もう1月も終わり!?

ひゃー、もう1月が終わってしまうのね!?
なんだか飛ぶようだわ~~。

今日はタロウのカブスカウトで、ボーイスカウトの活動などについての説明を受けた。
2月中がトランジションとなり、月末には正式にカブスカウトを卒業してボーイの所属となるからだ。

カブスカウトの間は、泊まりのキャンプに親が付き添わなければいけなかったが、
いよいよ次からは子供だけで参加するようになる。
内容を聞いていると軍隊のサバイバル訓練のようで、他のお母さんなどは心配していた。

いわく
「雨でも雪でもキャンプは決行です。命にかかわる悪天候(竜巻が来るなど)の場合のみ、中止にします」とか
「大雨が降って川の水かさが増した時には、1メートル以上の深さのところを歩いて渡りました。
リーダー達があらかじめロープを張って、スカウト達はそれにつかまって渡りましたが全員無事でした」
とか。

「キャンプ地では、川の水を濾して、飲み水にします」
と言った時には他のお母さんから、具合悪くなったりしないかと質問が出た。
・・・まー、そりゃそう思うわなー。
いったん沸かして湯冷ましにしてから飲ませてくれー、と私でも思ったもん。
でも今までそれでお腹を壊した子などは出ていないそうだ。

夏のキャンプは7泊8日で、ちょうど真ん中あたりの水曜日は家族が来て一緒に遊んでいい日だそうだ。
キャンプ場は我が家から車で20分くらいの所。
ホームシックになったらその時家族と一緒に帰ってもいいそうだが、
タロウは絶対帰らないって言うだろうなあ。
NASAのスペースキャンプだって5泊だったけどまるで平気だったし、
今までのカブスカウトキャンプでももう1泊泊まりたいとか言ってるくらいだったし。

彼はとにかく男の子、それも年上の男の子たちと一緒に遊ぶのが好きだからなあ。
ほんとボーイスカウト向き。

カブスカウトでは学年ごとのDenに分かれていてずっとそのメンバーと一緒に進級してきたが、
ボーイからは各自の熟練度によって進級していくからバラバラなのだそうだ。
へー、それはむしろタロウにはいいかも。
タロウはアメリカに来た時学年をひとつ落としてあるので、他の子達より年上なのだ。
だから今のDenで一緒の子達を「子供っぽいんだよね・・・」と言ったりしている。
ボーイに上がってそういうメンバーと必ずしも一緒に行動しなくていいというのは喜ばしい事だろう。

そして私達親としては、わーい!もう付いて行かなくてもいいんだわー!というのが嬉しい!キャッホー!

でもリーダーのお父さん達はほんとに偉いなあ。
BJも良く今までキャンプに同行してくれました。ありがとう。



☆    ☆   ☆

チキンカレー
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Pinewood Derby

タロウのカブスカウトで、毎年恒例パインウッドカー・ダービーの大会が開催された。
積み木のような木を自分で削ったり色を塗ったりして手作りのミニカーを作り、
傾斜をつけたレールを滑らせて速さを競うのである。

最初の年は道具も無く、勝手もわからずBJが苦労して作ってくれていたが
年々工具を買い足していって今年はかなり楽に作れたらしい。←私は見てるだけ
素人とプロの違いは持ってる道具の違いだなあ、と思う。

今まではいかにもレーシングカー、なデザインのを作って行ってたが
今年は都合により準備期間が少なかったのもあってウケ狙いデザインにしてみた。

思った通りウケて、なおかつ「The most unusual car」という賞までもらってきた。

↓こちらが作成したパインウッドカーと、賞品のレゴ
$アラバマ生活雑記帳-pinewood car



今年でパインウッドカーも最後。
もう来月からタロウはボーイスカウトに進級するからだ。
なんだかあっという間だったなあ。



☆    ☆    ☆

オックステイルシチュー(2日がかりで作っただけあってメチャうまでした)、エッグヌードル
ケールのサラダ(BJには好評、子供は食べず)、酢漬けヘリングのサラダ

下ごしらえ祭り

いやもう、今日は我ながらすごかった!

朝8時半から午後2時まで、台所でほぼ立ちっぱなし。
買い込んで来た食料の下ごしらえとパン作りで1日が終わった~~。

あー疲れた。良く働いた。

明日食べる予定のオックステイルシチューの仕込みもしたし。
これは冷蔵庫で1晩置いて、脂を固めて捨ててからルーを入れて仕上げ。

本日の夕食は初挑戦のレシピ「ズッパ・トスカーナ」。
イタリアンのチェーンレストラン「オリーブガーデン」のレシピで、
公式サイトに載ってるのを友達に教えてもらったのだ。
しかし、レストランのレシピが公開になってるってのにも驚く。

イタリアンソーセージ、ケール(濃い緑のゴワゴワした葉っぱ、葉牡丹そっくり)、
ベーコン、玉ねぎ、ポテト、生クリームとチキンブロスで作る。
ほんとはソーセージを炒める時に唐辛子を入れてピリ辛にするのだが、
ナナが辛いのに弱いのでウチは入れない。大人だけあとでカイエンペッパー振りかけて食べる。

ケールって実は初めて使ってみた食材なのだが、見た目と違ってクセの無い葉っぱで美味しかった。
BJなど「葉牡丹そっくりだな。葉牡丹も実は食えるんじゃね?」と言っていたのだが
後でWikiで葉牡丹の項を見てみたら
「結球しない古い品種のキャベツ、またはケールが主に観賞用として栽培されるうち、
品種改良されたと見られる。」と書いてあって大笑い。
ほんとに葉牡丹ってケールだったのか!

ベータカロチン、ビタミンK、ビタミンC、カルシウムなどが豊富で栄養価の高い野菜だそうで
青汁の原料にもなってるというからもっと取るように工夫してみようかな。

とりあえず今回作ってみたズッパ・トスカーナは美味しかった。
家族にも好評だったので定番レシピ入り決定。




☆    ☆    ☆

ズッパ・トスカーナ、自家製ディナーロール

オックステイル

グローサリーへ行ったら、フレッシュな(冷凍や真空パックでない)オックステイルが出ていた。
おー、珍しい、じゃあ久しぶりでオックステイルシチュー作るかー、と、手にとってみて思った。

・・・これって、多分牛を解体した時しか出ないんだろうなあ。
それってあれかしら、ブリをさばいた時だけスーパーにブリのあらが出るようなもんかしら。
多分同じことだな。


昨夜、北東部はまたしても大変な大雪だったそうだ。
ワシントンD.C.に住む友人は今朝のニュースでも取り上げられていた大渋滞に巻き込まれ、
午後3時半に職場を出たのに結局家に着いたのは11時半(!)だったとか。
全く動かない車の中でツイッターで時々現状報告をしてくれていたが、いやあお疲れ様でした。
幸いガソリンは満タン、お子様達は休校だったので家でお義母さんが見てくれていたそうだから
そこはまだ良かったけど・・・なんにしても雪はやはり大変だ。

こちらは寒さは一段落した感じ。
今週末など最高気温が66°F(19℃)になるとの予報。
このまま暖かくなってくれるといいが、まだ1月末だもんね・・・多分まだ寒くなるわよね。

しかし今年の低温と雪はほんとに大変。
TVに理論物理学者のMichio Kakuが出て解説していたがグダグダだった。
「地球温暖化のせいで以前よりも海水の蒸発が増え、空気中の水分が多いために
豪雨が降って洪水になったり大雪が降ったりするんです」
と説明したらすかさずインタビュアーのマット・ラウアーが
「でも、低温にならなければ雪にはならないわけですよね?
今年は米国南部でも異常に気温が低くて、そのせいで大雪になったわけですがその辺は?」
と突っ込むとしどろもどろになっていた。
結局
「我々にも異常気象の原因がすべてわかっているわけではありません」
とか開き直ってたが。なんだありゃ。


それにしてもTV見てるだけで、雪の地方は生活が大変だなあと思う。
良くクリーブランドなんかに7年半もいたもんだ。
もう出来ないな、多分。



☆    ☆    ☆

中華テイクアウト

カレッジディグリー?

タロウは来月末でカブスカウトを卒業、いよいよボーイスカウトに進級する。
ボーイスカウトの上には、さらにイーグルスカウトというのがある。

そんな話をしていたらタロウが

「リチャード(ナナの同級生男子で、タロウのスカウトの上級生)がね、
イーグルスカウトになっとくと、カレッジディグリーの時に有利だ、って言ってたよ。」

と、言う。

・・・あなた達、いつもなんの話してんの。
っていうか、小学5年生でもうカレッジディグリー(大学の単位)の計算か!
すごいなー。何かが違う。私、小学生の時に大学の事なんか考えてなかったわよ。

でも、なるほど、スカウト活動続けてるってことはそういうクレジットになるわけか。
日本で体育会出身だと就職活動に有利、とか言ってた(今は違うのかな?)のと同じかしら。


ナナは9年生(フレッシュマン)だが、先日学校で「どこの大学のどの学部に進みたいか」を
自分で調べてレポートを提出するよういわれて何やら調べていた。
私もBJもアメリカの大学を受験も卒業もしてないので一切アドバイスは出来ないから、
大変だったろうと思うがなんとか自分でレポートを仕上げていた。えらいなー。

日本で言えばナナもまだ中学3年生なのに、もう大学の話かー、と、それも驚く。
アメリカは高校卒業までが義務教育だから、進路というと大学、なわけだ。


なんか私がぼーっとしてるうちにどんどん子供が大きくなってっちゃうなあ。
置いてかれてる気分。
そんなに急いで大きくならなくてもいいよー、なんて思ってしまったりして。



☆    ☆    ☆

コッドのフライ(冷凍)、スカラップトポテト、ブロッコリー、ロブスタービスク

タイガー・マザーの戦い賛歌

最近、Battle Hymn of the Tiger Mother( by Amy Chua)という本が出版されて話題になっている。

著者はイエール大学法学部の教授で2児の母。
中国系アメリカ人で、両親は中国からアメリカに移住してきた一世。
この本では自分が中国式のスパルタ教育(あら、これじゃスパルタ方式ってことだわね)子育てをして
いかに成功してきたかを語っている。
だからこの本のメソッドを「チャイニーズ・マム」方式という呼び方をするマスコミも。

私はまだ読んでないのだけど(っていうか多分読まない)、宣伝のためにこの著者が
TVにやたら出てるのでなんだかちょこちょこ見てしまって・・・・
・・・・うーん、この人好きじゃないなあ。

反響といっても反対意見が多かったのを受けてなのだろうが、今朝のTVでは
「本には大げさに書いてますから、その辺のユーモアをわかってくれないと~」
とか言ってた。嘘だろ。本気で書いてるでしょ、アタシの子育ては正しい!ってさ。

「育児法の本ではありません、私の体験を書いている回顧録なだけです」
とも言ってたがそれも嘘でしょー。アタシの育児法を見習いなさい!って言ってたくせにー。

大体、下のお嬢さんってまだ13歳でしょ。
子育ての結果が出るのってまだまだこれからじゃないの?
それに、お嬢さんたち(2人とも女の子)側の意見も聞いてみない事にはねえ。

本の帯に羅列されている、著者の家庭でのルールの一部をあげてみる。

「スリープオーバー(お友達の家に泊まる)、プレイデイト(放課後や休日に友達と遊ぶ)、
学校の演劇発表に参加する、テレビを見る、コンピューターゲームをする、
子供自身が自分の課外活動を選ぶ、A以外の成績を取る、体育とドラマ以外の教科で1位以外になる、
ピアノとバイオリン以外の楽器を演奏する、ピアノとバイオリンを演奏しない。
・・・・以上の事すべて禁止。

(attend a sleepover; have a play-date; be in a school play; watch TV or play a computer game; choose their own extracurricular activities; get any grade less than an A; not be the No 1 student in every subject except gym and drama; play any instrument except piano and violin; not play the piano or violin.)」


お泊り禁止、って家はあるからそれはまあわからんでもないのだが、
プレイデイト禁止って・・・。
学校以外でお友達と遊ぶのだって、幼稚園や小学生のうちは大事な経験じゃないのかなあ?
学校の演劇にしたって、参加することで色々体験して学ぶ事はあると思う。
っていうか、我が子がそういう舞台に出るのを見るのって楽しいと思うんだけどなー、親として。
あ、それはこの著者の場合ピアノやバイオリンの発表があるからそれでいいのか。

著者の「子育ての目標」が「アイビーリーグの学校に入れる」といった
あまりにもわかりやすいものなせいか、「人生の価値はアイビーリーグに受かる事だけじゃない」とか
反論する人も多いようだ。

私はちょうど先日浅田次郎の「蒼穹の昴」を読んだところなので、
「うーむ・・・中国はなんたって科挙試験の国だからなー。
やっぱりそういう価値観は100年やそこらじゃかわんないんだろうな」
なんて思ってしまった。
こちらのネット記事など見ると「Confucian」という単語が良く出てくる。
「孔子の」とか「儒教の」という意味である。
この本に関しての意見で、「中国・韓国・日本は儒教の影響で子供の教育に対して熱心」
という時に使われている。
うーん、近いとは思うけど・・・やっぱり科挙のほうが影響してるんじゃないかなあ。
あと、韓国も日本も中国とひとくくりにするのヤメレ。

こういう話をBJにすると彼は
「まあなー、芸能で売れるとかそういうのと違って、勉強って手っ取り早いもんな。
だって努力すれば簡単に結果が出るじゃない。才能が必要なもんはそうはいかないだろ。」
などとおっしゃる。

・・・いや、それは、あの・・・・
努力すれば結果を出せる頭の人だから言える話・・・・・むにゃむにゃ



参考記事・・・http://online.wsj.com/article/SB10001424052748704803604576077841292640496.html

       http://www.thefirstpost.co.uk/73906,news-comment,news-politics,tiger-mother-amy-chua-creates-parenting-storm




☆    ☆    ☆

タイ風牛肉たたきサラダ、白菜サラダ、わかめスープ、鮭おにぎり

擬人化

最近、こちらのTVCMを見ていてなんだかやたら擬人化が多いなーと思っていた。

クイックルワイパー(商品名は違うが)のCMではゴミやホコリが擬人化され、
ワイパーにしがみついていく、とか。

一緒に見ていたナナに

「そういえば、英語で『擬人化』って、なんていうの?」

と聞いたところ

「ギー、ジン、カー(あやしいアメリカ人なイントネーションでひとつ)。」

思わず吹き出して、それはないでしょ!と言ったら大真面目な顔して

「ほんとだってばー!そう言うんだよー!?」

とナナ。

やっと気がついた私。

「・・・あー、そういう、その手の人が使う言葉じゃなくってー、ほんとの、英語で。」

ナナの言う「ギー、ジン、カー」はいわゆるオタクの方々には通じる「英語」なのだ。
「ちび」とか「かわいい」とかそんなのも日本語のまま使ってるもんね。ああいう方々は。

ちなみにほんとの英語では「Personification」とか
「Anthropomorphic」などと言う。

しかし驚いた。擬人化までそのまんまで通じるのか今は。
試しにググってみたら実際Gijinkaでいっぱいひっかかる。
へー。
時代は変わったなー。




☆    ☆    ☆

コロッケ、鳥のから揚げ、アスパラガスからしマヨソース、バンバンジーサラダ

イモとか肉とか

グローサリーへジャガイモを買いに行ったら、Buy one get one freeだった。

こちらでは良くあるセールなのだが、1個を定価で買うともう1個が無料でついてくるというもの。
そんなら最初から半額にして1個だけ売ってくれよー、と思うがそれはダメ。

というわけで5ポンド(2,3キロ)入りのジャガイモを2袋買って来た。
・・・・5キロのジャガイモ。いやまあ、日持ちするもんだからいいんだけどさ。
ほんと、1袋を半額にしてくれた方がよっぽど嬉しいんだが・・・・。

昨日、久しぶりでフィレミニヨンを焼いたわけだがBJが

「そういえばこの頃、肉!って感じの、食べてなかったよな。」

と言った。

そう。
我が家は夏場はステーキの登場回数が増えるが、冬場はがくっと減るのだ。
なぜなら、外のグリルを使わなくなるから。

夏場の週末というと外のグリルでなんか焼くかー、となるので
ステーキ、ハンバーガー系が増える。
しかし冬場はそれが無い分、肉のかたまり!というメニューが減るのよね。

鍋料理が冬場にしか出てこないのと同じで、ステーキはうちでは夏の料理。

だけど高いフィレミニヨンはやっぱ美味しいな~~~。
リブアイは柔らかくて脂身が美味しいし、Tボーンはワイルドな肉のうまみが美味しい。
アメリカの牛肉は日本のと違ってサシが入りすぎてないから好き。
日本の神戸牛はこちらでもこの頃「Kobe beef(コービー・ビーフ)」と言って人気だが、
私はあれ、脂がリッチすぎてダメなのよねえ・・・。
肉の味っていうより、脂の味しかしないんだもの。

しかしその高級な「Kobe beef」を、結局はハンバーガーにしてしまうアメリカ人って・・・。
あ~もったいない~。




☆    ☆    ☆

スティールトラウトのソテー、肉じゃが、ほうれん草のナムル、もやしのおみおつけ

スコシ・コン

Birminghamで開催されたスコシ・コン(Sukoshi-con)に行って来た。
名前の通り、通常3日間催されるアニメ・コンベンションを少しだけ1日でやってしまおう、
というイベント。
なぜか「すこし」という日本語はアメリカでも通用するのよねー。
別に、オタクな人だけに通じるわけではなく、一般的に通用するのだ。意味もそのまま。不思議。
発音は「スコッシュ」という感じになってるけども。

思った通り小さい会場で、ノリは文化祭って感じだったけど結構盛況だった。

アニメ上映ルームのチョイスが「コアだ・・・」と、ナナは笑ってたが。
ざっと書き出すとこんな感じ。

とらドラ!
侵略!イカ娘
ブラック★ロックシューター
海月姫
デュラララ!
装甲騎兵ボトムズ
サマーウォーズ
ラストエグザイル
パンティ&ストッキングwithガーターベルト
ガンツ(注・17歳以上のみ)

・・・・・うん。オタクなチョイス、って感じかな。

私は海月姫とデュラララ!を初めて見たが、どちらも面白かった。
英語字幕つきなので、つい字幕を読んで比較しちゃうのがアレだったけど。

デュラララ!はBJも付き合って一緒に見てくれたが、面白いと言っていた。
っていうか、やっぱり、日本アニメってアメリカのカートゥーンとは全く別物よね!
全く違う進化を遂げてるなーと改めて思った。これは日本独自の文化だわ。

ディーラーズルームもあったのでちょいとお買い物。
タロウはなぜか「ゲームボーイ・カラー」。・・・・なんで??
「レトロなのがいいの。」だそーだ。・・・コレクターだよなあやっぱり・・・・。

日本映画やアニメのDVDが結構あったので見ていたら
「デスノート」の実写版発見。おー、これ、見てみたかったんだー。
というわけで購入。
DVDは日本語も入ってるので、切り替えて見られるからいいのだ。

マンガ本は英語版しか売ってなかったので買わず。

コスプレしてる人達も結構いたが、あまりレベルが高くなかったので眺めただけ。
まー田舎じゃこんなもんよねー。
ナナはヘタリアの中国コスプレをしていったが、結構写真を撮られていたようだ。
話しかけられたりして楽しかったそうな。
タロウは今回コスプレせず。なんでー?子供がコスプレしてると目立つのにー。

大体見終わったので切り上げ、あとは日本食品店やコスコで買い物して帰宅。
まあまあ面白かった。

ところでYAOIイベントはもちろんあるのだが、スケジュールを見ると午後8時以降のみ。
子供が紛れ込まないように、って事かしらね。
タロウが初めてこの言葉に気づいたらしく、「やおい、って、何?」と聞いたら
ナナが間髪いれず「知らなくていい。」と言った。
まあそれもそうだ。



☆     ☆     ☆

フィレミニヨンステーキ、アスパラガスのガーリック炒め、ローストレッドスキンポテト、クラムチャウダー

Opole Orchestra

ポーランドのOpole Orchestraの演奏を聞きに、ナナと2人で出かけた。

こんな小さい町でのコンサートじゃ、そう大きい曲目もやらないんだろうなーと
期待しないで行ったのだが、意外に良いプログラムだった。

1曲目はストリングスのみでマーラーの交響曲第五番より第四楽章アダージェット。
これはヴィスコンティの「ベニスに死す」でも使われた有名な曲。
2曲目はバイオリンのソロがあるシベリウスのバイオリン協奏曲ニ短調op.47。
34分の曲だがソリストがほとんど弾きっぱなしなのに感動。体力いりそー。
やはり演奏を生で聴くと迫力が違う。
3曲目はブラームスの交響曲第四番ホ短調op.98。
派手でわかりやすい曲なので、初心者のナナでも楽しめたようだ。

アンコールまでやってくれて、これはシュトラウスの軽いワルツ。
おお、新年だ、って感じ!??

ナナはちゃんとオーケストラ演奏のクラシックを聴くのは初めてなので
(映画音楽特集とかそんなのには連れてった事があるが)面白かったようだ。
自分がクラリネットを演奏するので、そういう点でも以前より興味深かったらしい。

私も久しぶりに、アンプを通さない生の楽器の音を聴けて楽しかった。



☆    ☆    ☆

ミートボール・パスタ・ベイク、野菜スープ

アメリカンアイドル シーズン10開始

アメリカンアイドルのシーズン10が始まった。
今シーズンからサイモンは降板、新しいジャッジはスティーブン・タイラーとジェニファー・ロペス。
ランディは変わらず。

1回目の放送はニュージャージーのオーディション、2回目はニューオーリンズ。
スティーブンもJ-Loも好きなので見てみたが、結構面白いじゃないの。
J-Loは以前メンターで出た時も優しいなあと思ったが今回も優しくていい感じ。
話し方というか訛りもかわいいんだよね・・・・NY出身のはずだがNY訛りとも違うような・・。

スティーブン・タイラーは上手な子が歌うとノリノリで、喜んで一緒になって歌っちゃったりして。
美人というか脚が長くてきれいな子(きっと脚フェチなんだわ)が出るとモロに鼻の下のびてるし。
顔にいちいち出るとこが可笑しい。わかりやすいわー。

サイモンがいないからかなり甘いジャッジで、「えー、これがー!?」と思うような人も
とりあえずハリウッドラウンドまでは行ける事になってた。
まあそういう「これが!?」な人はすぐ落ちるだろうからいいけど。

本選は今年は何人残すのかな。
ここ3年くらいひどかったから、今年こそいいコンテスタントが残りますように!



☆    ☆    ☆

久々に、買ってきたケンタッキーフライドチキン。たまに食べると美味しいわー。

懐かしの映画

このところTVが再放送ばかりで(アメリカでは春と秋に新作が放映されるが、
残り半年は延々と同時間帯に再放送している)見るものが無いので、
ケーブルで放映される80~90年代の映画など見ている。
クラシックムービーのカテゴリなのでたまげる。そ・・・そうなのか。

先日はトム・クルーズとレネー・ゼルウィガーの「Jerry Mguire(ザ・エージェント)」を見た。
うはー。なつかしー。トムちんかわいー。
これは前に2回くらい見たかな。
しかしこれ、レネー・ゼルウィガーだったのか!当時は全く知らない女優さんだったなー。
ゼルウィガーの息子役の子、「スチュワート・リトル」の子だわ。へー。

「カクテル」見た時も思ったけど、この映画もトムちんのプロモーションビデオみたいな映画だわね。
あの顔でにっこりされたらそりゃもー、会社辞めるったって一緒に行っちゃうでしょう!みたいな。
いや別に私はトムちんは好みでは無いのだが。しかしハンサムはハンサムだ。

それからケビン・コスナー主演「The Untouchables(アンタッチャブル)」。
これはもう3回ぐらい見てる映画だけどBJが見た事無いというので一緒に鑑賞。

今回初めて気づいたのだが、これって衣装がジョルジオ・アルマーニだったのか!
道理でなんかやたらスーツがかっこいいと思った。
そういう目で改めて見てみると、エリオット・ネス(コスナー)の着てるスーツがもう
どれもこれもめちゃくちゃかっこいいし仕立てはいいし生地が良さそうで・・・・!
スーツ萌えとしては悶死。
ああああーーーー、三つ揃いにソフト帽って、ほんっとーーーーに、格好いいなあーーーー!!
またそういうファッションにならないかしら。無理か。

この頃のコスナーもハンサムだなー。良かったよねえほんと。
ホイットニー・ヒューストンと共演した「ボディガード」もしびれたけど。
「アンタッチャブル」もいいわー。

でもケーブル放映バージョンなので、やはりカットされてるシーンがあってがっかり。
つか、どこがカットされたかまでわかる私って・・・・いや、なんか、映画に関しては
ものすごーーーく記憶力がいいのよねえ。どういうわけか。ほかの事はまるでダメなんだけど。

この「アンタッチャブル」ではエレベーターの中の血文字「Touchable」が映らなかった。
なんでだ?散々死体だの血が飛び散るだの映ってたのに、血文字はダメなの?
こちらのTVだとよく残虐なシーンや差別的な言葉が出てくるとこはカットされるが
そういうことだったのかなあ?なんか良くわからん。単に時間合わせかしら。しかし。
あの血文字で、不敵な犯人像が伺われて不気味さがより強調される大事なとこだったと思うのだが。
やはり映画はTV放映で見ちゃダメですな。

そういえばこの「映画に関する記憶力」はおそらく父ゆずりらしい。
父と一緒にTV放映されてる映画を見ると、その前にちゃんと本編を見た事がある映画の場合
2人して「この後さー、ショッピングモールで、ねー!」とか話してわくわく待ってると
すっかりそのシーンが割愛されていて「ええーー!あのシーンが良かったのに!」となる事が多いのだ。
あるいは「あれっ?ボウリング場のシーン、無かったよね?」とか。
不思議だが見てると記憶に浮かび上がってくるのだわ。見始めるまではすっかり忘れてるんだけど。

だから私の場合、チャンネルをザッピングしていてパッと映ったワンシーンを見ただけでも
どの映画なのかが大抵言い当てられる。
これはBJがいつもたまげるんだけど。
そーなのよね。主役が映ってないシーンとかでも、思い出せるんだよね。なんなんだろうあれは。
っていうかほんとに役に立たない特技だわ。
なんか他の事にこの記憶力を生かせてれば今頃は・・・!?


☆    ☆    ☆

麻婆豆腐、焼きそば、残り物色々

コンタクトレンズ

何年ぶりかで、コンタクトを新調してみた。

私は両眼とも乱視が強いので、かつてはハードコンタクトしか使えなかった。
18歳からハードを使い始め、27歳でアメリカに来るまで使っていた。
アメリカに来たらハードなんて使ってる人はおらず、新しく作り変えようとしたら
当然のごとくソフトを勧められ、使ってみることに。
乱視用ソフトだったのだがこれがどうしてもうまくいかなかった。
片目はちゃんと視力が出るのだが、もう片方がスッキリしない。
そんなこんなで結局メガネ生活になってしまった。

日本に戻った時期、再度トライした事もあるがこれもダメ。
この時は1日使い捨てタイプの乱視用ソフト。
これも片目はOK、片目がダメ。

だが、いいかげんコンタクトも進化しただろうし、ちょっとまた挑戦してみようかな・・・
と、眼科検診のついでに先日トライアルレンズを頼んでおいたわけ。

今日受け取りに行って早速つけているわけだが・・・うーん、まあ、こんなもんかなー。
慣れてくればもうちょっと視力が出るんだろうけど、今はどうも不安定。
パワー(度数)を見ると、以前つけてたのと乱視の度数は同じで近視だけが両眼とも2段階強い。
ふーん。なんだ。あんまり変わらないんだ。

1週間ほど試してみて、問題なければこの度数でいけるし、ダメならまたフォローアップ検診。
・・・ダメだったら・・・もうやっぱりギブアップしようかしら~。

ところでこのトライアルレンズ、箱の英語表記には「For USA」って書いてあるのに
日本語表記もあってそこにはしっかりと「日本国内専用」って書いてあるのだ。

どっちなんだ。



☆    ☆    ☆

肉味噌レタス包み、バンバンジー、残り物色々

アリゾナ・ツーソン銃乱射事件

アリゾナ州ツーソンで、ガブリエル・ギフォーズ議員(40歳女性)が撃たれた事件。

この事件では9歳の女の子も亡くなった。
70代のご夫婦は、夫が妻に覆いかぶさってかばい、妻は無事だったが夫は死亡。
6人が撃たれて死亡、ほか12人が重軽傷を負った。
ギフォーズ議員は頭を撃たれて重体だったが、回復しつつあるとのこと。

その場にいた一般人の一人が椅子で犯人をなぐって倒し、
男性二人が押さえ込み、女性が犯人の交換しようとしていた弾倉を取り上げたそうだ。
押さえ込んだ男性の一人は退役軍人で体格もいいおじさんだったからわからんでもないが、
弾倉を取り上げた女性というのが白髪の小さなおばあちゃまだったので驚いた。すごいわ。

この手の銃乱射事件って、大抵最後は犯人が自殺してしまうので
事件の動機も経緯もさっぱりわからずモヤモヤする事が多い。
しかしこのツーソンでは犯人Jared Loughnerは捕らえられたので、
これから動機など明らかにされていくだろう。

だけどこういう基地外に狙われたらほんと、防ぎようが無いもんねえ・・・。
大体この犯人と撃たれた議員の間には何の関係も無かったらしいし。
単なる逆恨み?思い込み?ストーカー?
怖いわ。

犯人Jaredのクラスメートや近所の人がTVのインタビューに答えていたが、
誰も彼もが「変わった人だと思ってた」とか「怖くて、学校に相談した事がある」とか
「いつかシリアルキラーになるんじゃないかとうちの母と話してたんだ」とか言うので驚いた。

大抵、事件起こした犯人の周囲の人って「まさかあの人が」とか
「いつも挨拶してくれて感じのいい人でした」とか言うもんじゃない?え?日本だけ?

FacebookやBlogでも何だか色々変な事を発言してたらしい。
その辺でなんとか止める事は出来なかったのかな・・・。


Jared LoughnerのWiki→http://en.wikipedia.org/wiki/Jared_Lee_Loughner

しかし、もうWikiに出てるんだ・・・・早っ!



☆    ☆    ☆

冷凍餃子、ポテトサラダ、にんじんしりしり、ブロッコリー、しらす干し

風邪ひいた~

寝ている時からノドと鼻が乾いて痛く、目が覚めたら頭も痛かった。
あー、こりゃ、風邪だわ。

というわけで1日中寝たり起きたり。

BJが洗濯と昼食作りをしてくれて、ナナは(頼んだら)昼食の後片付けをしてくれた。
言わないでもやってくれるようになったら助かるんだけど、まあまだしょうがないか。

夜は少し回復したので、手抜きの鍋。
ゴールデングローブ賞のTVを見ながら食べた。

ゴールデングローブ賞の司会はイギリス人コメディアン・コメディ俳優のリッキー・ジャヴェイス。
去年に引き続き2回目だけど、今年はジョークが一段と毒舌でキツくて、
あまり笑えないものも・・・・。
ブルース・ウィリスを紹介するのに「アシュトン・カッチャーのパパ」と言ってたのには笑ったが。
ヒュー・ヘフナーと24歳の婚約者クリスタルをからかったジョークは下ネタすぎて
私はひいてしまったけど。ゴールデンタイムのTVでやるジョークじゃないでしょうあれは・・・。

まーこれでジャヴェイスの司会は終わりだろうな。
ひょっとしてもう受けたくない仕事だったのかしらん!??

肝心の賞のほうだが、「Social Network」が4冠。
この映画まだ見てないのよねー。見たいんだ。

あと気になるのはロバート・デニーロアル・パチーノが賞をとってた「You don't know Jack」。(ご指摘頂き訂正しました)
ジャック・ケボーキアン医師の話らしい。
HBOムービーだけどDVDになるだろうから、そしたら見ようっと。


☆    ☆    ☆

鍋(白菜、ネギ、豆腐、鳥モモ肉、えのき、餅)

買い物

ナナが、アルトサックスのジャズ用マウスピースが欲しいというので楽器店へ。
私はリード楽器ってやった事が無いので何がどう違うのだかわからず、
その楽器店で修理などを担当しているおじさんに相談に乗ってもらって選んだ。
あいにく在庫が無かったので取り寄せになり、来週木曜日ごろには入るとのこと。

その後、学校用のチノパンや普段着のジーンズを探しにモールへ。
女性用チノパンのいいのがなかなか見つからず、歩き回った~~、疲れた~~~!!
でもまあなんとか必要なものは買えたのでよし。

タロウは午後3時からバスケの試合だったので、そちらはBJに連れて行ってもらった。

私はどうやら風邪気味らしく、ショッピングから帰宅後爆睡。
あ~、だるい。まいったな~。


☆    ☆    ☆

昨日・・・エビのカクテル、コロッケ、エビと青梗菜の炒め物、白菜の中華風かき玉スープ

今日・・・BBQリブ、パスタサラダ、ロメインレタスのサラダ

2時間遅れ

やっと学校再開~~。
2時間遅れの始業なのですぐ帰って来ちゃうけど、やれやれ、行った行った。

でもほかのカウンティや、アトランタの方なんかは今日も明日もまだ休校とかで、
まさかの10連休!?
こちらは来週月曜日がマーティン・ルーサー・キングJr.牧師の誕生日オブザーブドデイで
祝日になり休みなのだ。
うちの子たちの学校も休みの予定だったが、今週3日も休校になったので登校することになった。
そうよね。授業時間足りなくなっちゃうからね。

晴れているが最高気温がやっと0℃、という状態なので日陰はツルツルに凍っている。
学校の日陰の凍った斜面で遊んでいた子達は転んで下まで滑り落ちてしまい、
今度はツルツルで登れず、ずっと遠回りして階段で上がって来たため授業に遅刻したそうだ。
わははは。あの学校、山の上にあるからねー。斜面を落ちたらそりゃ止まらないわ。

日なたはさすがに溶けてきたが、しかし寒いわー。
週末にはもう少し気温が上がるらしいが。

でもほんと、最近の天気予報って正確よね。すごいもんだ。



☆    ☆    ☆

ビーフシチュー、エッグヌードル、サラダ、自家製パン

休校3日目

9日に降り始めて積もった雪。
ここいらは雪かき設備が無くて対応出来ないから、この程度の雪で都市機能マヒ。
で、10日(月)は当然学校は休み。市のメインストリートも閉鎖。
新聞も郵便配達も来なかった。

アラバマ生活雑記帳-雪景色・我が家
↑雪化粧した我が家


11日(火)、雪は降っていないが相変わらず道路の状態が悪いとかでまた休校。
気温が2℃くらいになった昼間にグローサリーへ買出しに行ったら混んでいた。
そりゃまあそうよね。明日はまた氷点下になって運転は危険って予報だし。
今のうちに買い物しないと。

本日12日(水)、快晴でびしーっと寒い。22°Fって・・・・何℃くらいなんだろ。
マイナス5℃くらい?で、雪はそのまま解けず。本日も学校は休み。もう5連休だ!
明日もまだ気温が低いみたいだけど・・・・学校あるのかしら。

しかし、学校は休みになるけど病院は休業ってわけにいかないから、
BJのとこのナース達は9日の夜から泊り込みで仕事してるそうだ。
家に戻って出勤出来なくなると困るから。
かれこれ3日間ずっと泊り込みの人もいるそうで、大変だなー。
BJ自身はオペの予定が延期になったりしてのんびりしてるけど。

10日は普段朝5時から営業してて年中無休のマクドナルドまでが休みだったそうで、驚いた。
そりゃまあ、店員も出勤してこられないだろうし。まして客なんて来ないだろうしねえ。

このスノーストームは南部全域を襲ったそうで、アトランタ空港はフライトのキャンセルが続き
大変らしい。こないだ私たちがフロリダから帰れなくなった時と同じ。
今年はなんか雪が多いなあ。どこが地球温暖化なのかしら!?


アラバマ生活雑記帳-雪うさぎ
↑ナナの作った雪うさぎ



☆    ☆    ☆

10日・・・グリルしたサーモン、フレンチビーンズのガーリック炒め、チキンとロメインレタスのサラダ

11日・・・フレンチラムラックのロースト、ミントソース、フレンチフライ、野菜スープと自家製パン

12日・・・トンカツ、キャベツ千切り、ポートベロのソテー、オニオンリング

雪だ

日中はどんより曇り。
さほど寒くはなかったが、天気予報では夕方6時頃から雪になり荒れるとのこと。

ほんとに降るのかなーとか思いつつ様子を見ていたら、
学校から午後3時半頃「明日は天候不良のため休校」とのメール。
うーん、まあ、あの学校は山のてっぺんにあるからねえ・・・。
確かに、朝雪が積もって凍ってる道を送ってくのは私もイヤだし。休校バンザイ。

子供たちは休みが増えたので大喜び。

日が暮れてから、予報どおり雪が降り始めた。
ひとひらずつが大きいぼたん雪。

家の中から外に電気をつけて見ていたら(BBQする時のため、庭を照らす電灯がついてるので)、
猫が目をまんまるくして見ていたので笑った。
そのうち手をのばしてつかまえようとしたりして。
そうだわねー、多分初めて見る雪だもんね。びっくりするだろうね。
外に出て触ってみて冷たかったらまた驚くんだろうけど、ま、外には出さない事にしてるので。

休校になるったってどうせ5センチくらいの積雪なんだろうけど、
この辺じゃ雪かき車や塩の用意が無いからどうしようもないのよねー。
東京に雪が降った時みたい。
オハイオじゃ学校がクローズになるほどの雪ったら30センチから1メートルは積もったもんだが。
あるいは超低温で、マイナス30℃とか。外出たら危険、な寒さ。

でもまあ、雪の中運転しなくてすむのはありがたい。

雪になる前に、と思って午前中にスーパーへ買い物に行ったのだが、
皆考える事は同じなのだろう、野菜の棚も何もかもガラガラだったのには驚き。
そういえばオハイオでも、ものすごいスノーストームが来た週末があって
その次の週末にもまたストームが来る、という予報が出たら
スーパーの棚から食パンが消えてた事があったなー。
パニック買い、って感じ?

雪が降ってもかまわないんだけど、それで停電にならないといいなあ。
こっちは停電になると復旧するまで長いから。
くわばらくわばら←ちょっと違う



☆    ☆    ☆

レフトオーバーグラタン(昨日のチーズフォンデュの残りを、パンを除いて全部グラタンにしてみた。
ソースは玉ねぎとアンチョビを炒めてホワイトソースに加え、全部混ぜてチーズかけて焼いた。大成功)

成績表

1学期の成績表が学校から郵送で届いた。この学校はいつもこの方式。
子供に持ち帰らせるよりちゃんと親の手元に届くからか?とか思ったりして。

ナナはオールA。さすが。
1教科ごとの先生方のコメントも「こ・・・ここまでほめられることって、
結婚式と葬式ぐらいじゃないかしら」と思うくらいの持ち上げっぷり。
えらいなー、娘。尊敬。

彼女はSAT(大学受験のための全国共通学力テスト)の模試も受けており、その結果も。
問題集も添付されていたのでざっと見てみたが・・・・こ、こんなのやってるのか・・・!
しかも1セクションごとに「制限時間20分、設問20問」とか
もっとすごいのだと「制限時間30分、設問39問」!1問1分もかけられない!
考えたり悩んでるヒマなんかないわね。

BJによると、医師の試験もみなそうで、反射神経で埋めていかないと間に合わないそうだ。
でも面白いのが「わからなかったら書かなくていい」こと。
むしろ「わからないのに書いて、間違っていたら減点される」ので
「書かずに減点を免れる」方が良いのだそうだ。へー。

SATはまだ練習段階ではあるが成績は出る。大体平均であった。すごいなー。
英語で勉強してるってだけで尊敬だわ。

タロウの成績も思ったより良く、サイエンスのBをのぞけばオールA。
時々とんでもないテスト結果を持って帰ってきたりするので期待していなかったBJは
本当に驚いていたようだ。・・・・そこまで信用してませんでしたか。まあわかるけど。

2人とも良くがんばりました。


☆    ☆    ☆

チーズフォンデュ(パン、ブロッコリー、ジャガイモ、ソーセージ、鳥胸肉)

方言っていいなあ

お友達のお嬢さんが「きんかんなまなまなう!」とツイッターでつぶやいてた。

まず頭に浮かんだのはビッグコミックに載ってた山上たつひこの「中春こまわりくん」。
中年になったこまわりが勤めている会社の名前が「金冠生生電器(きんかんなまなまでんき)」なのだ。

でもまさかなー、お嬢さんが朝っぱらからこまわりの話なんかするかしら・・と
貼付のURLを開けてみたら真っ白な雪景色の写真。
あっそうか、これ多分金沢の方言なんだ・・・とやっと気がつき、ネット検索。

なるほど、「きんかんなまなま」って「雪が踏み固められて表面がツルツルになってる状態」の事なのか!

全然雰囲気がわからん!!(笑)

「きんかん」まではなんとなくわかる。かちんこちんな感じがする。
でも「なまなま」って何?そっちはなんとなく柔らかそうよ??
面白いなー、方言。
東京では雪ががっちり降って固まる事なんかめったにないから、そういう言葉も無いのだろうな。

そういえば、北海道の友達が「すがもりで、参ったさー」と言うので
これまた「???」だった事がある。

雨漏りとは違い、屋根に積もった雪がゆっくりとけて天井にしみ出してくる事を言うそうな。
へー、これまた東京では聞いた事無い言葉だわー、と感心した。

必要のあるところ言葉が生まれる。
だから英語には「団体行動」という言葉が無いのだな。ふむ。

ところで山上たつひこ氏は現在金沢在住だそうで。
多分彼も「きんかんなまなま」を聞いて衝撃を受けたんだろうなー。
インパクトあるもん。

東京弁でそこまでインパクトのある言葉ってあるかしら・・・・
うーむ。これと言って思いつかない。
「やっちゃば」くらいかしらねえ、地方の人が聞いても多分ピンと来ないのって。



☆    ☆    ☆

鳥胸肉の香草パン粉焼き、昨日の残り物色々

始業

本日より学校開始。
2日から始まる、なんて学校もあるくらいこちらは正月には無頓着だが、
ナナ達の学校は割合のんびりしたスタートだ。

タロウは今日も頼まれていた通り6時45分に起こしてやったら、
ちゃんと起きてシャワーを浴びてから登校していった。お洒落だのう。
そうしないと髪の寝癖が取れなくてイヤなのだそう。へー。

BJはバスケのゴールを組み立てたのがたたり、筋肉痛。
・・・・になったのはわからんでもないのだが、なぜそれが太ももの内股のやや後ろ側??
なんでそこの筋肉だけ??大体、何に使うのよその筋肉。組み立てに。

「もー、クルマの乗り降りでも痛くってさ、よろよろしちゃって。年寄りみたいだよー。」

と嘆いていたが。お気の毒。

なんて言ってる私も実は左手首ねんざ。
それも、寝てる間に。

・・・・??どんな寝方してたんだ???

昨日の朝、起きたら左手首がものすごく痛くて、これは寝てる時に多分
強く曲げてたんだなーとわかったのだが(そういう癖があるのは自覚している)
それにしても尋常じゃない痛さ。
そのうち治ると思ったのだが今日になっても痛い。
良く見ると腫れてきてるし、青タンにもなってるような・・・・。

一体どんな寝方してたんだっつの。

おかげでクルマ運転しててハンドル切るのも痛いし、重いナベが持ち上げられない。
不自由だわ。

以前BJがずっと手が痛いと言ってた時期があって、その原因が実は
腕組みの時に強く体に押し付けすぎてたからだとわかった時大笑いしてバカにしたもんだけど、
まさか自分が寝てる間に手首ねんざするとはね・・・・。人のこと笑えません。

その時BJがしこたまもらってきたシップ薬を貼って、
なるべく左手使わないようにしてるけど・・・・あーもう、早く治らないかなー。イテテ。



☆    ☆    ☆

青梗菜クリーム煮、にんじんしりしり、きゅうりの浅漬け、白菜サラダ、塩鮭、味噌汁

漢字とひらがなのこだわり

週刊文春をずっと日本から取り寄せて定期購読してるのだが
今連載中の江國香織のエッセイがどうにもこうにも気持ち悪くて嫌い。
この人の作品は「きらきらひかる」を読んだ事があるが、
その時も気持ち悪くて嫌いだったんだ。
今回エッセイ連載を読み始めて改めて思い出した。
なんつーか、軽井沢でアリスの丘だったかなんかそんな店をやってた
森村桂とかいう作家に通ずる気持ち悪さを感じて嫌いなのだ。

でも、活字中毒患者としては、目の前にある活字は読まずにいられない。

しかもアメリカに住んでいるという日本語活字に触れられる機会の弱者としては、
嫌いなものであれなんであれ活字であればつい読んでしまう。

そして嫌いだなあと思いつつ読んでいて気づいたこと。

この人の平仮名の遣い方が、嫌い。

特にこのエッセイでは食することに関しての話が多いのだが、それを彼女は
「たべる」と、平仮名で記する。それがイヤ。

「食べる」と書かれればさほど嫌悪感も無いのだが、「たべる」と
何度も何度も文中に平仮名で出てくると、何やら「べたべたした」感じを受けてしまうのだ。
そして、「食べる」こと自体が「べたべたした何やら醜悪な行為」な感じがして。

でも作家だから、そこは無論彼女の美意識を持って「たべる」と表記されているのだろう。
しかしそこが読者である私には受け入れがたい。
どうしてもべたべたした感じで気持ちわるい。それはもう、感覚の問題。

私自身、漢字で書くか平仮名にするかでこだわっているせいもあるかと思うが
以前実家でなにげなく言った言葉を末妹が

「・・・なんで今、ぜんぶひらがなでいったの(笑)」

と聞き取ったのには内心たまげた。

確かにその時私はひらがなで発音していたしそう頭の中で描いていたから。

ちなみに末妹は文筆業を生業としている。

ことほど左様に、書き表わす文字にしても話す言葉にしても、各自のこだわりというのはあるのだ。
江國香織氏の「たべる」にはきっと私は一生なじむ事は無いだろうなあ。
別にそれはそれでいいのだろうけど。

ちなみにアリスの丘の森村桂氏の作品は、ロシアへ旅行した時のエッセイ集を読んだ。
読めば読むほどコイツとは仲良くなれそうもない、と思った一作であった。
その後ずっと軽井沢に行く度に氏の店の前を通ったが、一度も入った事は無い。

読んでいて笑ってしまうのは椎名誠の文章。
なんというか、いつまでたってもオトコノコが成長しない感じで、楽しい。
いいなあ、楽しそうだなあ、と、思う。でも自分が椎名氏のヨメだったら爆発してそう。
椎名氏の奥様はご自身でチベットへ出かけられたりあれこれ行動的で
夫にかまけていないそうなので、えらいなあと思う。

文春で今連載していて面白いのは「まほろ駅前多田便利軒」。
当初全く知らなくて、取り寄せている少女マンガ誌で連載が始まるというので
ついでに原作を取り寄せて読み始めたのだが・・・面白い。
町田市のことなのだな、とわかるロケーションもともかく、キャラが皆たっていて
とにかくあっという間に読めてしまう。
キャラが生きているとこうも読みやすいのか、と驚く作品。

今文庫本で読んでいるのは浅田次郎の「蒼穹の昴」。
これがまた面白い。
漢字表記されている名前や役名をふりがなの(清王朝の発音の)音で読まねばならないと思うと
ちょいときついが、慣れてしまえばなんとかなる。
BJのお母様やその兄弟は中国生まれの中国育ちだったので、
おばさまのことを「太太(タイタイ)」と呼んでいたりしたから
むしろこの小説を読むとそういった呼び名が嬉しかったりして。

私がこの小説本を持ち歩いていたら、ナナが

「・・・・なに、の、・・・すばる?」

と聞いてきたのにも驚いた。

昴なんて漢字が読めるとは思わなかったので。
しかし「蒼穹」が「そうきゅう」なんて、日本人でも無理だろー。
大体それが「青空」だって意味だなんて、私だってこの小説読むまで知らなかったし。

ナナは私と同じで、漢字の成り立ちから意味から読み方の音まで知りたがる。
彼女はきっとこうしてずっと学んでいって、漢字も読めるようになって
中国語の意味までなんとなくつかんでいくんだろうな。
タロウはそんなの全く無理だが。まーこればっかりは向き不向きだわなー。




バスケのゴール組み立て

今日もタロウを7時には起こした。
昨日よりは少しマシになって、ちゃんと朝ごはんも食べたしその後も起きていた。
やれやれ。なんとか明日からの学校には間に合ったか。時差ぼけ調整。

矯正歯科へナナを連れて行く。
歯の裏側につけているワイヤーが壊れてしまったので直してもらいに行ったのだ。
表から見えるブリッジは無くなったが、裏側のはまだつけており
夜も毎晩リテイナーをつけて寝ている。結構時間かかるもんなのねえ。いつ終わるんだろう。
私なんか八重歯で上下ともひどい歯並びだしトシだから、矯正するって言ったら
もっと時間かかるんだろうなあ。しなくて良かった←え?

晴れていてあまり寒くなかったので、BJが懸案のバスケのゴールを組み立ててくれた。
思ったより大仕事で、結局午後いっぱい3時間以上かかってしまった。
ひゃー。もっと簡単なもんかと思ってたわー。甘い考えだったか。

でも、出来上がったらタロウは大喜びで、その後かなり長いこと遊んでいた。
良かったねー。
パパお疲れ様でした。



☆    ☆    ☆

ステーキ、コッドのフライ、フレンチビーンズのバター炒め、
レッドスキンポテトのローズマリー風味ロースト、パスタサラダ

掃除と床屋

明後日から学校が始まるので朝7時にタロウを起こしたはいいが、
朝ごはんを食べた後は結局昼の間中ずーっと部屋でうとうと寝ていたという。
なんの意味もなかったーー!!??

休みの間中夜更かしの朝寝坊だったからなあ・・・昼夜逆転してるがな。
どーすんだコレ。

そして夕飯食べさせるので起こしたら、食べたあと夜9時頃から元気になってきたという・・・orz

これで夜また寝られないんだろうなあ・・・・。
どーすんだコレ。

ちなみにナナは、休み中どれだけ朝寝坊な生活をしていても、
学校が始まるとか旅行に出かけるとか用事のある日はぱっと何時であろうが起きるので大丈夫。
えらいなー。これは小さい時からそう。しつけたわけじゃないんだが。
というか息子をいくらそうしつけようとしてもダメだから、おつむの出来の違いなのかしら。

私は旅行後の疲れもやっとなんとかなってきたので(最近は回復に時間かかるなあ)
掃除したり日用品の買い物に行ったりBJの髪を切ったり。なんか良く働いたわ今日は。

クリスマスツリーもナナに手伝ってもらって片付けた。
今年は専用のコンテナを買って来たのですっきり片付いたー。
今までは引越しのダンボールを使ってたからどうもきれいに片付かなかったのよね。

ホリデー気分もこれで片付いた、って感じ。
さあ、平常営業に戻らねば。



☆    ☆    ☆

白菜と豚バラの鍋(グリーンオニオン、ほうれん草、豆腐、モヤシ、餅)

返品交換

暖かくて天気も良いので、年末に買っておいたバスケットボールのゴールを
組み立てよう、とBJが張り切って箱を開けたらこれが買ったはずと違う商品。
出鼻をくじかれつつ仕方ないので買った店へ持って行って返品交換。
あれやこれやで結局時間がたってしまい、夕方になったので組み立ては明日に延期。
残念。

こちらでは返品も交換も簡単に出来るのでいいのだが、
それって結局初期不良やこういった商品間違いが多いからなのかも?

年末、注文していた大きいTV台が届いたので新しく薄型TV52インチを買ったのだが
これだって最初のはリモコンがちゃんと作動しなくて交換になったし。
1回で用事が済むことってなかなか無いのよねえ。

ところでこのTVにしてからハイビジョン(米語ではHigh Definition)がきれい!
こんなにハッキリ見えるもんなんだ~、と感動。
映画のブルーレイなんか見るとクッキリしすぎて3Dみたい。

昨日は毎年恒例ウィーンフィルのニューイヤーコンサートを見たのだが、
楽譜まで良く見えるのでたまげた。
目が良くなったような気がするわー。

夕食はカレー2種。食べる物が無くて困っていたタロウは喜んで4杯もおかわりしていた。
よござんした。


☆    ☆    ☆

日本の甘口ポークカレー、インド風チキンカレー

新年

明けましておめでとうございます。
本年もどうぞよろしくお願いいたします。


夜半から嵐。
すごい雨で、朝起きても暗くてテンション下がる~。
私は東京の人間なので、お正月というと晴れてカラカラに乾燥しててくれないと
どうもピンと来ないのだ。

お屠蘇セットに屠蘇散が無いので日本酒を入れて乾杯。


$アラバマ生活雑記帳-お屠蘇セット
↑昨年末、日本に里帰りした時に買ってスーツケースにバラバラに詰めて持って帰ってきた


$アラバマ生活雑記帳-ポン・デ・ライオン
↑開ける前の御節。重箱が足りなくてポン・デ・ライオンが出てるのはまあご愛嬌ってことで。
重箱も同じく昨年末買ってきたもの。一段ずつプラスチック蓋がついていて冷蔵庫に入れやすい。


$アラバマ生活雑記帳-おせち料理
↑開けたところ。紅白カマボコ以外は全部取り寄せた料理だけど、結構好みの味付けで美味しかった


子供たちにはお年玉。我が家はこれで1年分のお小遣いをまかなわせるので
計画的に使わないと大変なのよ~。がんばってね。


$アラバマ生活雑記帳-鏡餅
↑これも昨年末に買ってきたプラスチックの鏡餅セット。雰囲気は出るのでよし。
玄関の飾りなんかもやっぱり買ってくれば良かったな~。


土砂降りなので何もする気がおきず、昼から日本酒いただいてしまったのもあって
家族全員でぼーっと寝正月。
ケーブルで白黒の「トワイライトゾーン」マラソンをやってたのでなんとなく見る。
今日は24時間トワイライトゾーン流してるんだって。局に人は一体いるんだろうか。
でも近所のドラッグストアは営業していた。やはりアメリカの元旦は平日扱いかー。
プロフィール

Mimi

Author:Mimi
アメリカ生活もかれこれ20年。
夫と子供2人(うち1人は大学進学でオハイオ在住)、猫1匹とアラバマの田舎に住んでいます。

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