガスとグランドキャニオンに行くのは実に16年ぶり!
前回(というか初回)は、ナナが満1歳の夏だったんだもの・・・・・うひゃー、なつかしー。
ナナは全く記憶にないとのこと。そりゃそーだ。
あれからラスベガスもかなり家族向けに変わったそうだし、色々と楽しみ。

BJは出張で行って、ラスベガスに雨を降らせた以来だから2年ぶり?
今回はまさか雨降らないでしょうね・・・・。

出先でも時間があれば更新します~。
では、行って来ます!

誰?

・・・・いや、これ、「ピーターパン」の舞台らしいんだけど、

フック船長じゃなくてジャック・スパロウになってませんか。


$アラバマ生活雑記帳-フック船長


ミュージカル ピーターパン

Happy Birthday

日本滞在中に誕生日だったので、今日あらためて我が家でナナの10日遅れの誕生パーティ。

パーティ用品専門店(いかにもアメリカ・・・)へ行き、ティーンの女の子用バースデイパーティの
飾り付けを色々買い込み、派手なバルーンも買って準備。
ケーキはお友達のエリザベスが作って来てくれるというのでおまかせ。
私は食べ物だけ支度したが、今回は冷凍食品や出来あいのディップなど使ったので手抜き。
日本食パーティじゃないんだし、メインは皆と会ってお喋りってとこだからいいでしょう。

午前11時頃からお友達が来はじめて、4~5人と聞いていたのに結局8人も来てた。
きゃー、予定してたのの倍の人数!?料理足りるかしら!??
と、焦ったが幸い多めに用意しておいたので大丈夫だった。ほっ。

そしてこちらがエリザベスが手作りしてきてくれた力作のバースデイケーキ!


$アラバマ生活雑記帳-ヘタリアケーキ全体
(クリックで拡大できます)



たまげたわよ~~~~!
Food Networkチャンネルでやってるお菓子コンテストに出られるんじゃないかと思うほど。
ヘタリアファンのナナのために頑張ってくれたのだろうけど、エリザベス本人もファンなので
キャラひとつひとつのディテールがすごい!



$アラバマ生活雑記帳-ヘタリアケーキ伊
↑ 言わずと知れたイタリア


$アラバマ生活雑記帳-ヘタリアケーキ仏
↑ フランス兄さん


$アラバマ生活雑記帳-ヘタリアケーキ中国
↑ 中国


てっぺんに乗ってるのはプロイセン。
その他ドイツ、ロシア、日本、アメリカなどもちゃんと作ってあり、それぞれにちなんだ小物も
周りにくっつけてあってすごかった~~~。
食べるの勿体なかった。
でもいただきましたが。
アイシングはもちろん甘いだけだったけど、中身のスポンジケーキは美味しかったわ。

あー、だけど、写真じゃ大きさがいまいちわからないか・・・・。
上に乗ってる地球儀(中身は発泡スチロール)が直径15センチといえばおわかりいただけるでしょうか。



ナナは久しぶりに学校のお友達と会って、沢山お喋りして楽しかったようだ。
プレゼントも色々いただいて、それがまたちゃんとボカロのお人形だったりあれやこれやで
オタク趣味のわかるお友達がいてくれて良かったねえ・・・・・!?



☆    ☆    ☆

野菜スティックとランチディップ、トルティヤチップスとチーズディップ、パンとスピナッチディップ
ミニキッシュ、Pig in a blanket、ミートボール、フルーツ

伊達政宗

これがその伊達正宗・天下統一餅。

photo:01




iPhoneからの投稿

時差ボケ

ナナは疲れと時差ボケで、寝たり起きたり。
ようやく今日の夕方には全員そろってご飯が食べられた。何日ぶりだ。

ナナが日本で撮って来たデジカメの写真をTVに映して見ながら色々話を聞く。

とにかくずっと通訳と説明で忙しくて大変だったらしい。
一番大変だったのは仙台で神社に行った時だったとか。
何しろ見る物見る物アメリカ人の子供らにはわからない物ばかりで、いちいち説明していて
自分の買い物をするヒマも無かったそうだ。

「これかわいいけど、何?」

「お守り。ラッキーチャーム。」

「欲しいけど、どれが何に効き目あるの?」

「これが交通安全で~~、これが受験で~~~(以下略)」

と、お守り買うのにも大騒ぎ。

「木にいっぱい紙が結びつけてあるのは、なんで?」

「おみくじをひいたあと、悪い運だったら結んでいくの。」

「おみくじって何?」

「フォーチュンテラーだから、やってみれば?」

と、おみくじをひく所へ行ったら最近は機械式だったり「干支」ごとになってたり
「星座」のがあったりで種類が多く、それをまた説明してやってひかせ、
ひいたら今度は全部日本語で書いてあるから誰も読めない!
全部見てやって翻訳してやったそうだ。ひゃー。そりゃご苦労さま。

やれやれこれで一段落か、と思ったら他の子がまたあちらを指さして

「ねえ、あの木の板がいっぱいぶらさがってるのは、何?」

・・・・絵馬かーーー!!!

日本人にとっては「そこにあって当たり前」な物だから、説明が必要とか思わないよね。
そりゃ大変でしたわ。お疲れさん。

ていうかガイドの人はその間何やってたんだ。

でも、戦国BASARAの伊達正宗キャラがついた「ずんだ入りミニ大福」なんて
ちゃんと買って来てたから、まあそれなりに本人も楽しんだのだろう。



☆     ☆     ☆

日本では炭水化物が多くて肉が少なかった、とナナが言っていたのでがっつりリブアイステーキ。
プラス、アメリカ人のソウルフードのチーズバーガー。
ポテトサラダ、ロメインレタスとコーンとトマトのサラダ、大根おろし

爆睡中

深夜0時過ぎにやっと帰宅出来たナナ、よほど疲れているらしく
朝ちょこっと起きてきたもののその後延々と爆睡中。現在夕方5時。
時差ボケというより疲労だろうなあ。
ということで起きてくるまで放置中。
おかげで、今朝6時にやっと手術を終えて帰って来たBJとはまだ顔を合わせていない。

BJも朝6時に帰宅してから昼まで爆睡していたし(徹夜で手術してきたから当たり前だが)
なんか誰も彼も時差ボケ中!??
私とタロウは普段から朝寝坊の時差ボケ人間だからあまり変わんないかも知れないが。

そもそも、ナナの帰宅があんなに遅くなったのにはわけがある。
ナナのフライトは成田発シカゴ乗り換えアトランタ行きで、アトランタ着は夜9時15分の予定だった。
シカゴではナナ自身は乗り継ぎに間に合う時間に入国出来ていたのに、
グループのほかの子達がそろうのを待っていたら彼女のフライトが出てしまったのだ。
本人、乗り遅れた事に大ショックで(そりゃそうだ)泣きながらBJに電話してきたらしい。
その頃私は既にアトランタ空港へむけてひた走っていた。

未成年者を預かる旅行なのでもちろんシカゴでも担当の人がいて、
結局その人が交渉してくれてユナイテッドの最終便に乗る事が出来たのだが
そこまでの2時間ほどはもう本当に心配した~~~!!
デルタの便は全部終わってしまったというし、もしかしたらシカゴ一泊かも・・・なんて話も出てたし。
本人はくたびれて泣いてるし。と言ってこっちはどうする事も出来ないし。

私は空港近くまで走って行ってたのにBJから連絡もらって引き返し、家に着いたらすぐナナから
「ユナイテッドに乗れる事になりました」と携帯メール。
到着時刻を見ると、すぐ出ないと間に合わない!
つーことで再びアトランタへ。

・・・・アトランタまで(ほぼ)2往復って、結構きつかったわ・・・・。

もう最後、空港から家へ帰る時は制限時速お構いなしで80マイル(約130キロ)でぶっ飛ばして来たわよ。
だって制限時速の55マイル(88キロ)なんかで走ってたら眠くなりそうで・・・。

まあしかし、わが娘ながら良くがんばりました。
まだそれほど話は聞いてないけど(なんせ寝てるので)日本語通訳で大活躍してたようだし
思った通り日本アニメのファンの子が多くて、お友達もたくさん出来て楽しかったそうで、良かった。

「どうだった?」

と全体の感想を聞いたらまず最初に

「やっぱり、東京はいい!
ママ、東京に帰ろう。都会は、いいよ!」

と言ったのには笑ったが。

そうよね~、私も、子供らが出て行ったら東京に帰りたいなあ。



☆     ☆     ☆

チキンジャンバラヤ、Tilapiaフライ、オクラのフライ、ラーメンサラダ、ロメインレタスのサラダ

帰宅

色々トラブルがあって本当に心配したのだけど、どうにかナナ無事帰宅。
は~、やれやれ。
アトランタまで2往復する羽目になった私はもうくたくたざんす。

そしてBJは緊急オペが入って帰って来られないのだった・・・・
さて家族全員がそろうのはいつ!?

お迎え

さて、今日はいよいよナナが2週間の日本滞在から帰って来る。
アトランタ到着は夜9時過ぎだが、時差もあるしゲートパスをもらって搭乗口まで行くつもりなので
早めに出ます。
では、行ってきま~す!

掃除

何を隠そう私は掃除が嫌いだ。

今の家は収納が多いし、なるべく物を増やさないように気を付けているので片づけは苦にならない。
物のしまい場所が決まっているからそこへ戻すだけである。

掃除機もさほど大変ではないかな。
かける面積は広いけど、物が散らかってない分日本の狭いアパート時代より楽かも。

一番嫌いなのは洗面所とトイレの掃除!
特に息子が使っている2階のトイレ。
あれ、なんとかならんのか。
もう、座ってしろとでもしつけるべきか!?

洗面台も、何をどう使ったらこう汚れるのか、というぐらい息子のところのは汚れている。

ちなみに我が家には洗面台が7個あるので(何度数えてもバカげた数字だ)、
各自自分専用の洗面台を使っている。
だから「誰が汚しているか」が一目瞭然なわけ。

BJのは口髭をカットした細かい毛が散っていたりはするがそこそこきれい。
私は使う度にざっと流して洗ってるのでそう汚れない。
ナナのところも普通程度に鏡に水はねがあるとかそのくらい。

・・・・が。
タロウのところは、本当に、「一体何を使ってたらこんなに・・・?」と思うほど汚れているのだ。
どっかで泥まみれになってきて、その手や足をここで洗ったらこうなるかも、というぐらい。
なんなんだろあれ。不思議だ。

ようやくこの頃タロウの寝室は以前より片付いているようになったのだが、
洗面所とトイレの使い方は相変わらずひどい。
もうそろそろ自分の洗面台とトイレくらいは自分で掃除させるようにしないとダメかな。
ったって、結局私がチェックしてもう一回やる羽目になるのは目に見えてるんだが・・・・
あ~あ。



☆     ☆     ☆

BJの予言通り、タロウが「またピザ、作ってください。」と言うので再び自家製ピザ。
・・・・やっぱり、手作りピザなんて食べさせるんじゃなかった。と思っても後の祭り。
他にズッパ・トスカーナ、ラーメンサラダ、バッファローウィング。

ナナ日本滞在に関して所感

実家の父母と妹がナナと会って話したそうで、母が電話をくれた。

ナナは疲れてちょっと風邪気味のようだったが楽しそうだったとのこと。
まーそりゃそうだろうなー。強行軍だもん。
アメリカ人の体力ってやっぱ、日本人からすると信じられないわ。
よくあんな国に戦争なんかしかけたもんだと思う。

東北のホームステイでは英語が全く出来ないホストファミリーも多かったようで、
そういう家にあたると夕食後は何もする事がなくて退屈だったらしい。
ナナがいた家は当然、娘が通訳をしたのでなんとかなったらしいが。

先生方がステイした家では、夕食後にホストファミリーが何やら
「外へ行こう、○○を見せてあげたい」
と言っていて、先生方はそれを「花火を見せてあげたい」と解釈した。
そうか、花火か、夏だしなんかあるのだなと車に同乗して出て行くと
どんどん山の中へ入って行く。
街灯も無く人里離れて一体ここで花火大会があるのか?と先生方がいぶかしんでいると
そこにはみごとな蛍の飛び交う光のショーが。

「Fireworks(花火)」と「Firefly(ホタル)」か!
そりゃ間違うわー、っつか、どこでどうなったのか知りたいっ。

この話を笑い話として母に話し始めたら、途中で
「ああ、そりゃ、ホタルだわ。」
と気がついたので更にびっくり。

「田舎だもん~~、夕ご飯の後に見せたいもんっつったら、ホタルでしょ~~~。
8時過ぎぐらいから見ごろになるしねえ。
そりゃ、山ん中行くわよ!街灯あっちゃ、ホタル見えないしねえ(笑)」

と言うのでさすが米沢で子供時代夏を過ごした人は違うなーと感心した。


もうひとつウケたのは、秋田で受け入れてくださってた団体がツイッターにあげてた写真。

県知事とこちらの子供達との会見だったのだが、そこに観光大使「なまはげ」達が来ていた。

・・・なまはげ、ちっちゃ!!

アメリカ人の高校生男子達というと180cmや190cmという身長だから、
彼らにはさまれて写真に納まっているなまはげのちっちゃいこと!
悪いけど笑ってしまった。
でも、受け入れ団体の方すら写真のキャプションに「なまはげがちっちゃくなってます」と書いておられたし・・・・(笑)

アメリカ人に対抗するなまはげとなると、バスケ選手なみに身長2メートル近くないとダメだなこりゃ。

熱烈歓迎

ナナ達一行は、仙台を訪問したあと秋田と青森行きの二手に分かれた。

仙台でも市の公式な歓迎を受け、セレモニーに出たりとあったらしいが
その後も青森のAグループと秋田のBグループとでかなり歓迎攻めにあったようだ。

ナナ達は秋田行きBグループにいたのだが、そのリーダーのFacebookコメントによると
「もう、俺たちロックスター!??って感じの大歓迎を受けて」
という状態だったそーな。
・・いやまあ、日本人側からすれば普通に、
「花道を作って、その中を歩くお客様一行を拍手でお出迎えした」
だけのことなんだけどねえ。
アメリカじゃ、そんなことしないからなあ普通。
大体、花道って英語でなんていうの。

その後も秋田のローカルTVニュースや新聞に彼らの訪問が取り上げられたそうで、
いちいちそれをびっくりして報告してきてくれるリーダーさん達。

私も大笑いで、アメリカ人学生達のツアーが来ただけですごい歓待だね!と言ったらBJが

「ほんとだよなあ、戦後何年たってんだ!?」

・・・確かに。

しかし、このAとBグループ合わせて100人近いアメリカ人ティーンエイジャーを引率している
リーダーさん達はたったの4~5人。
その中で、Facebookやインターネットに慣れている3人ほどがマメに写真をアップしてくれたり、
Eメールで様子を知らせてくれているのだが。
Facebookの写真を見ている親御さんの一人が

「うちのMが、この数日の写真に全然写ってないんですけど!
彼は、ちゃんと行事に参加してるの?なんで写真に入ってないんでしょうか?」

と、コメントしてたので絶句した。

・・・・そりゃ、100人近いグループの写真撮ってりゃ、映らない子もいるでしょう・・・?
うちの娘だって、東京についてから移動するまでの数日は、全然写真に入ってなくて
「何やってんだかなあ」
とか思ってたよ?
でも、リーダーさんのあげてくれる写真に
「うちの子、いないんですけど!?」
って、文句言おうなんて思わなかったけどなあ・・・?

結局、たくさん写真をFBにアップしてくれているリーダーのBさんが
「すみませんね、今度移動してインターネットアクセスのいい所に行ったら、
今まで撮りためてある写真を一気にアップしますから、それまでお待ちくださいね」
と返信してくれていて、心底感心。

いや、ほんとに、日本でも地方に行くとWifiもつながらないホテルが多いし
高速インターネットなんて無いから、写真をアップするのも大変なのは事実でしょう。
そこでこういう返信をして、親御さんのイライラをなだめるとはさすがだなあと思った。
ほんとえらいなあ。
お疲れ様でございます。色んな意味で。


ナナ達一行はその後東京へ戻り、昨晩は私の両親と妹がホテルまで訪ねていって会ってくれたそうだ。
色々東北での話を聞いて、面白かったと妹からメールが来た。
東京では秋葉原で買い物もしたそうで、そりゃーナナは喜んだだろうなあ!
なんたってオタクのメッカですもんね。ナナはアニメおたくなので、きっと欲しい物もいっぱいあっただろう。

明日は富士山五合目までドライブらしいが、お天気が良くないようなので残念。
ちょっとでも景色が見えるといいのだけど。

いたりあ~ん

この頃、自分の作る料理に飽きてきてしまったのでネットや本でレシピ検索。

あれこれ見てネットサーフィンしていたら手作りピザが食べたくなったので、
昨日はホームベーカリーで久々にピザ生地を作って夕飯にした。
タロウにもBJにも大好評。
大人用はトマトソース、チーズ、トマト、庭のバジルでマルゲリータ。
タロウにはトマトソース、チーズ、ベーコンビッツとコーンで。
あんまりごちゃごちゃ色々のっけない方が好き。

いやー、やっぱ、フレッシュな生地だと美味しい!
「Mimiちゃん大変だねー、また手作りするもんが増えちゃったね。」
とBJにからかわれたけど、確かに冷凍ピザとは違うのよねえ・・・・。

今日は、初挑戦のケイパー・アンチョビソースでサーモンのソテー。
酢漬けのケイパー、缶詰のアンチョビ、バジル、にんにくをバーミックスで粉砕して
オリーブオイルで伸ばし、ソースにした。
アンチョビがかなり辛いのでサーモンにはほとんど味はつけず。

付け合せはアスパラガスとトマトサラダ。
トマトは頂き物の自家製。味が濃い!買ったのとはまるで違うわ~。
生バジルを散らしてオリーブオイルと白ワインビネガーかけただけですごく美味しかった。
それと残り物ご飯でチーズリゾット。
冷凍しておいたエメンタールやゴーダも入れたのでコクと風味が出て良かったんだけど、
ちょっと玉ねぎの炒め方が足りなかったか。

さて明日は何作るか。

人恋しい猫

猫のココが、何かやたらとべたべたくっついてくる。
普段はエサが欲しい時しか寄って来ないのに、誰かソファやチェアで本を読んでいると膝に乗ってきたり。
なんか人恋しいのか?

・・・・ナナがいないんで、べたべたかまってくれる人がいないからか。
彼女がいると、抱っこされたりなでられたりブラッシングされたり、あれこれかまってもらえるもんねえ。
今はほったらかしだから、不満になったのか。
笑っちゃうねー。かまわれるとイヤな声だして逃げ出そうとするくせに、放っておかれるとさみしいのか。
ツンデレか。
まあ猫は大抵そうっちゃーそうだけど。


タロウはキャンプから帰って来た後、夜更かしして明け方頃やっと寝て、夕方4時過ぎに起きる、
という昼夜逆転生活を送っていたのだがもう勝手にしろと放っておいたら、
この頃どうやらズレが一周したらしくて朝8時頃起きてくるようになった。
わはははは。
人間の体内時計って地球の24時間周期より遅いかなんかで、ズレて当たり前らしいけど
それにしてもズレまくって一周したのはお見事。
出来ればこの調子でちゃんと午前中に起きる生活を続けていただきたい。


BJはこの頃やけに忙しい。
大体毎年、夏場はヒマな事が多いんだけど今年は違うみたい。


あーそれにしても毎日暑い。
熱波は今日あたりで一段落して気温が下がるという予報だったけど、それでも30℃。
こないだうちは40℃だったのだからそれに比べれば涼しい・・・・・・
って、涼しくないわちっともーーー!!!

はうー。
買い物に行くのも暑すぎて面倒くさいーーーー。



☆     ☆     ☆

自家製ピザ(トマト、バジル、チーズ)

ウルルン!?

ナナ達一行は秋田にホームステイ中。
受け入れてくださってるのは仙北市農山村体験デザイン室というところで、
様々なプログラムを用意して準備してくださったようだ。


アラバマ生活雑記帳-秋田ホームステイ先
↑ ホームステイ先のひとつの居間。いろりがあって一人ずつのお膳が!
私でもいまどきこんなの見たことありませんがな。


ナナ達は農作業体験をしたり、手すき和紙を作ったり、茶道や三味線演奏を体験したり。
FacebookやTwitterでリアルタイムに写真や記事がアップされるので、様子が良くわかって安心。
ほんっとーーーーに、便利な時代になったものだわ~。

この農山村体験デザイン室で外国人学生達を受け入れるのは初めてだったそう。
・・・・道理で、こちらのリーダー達や子供達が「言葉の壁がぁぁぁ・・」とつぶやいてたわけだ。
なんだか色々勘違いがあったりして大変だけど面白い、とか書いてあったけど。
ナナのいるグループはさぞかし楽だったに違いない。なんせ専属通訳がいるんだから。

地元の小学校へ行って交流会もしたそうだ。

$アラバマ生活雑記帳-秋田の小学校訪問3
↑ 書道をさせてもらっているナナ。でも彼女は日本の小学校通ってたから経験あるのよね~。


$アラバマ生活雑記帳-秋田の小学校訪問2
↑ お茶室があるのかしら?和室にてお茶をいただく一同。


$アラバマ生活雑記帳-秋田の小学校訪問1
↑ お別れの前に挨拶をしたらしいが、ここでマイクを持っているのがナナ。
多分日本語でスピーチしたのだろう。なんせ相手は小学生、まだ英語なんて通じないものね。
この前仙台では高校訪問だったから、こちらのグループの男の子が英語でスピーチしたらしいが。
・・・ま、それもどこまで通じたのかは・・・・?


ホームステイは3泊。
そこから平泉を見学したのち東京へ戻る日程になっている。

強行軍だけど疲れてないかしらねー。

しかし、農村での交流の様子を写真で見てて、なんかこういうのテレビで見たような気がする・・・・
と思ったらウルルン滞在記だ。


☆     ☆     ☆

ざるうどん(ネギ、キュウリ、肉味噌)、キュウリと豚肉の中華炒め、もやしのナムル

もいっちょ、映画

日本ではこの7月14日から公開になる「The Lincoln Lawyer(邦題リンカーン弁護士)」を見た。

マシュー・マコノヘー主演のサスペンス映画。

テンポ良くまとまっていたし、マコノ塀も辣腕だけどちょいとクセのある弁護士をうまく演じていた。
・・・・・けどな~~~、塀だと、ちょっと、弱いんだよねえ・・・・。
凄みに欠けるというか。暗さに欠けるっつーか。

BJとそう意見が一致して、2人でさて誰ならぴったりかなーと話していて結論は
「若い時のマイケル・ダグラス」。

そうだそうだー、マイケル・ダグラスならぴったりだ~~!
キレるんだけど性格悪い、みたいな役、どんぴしゃ!

原作がベストセラー小説なのでストーリー展開は確かに面白かったが、
そういうわけでちょっとキャスティングが惜しい感じ。
でもまあ、今現在のマイケル・ダグラスじゃーこんな若い役出来ないしなー。
現在の俳優で誰、と言われても思いつかないからしょうがないか。
ライアン・フィリップは良く健闘してたと思う。

でもこの頃、「この俳優が出てるから見る!」と思える役者がいなくてつまんない。
ジョニー・デップは白塗りの変な役ばっかやってて食傷気味だし、
ニコラス・刑事が出る映画は駄作ばっかだし、ハリソン・フォードは年取っちゃったし。
ヒュー・ジャックマンは好きなんだけど彼の出るファンタジーアクションものは好きじゃないし。
ロマンティック・コメディにもこれと言ってスターがいない感じ。
そんなんだからアカデミー賞をフランス人俳優なんかに持ってかれるんだわね。



☆     ☆     ☆

危険物レベルの辛さのヴィンダールーカレー。
自家製グリーンチリを頂いたのであまり深く考えずに刻んで入れたら、食べられない辛さになってしまったorz
なんとかのばしたけど無理。冷凍しといて今後カレー作る時にちょっとずつ使うか・・・?
子供用日本の甘口カレー作っておいて良かった。

最近レンタルした映画

マット・デイモン、スカーレット・ジョハンソン出演
「We bought a Zoo」
邦題「幸せへのキセキ」

ちょっと前半がかったるかったかな。
予告編見た時には、好きなマット・デイモンだし好きなスカジョーだしでちょと期待したんだけどね。
まあ、可もなく不可もなく。
国際線の飛行機の中で、時間つぶしに見るにはいいかな、と。


ブラッド・ピット主演「Money Ball」

長かった。
2時間以上という尺は見る前から知ってたし覚悟はしてたんだけど・・・・
・・・でも、長かったなあ!!

そして、ブラピの劣化激しすぎ。
なんで白人てこうすぐトシ取っちゃうんだろ。



ウッディ・アレン監督「Midnight in Paris」
オーウェン・ウィルソンが主演と聞いて、ふーん・・まあ、好きだけどな、どうなんのかな、と思ったのだが。

良かった。

見ているうちにオーウェンがウッディにしか見えなくなってくる。
ウッディ・アレンはいつも通り、この映画も自分が主役でやりたかったんだろう。
でもさすがにジジイになっちゃたし、若い子が演じてくれたほうがいいかな、と譲ったに違いない。

そして、オーウェン・ウィルソンはほとんどアレンのイタコだった。

ほんと、笑えたし感心した。
あれは、ウッディ・アレンだ。
それを演じきったオーウェン・ウィルソンは、本当に、役者だ。すごい。

しかしこの映画は、私やBJのようにウッディ・アレンのファンが見れば大笑いだと思う。
そして、1920年代のパリとそのアーティスト達を知っていれば。
でも、それを知らない人が見たら「なんじゃこりゃ」という作品なんだろうなあ。

しかし、エイドリアン・ブロディが演じた若き日のサルバドール・ダリは、白眉!
あの目つきとか表情とか、もうねえ・・・・似すぎてて大笑い。
この映画のキャスティングした人、いい仕事してるなあ。

映画らしく夢があって、面白かった。
ウッディ・アレンが好きな人には、おすすめ。


☆     ☆     ☆

天ぷら(Tilapia、にんじん)、肉みそ豆腐、オクラのおひたし、きゅうりの浅漬け

ホームステイ

6日は三陸へ移動したナナ達一行。
松島を観光して瑞巌寺を見学、その後海岸でゴミの清掃作業をしたそうだ。
車のドアが埋まっていたり、ボートが埋まっていたりで重労働だったようだ。

夜は日本のいわゆる温泉ホテルに泊まり、畳の部屋で寝て大浴場にも行ったとか。
ここでも色々歓迎レセプションがあったようで、盛りだくさんだわねえ。

7日は移動日。
ナナの17歳の誕生日なのでメールしたところすぐに返事がきて、
「もう話したい事がいっぱい!」
だそうで、帰って来るのが楽しみだわ。

ここで一行は二手に分かれ、ナナ達のグループは秋田へ、もうひとつは青森へ行って
それぞれ数人ずつが一般家庭にホームステイさせてもらう。
男子は4人ずつ、女子は6~7人(この差は何?)ずつで滞在するとのこと。
ナナはこのホームステイをすごく楽しみにしていたのだが、さてどうしてるかしらねー。
農作業のお手伝いも体験させてもらうそうだし。

Facebookにこのグループのページがあって、写真やコメントが随時アップされてるのだが、
ある男の子が



「ねえ!ホストファミリーがほとんど英語喋れないのって、オレんとこだけ!?」



とコメント書いてて噴いた。

・・・いや、それ、多分どのうちもおんなじだから!
地方の農家のおじいちゃまおばあちゃま達なんだから、そんな英語ペラペラな人なんかいないでしょ滅多に。

ナナは多分活躍してるんだろうなあ、この分だと。
ますます、お土産話を聞くのが楽しみだわ~。




☆     ☆     ☆

庭のグリルでハンバーガー、ポテトサラダ、ほうれん草のナムル、トマトサラダ

ナナ達の日本滞在

リーダーの人がマメにEメールで報告してくれるので、
ナナ達一行の毎日の様子がわかって面白い。
別のリーダーはFacebookに写真をアップしてくれていて、これまた面白い。
便利な時代になったなー、ほんと。

一行は東京観光(明治神宮、原宿、新宿)の後仙台へ向かい、仙台市からの歓迎を受け
「オペレーション・トモダチ」に関わったアメリカ軍の人から話を聞いたりしたそうだ。
市のオフィシャルな歓迎、とメールに書いてあってたまげた。すごいな。


$アラバマ生活雑記帳-Spirit of Japan 01



Facebookの写真を見ると一行はこんな大きなグループで、これまた驚き。
こんな大人数だとは思ってなかったわー。

東京からバスで仙台まで移動する間のサービスエリアで、いなごの佃煮を見つけて驚いたとか、
わざわざ和式トイレの写真がアップされてたりして笑った。
もちろんウォシュレットにも感心したらしい。そういえば「Cars 2」にも出て来てたわね。

移動途中に被災地のがれきの山々を見て、ショックを受けたとも書いてあった。
やはり、1年以上たった今でも片付いてないのね・・・。
話に聞いてはいるけど、実際自分の目で見るのとでは大違いだろう。

その翌日は仙台の高校を訪問して、これまた大歓迎を受けたそうだ。
剣道のデモンストレーションを見せてもらって参加したり、各教室で折り紙をもらったり
ゆかたを着せてもらったり、一緒にお弁当を食べたりしたとのこと。

ナナは日本で小学校には通った事があるが、制服のある高校というのはアニメでしか知らないので
多分色々面白かっただろうなあ。
通訳が必要無いのもアドバンテージだし。
帰って来て話を聞くのが楽しみだ。

それにしても日本の高校生・・・・・特に女子、なんでどの写真でもピースサインしてんの?
他にポーズは無いのか。

明日はいよいよ津波被災地の後片付け作業に行くそうだ。
雨の中の作業とかにならないといいけど。がんばれ。

独立記念日

今日は独立記念日で病院もお休みなので、BJとタロウと3人でBirminghamへ買い物に。

・・・・が。
そこはやはりホリデーで、初めて行ってみた楽器店は休み。
BBQの材料を買おうと思っていたCostcoもなんと休み。

しょーがない、とりあえずランチ食べに行きましょうと以前行ってみて美味しかったイタリアンへ行ったら
ここはなんとつぶれていた。がーん。

初トライでCalifornia Pizza Kitchenへ行ってみたが、美味しかったので良かった。
ここの店のピザは冷凍食品でも出ていて、タロウがその中のBBQチキン味が好きなので良く買うのよね。
でもやはり店でフレッシュなのを食べたらずっと美味しかった。当たり前か。
5種類のチーズとトマト・バジルのピザ、というのもチーズの味が濃くて美味しかった。
生地も油っこくなくて好み。シカゴタイプのディープパンピザって苦手なので、ここのは違うから良かった。

モールでタロウの腕時計を買う。
今まで使っていたのが壊れてしまったので。
とにかく頑丈で水につけても落としても壊れないのがいいだろうと、Gショックに決定。
他のブランドでもダイバーズのかっこいいのとかあったのにー。
タロウは実はアナログ時計を読むのが苦手なのだ。このアメリカ人めー!!
ということでデジタル。なんだかなあ。いいのかしらそんなんで。

今日の一番の目的のギター店は営業していた。ホッ。

買ってはみたものの音色が気に入らないとかで使ってないギターを下取りに出し、
メタルを弾くのに良いタイプのエレクトリックギターを購入。
それから、今までのアンプがあまりにチャチいオモチャだったので、もう少しいい物を買ってやった。

しかし今のアンプってすごいのねえ。なんか色んな機能がついてて(←おばちゃん臭い感想)。

帰路、Costcoで買うつもりで何も用意してなかったので近所のグローサリーに寄る。

まだ夕方4時半だというのにひき肉コーナーは空、スペアリブもほとんど残っておらず、
ホットドッグ用パンは売り切れ。ポテトチップスも棚ががらがら。
すごいなー。スノーストーム前のクリーブランドのグローサリーみたいだ。
みんなBBQするのよね今夜は。
「他に食いもん思いつかないのか。」
とBJは呆れてたけど、いや、独立記念日にBBQしないなんてのは非国民だから。ほら。
お正月にどうしてもお餅を食べないわけにはいかない、ってのと一緒でしょ←?

我が家も当然庭のグリルで肉を焼く予定。
トウモロコシ、フィレミニヨンステーキ、Tボーンステーキにポテトチップスだ~!

Happy 4Th of July!

医者の世界

父が今度手術を受けるのだが、担当医がBJの知ってる先生だった。
「俺の名前出せば、知ってると思うよ」
と笑いながら言うので、何なんだろうなーと思いつつも父にそう伝言。
今日、電話で話したら父がその先生にその通りBJの名を出して話してみたそうで。

「そしたらさー、なんか、あつかいが違うの。そのあと。」

とは父の発言。

やっぱねえ。
だろうとは思ったんだけどさあ・・・。
なんか、医者同士の世界って、医者と患者の世界とはまた違うんだよねえこれが。
頭くることに。

私はBJと結婚するまで医者の世界なんて知らなかったし、
そこから派生するつきあいだとかなんだとか全く関係ないとこにいたので
ほんとびっくりするんだけど。

外タレのコンサートに、メディアパスもらって裏から入れる若い女の子、みたいな?
割とそんな感じだよな。

ことに気持ち悪いのは、同期とか目下の医師に対しても「先生」って呼び合うとこ。
なんなんだありゃ。
普通、目上の、同じフィールドの先輩に対して「先生」って呼ぶでしょう?
なんか知らんが、日本の医者同士は上でも下でも相手を「○○先生」って呼ぶんだよなー。
「○○さん」とか「○○くん」で、いいじゃんねえ?
うちに遊びに来てた一般人の日本人奥様なんか、
「A先生って、おたくの旦那さんのことBJ先生って呼んでるけど、なに?BJさんの後輩なの?」
と私に訊いてきたけど、あれが普通の感覚だろう。
ちなみにA先生はBJとほぼ同世代で、出身医大は全く違うところである。

今でも、検診に行った病院で「医者の家族だから」と診療費がディスカウントになったりするし、
なんかよーわからん。

もっと腹立つのは、子供の検診や何やらでBJに子供を病院へ連れて行ってもらうと
大抵誰か知った看護師が通りかかって「あら、何やってんの先生?こっちいらっしゃいよ」と
待合室の順番ほとんどすっとばして診察してもらえることである。

アタシが行くと2時間は待つのに~~~!!!
なんでBJだと10分なわけぇぇぇ~!!??

むかつくぅぅ。
医者の世界ってずるい。


芝刈り業者と雨どい修理

ナナ達一行は明治神宮・原宿観光の後新宿都庁の展望台へ上ったりと色々活動しているそうだ。
リーダーの人がマメにEメールしてくれるので様子が良くわかって面白い。
都庁でのハイライトは「食券を買う方式のセルフサービスの食堂」だったらしい。
なんだろ、都職員の食堂なのかしら?
その後被災者の方達からお話を聞いたりビデオを見せてもらったりとかしたそうなので、
多分職員用の食堂だったんだろうな。

しかし、私達日本人なら「食券方式セルフサービス」なんて珍しくもないが、
それを「珍しい」と面白がるアメリカ人が逆に面白いわー。
あー、だけど、食券買うカフェテリアなんて、言われてみれば確かに無いかも。
アメリカのカフェテリアでセルフだったらブッフェ方式で、自分で歩いて好きなもん取ってトレーに載せていき、
最後に現物見せてお会計するのが普通だもんね。
食券方式って・・・・日本だけ?なのかしら??←逆に疑問がわいてきてしまった

4日はいよいよ仙台へ移動とのこと。がんばってー。


新しい業者が庭の芝刈りに来た。
今まで使ってた業者がほんとにいい加減で、スプリンクラーをぶっ壊して行ったり色々するもので
別のところに変えたのである。
今回の人達は仕事が丁寧で良さそうな感じ。

雨どいの掃除と修理も頼んだので、これまた新しい業者が下見に来た。
来週、作業しに来てくれるとのこと。外回りなのでいつでも構わないから、と言っておいた。

そういえばこちらで庭の芝刈りなど頼むと、勝手にあちらの都合のいい日に来て作業して、
請求書だけ置いていくというのが普通なのだが、前に日本人相手の賃貸をしている不動産業者の
通訳アルバイトをしてた時のこと。
日本人の家には、芝刈りが行く前にちゃんと「○月×日に行きます」と連絡を入れないといけないのだ、
と言っていた。
そしてそれは電話連絡で私のところに来て、私から借主の日本人家庭へ日本語で電話するというシステムになっていた。
日本人は、いきなりガイジンがどかどか庭に来て芝刈り始めるというのは抵抗あるのかね。
まあわからんでもないが・・・でもこっちの庭って、日本と違って門も塀も無いのが普通だから
勝手に芝刈りされても問題無いと思うんだけど。
とある奥さんは「だって、やっぱりそういう時は家にいないと、なんだか不用心じゃないですか」
とかおっしゃってたっけなー。うーん。そう感じるものなのかしらー?
そうは考えない私は既に半分ガイジン化してるのかー??



☆     ☆     ☆

ワンタンスープ、麻婆豆腐、豚ひき肉と大根の煮物、空豆ご飯
プロフィール

Mimi

Author:Mimi
アメリカ生活もかれこれ20年。
夫と子供2人(うち1人は大学進学でオハイオ在住)、猫1匹とアラバマの田舎に住んでいます。

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