動けん

昨日は割と元気で、タロウの学校へ学用品を取りに行ってその足でグローサリーへ行き、買出し。
それからほぼ1日中洗濯機と乾燥機回しまくり、合間にナナとBJが猫を獣医へ引き取りに行き、
夕飯作って食べて・・・・

・・・今日はダウン。

疲れが出たのかなー、なんかだるくて動けない。

子供達は意外と元気。
BJはバリバリお仕事。なんでああ元気なんだ。体力あるなあ。

ご飯だけ作ってあとはひたすら寝る。ぐぅ。



☆    ☆    ☆

Tilapiaのケイジャン風フライ、海老とチキンのジャンバラヤ、キャベツのスープ
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帰宅

昨夜、旅行より無事に帰宅いたしました。
楽しかった!けど疲れた!日焼けした!
でもイエローストーンはもう一回行ってもいいなあ、と思うくらい気に入りました。

旅行記は↓に更新していきます。




☆    ☆    ☆

トンカツ、千切りキャベツ、しらす、わかめスープ、ほうれん草炒め

ソルトレイクシティからアトランタ

午前9時、ホテルをチェックアウトしてソルトレイクシティの空港へ。
ホテルは街の中心地にあるのに、空港まで車で10分だったので驚く。
そうよねー、やっぱりこのくらいの近さじゃなきゃ使いにくいわよね。成田、遠すぎ。

レンタカーを返し、荷物をチェックインして空港内のレストランで朝食。
あーもー、この1週間でコレステロール上がったに違いない。
つーくらい朝ごはんはタマゴとベーコン。もう当分見たくない~。

どうしてイギリスに住んでた間、イギリス国内を旅行しなかったのか改めて思い出した。
ご飯があまりにまずくてチョイスが少ないから、ついフランスに行っちゃってたのだわ・・。
だっておいしいんだもん、フランスご飯。
イギリスでも自炊してる分にはさほど不自由無いのだけど、旅行となると違うでしょ。
今回アメリカ国内の「ザ・アメリカ!」なところを旅行してみてやっぱ同じだわと思った。
今までは行くにしてもルイジアナとか(元フランス領だけあって料理がちょっと違う)
少なくとも団体メニューを食べる旅じゃなかったから、こういうのすっかり忘れてた。

イエローストーンは気に入ったけど、ご飯がなあ・・・・
キャンピングカー借りて自炊して回るべきか!?


アトランタまで3時間半のフライト。
その後1時間半ドライブして家に到着。
結局ずーーーーっと運転してくれたBJ、ありがとう、お疲れ様でしたっ!


くたびれたけどとにかくもう外食はイヤだったのでなんとか家で夕飯作成。
冷凍庫のご飯が温めてみたら酢飯だったので(汗)、慌てて鍋で米を炊く。
鍋で炊いたのなんて何十年ぶりだろう・・・・。

明日はタロウの学校行って新学年の学用品をピックアップと、あとはひたすら洗濯だっ。



☆    ☆    ☆

甘口ポークカレー、バンバンジーサラダ、ポルチーニ茸のリゾット

グランドティートン国立公園からソルトレイクシティ

朝4時50分起床。

やはりBJの携帯アラームは鳴らず。なんか設定がおかしくなってたらしい。

念の為私の携帯アラームも、子供達のipod アラームもかけておいて良かった。


6時、迎えに来てくれたツアーバスのガイド兼ドライバーの女の子と合流。

もう1組参加の予定だったがそちらはキャンセルになっていたので、私達一家の貸切。わーい。


グランドティートン公園内で野生動物の見られるポイントを周ってもらい、解説してもらう。

でもなかなか思うようには見つけられず、やっぱりナショナルジオグラフィックのカメラマンて

すごいなあとかまるで見当ハズレな事を考えてしまうわたくし。


それでもムースは3頭ほど見られた。


アラバマ生活雑記帳-Grandteton 09

しかし近年ムースの数は激減しているそうだ。

原因は不明だが、雌のムースの血液内にとあるミネラル(聞いたが忘れた)が不足しており

そのせいで子供が生まれなくなっているらしいとのこと。

この写真のムースも若い雌なので、今の時期には1頭か2頭の子供を連れているのが

普通なのに、連れていないのはやはり子供が生まれなくなってるからだろう、とガイドさんが言っていた。


ほかにHawk(BJがさんざんタロウに発音を直されていたが・・・日本人にはわからないんだってばー)や

またまた大群のバイソン、ちょこっとイタチなども見られた。


公園内には、今でも実際に礼拝が行われている教会もある。



アラバマ生活雑記帳-Grandteton 08

かわいらしい木造の、小さな教会。

中へ入ると正面がはめ殺しのガラス窓になっており、それがステンドグラスがわり。



アラバマ生活雑記帳-Grandteton 07

ていうか、ステンドグラスよりすごいっ!自然の絶景だもん、神の業を感じるよねー。


「山岳信仰か?」


とかBJは茶化していたけど。うん、まあ、それもありそうな。



野生動物観察ツアーは10時で終わり、その後宿をチェックアウトしてジャクソンの町をぶらぶら。

旧軽銀座みたいな町で(うちではグレートスモーキーマウンテンのガトリンバーグみたい、と言う)

およそ生活に必要の無いものを売っている店ばかりが並ぶタウンスクエアがあり、面白かった。


ここでバーゲンしていたのでつい、ナナにムートン風のジャケットを買ってしまった。

だってかわいかったし、ウチあたりの田舎じゃこんなの売ってないんだもの~~。

アラバマったって冬場は雪降るくらい寒いしね。ま、無駄にはならんでしょう。


小洒落たカフェっぽいレストランでランチ。

あー、やっとマトモなもんが食べられるーーー!!!

単なるシーザーサラダとトマトスープだったけど美味しかったわあ。

ピザとパスタも合格。肉と豆とイモじゃないだけでもありがたいっ。


ランチ後、ジャクソンを後にして一路ユタ州ソルトレイクシティへ。5時間のドライブ。


夕方、ソルトレイクシティのThe Grand America Hotel に到着、チェックイン。


エグゼクティブ・スイートにアップグレードしたのでなんだかすごい部屋だった。

わー。最初の日の宿と比べると雲泥の差だ。

1泊しかしないのが残念だわー。


ホテル内のレストランで夕食。

これまたゴージャス。

言われた通りドレス持って来といて良かった・・・・

ナナもちゃんときれいな服を持って来てた・・・が、タロウにそれ言っとくの忘れた!ごめん!

ポロシャツとチノパンくらい用意させるべきだった。うっかりしてたー。

グランドティートン国立公園

グランドティートン国立公園の湖で、早朝クルーズ・・・・・


・・・のはずが、あろうことか寝過ごす。


携帯のアラームをセットしておいたのだが何故か鳴らなかったのと、

遮光カーテンがびっちり閉まっていて明るくならなかったのと

その前2晩暑くて良く寝られなかったのが全部重なってしまったのだ。


7時15分集合のクルーズだったのに、目が覚めたら7時。

どう考えても間に合わなかったのであきらめ、BJが急いで手配してくれて

10時過ぎのクルーズに行くことに。



アラバマ生活雑記帳-Grandteton 04

クルーズの出るマリーナからの景色。

イエローストーンとは違って、険しい山並みが見えるのでなんだかスイスか

カナディアンロッキーの景色みたいである。


クルーズではガイドの男の子の喋りもキャプテンの喋りも面白く、あっという間だった。

残念ながら野生動物は見られなかったけど、色々なトリビアが聞けて面白かった。


昨夜の宿はチェックアウトし、今夜はグランドティートンの南にあるジャクソンという町に宿泊。

毎日宿が変わるので、タロウは「ジプシーみたいだ」などと言っていたが。

そうねー、こんなに移動する旅行って、そういえば初めてかもねあなたたち。


ジャクソンまでの間に、National Museum of Wildlife Art  という美術館があったので寄ってみる。

野生動物がテーマの絵画や彫刻を集めて展示した美術館で、

この近辺のアーティストの作品だけかと思いきや18世紀や19世紀のヨーロッパ絵画などもあり、

テーマがひとつ(野生動物)なのでとても面白いコレクションだった。

そうか、小さい美術館ではこういう集め方もいいわね。


そういえば美術館なんて行くのも久しぶり。

ナナは絵を描くのが好きなので、やはり見る目が違うようだ。

油絵の色の重ね方やタッチを熱心に見ていた。

本物を見るのは勉強になるよねやっぱり。


ジャクソンの町に入り、宿へ向かう。

今夜の宿はキャビンタイプで、広いリビングとキッチン、ベッドルームが2つ。

エアコンもついていてありがたいっっ!やっぱりエアコンないと寝られないわよもう。

ナナが「だんだん泊まるとこがレベルアップしてる感じね」と言ってたが、うん、そうね。

逆に言うと、キャンプとかしてたまに不自由を感じたほうが、文明のありがたさを改めて感じられるのかも。


このキャビンでは無料Wi-Fiも入り、テレビもあった(今までの宿にはテレビもなし)ので

子供達は早速テレビをつけ、各自のi-touchでネットを見てごきげん。

・・・つくづくアウトドアじゃない方たちですこと・・・・って私もそうなんだけどさーーー。


夕飯はBJが病院のナースでイエローストーンにはもう11回も訪れているという人から勧められた

Bar J Chuckwagon  というウエスタンミュージックのショウをやるレストランへ。



アラバマ生活雑記帳-Chukwagon 02

ここは「カントリー」ではなく「ウエスタン」を演奏するそうで、あーそういやいっしょくたに思ってるけど

なんか色々違うんだっけー、とか思いながらショウを見るわたくし。

ってかどっちでもいーじゃんかー、とか思うのは興味が無いからよねえ。


でもブルーグラスのギターとか、ウエスタンのヨーデルを生で聴いたのは初めてだったから

結構面白かった。

「だってさー、私の知ってるブルーグラスったら、高石ともやとナターシャセブンくらいだしねえ」

と言ったらBJが思いっきり吹き出してたが。そんなにウケましたか。


タロウはさすがギタープレイヤー、ブルーグラスの速いギターを聴いて(見て)

かなりショックを受けていたらしい。

あとで「僕も、あんな風に弾きたい。習いたい。」と言っていた。刺激になったようだ。


「ウエスタンってことはさ、ローハイド、やるかなあ」

「やるでしょそりゃ。」


なんてBJと話してたのだが、本当に演奏したので笑った。

これはもう定番なのねえ。

でも私が知ってるのはブルース・ブラザース版なのだけどさ。


ちなみにこのショウのディナーメニューは、メインがステーキかBBQポークあるいはチキン、

付け合せはビーンズ、コーンブレッド、アップルソース、スパイスケーキ。

・・・えーと、緑黄色野菜とか、あのー・・・・・??



イエローストーンからグランドティートン国立公園へ

朝はゆっくり起きて、宿のレストランで朝食。


ちなみに今回の旅行は全てBJが企画・予約してくれたのだが、

イエローストーン国立公園内での宿泊は割り振られてしまって自分で選べないのだそうだ。

私達が泊まったのはOld Faithful というエリアのSnow Lodge だったが

これも自分で決めたわけではなく、割り当てられた宿泊先。


比較的新しくてきれいな宿だったが、エアコンが無いのには参った。

もちろん高原なので夜は涼しくなるから、窓を開けて寝ればいいということなのだろうが・・・

この、窓が、小さい!全然外気が入ってこない!

部屋に小さい扇風機は置いてあったが、ぬるい風がくるだけ。ぐはー。

おかげで2晩泊まったが2晩とも寝苦しくて辛かったー。

大抵アメリカでは冷房で寒い思いはしても、暑い思いなんてしたことないのでこれはこたえたわ。


でもその後泊まったGrand Teton の宿にもエアコンは無かったから、

この辺りの公園内ではそれがデフォルトなのかな?

公園から出て、Jackson の町なかで泊まった宿にはエアコンはあったけど。

公園内はもしかしてエアコン禁止とかそういうルールでもあるのかな。


宿をチェックアウトして、オールドフェイスフルのガイザー(間欠泉)を見に行く。



アラバマ生活雑記帳-Yellowstone 15

約90分間隔で吹き上げるオールドフェイスフルのガイザー。


しかしガイザーはここ以外にも沢山あるので驚いた。

私のイメージでは、1箇所か2箇所くらいしかなくて、それも遠くまで歩いて行かないと

見られないんじゃないかと思ってたから。

この写真のガイザーは、泊まっていたホテルからも見えるほど近いのだ。

周囲にはぐるっとベンチも作ってあり、歩く場所はボードウォーク。整備されてるなあ。



アラバマ生活雑記帳-Yellowstone 07

こんな綺麗な色をした泉も沢山ある。

微生物や細菌による色なのだそうで、泉によって色が違う。


・・・でも、お風呂にはしないのね。アメリカ人。

日本ならぜーーーーったい、お風呂作って入ってると思うんだけどなあぁぁ!!


ま、入れる場所もあるそうなのだが、メジャーではないようだ。

不思議だ。


ガイザー周辺のボードウォークを散策したあと、泳げるポイントのある川へ向かう。



アラバマ生活雑記帳-Yellowstone 16

水は冷たいが、それなりに温泉が流れ込んでいるのだろう、山の川にしてはさほどでも無かった。

川に向かう途中、水着は持っているもののタオルが無いことに気付き

タオルが無いから川遊びは出来ない、ごめんと子供達に言ったら


「・・・え?タオル、持って来てるよ?」


・・・あなたたちーーー!!なんて偉いのっっ!!!


ナナもタロウも、ちゃんと水着とプール用タオルを持参していたのであった。

すごい。驚いた。

ちなみにナナは私が忘れた虫さされの薬もシャンプーも自分で持って来てたし。

あー、こうやって親は「年寄り」の範疇に入っていくのねえ。

いつの間にか子供と立場逆転。


我が家ではナナもタロウも幼稚園くらいの歳から自分の荷物は自分で作る。

今回も、「5泊だから、下着と着替えを6枚ずつ用意してねー」と声をかけただけで

私は一切荷作りにタッチしていない。

今や、私が指示するよりも自分らでしっかりと用意出来るようになっていて本当に感心。

つか、私のほうがダメじゃん・・・??


川遊びの後は一路南下してGrand Teton 国立公園へ。

途中、渋滞してるなと思ったらこれがバイソン渋滞であった。



アラバマ生活雑記帳-Yellowstone 18

悠然と道を横断していくバイソンの群れ。



アラバマ生活雑記帳-Yellostone 06
↑ 子供は赤っぽい色をしているが、これは狼が赤い色を認識出来ないためだとか。

草原にまぎれて、狼の目からは子供が見えないのだそうだ。自然ってすごい。



今日の宿泊はグランドティートンの湖畔近く。


夕食は宿泊所のダイナーで、またまたアメリカンな夕飯。


部屋にこれまたエアコンが無く、しかしカーテン開けてると外から丸見えな部屋なので

窓は開けて遮光カーテン閉めて寝る。暑い。

イエローストーン国立公園 2日目

朝、部屋で簡単にコーヒーとサンドイッチの朝食を済ませて出発。

今日は乗馬ツアーと、馬車に乗って行ってアウトドアで夕食を食べるツアーに参加予定なのだ。



アラバマ生活雑記帳-Yellowstone 11

アラバマ生活雑記帳-Yellowstone 10

ツアー出発場所までの道のりは景色が素晴らしい。

ワイルドフラワーが満開で、色とりどりでとてもきれいだった。


野生動物はあまり見られず。遠くにバイソン(バッファロー)がいたり、

川の向こうにエルクがいるのがちらっと見られたくらい。

もっとそばで見られたらいいのになー。


乗馬ツアーに出る前にレストランで昼食。



アラバマ生活雑記帳-Yellowstone 14
↑ エルクのミートパイ。特に変わった味はせず。結構おいしかった。

並べたフォークと比べると巨大さがわかるでしょうか。



アラバマ生活雑記帳-Yellowstone 12
↑ ナナのオーダーしたチキンブリトー。


アラバマ生活雑記帳-Yellowstone 13
↑ タロウがオーダーしたBBQビーフサンドイッチ。

おいしかったのだがとにかく量がすごくて・・・・!


普段ほとんど外食をしない我が家なので、旅行中のこの外食ぜめが結構きつかった・・・。

特に今回はほんっとーーーーにザ・アメリカン!な食事が続いたので

もう牛肉とイモは当分いらん!!という感じ。

緑黄色野菜って言葉、ご存知ですか?ってなメニューばっかだったし。

ひたすら肉と豆とイモ。

やっぱこいつらイギリス人の子孫なんだなあ、とつくづく思った。

ドイツ旅行中も肉とイモぜめだったけど、かろうじて酢漬け野菜くらいは出たもんねえ。

なんつーか、味の変化が全く無いのよねアメリカごはん・・・・。

本当にアメリカ人は毎日毎日ハンバーガーとイモで生きていけるんだなあ。信じられん。


午後1時から乗馬ツアー。

荷物は何ひとつ持って乗ってはいけないとのことで、写真も無し。残念。


2時間のコースと聞いていたので、集合から解散までが2時間で、乗るのは1時間半くらいかなと

思っていたら甘かった。

ゆっくりペースだったのか何かわからないが、結局2時間半びっちり乗らされましたがな・・・・!

暑かった!疲れた!お尻痛いし内モモの筋肉も痛~いっ!!


15人ほどの客に3人のラングラー(カウボーイ)がついてくれるのだが

リーダーらしい人に私はいきなり


「おっ、イギリス式サドルで乗ってたんだろう!」


と言われてしまった。


ええー、すごい、そんなの見ただけでわかるのか!


ここの馬にはもちろんアメリカ式ウエスタンの鞍がつけられていて、

これは大きいしどかっと座ったままでいいので乗るのが楽。素人でも大丈夫。

でも私はイギリスに住んでいた頃、1年ほどかなり真面目に乗馬を習っていた経験があるので

馬に乗るとつい馬場馬術式の姿勢になってしまうらしい。自分じゃわからんのだが。


そういえばロンドン郊外でやはり観光客相手の乗馬ツアーに参加した時も、

ちょっと乗っただけで「あら、習ってたことがあるの?」と言われたっけ。


でもウエスタンの鞍にはやはりアメリカ式の乗馬姿勢のほうがかっこいいよなー。

やってみたいなー。どっかで習えないかしら。


乗馬ツアーが終わり、一休みしたらもう夕方からの馬車とCook out のツアー。

馬車に乗って行き、屋外でディナーを食べる。

ま、ディナーったってこれまたステーキにコールスロー、ポテトサラダ、ビーンズなんだけどさ。

しかしメインがステーキしか無いのにはちょっと驚いた。

普通アメリカのご飯というとやたらチョイスが多いのに、ここはノーチョイスだったから。

ベジタリアンとか、宗教上の理由で肉を食べない人は来るな、って事か。


食事も終わり、あとはまたオールドフェイスフルの宿へ戻るだけ。

・・・と言っても片道2時間ほどかかる。アメリカ、広すぎ。

しかも途中の山道は午後10時になると朝8時まで閉鎖されてしまう。

10時までにあの道を抜けなければ!

というわけで満月できれいだったのに途中の景色も見ず、ひたすら車を飛ばす私達。


なんとか10時までに山道を抜け、宿へ帰ってダウン。

あー、楽しかった!


イエローストーン国立公園 1日目

朝7時、家を出発。アトランタ空港からモンタナのBozeman空港へ飛ぶ。

時間的にお昼を食べ損ねてしまったので、Bozeman空港で何か食べようと話していたが

あまりに小さい空港で何も無く断念。

仕方ないのでレンタカーで走り出し、途中の中華ブッフェで遅い昼食。



アラバマ生活雑記帳-Yellowstone 01

Yellowstone National Park に到着。

上の写真は北側の入り口にあるRoosevelt Arch。



アラバマ生活雑記帳-Yellowstone 09

アラバマ生活雑記帳-Yellowstone 08

マンモスホットスプリングスエリアにあるテラスマウンテン。

温泉が流れ出してテーブルのような階段状の山を作り出している。

しかしこの流れがどんどん変わるそうで、ガイドブックで見たきれいなテラスは枯れていたし

ちょっと期待はずれだったかも。


タロウは嗅覚が敏感なので(私の父と妹がそうだから、遺伝なのだろう)

硫黄泉の臭いに「タマゴくさいーー!!」と悲鳴をあげていた。

私はまあ、「温泉のにおいだなー」と思うくらいだが、BJはこのにおいが好きなのだとか。変なの。


しかし日本人ならここで絶対温泉タマゴか温泉饅頭作って売るわよね。

何も無いのがなんか変。


ボードウォークが作ってあり、ぐるっと見て歩けるようになっているのだが

思ったより暑くてくたびれてしまい、早々に退散。

ま、明日からもっと色々見て歩くことになるだろうし。


宿泊先のオールドフェイスフルに到着。

夜は9時近くまで明るいので驚いた。


宿のデリで簡単に夕食をすませ、就寝。

しかし、涼しい高原だからなのだろうがエアコンが無いのには実を言うと参った。

風通しが悪いというか窓が本当に小さい部屋だったので、家族4人で寝てると暑い!

冬をメインに設計したのかなあ、という感じ。暑くて寝苦しかった~~。

出かけます

1週間留守にします~。

では皆様御機嫌よう。

久々のパーティ

・・・・ぐあ~、疲れた・・・・・・!!!!


いや、単にナナのお友達をお招きしてのパーティだったんだけどさ
ナナに全部任せておいたらやたら連絡が悪くって、
私は昼ごはんのパーティのつもりで「11時頃からオープンハウスで」
と言っておいたのに皆夕方まではバイトだなんだと用事があったらしく。
結局、全員そろったのは夜の7時だったという。


なんじゃそりゃ。


いやまあ、最初から顔見てから料理用意するつもりだったので
折角作ったパーティ料理が冷めるとかそういうのはなかったんだけどさー。
しかしそれにしても、昼間をつぶしたわけですよ私は。
中でも、「もうすぐ家を出る予定です」とか何度もメールしてきた子がやっかいだった。
最終的に何時に我が家に来られるのかをはっきり言ってくれなかったので、
えんえん待ち続けないといけなかったという。
コラ。いいかげんにしろよ。


おかげで昼寝も明日からの旅行の支度も全部待ってる間に出来ちゃったけどさあ。
娘!仕切り悪すぎ!!もうちょっと頭使えやコラ!!!!



と、腹はたったのだけども
でもまあ、来た子達はみんなかわいいし、ナナも喜んでたし、しょうがないわねー。

背の高いブライス・セントクレア(苗字がすごいよな)が一番に来てくれたのだが
この子は日本に興味があって日本語も日本の食べ物も好きという男の子。
かわいいんだこれが。
私の父も、ナナ達のバンドと一緒に行ったハワイ旅行でブライスを見た時
「ダントツにかわいいな!」と言って太鼓判を押してくれてたくらい。
ほっほっほ。そうでしょ。かわいーのよほんと。

ブライスと喋ってるうちに弟のザックも来て、それからメアリー・エリザベスと
そのお母さんエイミー、ナナの仲良しのカイリーが来た。

子供達は巻き寿司やから揚げなど食べながらきゃっきゃと話して盛り上がっていたので
私とエイミーは母同士のお喋り。
うん、面白かった。


皆が帰った後、ナナが

「ブライスがね、すごく楽しかったから、また何か口実見つけて遊びに来たいなって言ってた。
もっと仲良くなれるといいんだけどなあ・・・」

と言っていたのでかわいかった~。

そうだねえ、ブライスはいい子だもんねー。もっと仲良くなれるといいねえほんとに。
つか、ブライスもザックも、とにかくいい子達なのよ!!
3人兄弟なのだけど一番上のグレッグもいい子みたいだし、
いったいどーしたらこんな素直で出来のいい優しい息子達が出来上がるんですかっ!?
セントクレア兄弟のママに聞きたい。マジで。


私の作ったものがお口に合ったようで、ブライスが食べている途中まじめな顔をして

「もしもこのお料理が残ったら、なんでも全部持って帰りますから!
僕は18歳でザックが16歳、グレッグはもうすぐ20歳だけどまだ育ち盛りだし、
食べますからなんでも下さい!」

と言ったので吹いた。

そりゃあどうも。なんでも持って帰ってくださいよ。
だってうちは明日から旅行で1週間留守だしねー。

私の作った味噌汁も美味しかったそうだ。
うん、アメリカの日本食店で出る味噌汁って大抵、味噌を溶いただけで
ダシが入ってないんだよねー。うまみが無いっつの。

ブライスはほかにも生の味噌をつけてキュウリを食べて美味しいとおかわりしたり
(これってかなりガイジンにはハードル高いと思うのだが)、
柿の種ぼりぼり一人で食ってたしな。日本の味が好きなのねえ。

でもまあしかし、ブライスがかわいいからついサービスしちゃうよねおばちゃんは。
これが背が低くて目の細い、あぶらっこい髪の毛のデブだったらサービスしないな多分。
あ。想像してげんなりした、今。


ブライスはナナの初恋なのかな。
わははは、かわいいなあ。楽しいなあ。ってか私が楽しんでどうする。
いやでも、ほんと、かわいいんだもの2人とも~~~。
ナナがそういうほのかな恋心を抱いてるのなら、ごく当たり前のティーンの
通るべき道、てとこだしね。うれしいよ母は。

母がいても構わないっつーのなら、またブライスに遊びに来てもらっても
私は全然OKですわよ。
もっと仲良くなりたい、というのならそれなりに行動起こさないとねー。
しかし足が無いアメリカだから、学校外で会うのは難しいってのが可哀相だが。


なんかまた企画してウチで遊びましょう。
母がんばります。


☆    ☆    ☆

カリフォルニア巻き、バンバンジーサラダ、スモークサーモンとオニオンスライスのサラダ
わかめの味噌汁、鳥のから揚げ、フルーツ盛り合わせ、シナモンケーキ

楽器を弾く特技

母の誕生日が近いので、先日こちらからちょっとしたプレゼントと
ついでにナナとタロウのDVDを作って郵便で送ったところ、届いたよとの電話。

ナナの学校のバンドと合唱の発表会のビデオと、タロウのギター発表会を入れた。
合唱のピアノ伴奏は私。

見ながらかけてきてくれていたので、父がいちいち感想を言うのも聞けて楽しかった。
そう、こういうのは一緒に見ながら「この子はこうでね」とか喋るのが楽しいのよねえ。

父はとにかく面食いなので、白人のかわいいティーンエイジャー達を見て

「いいなあ、かわいいなあ、これならオマエ(私のことだ)が
ピアノ弾きに行っちゃうのもよくわかるよー、楽しいよなあこれは。」

とおっしゃっておられましたのこと。ええそーですわ。ほほほ。
私もかわいい子は大好きなので、ほんと楽しいんですわ練習に行くのが。
みんなきれいなんだもん~~~、細いし~~~、かわいいし~~~。
何より素直で育ちが良くていい子たちばっかりなんだこれが!!
なんか、日本のティーンエイジャーよりもスレてなくて(それは田舎だからかしら?)
子供っぽいような気がするくらい。

でもね、子供たちがかわいいから、って事以上に、
ピアノ伴奏をしに行っている理由が実はある。

私はピアノという特技があるおかげで、発表会にも単なる保護者としてではなく
バンドの一員として参加させてもらい、とても楽しい思いをさせてもらっている。
だって、発表会では普通子供だけがほめられるのに、私は私自身が
周りのお母さん達に「ピアノがすばらしかったわ!」なんていわれちゃうんだから。
こりゃやめられませんって。
大人になると人前で何か披露する機会なんて無くなってくるし、
ましてそれでほめられるなんて事は素人ならまず無いでしょ。
それが堂々と人前で演奏して、おまけに褒められちゃうのよ~?
麻薬ですよこれは。

ピアノが弾けて良かったなあ、と、本当に思う。
習っていた子供の頃はピアノなんて好きじゃなくて、苦しいばっかりだったけど。
今は、合唱の伴奏くらいなら大体楽譜見てすぐに弾けるし苦労しないから
練習だって楽しいだけだし。
子供の時、やめたいと泣いた私を叱咤激励してくれた父母に今は感謝。


ナナはバンドでクラリネットとアルトサックスを吹いているが、練習も楽しいらしい。
タロウはアコースティックギターを3年習った後、今はエレクトリックを弾いているが
楽しいらしくて暇さえあればしょっちゅういじって弾いている。

いいなあ、君たちは楽器が好きで、音楽が好きで、演奏することが楽しいんだね。
私はピアノを習得するのが辛くて苦しくてあまりに大変だったから、
君たちにピアノを習わせなかったのだけど・・・

でも今、君たちと一緒にピアノで合奏出来るのは楽しいよ。

楽器が弾けることが楽しいことだって、教えてくれてありがとう。

パーティの準備

実は、今度の土曜日からイエローストーン国立公園へ1週間ほど行く予定である。

そして実は、今度の金曜日に我が家で巻き寿司の作り方指導パーティを開く予定である。




・・・なんでそんな無謀な日程になってしまったんだか。




前から、ナナの学校のお母さん達に「寿司の作り方を教えてくれ」とは言われていた。
そして、ナナがお友達を我が家に呼んで遊びたいけど何もする事が無いと言っていた。

んじゃ、お友達とそのお母さん達もよんで、うちで寿司教室でもやるー?

・・・と、言ってしまったのよねえ私が。



いやまあ、寿司パーティ自体はどうってことない。もう何度もやってるし。
ただ、日にちがね・・・・。なんで旅行の前日!?

皆それぞれに忙しいから、都合をきいてたらこうなっちゃったのだった。
あうー。

まあなあ・・・。
前に、私が都合のいい日で声かけたら、2人しか来られなかった事もあったしな・・。
人数多い方がそりゃ楽しいしねえ・・・。



というわけで金曜日、お客さん(母と子たち)と私たち家族あわせて12人が集うことに。
結局声かけた皆さん全員が来てくださるということで。あら楽しみ。


今日はカリフォルニア巻きを作る予定なのでそのための材料やら、
紙皿などを買いに行って来た。
準備はいいんだけどさー・・・・ああ、パーティ後の片付けをどうしよう・・・。
なんとか乗り切れますように。

でもナナがすごく楽しみにしているし、タロウもどういうわけか楽しみにしてるし
(ナナのお友達を呼んでいるのだが、男子が多いのでタロウは自分が遊んでもらえると
思ってるふしがある)、母は頑張るよ。
そういえば私も子供の頃、母が私の友達を大勢招いてパーティしてくれたり
遊びに連れてってくれたのが嬉しかったなあなんて思い出したりして。
ま、これも私のお仕事。たまにはこれくらいしてあげないとね。



☆    ☆    ☆

スペアリブ、カラマリ、コーンサラダ、ブロッコリーとチーズソース、パンとオリーブオイル

スター・ウォーズマラソン

ハンツビルのNASAで特別展を見てきたので、
その後ずーっと我が家はスター・ウォーズマラソン開催中。

ええ。
私がファンですので。
全6作DVD持っておりますの。

ってか、最初は全9作になる予定じゃなかったんだっけこれ?
こうやって続けて見てみると、最後の3作も作ってほしいなあーーーーと思ってしまうのだが。

クローン・ウォーズの詳しいエピソードはテレビアニメになって放映されていたが
そんなのはどーでもいいのよーーーー!
続きが見たいっっ。



☆    ☆    ☆

昨日の残り物とゴマだれ春雨サラダ

予防接種

タロウの予防接種(DTPと水疱瘡のブースターショット)と健診、
学校へ提出する予防接種記録をもらうため小児科へ。

うちの子達はほとんど病院にかからないので、小児科に行くのも久々。
身長が146センチになっていて驚いた。そんなに大きくなってたのかー。
アメリカの平均よりも上だったのでまたびっくり。
家にいるといつまでたっても上の棚に手が届かないおちびちゃんに思えてしまうんだけどな。

スペースキャンプから帰って以来風邪気味で咳をしているので、ついでに処方箋も出してもらう。
風邪気味な事以外は問題なし。良かった良かった。

帰路、ドラッグストアで処方箋薬を受け取る時「息子のなので」と言ったら
店員が「ちょっと待っててください」と奥に何やら取りに行き、袋に入れてくれた。

なんだろうと思って帰宅後見てみたら赤ちゃん用スポイト。

うひゃひゃひゃひゃひゃ、シロップタイプの風邪薬だし、息子のですって言ったから
小さい子がいると思われたのかー!
いやもう、うちのはこんなスポイトじゃ足りないガタイですわよ!


午後はナナのテニス教室。
この暑いのに先生も偉いなあ・・・・。


☆    ☆    ☆

昨日・・・焼肉、もやしのナムル、青梗菜クリーム煮、青梗菜のかき玉スープ

今日・・・いわしの生姜煮、さばの味噌煮、チンジャオロースー、ポテトサラダ、豆腐とあぶらげのおみおつけ

野球観戦

アトランタブレーブス対ミルウォーキーブリュワーズ戦を見にアトランタへ。
夜7時からのナイトゲームなので、蒸し暑いが日差しは無いのでまだマシだった。
こないだはほんと熱中症になりかけたもんなー。

今日はあまり知ってる人気選手が出ておらず、試合も結局負けたのでイマイチだったなあ。
残念。

しかし現在アトランタはリーグ1位なのでそのせいだろう、球場がほぼ満員で驚いた。
今までいつ行っても結構空いてて楽だったのに、今日なんてぎゅうぎゅう。
適当な席を探して移動、なんて事も出来ず。

やはりプロは勝たないと商売にならんのだなあ。



☆    ☆    ☆

野球場でピザだのビールだのナチョチップスだの。
それにしてもピザ一切れ5ドル75、缶ビール7ドル50ってのには毎回驚く。

Star Wars Exbition

HuntsvilleのNASAロケットセンターへ、タロウを迎えに行く。
9時からSpace Campの卒業式があるというので、
それに出るため5時起きで朝食用弁当作って6時出発。

日本ならコンビニに寄ってオニギリでも買って行けば済むんだけど、
こっちじゃ朝マックぐらいしか開いてなくて(ちなみに近所のマックは朝5時開店だ)
おまけにそれも南部風でやたら脂っこいビスケットのサンドイッチでまずいんだもの・・・。
あんなもの食べて胸焼けするぐらいなら早起きしておにぎり作っていきますわよ。そりゃ。

8時半頃、ロケットセンター到着。
ちょっと早すぎるかと思ったが、意外にもうお迎えの家族が沢山来ていた。

式典は9時からで、子供達が大勢いるのにとても静かなので感心した。
どうしてガヤガヤ大騒ぎにならないんだろー!??それなりに喋ったりはしてるのに。
日本の子供と違って、ボリューム全開の大声で喋らないから、ざわざわとはしても
「うるさいっ!」とはならないんだなきっと。
幼児の頃から、インサイド・ボイス(室内で喋る小さい声)と、アウトサイド・ボイス
(外で遠くの友達を呼ぶ時の声)の使い分けを躾けるからなのか。
日本じゃそんな躾け方聞いた事無いもの。


式典は1時間程で終了、解散。
タロウ達がキャンプ中に作ったロボットを見せてもらいにラボへ。
15センチ四方ほどのレゴで作った台車にアームなどをつけ、プログラミングして動かすロボット。
ボールを落としたり、障害物に触ったら止まって方向転換したりする立派なロボットだ。
エンジニア2名とプログラマー2名のチームで1台を作り、出来を競うのだが
タロウ達は得点が高くて表彰されたそうだ。良かったね。すごいすごい。

動かして見せてもらったが、てっきりリモコンで操作してるのかと思った!
プログラムを入れて動かすと聞いてびっくり。それってかなり高度なんじゃないの!?
そんなのを9~11歳のチームでやるのか・・・。そりゃ面白いだろうなあ。
こうやって実際に体験してみたら、ここから興味を持ってロボット工学へ進む子とか出そうだわ。
日本も理系離れがとか科学離れとか嘆いてるだけじゃなくて、こういう子供向けの
しっかりした面白いプログラムでもやったらいいのにね。
裾野を広げ、人材を育てるために。



その後私達はスター・ウォーズの特別展を見に行った。
映画で使われた小道具や衣装の展示、関連付けた科学実験の触って遊べる展示などがある。
タロウはキャンプ中に一度行ったそうだ。

私は以前、上野の科学博物館でスター・ウォーズの特別展に行った事がある。
1度目は家族皆で行ったのだが、私以外スター・ウォーズに思い入れのある人がおらず
つまらなかったので2度目は自分ひとりでじーーーーーっくり見に行ったほどのファン。

今回の展示はそれと同じかな、と思っていたのだが違っていた。
小道具・衣装・背景のマットペインティングなどは東京の特別展の方が充実してたな。
もっと規模も大きかったし。
こちらのは、ロボット工学など科学からの解説や関連づけの展示が多かった感じ。
子供の勉強にはこちらのほうがいいだろうな。

でも一応有名どころの衣装などはちゃんとあった。


アラバマ生活雑記帳-starwars04

アラバマ生活雑記帳-starwars03

アラバマ生活雑記帳-starwars02

アラバマ生活雑記帳-starwars01
↑エピソードⅣでルークが乗ってるランドスピーダー。下にタイヤがついてる


展示を見た後、ミレニアム・ファルコンの操縦席に座って光速飛行の体験が出来るという
ブースに並ぶ。4人ずつしか入れないので実に45分も並んでしまった・・・・。
ま、ディズニーワールドだと思えば。

だってミレニアム・ファルコンよ!?操縦席よ!?光速ジャンプよ!!!???
と、私が興奮して「どうしても並ぶ!」と言い張って並んだのだが子供達は迷惑そうだった。
ははは。ファンじゃない人には辛いわなーそりゃ。
タロウはそれなりにこの映画も好きなんだけど私ほど思いいれは無かろう。

コクピットが良く出来ていて、それだけでも嬉しかったがナレーションはC-3PO!
映像も音も良かったし面白かった。わーい。並んだ甲斐があったー、と思ったのは私だけ?あら?


帰宅して当然夜はスター・ウォーズ上映会。ほほほ。
ナナとBJはマトモに見た事が無いので、まずはエピソードⅣから。
私の解説を入れながら見せたら、ナナもBJも前に見せようとした時よりは物語世界が飲み込めたようだ。

タロウがレイア姫を見ながら

「プリンセス・レイアって、何歳?
・・・パドメ(ナタリー・ポートマン)の方が、若いし、きれいだよね。」

気になるとこはそこか。




ああー、それにしてもハン・ソロ若いーー、かっこいいーーー!!



☆     ☆     ☆

ステーキ、ブルスケッタ、ブロッコリーチーズスープ、スモークサーモンのサラダ

出先でばったり

Birminghamの日本食品店へ1人で買い物に行ったら、
以前住んでいた頃に付き合いのあった香港人の友達にばったり会っった。

うわー、久しぶりー、元気ー!?
とかなんとか一通り立ち話して、また連絡するわねーと言って別れた。

・・・あー、化粧して来てて良かったっっ!!

いやあ、最近、近所のスーパーとかに行く時は知り合いと会う確率が高いので、
それなりに気をつけた格好で行ってるのだが。
Birminghamならまず知り合いなんかに会わないだろうと思ってたのよね。
そうでも無かったのだわ。スッピンでこなくて良かったー。

でもまあ、日本食品店で中国人の友達や日本人の奥様と会うくらいならそうは驚かない。
今までで一番たまげたのは、イギリスに住んでた時に
ふらふら買い物に行ってたピカデリーサーカスで短大の同級生に出くわした事だな。
あれは驚いた。あっちも驚いただろうけど。

イッツ・ア・スモール・ワールド。



☆    ☆    ☆

コストコで買って来たマルガリータピザ

笑った夢

今朝、起きる寸前に見た夢がおかしくて、起きぬけから寝床でへらへら笑っていた私。

・・・いやー、だって、おかしかったのよ!ほんと!
でもうちの実家の連中にしか通じないおかしさで、ああもう誰に言ったらいいのかしら!って感じ。

というわけでごく内輪うけの夢ばなし。
多分つまんないので皆様スルーしてくださいね。



夢の中で、私は実家の父母と妹とどこかの小さな駅にいる。
どうやら電車を待っているらしい。

しかし、ふいに父がずんずんプラットフォームをあらぬ方向へ歩いて行ってしまった。
慌てず騒がずついていく母と妹たち。

私は、「そっちは乗り換え口とか無かったはずだけど・・」と、ついて行くのをためらっていたら
親切そうな駅員さんがわざわざ「あちらは乗り換え口も階段もありませんよ」と声をかけてくれた。
ありがとうございます、じゃあそう言って来ます、と挨拶して父を追う。

父たちはホームのはじっこでその先にのびる線路を眺めていた。

「何してるの?乗り換えは、こっちじゃないんだってよ?」

と私。すると父がきょとんとした顔で

「・・・え?そうだよ。だって、(こっちに来たら何があるのかなって)見に来ただけだもん。」

脱力する私。



というところで目がさめた。



・・・・・ああもおおおおおおーーーー、
ほんっとに、いかにも!!父が、言いそうな台詞だしやりそうな行動で!!

夢の中では脱力して返事する気力もなかったが、起きたらもうなんかおかしくておかしくて・・・。

あー、笑った。
朝っぱらから、いい感じでちから抜けたわー。



☆    ☆    ☆

長崎皿うどん(超久しぶりで美味しかったー)、肉味噌レタス巻き、サヤインゲンのガーリック炒め

遠近両用

BJが、初めての遠近両用メガネをあつらえた。

しばらく前から、本を読む時は遠用(近眼と弱い乱視)のメガネを外した方が見やすい、と言っていた。
それなら、あまり遠近の度数の差が大きくなる前に遠近両用作って慣れた方がいいよ、と
元眼鏡店員としてアドバイスしていたのだが、やっと本人もその気になったらしい。
だっていちいちメガネはずして本読んで、そのままどっか行って「あれ?メガネどこ置いたっけ?」って
やってるんだからもうあきらめなさいって。

帰宅して「なんかこれ、大変だなあ。ほんとに慣れるのか?」とぶつぶつ言うBJ。

「使い方の説明は受けて来たの?」

と聞くと

「いや。そんなの、全然無かったよ。かけ具合の調整しただけ。」

あっそう。それじゃ、目も回るしどう使っていいかわかるわけないわなー。
というわけで私が遠近両用境目なしレンズの構造の説明をした。
図も描いて教えてあげたところ、

「そう説明されたらやっと見え方がわかったよ。」

遠くを見る場合と手元を見る場合の使い方、それからレンズの中で度が入ってる部分と
ゆがんで使い物にならない部分など詳しく教えてあげた。
私が働いてた眼鏡店では、初めてのお客さんにはこういう事全部指導してたんだが。
こっちでは特に教えてくれないのか、単に今回BJが眼鏡作った病院が不親切だったのか?

「そっかー、素人さんじゃこういうの知らないもんねえ。
いきなりかけても、何がどうなってるのかわかんないわよね。
良かったねえ、奥さんがプロで。」

と私が笑ったらBJが

「ほんとそうだよ、これだけでも結婚した甲斐があったよな。」

まあね。ちょっとした調整くらいなら店に持ち込まないでも私がやってあげられるしね。
コンタクトのつけ方なんかも私が娘に教えたくらいだし。特技があって良かった!??


ちなみに遠近両用レンズの場合、度が入ってる部分を間違わないように
アタリ(目印)が入っている。
良く透かして見ると見えるのだが、BJの新しいメガネのアタリを確認してみたところ
なんか左右の高さが違う。
さほどものすごく違ってる、ってわけではないのだが・・・・日本でこんなの作ったら
それはやり直しだろう普通!って感じ。
いいのかなーこれ。まあ、使ってるうちに慣れる程度の誤差ではあると思うが。
さすが不器用なアメリカ人が作っただけのことはある。

やっぱりメガネも日本で作るべきか・・・・!?



☆    ☆    ☆

ハーブチキン、スタッフィング、パスタサラダ

快適!

ボーナスが出たので、ルータとプリンタ複合機を買いに行った。
ルータは2年以上使ってるもので、この頃ぶつぶつ切れたりなんだり調子悪かったし
プリンタはシアンが出なくなってるらしく印刷が妙な色合いになるもので買い替え。

ワイヤレスのルータで、動画も楽に見られるスピードの速いものを買って来て
BJがセットアップしてくれたが・・・・すごい!速い!!快適!
うわー、こんなに違うもんなのねえ。

プリンタはまだ本格的には使っていないが、今度はFAXもSDカードも使えるので便利そう。
しかし安いなあ。ま、インクは高いけどね。


タロウからは特に連絡なし。
彼はすぐ誰とでも友達になる子だから、多分楽しくやってることでしょう。



☆    ☆    ☆

アジの干物、豚肉と白菜・ほうれん草の蒸し煮

タロウ、サマーキャンプ

タロウは今日からHuntsvilleのNASA研究施設にて、5泊6日のスペースキャンプに参加。
NASAはシャトルの打ち上げはフロリダ州ケープカナベラル、地上のコントロールは
テキサス州ヒューストン、そして研究・開発はここアラバマ州ハンツビルで行っているのだ。
ただし、子供向けや大人向け、色々なプログラムがあって人気のあるスペースキャンプは
このハンツビルのセンターでしか行っていない。
周囲の人達に聞いてみたところ、このキャンプはとても評判がいいのでタロウを行かせることにしたが
うちからは車で行ける距離で良かったわ。


片道2時間半をBJと二人で送って行った。
ハンツビルのスペース&ロケットセンターには以前2回来た事があるがキャンプは初めて。

受付でIDのリストバンド(6日間つけっぱなしにする)をつけてもらい、
部屋のシーツと枕カバーセットを受け取って宿泊する部屋へ。
ちょっとSF映画のセットみたいな作りになっていて、こりゃ子供が喜ぶなあという感じ。
こういうとこ、アメリカはほんと上手よねー。
タロウも「宇宙船の中みたいだ」と喜んでいた。

6人部屋で2段ベッドが作りつけになっている。
各自のロッカーがあり、持参のカギをつけて貴重品を保管する。

トイレ・バスは各階にあるとのこと。
タロウはこういうドーム(寄宿舎)タイプの所に泊まるのって初めてだから、
これはいい経験になるだろうな。

携帯電話は持って来てはいけない事になっており、自宅への連絡はコレクトコールか
テレフォンカードを使うように言われていた。
ギフトショップでカードを買えると言われたのだがあいにく品切れとのこと。
仕方ないのでもうタロウには「緊急時以外連絡しなくてよろしい」と言ってしまった。
どうせ忙しくて電話するヒマも無いだろうし。
「どうしてもかける必要があったら先生(カウンセラー)に頼んでかけ方教えてもらいなさい」
と言っておいたのでまあ大丈夫だろ。

荷物を置いたあと、いかにも宇宙飛行士!な気分の盛り上がるジャンプスーツを買いにギフトショップへ。
名前を刻印したバッジをスーツの胸にマジックテープでとめてもらうのだが、
コースを修了して卒業式を終えるまでは逆さまにしておくのだそうだ。
研修中、ってわけですな。面白い。
そういえばカブスカウトでも同じことしてたな。

ギフトショップからまたキャンプの建物に戻る途中、展示を通り抜けていたらタロウが

「なんだか、楽しくなってきちゃったよ~。」

と言うので笑った。そうか、そりゃ良かった。

いかにも男の子が喜びそうな展示物ばっかりだもんねえ。
これから5泊6日、いっぱい楽しんでね。

4時開始のオリエンテーションは子供と保護者別々に受けるので、そこでさようなら。
タロウはイヤがってたがハグしてキスしてやった。こういう時しかさせてくんないんだものー。

保護者への説明を聞いたが、今週キャンプに参加するのべ人数が750名と聞いてびっくり。
ひゃー、そんなに来てるの!??すごい!

どんな事やるのかなあ。
いいなあ、面白そう。

お迎えは16日の朝。
9時から卒業式があるので、それに出るためにはウチを6時頃には出なければ・・・
うひゃー。



☆    ☆    ☆

バッファローウイング、ゆで卵とフェタチーズのサラダ、ひとくちおにぎり、クスクスサラダ

青春真っ最中

ナナが、お友達のカイリーちゃんとジョセフくんと一緒にお出かけ中。
ステーキレストランで夕飯を食べて、その後ローラースケート場へ行って遊ぶ計画。

と言っても全部親が送迎しないといかんのだけどね。
まずレストランで集合し、レストランからスケート場へはウチの車でまとめて移動。
その後スケート場で解散、という流れ。

うっふっふっふ~~~、青春してるわねえ、いいわねえ~~!


タロウは明日からNASAのスペースキャンプへ5泊6日で参加するため、荷造り。
ロッカーにつけるらしいカギとか旅行用シャンプーなど買い足しにターゲットへ。
ショートパンツも数が足りないといけないので2着買う。
6日間って長いもんねえ。がんばってくれたまい。

というわけで明日はHuntsvilleのNASAまで片道2時間半ほど送って行く予定。

なんか毎日ヒマなようでいて意外とあれこれ忙しいなー。



☆    ☆    ☆

ひき肉カレー甘口、ヴィンダールーカレー

Despicable Me

本日公開の映画「Despicable Me」を見て来た。
日本では「怪盗グルーの月泥棒」という邦題で10月公開だそう。

全くどんな話か知らずに見に行ったのだが、意外と面白かった。
主人公キャラがまーーーーったくかわいくないおじさんなのだが、
その周りをちょろちょろする黄色い生き物たちがかわいいの!

3Dだったがあまり極端ではなくて、違和感なく楽しめた。
ちょっとスクリーンに近い席だったので途中目が回ったとこもあったけど。

このまま映画は全部3Dになっていくのかしら?
私は特に3Dって好きではないのだけど。


ナナが満15歳になったので、いよいよ運転免許取得のためまずは交通規則の本をもらってきた。
これで勉強し、まずはペーパーテストを受ける。
テストに合格したら、免許を持っている人を隣に乗せれば公道を運転して練習出来るようになる。
そして16歳になったら実技試験を受け、合格すれば免許取得となる。

・・・・怖!

私かBJが助手席に乗って運転を教えないといけないの!??
だって教習車と違って助手席にブレーキ無いのよ!!??
いやーん(汗)

プロに教わるという手もあるが、この辺では親が教えるのが普通らしい。
習うより慣れろってか。
まあ、道幅めちゃくちゃ広いし、駐車場も前から止められるし、それでいいんだろう。
東京の細かい道やら狭い駐車場で止めたり縦列駐車するのとは違うから。

ついては私のクルマはでっかいミニバンだしBJのは後ろが全然見えないミニクーパーだから
マトモに後ろが見えて運転しやすいコンパクトカーを買おうかと検討中。
ホンダのフィットがいいんじゃないか、とBJは言う。
ちょうどこないだ実家でフィット運転させてもらったのだけど、うん、あれは乗りやすかった。
いいんじゃないかな。

ホンダならメンテの工場も近いし(これ結構重要)、営業のおじさん熱心だし。
たぶんこれで決定。色は何?やっぱ赤かしら?



☆    ☆    ☆

トリ胸肉の香草パン粉焼き、クスクスサラダ、グリーンサラダ、パルメザンチーズのリゾット

FAVCOの刺身

アラスカの魚介類通販カンパニー、FAVCOから取り寄せた刺身類が届いた。
わーい。久しぶりー。

日本と違ってクール宅配便なんて気の利いたもんは無く、冷房すらついてないトラックの
Fedexで届くから、受け取りまで家で待機。
待ってないとウチあたりの田舎では玄関口にどんと置いてかれてしまうのだ。刺身いたむってば。
日にちは指定出来るけど日本みたいに時間帯まで指定なんてのは出来ないし。
こうして比べると日本の宅配便ってすごいなあ。というかすごすぎ。
配達する側の負担が相当なんじゃないかと思うが。
で、ゆうパックの遅配が記事になって取り上げられてたけど「半日から1日の遅れ」って・・・
・・・日本てすげー!アメリカなら2日や3日ズレたって誰も文句言わないと思うよ!??

それはともかく、久しぶりのお刺身は大変おいしゅうございました。


タロウはお友達のクインの家へお泊り。
明日は迎えに行きがてら、映画を見に行くつもり。



☆    ☆    ☆

刺身(まぐろトロ、サーモン、ホタテ、甘エビ)、白菜サラダ、豆腐の赤だし味噌汁

お誕生日おめでとう

ナナ、15歳の誕生日。

もう何度も書いているのでご存知の方はよくご存知だが、
ナナは平成7年7月7日生まれ。
だから、本当のミドルネームが「ナナ」なのである。
普段使ってるファーストネームは違うが、HNにしている「ナナ」は
出生証明書にも載っている本当のミドルネーム。

無事生まれたよー、ミドルネームどうしようかしらね、と
私の父に電話したら「そりゃ、平成7年7月7日生まれだもん、ナナちゃんだろ!」と即決。
いやまあ、わかりやすいですが・・・なんか犬猫の名づけくらいの簡単さでしたわね!?
ななというのは日本では人気な女子名だからモーマンタイですが。

でもアメリカではNanaというのは近頃では「おばあちゃん」の別名だったりするのが難かな・・?
そういえばMimiも「おばあちゃん」って呼び名なんだよなあこのごろ・・・。
どうやら近頃のおじいちゃんおばあちゃんは若いので、クラシックな「グランマ」とか
「グランパ」をイヤがるのだそうで。
そして独自の呼び名(じいじ、とかそんな感じ?)になって
おばあちゃんは「Nana」とか「Mimi」とかになったらしい。
あらー。私もナナも、ばーちゃんになってもそのままでいいのねえ。
それはそれで良かったかもー!??

ちなみに私の父はタロウが生まれた時も
「そりゃ、日本人の長男だもん!タロウに決まってるだろ!」
と即決してくださいました。
うん。ありがとう。
というわけでタロウもほんとのミドルネームがTaro。
ハワイあたりじゃタロイモと間違われそうだが本土なのでモーマンタイ。


今日は溜まっていた洗濯を一気に片付け、掃除機かけたり買い物行ったり
朝からフル回転だったわたくし。
ナナが「久しぶりに日本のショートケーキが食べたい」(アメリカには同じものは無い)と言うので
誕生ケーキをイチゴショートで作るべく、朝っぱらからスポンジ焼いたり。
てか昨日のうちに焼いてさましておきたかったのだけど・・・昨日はなんせ
アトランタ空港爆走してたのでそんな体力残ってなかったのよねえ。

午前中はタロウのギターの先生がいらしてレッスン。
その後タロウの仲良しクインが遊びに来てくれた。

ナナはもちろん昼過ぎまで爆睡。お疲れさん。

夜、ナナのリクエストの鳥からあげとホームメイドのショートケーキでお祝い。

15歳おめでとう。
っていうかもうそんなに大きくなっちゃったのか~~~、なんか信じられないわあ!

いよいよ運転の練習をさせないといけない年齢になっちゃったのね。
あうー。怖いー。




☆   ☆   ☆

鳥からあげ、ほうれん草ナムル、クスクスサラダ、自家製ショートケーキ

キティちゃん

ハローキティの仕事選ばなさはガチ

http://waranote.livedoor.biz/archives/1217564.html#


ここ読んで一番笑ったのは


キティちゃんはなんか借金でもあるのか?




っていつの時代の花魁。

ナナ帰宅

ナナ、ニューオーリンズのサマーキャンプより無事帰宅。

・・・つか、私のお迎えが「無事」じゃなかった!
カウンターのおばはんが言ってた到着ゲートがまるで違う場所で、
コンコースAからコンコースBまで走る羽目に。
つか、アトランタ空港は大きいのでコンコースAからコンコースBまでも
地下鉄で移動するんだけどさ・・・・。でも走ったわよ。途中は。

9月11日事件以前は誰でもすいすい発着ロビーまで入れたのだが
今はいちいちカウンターでゲートパスを発行してもらわないと
セキュリティチェックを通って発着ロビーまで行かれない。
ナナのピックアップは発着ロビーでなので、ゲートパスを出してもらったが
そのおばはんの支持した到着ゲートがまるで違ってたという。
でも今はナナも私もケータイを持ってるから、すぐに連絡つくのでほんと助かる。
ケータイの無い時代は一体どうしてたんだっけ・・・!??

最初に支持されたコンコースAの発着ロビーでグラウンドスタッフをつかまえ、
事情を説明して迎えの場所(専用の待合室があった)を教えてもらった。
今はこの程度のこと、英語で説明するのも聞くのも平気だからなんとかなるけど
英語が不自由だったらアウトだなこりゃ。

結局ナナと会えたのはコンコースBに設けられた子供用待合室。
知らなければ絶対に掃除用具入れかと思う入り口。こりゃわかんないわ。
説明してくれたグラウンドスタッフが丁寧に場所と目印の説明をしてくれたから見つけられたけど。

ナナは日に焼けていたが思ったより元気そうだった。
もっとのびてるかと思ってたんだけど。

タロウにはペイトン・マニング(フットボールの大スター)のジャージと
itouchのカバーをおみやげに買ってきてくれていた。
うわあ、やさしいなあ・・・!
残念ながらitouchのカバーは先日私たちもBirminghamで買って来てしまったが、
タロウは早速ナナの買って来てくれた方に付け替えていた。
おみやげの方が嬉しいわなそりゃ。

私にもリクエストのトラベルマグやらショットグラスやら。ありがとう~♪

寮に250人以上で泊まってたのでシャワーもゆっくり浴びられなかったそうだ。
お疲れ様。
今日はゆっくりお風呂ためて入って、明日からのんびりしてくださいな。


☆    ☆    ☆

スラッピージョーサンドイッチ、フレンチフライ、ブロッコリー、グリーンビーンズのガーリック炒め

不幸の手紙

タロウがなんともいえない妙な顔をして、「これ、どうしたらいい?」と聞いてきた。

何かと思ったらメール。
「このメールを5人の友達に転送しないと、
今夜あなたの元に顔のない女の子がやってきてあなたを殺します」
なんて英文が書いてある。

はー、こっちでもあるのねえやっぱり。
メール版不幸の手紙か。
私の小学生時代にもあったなー。
でも当時はハガキに同じ文面を書いて出せ、ってのだった。

本気で怖がっているようだったが、こんなもん悪質なイタズラだから
捨ててしまえばいい、と言って捨てさせた。

ほかに「このメールを友達に転送すると、○○セントの寄付になります」なんてのもある。
これはいかにもアメリカっぽいなあと思うのだが日本でもあるのかしら。


翌朝、タロウはやけに早起きだった。

「ナイトメア(悪夢)見ちゃって・・・」

というので聞いてみたら、前の晩のメールが気になって、
捨ててしまったから顔のない女の子が来てしまったという夢を見たそうだ。

わはははは、かわいいなあ~。
本気でビビってたのねえ。
でもそりゃ怖かったことでしょう、かわいそうに。

しかし誰がこういうの始めるんだかねえ。
何が楽しいんだか。さっぱりわからん。



☆    ☆    ☆

イワシの生姜煮、とろろ、ほうれん草のナムル、白菜サラダ、きゅうりとワカメの酢の物、ワカメスープ

お買い物

Birminghamへお買い物に。
久々にBJも同行。先月はずーっと毎週末当直だったので、遠出できなかったのだ。

The Summitへ行ったらアップルストアが出来ててびっくり。
タロウのitouchのカバーを買ったが、結構混んでいた。
ipadも初めて触ってみたが、ibookが評判通りすごく良く出来てて感心した。
明るいしフォントも変えられて見やすいし、いずれ本はこういう形になっていくのかな?
紙の媒体は無くなってっちゃうのかしら。

Williams-Sonomaで炊飯器購入。
今のはアラバマに来る前から使ってた安物で、そろそろ中釜も傷だらけになってきたし
買い換えたいと思ってたので。
5合炊きのパナソニック製。スティームバスケットがついてたり、スロークッカーとしての
使い方もあったりで、炊飯以外の用途にも色々使えますよーというのが売りみたい。
日本でもこの頃炊飯器で色々作るレシピなんか出てるもんね。
でも私は多分炊飯にしか使わないだろうな。

楽器店に行き、タロウのギターの楽譜を買う。
クイーンと、ヴァン・ヘイレン。
Wiiのゲームのせいももちろんあるが、何故かタロウは古いロックが好きなのだ。

帰宅して早速練習していたのでどうだか聞いてみると

「クイーンは、まあまあ。
ヴァン・ヘイレンは・・・難しいーー!
He made it so easy, but it is actually so difficult!
(すっごく簡単そうに弾いてるけど、実はすごく難しいんだよ!)」

というので笑った。

わかるわかるー。
上手い人がやると、なんでもそうだけど、すごく簡単に楽そうに見えるのよねえ。


最後に日本食品店へ寄ってまとめ買い。


夜はTVでメイシーズの花火大会鑑賞。きれいだったー。
でもメイシーズってサンクスギビングパレードとかこの花火とか、色んな事やってるのね。
不況で厳しいだろうに、でもやめるってわけにいかないんだろうなあ。



☆    ☆    ☆

鳥レバー串焼き、チキンウイング、ジャンバラヤ

独立記念日の花火

我が家から車で50分ほどのGadsdenという町に、
独立記念日の花火を見に行って来た。

ついでなのでお隣のアミーン達兄妹も一緒に連れて行く。
今日はアミーン・メリアムのほかにハナもついて来た。
ちなみに彼らは5人兄弟なので、これでもまだあと2人家にいるわけ。
5人いっぺんに連れて歩くのは大変だからなのか、
あちらのお宅はあまりこういうイベントに一家そろって遊びに行ったりしないのよね。
でも誘えば子供達は喜んでついて来るので、やはり行かないのは親の都合かしらん。

ぞろぞろと子供4人連れて花火の会場へ向かったが、
きっと周りからはこれ全部うちの子たちだと思われてんだろうな・・・
人種が違っても親子、ってのはこっちでは普通だから。

花火は川岸で上げられ、私たちはそれを反対の岸にあるボードウォークから眺めた。

会場に向かう途中、車の中でBJが

「橋渡って、東京側の土手で見るんだもんな。」

と言った。

・・・・?
・・・・・・あ、多摩川に例えてるのか!
ってことは、えっ、じゃあ今ここは神奈川なの!??

いや、本気でびっくりした。
だって私にとって「自宅を出て橋を渡ったら多摩川の川崎側」になるから。
でもBJにとって「自宅を出て橋を渡ったら多摩川の東京側」になるのね。

私は大田区出身、BJは川崎出身だからそりゃそうなんだろうが・・・
でもほんとに驚いたー!!
川向こうは、川崎でしょう普通!!!

えらくローカルな話題で、でも2人でしばらく笑いが止まらなかった。
いやー、出身地が川を挟んであっちとこっちだからこその話だわねこれは。

そういえば「等々力」も、世田谷区か川崎かでモメたことがあったな。
あとで調べたらどちらも同じ「等々力」だったのだが。


というわけで東京側の土手で花火観賞←違います


川面を渡ってくる風が涼しくて、快適に花火を楽しめた。
東京の花火大会と違って空いてて楽でいいわー。

子供達も喜んでいたし、連れてってやって良かったなやっぱり。



☆    ☆    ☆

ビーフシチュー、フムスとピタブレッド、温野菜
プロフィール

Mimi

Author:Mimi
アメリカ生活もかれこれ20年。
夫と子供2人(うち1人は大学進学でオハイオ在住)、猫1匹とアラバマの田舎に住んでいます。

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