大晦日

2008年もいよいよ終わり。
今年はナナが中学(Middle School)にあがったくらいで
これと言って他に変化も事件も無く平和な一年だった。ありがたい。

近所のグローサリーへ行ったらカラードグリーン(でっかくて硬い青菜)と
ブラックアイド・ピー(その名の通り黒い目がついた小さい豆)が山積みになっていた。
南部の定番正月料理なのだそうだ。
でもウチは多少なりとも和風にする予定なので関係なし。豆嫌いだし。

毎年書いている事だがここいらでは年越しの祝いに銃をぶっぱなす習慣がある。
・・・・爆竹やクラッカーじゃないんだから。あーた。危ないでしょう。

花火も上げるのだが、銃を撃つ習慣も相変わらず無くなっていないらしい。
おかげで年が明けて職場に行くと、壁や天井(空にむけて撃ったのが落ちてくる)に
銃弾の穴が開いていて修理に毎年お金がかかる、と嘆いている人もいるそうだ。
ほんとに銃フレンドリーな土地柄だこと・・・・。

以前住んでいたオハイオの市では、個人による花火は禁止であった。
独立記念日の花火大会は催されるが、それ以外に花火をすることは無かった。
でもここでは大きな花火やがあちこちにあり、独立記念日近くや
年末になるとセールをするほど。
うちではまだ花火をしたことがないが、来年あたりはやってみようかしらん。

夜はタイムズスクエアのカウントダウンを見る。
しかし東部時間なので、NYが新年になった時刻ここはまだ午後11時。
なんかしまらんな~~~。

何はともあれ、皆様良いお年を!



☆    ☆    ☆

カリフォルニア巻き、ホットドッグ巻き、スモークサーモンとオニオンスライスのサラダ、バッファローウィング
(年越しそばを作ろうと思っていたが巻き寿司でおなかいっぱいになったのでやめた)
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お掃除お掃除

朝からちょこちょこと家の中の掃除。
冷蔵庫脇のスキマにクイックルワイパー(こちらではSwefferという商品)を入れたら
猫の毛がごっさり取れてびっくり。はうあ。
冷凍庫の整理をしたら今年の正月から入っていたらしい切り餅を一個発見。あら。

日中暖かく風も無かったので、BJに手伝ってもらって前庭の掃除をする。
落ち葉もともかく、枯れた菊やらなんやらを始末したかったのだ。
ばしばし切ったり引っこ抜いたりして大分きれいになった。
BJが抜いた枯れ草をまとめてくれたので助かった。
抜くとこまでは出来ても、最後全部捨てるとこまでやるのってほんと大変なのよね・・・・。
しかしそのせいでBJは脇腹をへんなふうに傷めてしまったらしい。
お疲れ様でした。

クリスマスの電飾もBJが頑張って片付けてくれた。
あとは家の中のツリーや飾り物の片付けだ。

お正月用品は特に無いので何もせず。
ちょっとさびしい。
来年は何か買って用意しようかなあ。

あ~しかし今日は良く働いた。
ほかにも色々片付けたし。
今年も残すところあと一日か。
なんか年々早くなってくようだ。



☆    ☆    ☆

フィエスタ・チキン・ベイク、クスクス、ミックスグリーンのサラダ

気分だけ大掃除

この家に引っ越して来てからかれこれ1年8ヶ月がたつわけだが
去年の暮れにはな~~んにも大掃除らしき事をしなかった私。

さすがに今年くらいはやらないといかんだろう、と思いつつも
日々の掃除だけで手一杯。

やっと今日になって、ナナに手伝わせて窓の拭き掃除をした。
ほんとは外からも掃除したいのだが・・・・そこまで手が回りません。
だって大きすぎるし窓多すぎるのよこの家。
家の中で窓掃除するのに180センチの脚立使用ってどういうこと。
それでも届かない窓がある・・・あれどうやって掃除すればいいの。
やっぱ便利屋とか頼まないといかんのか。

特に汚れてもいないだろうと思っていたがあにはからんや。
拭いてみたらすっきりクッキリ、外が良く見える~!
明るくなったような気がする。

ブラインドもせっせと拭く。
つか、ブラインドも多すぎ。
重たい木の横方向ブラインドだからホコリたまりまくりだし。

ナナはきれいになった窓ガラスを見て

「きれいになったね~、私、掃除って好き。」

とのたまっていた。

そうですか。
うん。私も、綺麗な部屋は好きよ。誰かが掃除してくれればね。


まだまだ普段掃除していない棚の上のホコリだとか、ガレージの中だとか
やりたいところはたくさんあるのだが・・

・・・今日のところはこれで終わり。

あ~、腕痛い。




☆    ☆    ☆

リブアイステーキ、フレンチフライ、ブロッコリー、パスタサラダ

やっぱ来たか!?

12月28日午後10時40分現在。

一人でちゃんと風呂に入って上がってきたタロウが

「・・なんか、あたまが、ぎんぎん、いたいの。」

だと。




・・・あーはいはい。
アタシのひいてた風邪ががっつりうつったやね~そりゃ~~~!
他に鼻水も咳も熱も出ないのに、頭痛くて死にそうだったもん今回のは。



「・・なんか、おなかも、いたいの。」



・・・・うんうん、アタシもおなかいたいっつーか
なんかきもちわるくて具合悪かったしな~~!!!
おなじ風邪でしょうそれは!




しかし、あたまって、「がんがんして痛い」もんだと思ってたが
「ぎんぎん痛い」もんでもあったのか。

日本語が不自由なバイリンガルの表現ってなんか面白いわあ。




とりあえずタイレノール小児用をのませて様子を見る。
ちなみに私は一度寝たら地震が来ても起きないので
あとはBJにまかせた!よろしく!←母失格



餅つき

昨日より体調が良くなってきたので、朝起きてネット巡回。
いつも通りあちこち見て回っていたら琴欧州のブログ

「きょう もちつき でした
たくさん ついて たくさん 食べた
つきたて もち おいしかた☆」

と書いてあった。



・・・・うお!
今日って、28日じゃん!!

うわぁぁ、昨日寝てたからすっかり忘れてたっ!
29日につく餅は「苦餅」っていって、縁起が悪いんだっけ!

日本と時差があって良かった~~、
そんでもって、琴欧州、ありがとうっっ!!!

というわけで朝からもち米をひたし始める。
ほんとは昨日の晩からやっとかなきゃいけなかったんだけどさ~~~、
ま、具合悪かったからってことで許してください。

私の持っているのはパン焼きと餅つき機を兼ねたサンヨーのホームベーカリー。
以前は餅つき専用機を持っていたのだが、引っ越しで手放してしまった。
新たに今の機械を買ってみたら意外にパンを焼く機会も増え、便利に使っている。
餅つきに使うのは久しぶり。
というのも、以前もっていた餅つき機よりも餅が出しにくいから。
前のは「するん」とはずれたのに、今のはつきあがった餅が
なかなか容器からはずれない。同じテフロン加工なんだけどなあ。何が違うんだ。

餅の仕上がりは遜色ない。
これで餅が取り出しやすくて、容器を洗うのが簡単だったら言う事ないのだが・・・。

のし餅にすると切るのが一苦労なので、小さい丸餅をたくさん作る。

・・・・あ、そうか。
のし餅にするとなるとのばして冷ましてから2日くらい乾燥させないといけないから、
28日に餅つきしないときっと正月に間に合わなかったんだな。
29日になって慌てて餅つきしてたら遅いぞ、ということできっと
「苦餅」という言い方が広まったんだろう。

あれ?ということは、のし餅にして長方形の餅を食べる地方でなかったら、
29日だろうが30日だろうが餅つきしてもいいって事なのかしら。
違うのかな。

ちなみに私は東京生まれの東京育ちで、祖母が江戸っ子なので雑煮は江戸前。
長方形に切った餅を焼いてから、醤油とだしに小松菜を入れたおつゆに入れたもの。
中学校の家庭科で「各家庭の雑煮について」きかれ、
私のような「一切他の具は無くて小松菜のみ」という家が無かったのには驚いた。
っていうか、東京っていってもあちこちから来てる人がほとんどだから、なのだろうけど。

その経験があるので、面白いからこの時期色々な人に
「あなたのとこのお雑煮はどんなものですか」
と訊くのだが、全員必ず(ほんとうに100パーセントの人が)

「え?お雑煮?いや、普通ですよ。」

とまず答えるのだ。

そして訊いてみると、「白味噌で丸餅」だったり「かつお菜ははずせない」だったり
「あんこの入った餅(・・・大福?)を入れる」だったりするのだ。
知人男性は、結婚して初の正月に奥さんが
「焼いた餅を入れたおわんに花鰹をしこたま乗せて、白湯を注いだだけ」の雑煮を出し、
なんだこりゃと怒ってしまったそうだが彼女の地元では普通の雑煮だった、とか。


何をもって「普通」というのかなあ、日本も広いなあ、と楽しくなってしまう。




お宅のお雑煮は、どんなものですか?




☆    ☆     ☆

お餅(磯辺巻き、あんこ)、バンバンジーサラダ

ひさびさにダウン

昨日の昼頃からなんかだるいなあとは思っていたのだが夕方から頭痛。
早めに寝たのだが今日は一日中起きられず。
頭痛と、片耳が神経痛で痛くてつらかったので鎮痛剤を飲んだらすごく効いたのでびっくり。
薬ってちゃんと効くもんなのねえ。

子供達ももう手がかからないし、BJが夕飯の面倒を見てくれたので
本当に一日中うつらうつら眠っていた。
明日にはなんとか起きられるかな。



☆    ☆    ☆

冷凍ピザ

朝起きず料理も作らない妻

タイトルのようなトピックが、読売新聞サイトの発言小町という掲示板にあがっていた。

・・・・あら。
あたくしのことかしら。

内容としては、新婚一年の妻が早起きが苦手で、なおかつ料理も得意ではないのだが
努力しようとするあまり結局「あれもこれも出来ない!私は主婦失格だわ!」と
ウツ状態(注・鬱病ではないそうだ)になっているがどう対処したらよいか、という夫からの相談。

トピックがあがってから、さてどーなるのかなとROMしていたのだが
最近トピを立てたダンナさんが会社からアメリカ転勤を打診されたという。
そこへ妻の「子供が出来たかもしれない」発言。

・・・えと。
ちゃんと確認してから言えば?
と思うので、「かもしれない」つーのはどーも疑わしいなあとは思うのだがまあおいといて。

海外転勤の話以降

「アメリカなら、マトモに三食手作りしてる主婦のほうが珍しいくらいだし
子供の弁当だって簡単なものだから、きっと奥さんは自信がつくはず」

という意見も出れば

「駐在妻ならホームパーティの機会も多いし、お付き合いで一品持ち寄りというのもあるし
何しろ料理が出来なければ肩身が狭い」

という意見もあったりして盛り上がってきた。←所詮他人事ですからね

私の意見でいうと、

「海外に住めばどうしたって料理せざるを得なくなるから自然とうまくなる」

と思うのだ。

そりゃまあアメリカと言ったって場所によりけりだから、
日本食スーパーが近くにあってなんでも手に入る環境もありうる。
しかしそれでも「高い」し、日本のようには品数も多くないし。
結局「食べたいものがあったら自分で作る!」しか無くなると思うのだ。

・・・ま、食に興味が無くて、何食べても一緒、と思う奥さんだったらしょうがないけど。

私のように「料理は苦手だが食べるのは好き」な人だったら
もうしょうがなくて作り出すようになるわよ。
逆に言うと私がずっと日本暮らしだったら、きっとこんなに
工夫してあれこれ料理するようになんてならなかったと思う。

それから「早起き」。

これは奥さんとダンナと車一台ずつあるご家庭じゃ当てはまらないのだけど、
我が家の場合渡米してから2年ほどは車が一台だった。
すなわち朝晩、夫の送迎をしなければならない。
これをサボって朝寝していると、自分が一日外出出来なくなるので
必死で朝5時に仕事へ送って行った。
そうこうしているうちに子供が出来て今度は朝寝どころの話じゃなくなるし、
気がついたらイヤイヤながらも平日はマトモに早起き出来るようになった・・・
というのが私のケース。

だから海外転勤の時、しばらく奥さんの車買わないでいたらいいんじゃない?
買い物に自分で行きたくなるまでひきこもりさせといて、
どうしても出たくなれば朝起きてダンナ送るようになるんじゃないかな~。
ってのは無茶かしら。
もともと運転しない奥さんだったら無理かな。

それにしても「朝起きること」と「料理」って主婦の仕事として重要なのね。

朝起きて送り出してから二度寝、ってのはアリかしら?




☆    ☆    ☆

鳥のから揚げ、ほうれん草のナムル、鍋の残り、サラダ

クリスマスツリー

ふと思い出したので昔のネタですがリンク貼っときます。
「世界のクリスマスツリー」なる本(アメリカ版)より転載。

日本のクリスマスツリー

・・・・アメリカ人の思う「和風」ってのが良くわかるというか・・・・



では皆様メリークリスマス♪




☆    ☆    ☆

お客様をお迎えしてカニと牡蠣の鍋。思いっきり和風。
クリスマスケーキはおもたせで。これまた日本風ですごくおいしかった~、ごちそうさまでした!

クリスマスプレゼント

サンタさんからのプレゼントは今夜来る予定だが、
私達親からのプレゼントは本日(イブ)に開けて良い事にして
夕食前にプレゼントオープン♪

タロウはi-pod nanoのブルーをもらい、大喜び。
ナナはシルバーのボディのデジカメ。
以前から、自分のブログに写真を載せたいからデジカメが欲しい、と言っていたので。

ちなみにナナはシルバーとかブラックとかシブい色合いのカメラを欲しがっており、
BJは「女の子なんだから、ピンクのかわいいのとか、持ったらいいのになあ・・・」
と残念がっていたので笑った。
・・・あ~~~、それでか~~~~。
おととしのクリスマスに私がDS Liteをおねだりしたのだが、
BJが買ってくれたのがピンクだったのよね。
・・・なぜピンク?!私、ピンクって好きな色でも無いし、どーして!??
と、内心思っていたのだけど
「女の子はピンクを持ってたほうがかわいい」
ってイメージだった、のかあ。
・・・うははははは。
40の嫁にもピンク持たせてくれるだんな様に感謝じゃ。

そして私からBJには、旅行用グルーミングセットとチャージ台。
旅行に持って行く髭剃りや爪きりなどのセットなのだが、
栓抜きとワイン抜き(コークスクリュー)がついてるとこが気に入った。
チャージ台は携帯電話やi-podの充電をするための台。
いつも寝室のサイドテーブルに散らかっているので気になっていたから。
こちらも使いやすそうで喜んでもらえて良かった。

BJから私へのプレゼントは、全く期待していなかったのに
用意してくれていたので感激。

開けてみたらダイヤモンドのペンダントだったのでこれまた感激。

・・・うわ~~!
欲しいと思ってた流行のデザインだったんだけど、
まさかもらえるとは思ってなかった~~~!!

ダイヤもゴールドもサファイアも誕生石のアメジストもあれもこれも、
大体一通り持ってるからもういらないと思ってたのに、
やっぱり、プレゼントされるとうれしいもんなんだなあ。
我ながら、ニタニタ頬が緩んでしまって可笑しくなってしまった。
クリスマスやバレンタインにやたら流れるジュエリーストアのCMを
鼻で笑ってたのだけど私も思う壺人間だったってことか~~。

ダイヤモンドもらって機嫌悪くなる嫁はいません。
って、言っておこう。世の中の旦那様にむけて。

夕飯はアラスカのFavcoから取り寄せたお刺身色々。
ものすごく新鮮で美味しい・・・のだが、東京生まれ東京育ちの私には
見たこともないようなぶつ切りのマグロやハマチが届く。
だって~~~、マグロのさくなら見たことあるけど、
血合いや皮までついてる切り身なんて知らないよ~~~・・・。
そのへんからさばいて切り分けて「刺身」に仕上げねばならないので
まあその「手間」がないとこで安く卸してるのかな~。
食べたいからがんばってさばいてますが。ハマチの骨つき刺身なんて初めてだったわ。

ウニや甘エビは前回と同じく美味しかった!
ハマチはもともと私が苦手なので食べなかったが、BJいわく
ものすごく美味しかったそうだ。
ホタテも甘くて美味しかったし、ここの刺身はやはり美味しいと思う。
自分で皮はいで切って、という手間はあっても新鮮だしお得だと思うなあ。

というわけでクリスマスだというのにチキンもケーキもなく魚介類三昧。
いや、こっちにいると魚介類のほうがぜいたく品なもんで・・・。

食後、ご近所の日本人旦那さんからいただいた「ワンピース」のアニメを見る。
ゾロの声が「銀魂」の土方さんだと気づいて萌える。
銀魂と一緒で、ワンピースもマンガよりアニメのほうが「向いてる」感じがするなあ。

・・・・で、シャンクスがシャア少佐ってのにももだえた。
つか、桃華ちゃんのパパーーー!!!
横浜こども宇宙科学館のプラネタリウムでナレーターやってたのも池田さんだよねーー!!

・・・ぜえはあ。

何興奮してんの。

BJに言っても全く、一ミリも理解してくれないとこがすがすがしいやね。
っていうかそういうの「わかる」人だったらたぶんホレてないし結婚してないしな~。
その辺の矛盾が難しいとこだ。

そしてそれを理解してくれて一緒に「うわ~~!!」って騒いでくれる
ナナがいるので楽しいわあ。
ほほほほほほ。
彼女はアニメ好きもともかく、私と一緒で「声」にシビれるタイプらしい。
うん。
いい声って、ほんと、たまんないよな・・・・・。

つーわけで今後しばらくは「ワンピース」のアニメにハマる予定。で、ございます。


クリスマスの記憶

私は昭和41年生まれ。
当時、日本の一般的クリスマスというとなんといっても
「クリスマスケーキ」と「プレゼント」だったように思う。
恋人たちの日とかイルミネーションを見るとかそんなのよりも
家族でケーキを食べ、プレゼントをもらう日。という感じ。

そして、「餅は餅屋」という感じで「ケーキはケーキ屋」で買うものだった。

当時、私の実家では喫茶と自家製洋菓子の店を経営していた。
というわけでクリスマス時期はフル回転。
職人を雇っていたので父母が直接ケーキを作るわけではないが、
それでも予約やら配達やらあれやこれやでクリスマスが近づくと本当に忙しそうであった。

おかげで子供の頃、クリスマスイブや当日に家族でゆっくりした記憶が無い。
もちろんプレゼントももらっていたしケーキも食べていたのだが、
それこそケーキは「いつもの、うちの店のケーキ」だったし
祖父母とお手伝いさんと過ごすクリスマスイブは心躍るイベントでも無かった。

子供の頃の一番面白かったクリスマスの思い出は、多分、高校生の時だったと思う。

ケーキの予約が殺到するので、チーフ(フランス語で言えばシェフ、今ならパティシエか?)が
終電まで毎日頑張ってスポンジ台を焼いて準備するのだが、最後のデコレーションが
どうにも間に合いそうになくなってしまった年があった。
普段ケーキ部門を手伝ったことのない喫茶部門のバイトの子達や
私もかり出されてクリスマス直前の1~2日、デコレーションの手伝いをしたのだ。

チーフはケーキがいたまないように冷房をかけた作業場で仕事をし、
私たち手伝いは冷房こそいれないものの人数が増えて部屋の温度があがると
窓をあけて扇風機を回す環境で仕事をした。
12月の夜にである。
冷蔵庫の中くらいの温度で仕事をしなければ、生クリームもイチゴもいたんでしまうから
当たり前のことなのだが、いやしかし、寒かった~~~~!!!

でも今思うとなんだか文化祭の準備のような感じで、
寒くて大変だったけどすごく楽しかった思い出である。

BJと子供の頃のクリスマスの思い出を語り合うと
どうもズレを感じるのはもうしょうがないことなんだろうなあ。
私は私で、クリスマス時期にガリ版すってケーキの予約票作ったり
お手伝いしてたのは今にして思えば楽しかったんだけどね。

うちの子達にとってのクリスマスってのはどういうものなのかしら。
大人になってから思い出して「楽しかったなあ」なんて思ってくれるのかな。



☆    ☆    ☆

カツカレー、もやしのナムル、オイキムチ、キャベツ千切り

夕暮れ時

買い物の後、家に向かう車の中で。

BJ「なんか、日が長くなってきた感じしない?」

私 「そうかな?あーそういえばそうかも。」

BJ「だって、もう5時だけどこんな明るいよ。」

私 「ほんとだね~、長くなってきたのかも。」









と、話していた日が 冬至







☆     ☆     ☆

自家製コーンポタージュ(手間はかかるがやはり美味しい)
鳥胸肉のマヨパン粉焼き、野菜ガーリック炒め、ビスケットと白いグレービー

取り憑かれる!??

先日の日記にも書いたが、ギターで「マルガリータ・ビル」を練習し始めたタロウ。

Youtubeでも見せてやったり、BJが職場の人からCDもらってきたりして
本物のジミー・バフェットの演奏を聴いたタロウ。
良い刺激になったらしく、毎日毎日ヒマさえあれば自分の部屋でギターを弾いて練習している。

おかげでBJなど、なんとなく鼻歌を歌い始めるとそれが全部「マルガリータ・ビル」。
もうやめてーーー!!って感じ。

ちなみに私はそうではないのだが、これはどうしてかというと
一日中FMラジオでクリスマスソングばかり聞いているから。
クリスマスソングが脳内リフレインで、マルガリータビルの入る隙が無いわけ。

今日、タロウが「おやすみなさい」の挨拶をしに来て、BJに

「I'm obsessed with Margarita ville!(マルガリータ・ビルに取り憑かれてるよ~)」

と言ったのでもう爆笑。

わははははは!
君だけじゃないわよ、パパも取り憑かれてるって!



しかし、Obsessedなんて言い方・・・・
9歳でも普通に使う言い回しなのねえ。
受動態ってのがまず日本人にはハードル高いし、
こんな単語中学や高校で習った覚えも無いぞ~~。
↑それは私がさぼっていただけ、かもしれない





☆    ☆    ☆

焼肉、焼きそば、野菜焼き色々



お小遣い

昨日買って来た電球がスタンドに合わなかったので、返品しにターゲットへ。
こちらは返品が簡単なので助かる。
しかしそのせいで、クリスマス明けのトイザラスなどは返品カウンターが長蛇の列になるのだが。

行ってみたらさすがクリスマス前の週末、駐車場がほぼ満杯!
とめるとこないじゃない~~~!!??
みんな駆け込みクリスマスショッピングに来てるのかな。

不景気だというがほんとにそうなの?というくらいの混雑。
意外。
クリスマスは別物、なのかな。

タロウはちょっと古いPSPのゲームソフトを15ドルで買ってご機嫌。
これは自分のお小遣いから払った。
我が家では小遣いは毎月いくら、というのでなく年の初めのお年玉で
一年分全額を渡している。
ということは今日つかったタロウの小遣いは、今年の初めに渡したお金から出したということ。

・・・よく今まで残ってたね!?

半年くらいで使いきってしまうだろうと思っていたのに、
意外や意外、子供って結構がっちりしてるし慎重なのだ。

お年玉として一年分を渡すということは、いわば年収を年頭に渡すということ。
どうやりくりするかは個人の考えに任されるわけ。
タロウなど物欲の強い人だから、すぐに目の前にある「ほしいもの」を買ってしまって
後先考えず使い切ってしまうだろうと思っていた。

あにはからんや、「これで一年乗り切らないといけない、あとは頼んでもだめ」となったら
まあ真剣に考えること考えること。
たった5~6ドルの小さいオモチャを買うにも長考、熟考。
しまいには私がしびれを切らして

「買っちゃえば?だってまだ、お小遣い、あるんでしょ?」

とうながすも、本人が

「・・・うん、でも、使っちゃうと、なくなっちゃうし・・・。
今日は、いいや。もうちょっと考える。」

などと言ってガマンしたり加減するようになった。

これには驚いた。

親に買ってもらうのなら考えもしないし遠慮もしないが、
「自分の金」となったらちゃんと考えるのか!
面白いもんだなあ。

しばらくはこの「年収方式」でなんとかいけそうだ。




☆    ☆    ☆

ミートボールスパゲティ、エビのパルマローザソーススパゲティ、野菜スティックとバーニャカウダ
ブロッコリーとチーズソース

冬休み開始

今日から子供たちの学校は冬休み突入。
年明けは5日から始業なので2週間強の休みである。
オハイオでは2日から学校が始まっていたので大して長く感じなかったのだが
ここの私立校はお休みが長いっ!!

我が家は親族の集まりも無いしBJは大体普通に仕事なので特に予定は無し。
ご近所の日本人ご夫妻をお招きしてクリスマスディナーでもしようかな、というくらいである。

今週はずっと暖かく、日中70°F(20℃)くらい。
車で買い物に出るくらいなら半袖で出歩ける。
と言っても来週はまた寒気が入ってきてぐっと気温が下がるらしいが。
ほんとに地球って温暖化してるの?
色んな説があってどれを信用していいのやら。って感じ。


ところで夕飯の時、赤ワインをあけて久々に英国のスティルトンチーズを買ってきて食べていたら
ナナが食べたいという。
ブルーチーズだけど平気?と聞いたら大丈夫だというので食べさせてみたら・・・

・・・気がついたら3分の2くらい食べられてしまっていた。

ブルーチーズなんか食べられるんだ!??
まあ、納豆も好きだしくさやも食べるし、発酵食品OKな人だからそれもそうか。
私、初めてブルーチーズやヤギのチーズを出された時には全然食べられなかったけどな~。

左党な好みだのお。お嬢さんや。


☆    ☆    ☆

冷凍ラザニア、レモンペッパーチキンのせサラダ、スティルトンとブリーにクラッカー

I can't believe this!! Is she nuts!?

今朝の報道番組を見てぶったまげた。

Drew Petersonが24歳の女性と婚約した、というのだ。


Peterson(54歳)というのは元警察官で、3番目の妻が殺され4番目の妻が一年前に失踪した事件の
両方について容疑者となっている男である。
しかしどちらについても証拠が無いため、逮捕はされていない。

去年Petersonの4番目の妻ステイシー(当時23歳)が失踪した時、ずいぶんテレビで見かけたが
この頃聞かないなと思っていたところにこの婚約発表だ。
・・・・・なんでこんなおっさんがそんなに次々若い子と結婚出来るのだ!?
何か魅力があるんだろうか。


2番目の妻は離婚したのだが、Petersonと結婚している間に何度もDVの被害にあい、
警察を呼んでいた記録があるそうだ。
3番目の妻が殺された晩のPetersonのアリバイは、その当時婚約していた4番目の妻ステイシーが証言した。
4番目の妻ステイシーが失踪したのは一年前だが、現在の婚約者の父によると
約一年前からPetersonと娘は付き合いだしたのだという。
ちなみにPetersonのパブリシストは「4ヶ月程前から交際が始まり・・・」と発表している。
さて。この時差はなんだろう。


Petersonは、ステイシーは他の男性のところへ行ったと主張している。
法的にまだ離婚成立していないわけだが、どうやらイリノイ州の法律では
一年間行方不明であって連絡がつかなければ離婚が成立するらしい。
・・・だからこの時期の婚約発表、ってわけかな。


しかし、この24歳女性クリスティン、一体何考えてるんだ!??
なんでこんな男と結婚したいなんて思うんだ!?目を覚ませーーー!!

まだマシなのは、まともなお父さんがついているようで
「娘をこの男から遠ざけるためにあらゆる努力をする」
と言っていること。

お父さんがんばれ。


参考記事URL
http://www.chicagobreakingnews.com/2008/12/drew-peterson-reported-engaged.html

http://www.huffingtonpost.com/2008/12/18/father-to-daughter-dont-m_n_152015.html




☆    ☆    ☆

天ぷら(Tilapia、ズッキーニ、ニンジン、玉ねぎと桜海老のかきあげ)

プレゼントの用意

ナナとタロウの学校は明日で終わり。
こちらの学校では終業式など無いのだが、ナナは期末試験だし
タロウはパーティ(中学と小学校じゃえらい違いだ)なので通常授業ではない。

大抵クラスメイト達からこまごましたプレゼント(文房具とか)をいただくし、
先生にも何かプレゼントするのが当たり前なようなので、今日やっと放課後買い物に行く。
・・・・ほんと、お尻に火がつかないと何もしないのは学生時代と変わらないわたくし。

ナナも、仲良しのお友達だけにはプレゼントしたいというので一緒に行く。
イニシャルのアルファベットの、きれいなオーナメントが見つかったのでそれに決定。
うん、これは女の子なら喜びそうだわ~。

タロウは学年全員(24人)に配りたいというので、
エンピツだのスーパーボールだのといったこまごましたものを買う。
あとはキャンディケーンやお菓子を入れればいいだろうとそれも購入。
先生へのギフト券も買ったら結構な合計額になってしまった。
・・・・やっぱりクリスマス時期は出費が多くなるなあ・・・・。

BJも自分の部下達へクリスマスギフトを買って用意していた。
うーむ。今までは下っ端だったから頂く側で気楽だったのだけど、
今はプレゼントしなきゃいけない側だから大変よねえ。
と言っても色々考えるのも面倒なので商品券にしてしまってるのだが。
最近はアメリカでも商品券(ギフトカード)が一般的になってるから便利。
味気ないかも知れないけど、実用的ではある。

BJへのクリスマスプレゼントは何にしようかな。




☆     ☆     ☆

ポークソテーのバルサミコ酢ソース、アルフレードソースのパスタ、ギリシャ風サラダ
ピタブレッドとフムス

期末試験

本日よりナナは中学の期末試験で半ドン(←あれ、この言い方ってまだ通じる?)。

でもタロウはまだFull Dayなので3時にお迎え。
この微妙な時間差が・・・・めんどくさいのよねえ・・・。

明日からは二人とも昼で終わりで、金曜日からは冬休み。
もうすぐクリスマスだし年末なわけだ。
でもどうもそういう感じがしないというか、うーん、なんかパッとしないわ~。
とか言ってるヒマがあったら大掃除でもしろ。と、セルフつっこみをいれておく。

ぼちぼちアメリカ国内の友人達からクリスマスカードが届いてあせる。
うわ、印刷はしたもののまだ発送してませんがな!早くやらなきゃ!!
BJはこういうのちゃんと早目にやるから偉いのよねえ・・・。
私はお尻に火がつかないと出来ないタイプ。
ちなみにナナはBJにそっくりで、タロウは私にそっくりだ。DNAってすごい。

昨日、タロウは年内最後のカブスカウトミーティングで、
ピザを食べて持ち寄りのデザートを食べるクリスマスパーティに行って来た。
ベルトループやワッペンのご褒美を沢山もらって喜んで帰って来た。

沢山のご褒美の中に「Recruiter(新兵勧誘者)」というワッペンがあって笑った。
そうだよね~、お友達誘って、今年はずいぶん同じ学校の子達が増えたもんねえ。
去年はタロウ一人しかいなかったのに、すごい変化だもん。
タロウの働きで「新兵」が増えたわけで、こんなワッペンをもらえることになったのだな。

確かに去年よりもずっとパック全体の人数が増え、にぎやかになって楽しくなった。
毎年資金集めのためにポップコーンを売るのだが、その売り上げも過去15年間で最高額だそうだ。
ひとりで3000ドル売った子もいたそうで・・・・・・って、
ポップコーンを30万円売るって・・・・ありえねぇ。

まあ、普通のポップコーンではなくて、綺麗な缶に入っていてチョコレートがけだったり
ナッツ入りやチェダーチーズ味や色々凝った商品ではあるし、単価も高いんだけどね。
それにしても3000ドルは難しいわ普通。
我が家は100ドルほど買ったけど、こういう時親族が近所にいないのは痛いわね。

去年と同じようにサンタさんからパインウッドカー・ダービー用のキットをもらってお開き。
年明けにレースがあるので、それまでにまた車を作らねばならない。
パパがんばって~~~←ひとごと


ちなみにパインウッドカー・ダービーというのはアメリカカブスカウト伝統の遊びらしい。
Youtubeにあったのでよろしかったらどうぞ。







☆    ☆    ☆

ホイコーロー、チンジャオロースー、玉米湯、マーボー春雨

日本?チャイナ?

週末出かけた庭園のそばの町にいくつかアンティークショップがあった。
他に特に見るところも無いのでプラプラとひやかしに入ってみたら
「メイド・イン・ジャパン、チャイナ」と書いてある陶器セットがあった。

いやまあ、意味はわかる。
チャイナというのは陶器という意味だから、日本製陶器、って意味なんだけどさ。
でも一瞬「・・・え?日本産なの?中国産なの?」って思っちゃう感じ。

それで思い出した。

以前、ナナの学校の課題で自分の親と祖父母の出身地を調べて来い、というのがあったのだ。

アメリカは移民の国なので、祖父母やその前くらいまでさかのぼると
フランス人だったりイギリス人だったりイタリア人だったりするからなのだろう。

我が家はもちろん私もBJも純日本産だ。
しかし、BJの父母は、たまたま二人とも戦争前の中国で生まれた人たち。

案の定ナナが「父方の祖父母はチャイナで生まれました」と言ったら
クラスメイト達が「おお~・・・」と、どよめいたそうだ。

・・・完全に、中国人と日本人のハーフだと思われたわね。お嬢さん。

本人は「詳しく説明するのも面倒くさかったからほっといた」と言っていた。

まあね~。
あれこれ説明したところで、もともと中国と日本の区別がついてない子も多そうだし。

日本にいる白人がみんな「アメリカ人!」って言われるようなもんだと思えば。




☆    ☆    ☆

エビとチキンのアルフレードソースパスタ、ミックスグリーンのサラダ

Callaway Gardens 2日目

朝起きたら曇り空。
昨日は快晴で、夜も十六夜の月がまぶしいくらい綺麗だったから良かった。
今日は帰るだけだし、曇っていても支障なし。

朝食を食べにホテルのロビーへ行ったらこれまた行列していてたまげる。
本当に混んでるんだなあ。人気イベントなのね。
BJが知り合いから勧めてもらったのと、タロウのカブスカウトでも
皆で一緒に見に行こうとツアーのお誘いがあったから知ったのだけど
さもなきゃきっと一生知らなかっただろうなあ。

そういえば昨日の記事に書き忘れたが、あの電飾はセットアップに6週間(!)かかるそうである。
だから9月にはとりかかり、すっかり仕上げるには7週間を要するとか。
・・・・片付けるのも同じくらいかかるんでしょうな・・・。
もうずっと出しっぱなしにしとけば!?
と思う私は今年も大掃除がまだ手付かずです済みません。

今日はどこか通り道の観光スポットでも寄ろうかと思ったが、
まずはCallaway Gardensを見るのが先だろうと思ってそちらを回ることに。
宿泊客は、泊まっている日なら部屋のカードキーを使うか
チェックアウト後ならレシートを見せると入園出来る。
で、いくらなんだろ入園料・・・・・(調べてない)。

ホテルでもらった園内図を見ながらドライブ。
・・・・っていうか広すぎてどこをどう回ればいいのかさっぱり。
春夏なら花がきれいらしいが、今はもう紅葉もなく何も見るものがない。
子供達は飽きてしまって内心「早く帰ろうよ」コール状態だが、
さすがに遠慮してあからさまにぶーぶー言わなくなったのは成長だな。うん。
ま、我慢してちょうだい。
家族旅行なんてきっとあと数年しか出来ないからさ~、
んでもって実際子供が喜ぶっつーより親の楽しみなんだよねこれって。
BJなど最近は開き直って「俺が楽しいからいいんだ!」とか言ってるくらいだし。
そういえば私も子供の頃登呂遺跡とか連れて行かれて、さっぱりわかんなくて
ほんとにつまんなかったのを思い出した。興奮してたのは親たちだけね。
あと、よくある「城址」ってやつ。お城無いのに、何見に来たの!??って思ってたな~。
まあそんなもんでしょう。
歴史の知識も色々な経験も無い子供に「感心しろ!」って言っても無理ってことか。

庭園では、まずButterfly Garden なる、蝶を放している温室へ行く。
温室とは言ってもさすがに季節が関係するのか、あまり数は見られなかったので残念。
でもいくつかきれいなちょうちょを見られた。


猫とビールとネットがあれば-butterfly


庭園を造った創始者夫妻についての展示を見にDiscovery Center という施設に寄ったり、
チャペルがあるというので見に行ったりして帰路に着いた。

毎度のことだが帰り道はあっという間で、2時間かからず家に到着。
家に着いたら猫がおいてかれて怒っているらしく私に寄り付かないので笑った。



☆    ☆    ☆

チーズフォンデュ、キョフテ(トルコ風肉団子)のスープ、スモークサーモンとオニオンスライスのサラダ

Callaway Gardens 1日目後半

Callaway Gardens のクリスマスイルミネーションを見るには、
トロリー(ピックアップトラックが牽引する客車)に乗るか
自分の車で回るかの方法がある。
トロリーは吹きさらしなので寒いから、自分の車で行きたいと思ったのだが
午後10時以降のコースしか空いていない(渋滞しないよう
台数制限をしているらしい)と言われてあきらめた。

というわけで私達のチケットは「午後7時~8時」のトロリー乗車券。

吹きさらしを覚悟して子供達にもがっちり着込ませ、
私はオハイオ時代に買ったオハイオの冬でも大丈夫なダウンジャケット着用。
アラバマじゃこんなの手に入りません。もともと売ってないの。
そしてオハイオだったら足元も冬用の防寒靴にしてたに決まってるが。
アラバマ在住なので冬用の靴って持って無いのよねえ。ブーツも無いし。
ま、しょうがない。
毛糸の帽子、マフラー、手袋、ダウンジャケットでなんとかなるでしょ。

いざイルミネーションツアーのトロリー乗車口へ向かうと長蛇の列。
・・・ええ~~!??
7時からのチケットだけど6時半に来たのに、それでも間に合いそうにないんですが!??
そんな大変な人気イベントだったの!??
ディズニーランド並みの行列じゃない!

係員に訊くと(もちろん訊いたのはBJで訊かせたのはアタシだ)
泊り客の列と、一般客の列とは分けてある、という。
私達は泊り客なのでそちらに並ぶと、圧倒的に列が短い。
どうやら泊り客を優先的に乗せていくシステムらしい。値段も違うのかしら。

30分以上待って、7時10分頃トロリー乗車。

庭園の森の中に電飾がほどこされていて、テーマ別になっている。
音声ガイドが流れるので、色々説明してくれて結構楽しい。
電飾の途切れるところでは皆でクリスマスキャロルを歌ったりして。


猫とビールとネットがあれば-snowflake


しかし、上半身はがっちり着込んで防寒していたから大丈夫だったのだが、
足が・・・!ジーンズが冷たいっ!寒い!
子供達には持参したフリース毛布をかけさせたがそれでも寒かったらしい。
まあ、我慢出来ない程では無かったので良かったけど。

途中の湖にも電飾が。


猫とビールとネットがあれば-swan


トロリーはゆっくり走っているのだが止まってはくれないので、
ブレてほとんど写真が撮れなかった。残念。
ここに貼ったのはまだうまく撮れたほう。

トロリーの乗客達が皆ノリが良いので、反応が面白かった。
ほんとアメリカ人って陽気だよな~。知らない人ともよく喋るし。
自分の車で回るより良かったかも、こっちの方が。

思ったよりも電飾が多く、広い庭園をずーっと回っていくので
結局トロリーを降りたら1時間もたっていた!
なんかケタが違うわやっぱり・・・・アメリカ広すぎ。
大体、イルミネーション見るのって歩いて回るのかと思ってたんだもの、最初は。
車なのよね・・・・っていうか車じゃないと無理な規模なのね・・・・。

アメリカ生活も足掛け15年になったというのに、まだカルチャーショック。


すっかり冷えてしまったので、降りた後売店でホットチョコレートを買って飲んだ。
それからドーム内にみやげ物屋が色々出ていたので冷やかしに・・・
・・・というより暖まりに入った。
クリスマスツリーのオーナメントが欲しいと思ったのだがあまり良いのが見つからず。

子供らはお腹がすいたというのでKFCを買ってホテルに戻った。
思ったより面白かったけど、寒かった~~!!



Callaway Gardens 1日目前半

クリスマスのイルミネーションが有名だというジョージア州のCallaway Gardensへお出かけ。
我が家からは車で約2時間の距離。
高速を使うわけではないが一般道と言っても町の繁華街以外は100キロで飛ばせる道なので
日本の感覚からすると高速を使うのと同じ感じ。

夜のイルミネーションをトロリーに乗って見て回るのがメインなので、
遅く起きてゆっくり昼ごろ出発。
でも私はすっかり忘れていたがジョージア州は東部時間。
我が家のあるアラバマ州より一時間時計が進んでいるのであった。
つーことは、アラバマの午後3時到着のつもりが、ジョージアでは既に午後4時ってこと。
ありゃ。
片道2時間といっても時差があるからなんか変!

迷う事も無く(私は実は地図を読むのが得意なのだ)無事に目的地到着。
ま、間違えたところで戻ればいいだけの話だし、
我が家ではこの手の事でケンカになる事は無いからありがたい。
たとえ私がナビを間違えても
「来た事ない土地なんだし、間違えたって当たり前だよ。」
と言ってくれるBJは優しいのだが近頃判明したのは
こう言っておかないともしも自分がナビしていて間違えた時に
どれだけ私に罵倒されるかしれない、という保身のためだったらしい。ふん。
(不満げだが強く否定しないのは実際自分でも罵倒しそうだと思っているかららしい)

ホテルというよりモーテル、という感じの宿にチェックイン。
フルサイズ(日本でいうダブル)ふたつの部屋だったが、普段キングサイズの
ベッドに寝ている身としては・・・せ、狭い!
子供達と一緒に寝るのもそろそろ限界だよなあ・・・・。
やはり二部屋とらないともう無理か。
しかしうちは姉弟だから、どう部屋割りをすればいいのだ??
父と息子、母と娘、にするべきなのかしら・・・
日本の旅館だったら家族4人なんて一部屋ですむのになあ。

朝起きたのが遅かったし移動の時間もあって昼食を食べそびれたので、
早めの夕飯をとりにCallaway Garden内のレストランへ向かう。
まだ5時前だし混んでないだろ・・・・と思ったが甘かった。
イルミネーションを見に来ているお客で店は行列。
しかもひとつひとつのグループが「うちは12人。」とか「こっちは16人」とかいうのだ。
一族郎党で来てるのかっ!そんなイベントだったんですか!?
認識甘かった。

レストランはカントリーキッチンスタイルというのか、南部の郷土料理を出す店だった。
カントリーフライドステーキに白いグレービーとか、サザンスタイルのフライドチキンや
キャットフィッシュ(なまず)のフライなど。

そして南部といえば甘いアイスティーなのだがそれを空き瓶に入れてサーブする。


猫とビールとネットがあれば-jarjar


・・・・いやあ、久しぶりで見たわコレ!!

わかるかなあ、右手のビンはマヨネーズの空き瓶みたいな形で、スプライトが入っている。
手前のはジャムの空き瓶みたいな形で、こちらがアイスティ。
そう、南部ではなぜか空き瓶をコップがわりに使うのが結構普通らしいのだ。
以前、知人の家で普通に出されてびっくりしたのを思い出した。

うちの家族はこれを知らなかったそうで、皆驚いていたが。
私は以前経験したから知ってたんだけど。
映画でもあったな、空き瓶にアイスティー入れてお客に出してるの。

・・・・貧しいとこだから、なんでしょうけどねえ。
だって北部じゃ見たことも聞いたこともないし・・・・。

レストランだからストローがついていて、空き瓶でも困らなかったけど。
知人宅でこれをじかに出された時は、飲もうにも口元が分厚くて困ったのを覚えている。

食事が終わったらもう暗くなってきたので、いったんホテルへ戻って
吹きさらしのトロリーバスに乗っても寒くないよう支度していよいよイルミネーションツアーへ。


(後半へ続く)



タロウのクリスマスコンサート、ナナのテニスのトーナメント

なんか一日中家を出入りしていた日。

午前中学校へ行ってランチのお手伝いボランティア。
一年以上やってるので手順は慣れたが、相変わらず子供達の顔と名前が一致せず。
うーむ。

いったん帰宅して買い物したりしてまた学校へ。
今度はタロウたち小学生のクリスマスコンサート。
のんびり行ったらもう車を止める場所がなくてあせる。うは。
幼稚園から小学校まで8学年の親や祖父母が全部車で来てるんだもんなあ。
そりゃ駐車場もなくなるわ。甘かった。

なんとかとめてコンサートを見る。
小さい子達はむちゃくちゃかわいかったし、大きい子達も上手だった。
タロウはソロ部分もがんばってやっていてうまかった。
へえ。舞台度胸あるのかね、意外に。

そしてタロウと帰宅。

またちょっとしてナナを迎えに行く。(この妙な合間がくたびれるんだ)

帰宅してナナの着替えを待って今度はテニスコートへ。
ナナたち練習生のクリスマストーナメントがあるのだ。

参加費を払うが、それは動物愛護協会の活動に寄付される、という。
ナナたちはおそろいのTシャツをもらい、勝てばトロフィーももらえるのだそうだ。
色々やってくれる先生でえらい。ちなみにこの先生もママさんで、
お子さんたちはナナの学校の先輩たち。

ナナはティーンエイジャーの部でなんと優勝し、トロフィーをもらって帰って来た。
こういうのがあるとモチベーションもあがるし楽しいわな~。
良かったねえ、おめでとう。

明日、あさっては家族で泊りがけのお出かけ。
支度しなきゃ~~!



☆    ☆    ☆

カニとカキと豚肉団子の鍋

タロウのギター

タロウは1年前からギターを習っている。
学校に先生が来てくれて、体育の時間中、週に一度レッスンへ抜けさせてもらうシステムなので
放課後送って行ってまた迎えに行って、という手間が省ける。
ギター、マンドリン、バイオリン、ピアノなどのコースが選べる。

タロウは現在アコースティックギター(フォークギター。てっきりクラシックから始めると
思っていたので驚いた)を習っており、いずれエレクトリックを習いたいと言っている。
そうだねえ。テレビで見るバンドなんかみんなエレクトリックだもんね。
アコースティックは時代遅れでつまんない、かっこわるい、と思うんだろうなあ。

現在タロウの使っているギターは4分の3スケールなので、
大人用のモデルが使える年齢になったらエレクトリックにして良い、と言ってある。
だってエレクトリックの子供用なんて・・・買ったってその後どーすんの!??

習い始める時、先生には

「毎日、10分でいいですから練習させるようにしてください。
翌週のレッスンまでに全くギターに触ってない、なんてことが無いように。
小さい子は自分から練習なんてしませんから、親御さんがちゃんと見ていてください。」

とお手紙をいただいた。

そうだよなあ、私自身4歳でピアノを習い始めたけど、
親に強制されなかったら絶対練習なんかしなかったもん。
嫌で嫌で仕方なかったし。
でも今になってみれば、強制してくれた親に感謝、なのであるが。

だから最初から覚悟していたし、始めて半年くらいの頃

「もうギターやめたい・・・」

と本人が言い出したり、練習を嫌がるようになった時もなんとかなだめてきた。

それがここ2ヶ月くらい、何も言わなくてもギターを取り出して
毎日自分で何やら練習するようになってきたのだ。
どうやらちょっと最初の峠を越えたらしい。
確かに、ストラミング(ストローク)でも良い音が出るようになってきた。

そして彼のアドバンテージに、「耳が良い」ことがあると思う。
チューニングが狂っているとすぐにわかるのだ。
それも、「1弦と2弦はいいんだけど、3弦がちょっと変。」などと言って、
私達にチューニングを頼みに来る(自分ではまだ締められない)。
そして実際試してみると、彼の言うとおりに狂っているのだ。

・・・すげえ。

私の父もとても耳が良くて、ピアノの調律士さんの仕事を傍で見ていて
試してたたくキーの音を一緒に聞きながら、

「あ、それ、ちょっと変ですかね。」

とか本人は軽い気持ちで感想を述べていたら、調律士さんが段々マジな顔になり、
しまいには軽口もたたく余裕がなくなってしまった、なんて話があったのだが。

タロウもそうなりそう。かも。

耳も鼻もいいんだよなあ。彼は。
どっちも私の父の直系だ。
ナナも「タロウくんは、パパ(BJ)すっとばして、じーたんから直接!だよね」という。
うん。それは、隔世遺伝(かくせいいでん)と、言うのだけどね。
ほんとに似てるんだよなあ。DNAってすごい。

それはまあ、いいとして。

今日、タロウが

「ママ、マルガリータ・ビルって歌、知ってる?」

ときいてきた。

あら。それはかのジミー・バフェットのヒット曲かしら。
夏になると必ずラジオでかかるやつな。

そう思って楽譜を見せてもらったらやはりそうであった。
うわはははは、知ってるよ~~~、楽しい曲だよね~~!

タロウのストラミングに合わせて歌ってやったら驚いていた。
BJに聞かせたらウケるだろうと思い、帰宅してから
タロウに弾かせてみせたら案の定大うけ。

「これ、マスターしてパーティとかで弾いたら、絶対ウケるよ!」

とな。

うん。
アメリカ人の(しかも私らと同世代のお父さんお母さんのいる)パーティなら
絶対大うけだろうな~~~。
小さい子がこんな曲弾けて、一緒に歌えたらもう盛り上がること間違いなし。

肝心のタロウはこの曲がどう面白いのかわかっていなかったので、
Youtubeで探してジミー・バフェット自身の歌を聞かせてみた。
私自身子供のころ、練習しているクラシック音楽が
どんな曲なのかわからず苦労したので、オリジナルを聞くのはいいことかな、と思って。

フォークギターだから練習曲もこうしてポップスだったり
今の時期ならクリスマスソングだったりするのは
楽器を楽しむというモチベーションには良い事なんだろうなあ、と思う今日この頃。



そして引越し荷物の中から出てきた私の「明星デラックス 歌の世界 89」なる歌詞本。
カラオケ用の歌詞に、コードだけが書いてあるしろもの。
私はクラシックピアノ畑なのでコードがあってもどーしようもないのだが
コードで入門したタロウは苦労せず弾けるらしく。
3つのコードだけで弾ける「青葉城恋歌」をひかせたらうまかった。

・・・つか、ギター習って1年の9歳児にもひける曲って・・・・・・






あと松山千春の曲も弾けそう。


☆    ☆    ☆

チキンカツ(胸肉)、ゴマダレ春雨サラダ、ほうれん草のナムル、ワカメとネギのおみおつけ、トロロ、シラス、ほぐし鮭

今朝は雨

今現在はあったかいんだけど、これから気温が下がってくるらしい。

明日は雨のち雪の予報。ほんまかいな。








☆    ☆    ☆

エビと先日作ったバンバンジー用鶏肉を入れたジャンバラヤ、
ギリシャ風サラダ、冷凍チキンフィンガー、残り物色々

案の定

き、筋肉痛で・・・・・

腕が~~~、背中が~~~、

いてえ~~~~~







☆    ☆    ☆

ローストビーフにホースラディッシュと醤油つけて食す。うま。
自家製パン、グリーンサラダには自家製ゴマドレッシング、白菜サラダ

落ち葉掃き

庭木の葉がほぼ落ちきったようだし今日は比較的暖かいので、
やおら思い立って裏庭と前庭の落ち葉掃き。

しかし広さもさることながら何しろものすごい落ち葉の量。
30分も掃除していると汗だくになり腕が筋肉痛に・・・・。
あんまり張り切ってやると後が大変そうだ。適当にしとこ。

業者も頼んであるが12月中に来るとしか聞いていないから
一体いつ来て掃除してくれるのかわからない。
あまり目に余るほどだとご近所から苦情が出そうだと思い、
よそから見えるあたりだけ自分でちょこちょこ掃除していた。
しかし今日は外から見えない裏庭のポーチと芝生部分に手をつけたのだが・・

・・・・・甘かった。

人力じゃムリ。絶対。

昼にちょっと帰宅したBJも手伝ってくれて二人でかなり片付けた。
トータル(休憩はさんで)2時間くらい掃除したかな~~。
でも全然変わりばえしなくて泣きそう。

早く庭師さん達来てくんないかな。

あ~、腕とひじと腰が痛い。



☆    ☆    ☆

ロシア風ロールキャベツ、自家製パン、スピナッチディップとフムス

食生活

マックの家から帰って来たタロウは開口一番「おなかすいた!」。

おお。珍しい。偏食の少食小僧なのに。

バナナがいたみそうだったから作ったバナナココアブレッドが出来ていたので
食べていいよと言ったらまあ食べる食べる!
あっという間に4切れほど平らげてしまった。

一体マックんちで何食べさせてもらってきたの?と聞くと

「朝はビスケット(スコーンみたいなもの)とジャムにー、ベーコン。ベーコンおいしかった。
昼はー、PBJサンドイッチ(ピーナツバターとジャム)とー、ドリトス(トルティーヤチップス)。」

・・・・野菜も果物も無しなのね。すごいな。
典型的アメリカ人の食生活だわね。
そんで夕飯はピザなんでしょ。
ランチがサンドイッチとポテトチップス、ってのも当初は驚いたっけ。
どうやらポテチはポテトサラダやフレンチフライと同様に考えられているらしい。
ひょっとしてそれが「野菜がわり」?

学校のランチだってホットドッグとポテトチップス、とかだもんね。
おかげでタロウはこっちの学校が大好きなわけだが←和食苦手、野菜食べない偏食小僧

いつもマックの家にお泊りさせていただいているので、
次回は我が家にお招きしなければと思っているが・・・

・・・・さて。
普通の我が家の食事を出したら、きっと食べられないわよね?
うーむ。



☆    ☆    ☆

アラスカキングサーモンにスイートチリソース、冷凍パスタ、白菜とベーコンのスープ

辛いなあ・・・

「なんかね、ドクターU、ダメらしいよ。」

と、帰宅したBJが言った。

・・・・そうなのか。
まだ若いのに・・・・。


ドクターUは、BJを現在の職場に紹介してくださった恩人である。
奥様がバーミンガムでBJと働いていた事があり、そこからのつながりだ。

少し前に、庭で転んで大腿骨を骨折した、という話を聞いていた。
転んで骨折って、って・・・骨粗しょう症の老人じゃあるまいし、どうしたんだろうとは思っていた。

実は骨肉腫が進行していたのだった。

キモセラピーとか手術とか、治療出来るのだろうと思っていたのだが
どうやら転移もあってもう手の施しようが無いらしい。
テキサスの有名な病院まで行ったが、そこでも何も出来ないと言われたそうだ。


確かまだ50代、お子さんは大学に入ったばかりのはず。


ああ。
やだなあ。
こういう話を聞くのは辛い。

悲しい。







☆    ☆    ☆

甘エビの刺身、トンカツ、バンバンジーサラダ、ほうれん草のナムル

発表会

夕方6時から、ナナの中学・高校合同の音楽・演劇発表会。
まー要するに学芸会だ。

タロウはマックに誘ってもらい、映画を見に行ってそのままお泊り。
おお、助かった。
発表会に連れて行ってもきっと飽きちゃうだろうから。

ナナはビギナーズバンドでクラリネット演奏と、合唱をした。
家でもよく練習していたし、なかなか上手だったと思う。
本人いわく「マイナープロブレムがあった」そうだが、
聞いてたこちらとしては別に気にならなかったし。

上級生達のバンド演奏と合唱はさすがに上手だった。
特にバンドでドラムス担当していた子が目立ってたな。

演劇は生徒自身が書いたオリジナルのコメディで面白かった。
テレビで良くあるSit Com(シチュエーション・コメディ)って感じ。
南部のレッドネック家庭で育った女の子が都会の大学に行き、
ボーイフレンドを初めて家族に会わせにクリスマスの里帰りをする話。
レッドネック役の子達がこれまたうまくて爆笑。
かつらがマレットなのにも爆笑。よくあんなかつらあったね!?

都会から来たボーイフレンド役を演じたロバートという男の子は芸達者で、
演劇の後はファッションショーの司会をやってたし
学校の資金集めのオークションではオークショナーを務めたのだが上手でびっくり。

ナナによると、有名だし人気のある男子だそうだ。
うん、そりゃそうだろうなあ。

ナナは、帰ろうとしていたところに先輩男子から声をかけられて喜んでいた。
彼女の描くマンガをすごくほめてくれて、名前を覚えてくれた先輩だそうだ。

そういえばその子から前にイラストをもらってきていたが、
そこに「chibiバージョンの絵です」と書いてあったのは驚いたなあ。
デフォルメ、というのを通の間では「ちび」と言うのだそうだ。
面白いな~。

日本の学芸会も気合が入ってて面白かったけど、こっちのも楽しかった。
子供たちのおかげで色々体験させてもらえて楽しいわ~。



☆    ☆    ☆

スモークドオイスター、オイルサーディン、チーズディップ、野菜スティックとバーニャカウダ

借金の額って・・・

ビッグスリーのBail Out要請は、ニュースというより
既にお笑いネタにされているような有様。

しかし、BJの名言だが

借金は、額が大きくなると(借りてる側の)立場が強くなる

というのは今回のビッグスリーにも当てはまるなあとつくづく感心。


2億くらいの借金だと自分が倒産したり自殺したりしなきゃいけないけど
2兆円くらいになると国家が肩代わりしてくれたりすんのよね~~不思議なことに。

小額の借金は借りてる側が苦しむけど、
国家予算くらいの借金にしてしまえば踏み倒し放題!!

不思議だ。

ビッグスリーにも、なんだかんだ言ってお金出るんだろうな~。
資本主義ってよくわからない~~。





☆    ☆    ☆

フィエスタ・チキン・ベイク、クスクス、白菜とベーコンのスープ


プロフィール

Mimi

Author:Mimi
アメリカ生活もかれこれ20年。
夫と子供2人(うち1人は大学進学でオハイオ在住)、猫1匹とアラバマの田舎に住んでいます。

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