時差ボケ

毎度の事であるが、アメリカから日本へ帰る時よりも

日本からこちらへ戻ってきた時のほうが時差ボケがひどい私。

これって人によるのかな?

西へ動くのが苦手、とか、東へ移動するほうが弱い、とか?


今日は午前中、タロウの学用品と新学年の書類を受け取りに

学校へ行かねばならなかったがダウンしていたのでBJに頼んだ。

すみません~。


学校は8月11日始業。タロウは3年生にあがる。

ナナの書類などは来週金曜日に受け取り。

小学生と違って準備するものが少ないのか?


小学生は学用品(エンピツ1ダース、マーカー、コピー用紙など)を

親が買って持って行かねばならないので時間がいるのだ。

これが毎年面倒くさいのよねえ・・・・。

オハイオの学校では親からお金を徴収するだけだったから楽だったのだけど。


タロウ達の学校ではある程度の学用品を学校側でまとめて購入してくれる。

その他足りないもの(担任によって必要品リストが違うので)を買い足して持って行く。

今年もまた見た事のない品名が・・・・。あう~。

こっちで育ってるわけじゃないから、「トンボのエンピツ」とか「MONOの消しゴム」みたいに

指定されても、どれがそうなのかピンと来ないんだってば~!


時差ボケが治ったら買いに行かなきゃ。



あ~それにしても、暑い~~~!

このところの最高気温は華氏90度(32℃くらい)だが、週末からあがりはじめ

来週半ばには100度(38℃)になるという・・・・・・死ぬ。

去年の猛暑よりはマシだと思ってたけど、でもやっぱり暑い~~~!!

特に吹き抜けで全部熱気が上がってしまうので、2階の子供部屋は悲惨。

日本のエアコンつけたいなあ。


学校は全館冷房なので快適、っていうか寒すぎる時もあるくらいらしい。

日本で通ってた公立小学校には冷房が無かったから夏場は悲惨だったが。

今の暑さで、冷房なしってのはもう無理なんじゃないかしらねえ。

PTAや授業参観に行くのも辛かったな~。ほんと。



時差ボケと疲れのためなのか頭痛がひどく、夕飯は冷凍ピザ。

明日には起きられるかしら。



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マンガに救われた事あれこれ

例えば入社試験の面接で

「私は太宰治の『子供より、親が大事と、思いたい。』で、人生変わりました。」

と言えばそれなりに感心してもらえるだろうが

「矢吹丈が『燃え尽きたよ・・・』と言ったあの台詞で人生変わりました」

と言ったらあきれられるだろうな。


とは思うのだが。

でも私、実際、マンガの台詞に救われた事って何度もあると思う。


やまだ紫の「しんきらり」シリーズだったと思う(手元に無いので確認できない)が

わが子達(小学生女児二人)があれこれ言ってくるのに相手をしながら母親(作者)は


「育児には、見返りがある。

コドモモヨロコビ、ハハモアンシン、という見返りが。

しかし家事は果てしなく、見返りが無い。」


と、思うのだ。


これは、かなり目ウロコだった。

そうか。育児は果てしなく見返りが無い、と思い込んでいたが、

言われてみれば、見返りはあるのだ。

子供の笑顔、健康な成長、そういった喜び。

そして日々の瑣末な家事は確かにきりがなく、

夫や子供が感謝してくれない限り「見返りが無い」ように感じそうだ。

私は幸い、家族に(半ば強制はしているが)喜んでもらえているからいいけど。


今回の帰京で、ちょっと気になっていたよしながふみの新刊

「きのう何食べた?(モーニングKC、講談社)」を、買った。


そのなかで主人公が知り合う50代主婦のお母さんが


「まーまーお料理しよーよ!


料理作ってる時って

ちょっと無心になれるじゃない?

だからごはん作るだけで

イヤな事あっても

けっこうリセット

出来んのよねあたし


人によってはそれが

パッチワークだったり

スポーツだったり

お風呂だったり

するんだろうけど

あたしは料理かな」


と、言うのだ。



・・ああ、それ、わかる。


よくさ~~、女性誌なんかで

「お風呂でのんびりリラックスします~

一時間以上入ってることも」

なんて書いてある記事読んで、ありえねぇ!と思ってたんだけどさ。


ああ、そうなのねえ。

世の中には、なんもしないで風呂入ってたらリラックス出来る人間がいるんだあ。


あたしゃせわしない人間なので
風呂に入りつつも気になってる文庫本を読んだり雑誌読んだり、

そういう事してないと「時間がもったいない!」と思ってしまうたちなのだが。

(おかげでうちの子達がまねして、風呂に雑誌やマンガを持ち込むので

BJが怒ったというのはまた別の話)


パッチワークもキルトもトールペイントもシャドウボックスも、

海外在住の駐在妻さん達のなさるクラフト(手芸)は大抵お付き合いしてきたけど

実際のとこ「趣味」と言えるほど好きなもんってひとつも無かったのよねえ。

絵を描くのは昔から好きなので、トールペイントはまあまあ楽しかったのだけど

でも「夢中になるほど」でもなかったし。


それを

「イヤなことあっても

けっこうリセットできんのよね」

って事が

「好きで無心になれる事」

だとしたらさ


やっぱ、

料理、かなあ。




ずっと日本に住んでいて、便利な生活しててお惣菜も簡単に手に入って、

何も考えずに料理してたら多分こうはならなかったなと思うのだけど

でも今、何をしてたら楽しいかと訊かれたら「家族のために料理してる時」だと思う私。


それを


「イヤな事あってもさ、リセットできんのよ」


という簡単な言葉でまとめてくれたマンガ家さんに、感謝。





☆      ☆      ☆


ということで買い物に行ってきて、でもまだ時差ボケで疲れてるので以下のメニュー。


冷凍ラザニア、バンバンジー風サラダ、7レイヤータコディップとチップス、ブロッコリーとチーズディップ


無事帰宅!

12時間40分の長旅を終えて、無事アラバマに戻ってまいりました。

は~、疲れたぁぁ~!


飛行機はほぼ満席。

前の席の東洋人の女の子と、その隣に座ったアメリカ人男性が喋っていてうるさかった。

どうやら東洋人女子があまり英語が出来ず(こちらは声が小さく何も聞こえない)

白人アメリカ男性がでっかい声で(良く通る声なのだろう)

ゆっくり一言ずつたどたどしく(あのー、あなたがたどたどしい必要は無いのでは?)

英語を喋るものでもう気になって気になって・・・・・。


内容は他愛も無い話だったが、その中で男性が


「あなたは、他の大抵の日本人よりも上手に英語を喋るね。

大体の日本人は、そんなに上手く喋れないよ。」


と言っていたのでちょっと「??」であった。





・・・・すいません、その彼女、中国人ですよダンナ。





何故わかったかというと、その彼女は団体で乗って来ていて

皆「China」と背中に書かれたユニフォームのジャージ姿だったから。

多分、何かのスポーツのチームなのだろう。

待合室にいた時から大勢で目立っていたし、もちろんパスポートも中国だったし。

でもまあ、アメリカ人から見れば、それに成田から乗って来ていれば、わかんないだろうけど。



ナナとタロウは各自本を読んだりDSで遊んだりipod を聴いたりで静か。

ミールサービスなどの時も英語でも日本語でも返事して自分でちゃんと出来るからエライ。

通路を紙おむつや哺乳瓶を持って赤ちゃん抱っこして行ったり来たりしている

若いお母さん達を見て

「あ~、あんな時もあったなあ~」

なんて思いだしたりして。

つくづく、若くなきゃ出来ん。あんな事。かろうじて20代のうちに生んでおいて良かった~~~。



アトランタでは入国審査が思ったより混んでいてかなり並んだ。

でもまあ、荷物が出て来るのに時間かかるから別にいいのだが。

今回は私もグリーンカードがあるのでU.S.シチズンの方へ並ぶ。


荷物を受け取り、税関を通り、また荷物を預けて今度はセキュリティチェックを通り、

やっとバゲッジクレームへ。

ここで迎えに来てくれたBJと合流。

子供達は

「タビーちゃんは?タビーちゃんは?」

・・・って。パパよりも猫に会いたいのか~~!?

ま、わかるけど。


途中雷雨の中を徐行運転したりしつつ、2時間弱で家に到着。

日本も楽しかったけど、やっぱり我が家はいいなあ。





☆      ☆      ☆


買い物を頼んでおいたので、家で簡単に夕食。

どうやら私にとって「料理すること=リフレッシュ」らしい。皿洗いは嫌いだけど。


ペッパーステーキ、鳥ささみのせグリーンサラダ、マッシュドポテトサワークリーム風味


いよいよ帰米

さて、本日午後3時半の飛行機でいよいよアメリカに帰る。

時差の関係で到着は同じ29日の午後3時10分。

タイムワープ?


と言っても飛行時間は12時間かかるわけで、あ~、遠いな~。

ほんとにどこでもドアが欲しいわぁ。


子供達は帰りたくないと言っている。

あっという間だったそうだ。

3週間も居たのにね。

でもまあ、日本にいる間は勉強もしてなかったし

欲しい物沢山買ってもらったしそりゃ夢のように楽しいわな。

アメリカへ帰ったら現実が待っている。ほほほ。


では皆様、また来年!

祖母の訓戒

私の父方の祖母は、良くも悪くももんのすげー印象の強い女性であった。


私は父母と、その父方の祖父母と、さらに住み込みのお手伝いさん達

(たいてい中卒の若いお嬢さん方、多い時は5人くらい)がいる家で育った。

住み込みの女中が5人、つーと本当に今では驚かれるが、

いや、私が育った時代つーのはもう「三丁目の夕日」みたいに

戦後がモロそのまま、っていう時代だったから、なのだ。


最近、友達と会うと、離婚話が多い。

もちろん理由や原因やきっかけは様々、なのだが。


そんな事を話していてふと、祖母の言っていた事を思い出した。


「死に別れは、ダメよ。

生き別れなら、いいけどね。」


これが何故かというと



「再婚相手に選ぶなら、前の奥さんが死んでる人は、ダメ。

だって死んじゃった相手ならいくらでも美化できるしね。

恋しくなるでしょ。だからダメ。



前の奥さんが生きてて別れてるなら、

もう色々修羅場は見てるはずだし、間違いないから

それなら再婚しても大丈夫よ」




と、祖母が言っていたのだ。




・・うわあ。


表だって「そりゃそうだよね!」って、賛成は出来かねる話なんだが・・・


・・でも、「うん、そりゃわかるわ。正しいよな」って言いたいような

そういうウンチクであり経験談だわなあ~~~~。





おみくじ風にまとめるなら


「のちぞいで

まとまるならば

いきわかれ。

しにわかれは

やめたほうがきち。」



って感じかな。



池袋で子連れオフ

昨日は、友達のH子とRと池袋で子連れで遊んだ。


出かける前、妹に

「で、どこの友達?(高校時代とか短大とかね)」

と訊かれ

「もともとはネットで知り合ったんだけど~・・・・

でもそっからかれこれ10年の付き合いになるから、

もう、普通の友達と変わんないかなあ。」

と私。


それを話したらH子も

「そうだよ~!もう高校時代の友達とかより絶対良く会ってるもん!」

うん。確かに。

それに、普段もネットで近況を知ってるから、

リアルの友達よりもある意味すごく近かったりしてね。


Rは息子くん(タロウと同い年)、H子は娘ちゃん(タロウのひとつ下)を連れて来た。

うちもそうだが皆上の子は別の用事などあって置いて来たのである。


この暑さで屋外はきつすぎるので、池袋サンシャインのナンジャタウンへ。

子供達の年頃が近くて皆で一緒に回って遊んでくれたので手がかからなかった。

大きくなったんだなあ。知り合った頃は皆まだ赤ちゃんだったのにね。


夕方5時半頃までしっかり遊んで、それから居酒屋で夕食&飲み。

タロウとR息子くんはDSで通信して遊んでいてこれまた手がかからず。

おとなしい息子くんで良かった~。


居酒屋を2時間で追い出されたがまだ8時だったのでカラオケルームへ。

おお、子連れで居酒屋からカラオケ。ダメ母の王道。

はたからみたらすっごいアホ母子グループに見えただろうな~。

サイテーって言われてそう。はっはっは。


「いいのよそんなもん!しょっちゅうやってるわけじゃないんだし!」


とR。

うん。でもよそのヒトはこれが「数年に一度の集まり」だなんて知らないよね?

そんでどっかの掲示板に

「信じられない親子連れのグループを見ました」

とか書かれちゃったりするんだわきっと。


カラオケではタロウが意外に歌が上手いので驚いた。

リズム感もあるのでびっくり。ギターを習ってるのも関係あるのかな?


ところでしばらく連絡していなかった同じネットで知り合った友達のひとりが、

H子に昨日突然メールしてきたそうだ。

内容は「ヒマがあったら遊ぼう」くらいの話だったらしいが


「ね~・・・今回声かけなかったけど、どっかで気付いたのかな?

だってすごいタイミングじゃない?きっとアンテナがたったのよ!」


とH子。


「妖怪アンテナーー!あたしら、妖怪!!??」


「そんなようなもんでしょ!わはははははは!!!」



いやあ、うけたわ。

確かにね。妖怪かも。



カラオケ途中から他で飲んでいた友達も合流して久々に会えて嬉しかった~。

ああ、面白かった。

タロウもお付き合いありがと、お疲れ様でした。





せっせと買い物

毎日ちょこちょこと出歩いてはせっせと買い物。

DSソフトも大人向けのが色々出ているのでつい買ってしまった。

ドラクエⅤもDS版が出ていたので衝動買い。なつかし~!


電子辞書が欲しいと思って見に行ってみたらあまりに進化していて驚いた。

すごいなあ、今の技術って。

値段の高いものだと「辞書コンテンツ100」とかいうのでたまげる。

そんなに入っちゃうんだ~。しかし全部使うだろうか、果たして。

英語重視タイプの電子辞書を購入。タッチスクリーンで便利そう。


どうしようか迷ったが結局掃除機も買ってしまった。

日本の家電ってほんとに進んでるな~。

アメリカの家電は20年遅れてるわね。


その他調味料やふりかけや三徳包丁など台所用品も購入。

子供達の荷物にも入れて持って帰るつもり。


文庫本やDVDも買ったので、来る時よりすごい荷物になりそう。

買出しツアーって感じ。


あとなんか買うものあったかな・・・・。

下着・靴下・ハンカチも歯ブラシも買ったし、これで大体終わりかな。




☆       ☆       ☆


母の誕生日なので皆で外食

メガネ屋

昨夜は8時半頃に沈没し、今朝は4時に目覚める。

うーむ。見事な時差ボケ。


ナナとタロウは妹一家と末妹が海へ連れて行ってくれるというので5時半起床。

6時には皆で出かけて行った。行ってらっさ~い、気をつけて。

そういえば今日は「海の日」なのね。

私が日本を出てから始まった祭日なのでなんともピンと来ないのだが。


私はメガネを作りに母と外出。

現在のメガネで不自由は無いのだが、レンズが傷だらけになってきたし

フレームも汚いので新調することに。

アメリカでフレームを選ぶのは鼻の高さが違うので無理なのよ~。

ちなみにあの人たちの鼻って、高いだけでなく幅も広いのだ。

だから日本人の顔に合うフレームは日本で買うしかない、というわけ。

コンタクトなら問題ないんだけどねえ。


在庫があれば30分で作ってくれる、というメガネ屋で

ちゃちゃっとフレームを選んで検眼してもらう。

実は私はメガネ屋で2年ほど働いていた事があるので、多少は知識がある。

店員が手元に置いたデータをちらっと見て

「あ、こりゃ度数全然変わってないわ。」

と自分でも思ったので現在と同じ度数で作ってもらうことに。

店員はちょっとこれでは強いのではと思ったらしいが、

完全矯正状態に慣れているのでどーってことないのよね。

こればっかりは個人差だからなあ。


と、そんな事を話して最後にレンズの種類を選ぶ段になったら店員が

「もう、メガネの事にはお詳しいようなのでご説明も必要無いかと思いますが・・・」

と言ったので笑ってしまった。

ははは。そーです。以前は「説明する側」「検眼する側」だったもんで。


そうは言わず

「まあ、メガネ歴長いですからね~」

と言っておいたが。


残念ながら私の度数は在庫レンズが無く、後日取りに来ることに。

出来上がりが楽しみだ。



帰り道、甥っこイチくんの誕生日ケーキをピックアップしていく。

彼はタロウのひとつ上で満10歳になる。

タロウととても仲良しで、いつも二人で何やら楽しそうに遊んでいるのでありがたい。

今日の夕飯は、イチくんの誕生祝パーティというわけだ。


一旦帰宅して今度は食料品を買いに出かける私。

本日のパーティメニューを考える。

しかし主婦生活はアメリカの方が長いもので、ついメニューがアメリカンに・・・。

なんで日本まで来てPregoのパスタソースを買っているのだ。アホか。

アメリカにいると高いお金出して日本のものを買ってるくせに~!?


野菜は大体買ってあるから、と母に言われたが生にんにくは欲しい。

「青森産 ○○にんにく」とかいうのが大きくて美味しそうと思って手に取ったが

お値段「一個500円」て・・・・・




・・・・なんかの冗談!??



アメリカならフロリダ産とかのニンニクがすっごく安く売ってるのに~~!


くらっとしつつも、もう一つ違う産地のニンニクも430円くらいだったので青森産を購入。

う~、貴重品だねこりゃ。大事に食べねば。



夕方、食事の支度をしているとお出かけチームから電話。

高速で渋滞に巻き込まれて身動き取れない、という。

3連休の最終日だしなあと思ったら、事故があったからとのこと。

ありゃ。そりゃ大変。


それでも午後7時には皆が揃い、総勢10人。

賑やかにご飯を食べてバースデイケーキを食べ、楽しかった!


っていうか賑やかすぎて何食べたんだか私は目が回って良くわかんないくらいだったけど。

久しぶりに大人数の食事を作って楽しかったわ~。


イチくん、10歳のお誕生日、おめでとう!





☆      ☆      ☆


ブルスケッタ、シェパーズパイ、ケンタッキーフライドチキン、野菜サラダ、赤ワイン、ケーキ


無事帰国!

13年ぶりの一人旅で、無事日本に帰って参りました!


・・・・いやあ~~、一人っきりで飛行機乗るなんて

あまりに久々なもんだからどうも調子狂ったわあ。

機内持ち込み荷物があんまり少ないので

「なんか忘れ物・・・してないっけ?」

と不安になったりして。

オムツも哺乳瓶もオモチャも着替えも持たなくていいって、なんて楽なんだ!!


12時間半ほどのフライトは順調。

予定時刻より1時間も早く着いてしまい、荷物もすぐ出て来たので

さっさとゲートを出ると・・・・・






迎えに来ているはずの母と娘ナナの姿がない。






ま、早かったし仕方ないかしらね・・・・


と、先に携帯をレンタル。


あ、しまった、母の携帯番号聞いておくの忘れた!

連絡できないじゃん・・・・。



30分ほどぼーっと待つも、迎えが来ない。


さすがに不安になって自宅に電話すると妹がいたので事情を説明。

レンタル携帯の番号を教えて電話かけてもらってなんとか会うことが出来た。


あ~やれやれ。





帰宅して父母や妹、甥っこ達、ナナとタロウと夕飯。

大勢で賑やかで楽しかった。


久々に実家の猫を見て、タビーとのあまりの違いにびっくり!

アメショーなのだが細くて華奢で驚いた~~。

っていうかうちのタビーがでかすぎるのか。そうか。





☆      ☆      ☆


美味しい日本のお刺身!きゃ~~!幸せ!!!

荷造り

明日早朝いよいよ日本へ向けて出発するので荷造り。

自分ひとりの荷物って、少ないなあ!

おみやげはほとんど子供達に持って帰ってもらったし、

夏の支度だから服もかさばらないしね。


日本行きの飛行機に一人で乗るのなんて、

ナナが生まれて以来だから実に13年ぶり!?

BJと一緒に往復、ってのはあったけど一人っきりなんて無かったからな。


足りないものは日本で買えばいいし、

っていうかむしろそれが目的なのでスーツケースもがらがら。

こんなに少なくていいのかしら。なんか不安。



BJには猫エサのブランドや種類がわからんだろうと、

ペットショップへまとめてタビーのエサの買出しに行く。

ちゃんとエサやってトイレ掃除してやってくださいませ。


明日から3~4日もつようにと、大量のタイ風チキンカレー作成。

BJはカレーなら連日でも大丈夫なので。


ほかにしとくことあったかな。

ま、大丈夫だろう。




La Vie en Rose

マリオン・コティヤールがアカデミー主演女優賞を受賞した

「エディット・ピアフ~愛の賛歌 (La Vie en Rose、薔薇色の人生)」をDVDで鑑賞。

2007年、フランス・チェコ・イギリス作品。


<あらすじ>

1915年にパリのベルヴィルで生まれたエディットは幼くして両親と生き別れ、

祖母が営む娼館に身を寄せる。

一度は失明したものの奇跡的に回復し、後に大道芸人の父に引き取られ、

日銭を稼ぐためにストリートで歌っているところを、名門クラブのオーナー、ルイ・ルプレに認められ、

その歌声から“ピアフ(雀)”と名づけられる。

やがて世界的なスター歌手となった彼女は生涯最愛の恋人マルセルと出会うのだった…。




エディットをしばらく育てる祖母は娼館のおかみなのだが、


「・・・やり手婆ってのは、洋の東西を問わず、おんなじ顔してんだな!?」


とBJが言ったのでふき出してしまった。

わははははは、ほんとだ!


娼館でエディットをかわいがってくれたのはTitinという娼婦。

彼女がエディットを実父に渡すまいとしがみつくシーンですでに泣いてしまった私。

ここから泣き始めてどーする。

あ~、でも、こういうのって、洋の東西を問わないわね。やり手婆だけじゃなく。

なんていうかほら、お女郎さん達が、自分は子供を生む事を許されてないから

小さい子が来ると本当に母親みたいにかわいがる、っての。

淀川長治氏など、ご自身が置屋で育っておられたので

そういった「おしろいのにおいのお姉さん達」にすごくかわいがってもらったとか。

氏がこの映画を見たらどういう解説をつけたのか、ちょっと聞きたくなってしまった。



ピアフという芸名をつける名門クラブ(台詞ではキャバレー、となっていた)のオーナー役は

ジェラール・ドパルデュー。

久しぶりに見たけど相変わらずへんな鼻してるなあ。いや、フランスでは大御所だそうですが。

ところでピアフというのは英語字幕では「Little sparrow(小さい雀)」となっていた。

そういう意味だったのか~。美空ひばりみたいなものか←違う?


バックには「愛の賛歌」や「薔薇色の人生」が流れ、どーにもこーにも私の頭の中は

越路吹雪。←違う


ピアフの名前と有名な曲くらいは知っていたが、

彼女自身がどういう人生を送ったか知らずに見たのでとても面白かった。

沢山のエピソードをうまくまとめていたし。

子供時代と、売れてから死ぬあたりの時代が交互にくるのでちょっと目が回ったけど。

おまけに英語字幕で見ていたので目が疲れた~。


でも、結構私は好きな映画だったな。

もっと冗長かと思ったがそうでもなかったし、最後は泣かされてしまったし。

たまにハリウッド以外の映画を見ると新鮮。


(以下、ネタバレです)






しかしピアフって47歳で亡くなってるのか。

よれよれになった状態のピアフが

「私はまだ44歳なのよ」

と言うシーンで、

「うっそだ~~!!どう見ても70代くらいじゃない!?

友達の手前、さば読んだのか!?」

と思ったのだが実際に44だったのね。

きっと本当にあれくらいヨレヨレの年寄りになっていたんだろうなあ・・・

モルヒネ中毒とガンとで。


マリオン・コティヤールは10代から亡くなる47歳までを演じたわけだが、

しかし最期に近づくピアフのよれ方があまりにも上手で驚いた。

役者ってすごいなあ。



そして最後の最後、いよいよ死にゆくエディットが


「マルセル・・マルセル・・・」


と、呼ぶのだ。


ここまで見て来た私はてっきりこの「マルセル」は

彼女が飛行機事故で失った恋人、ボクサーの「マルセル」だと思った。

しかしそこへ過去のカットバック。


16歳の時に生んで、2年後に小児性髄膜炎で亡くしたわが娘、

その名が


「マルセル」


だったのだ。



・・・うわあ。

これ、だめだ。


も~~~、涙が止まらなかった。


演出にやられた~~~~、あ~くやし~~~、

だけど、泣ける~~~!!!



ああもう。

やられた。





夏の怪談!?

某掲示板で見かけてふきだした書き込み。


*****************************************


めったに乗らない電車で女子高生の一群と遭遇

A     「めっちゃ怖い話し聞いた」


その他  「何?」


A     「一人暮らしのうちのおばあちゃんに電話がかかてってきて
       出てみたら『お母さん?俺やけど・・・・』って言って
       おばあちゃんが『ヨシカズか?』って聞いたら『うん』って・・・
       でも、ヨシカズおじさんって去年、交通事故で死んでるねん」


その他  「えぇ?!!怖いーーー!!!それで?」


A     「『・・・俺、事故起こして・・・・』って言うから、おばあちゃん泣いてしもて
       『もう、事故の事は気にせんでいいから、成仏して・・・・』言ったんやて」


その他  「うっわー、怖い?」「せつないーーー」「ほんまにあるんやなぁー、そんな話」




*************************************************



詐欺師もたまげる。






☆      ☆      ☆


ペッパーステーキ、大根の甘酢漬け、ほうれん草のナムル、オクラのおひたし、ゆかりご飯

大リーグオールスター戦

夕方6時から、ニューヨーク市内のパレード中継。

シボレーがスポンサーだからなのか?

パレードは野球選手達がピックアップトラックの荷台に乗って登場だったので笑った。

なぜピックアップ~~~!?オープンカーとかじゃないのね。

おまけに「レッドカーペット」が道に敷いてある!

歩いて登場するのかと思ったらカーペットの上を車でパレードだったとは。

スケールでかすぎ。


しかしアメリカってパレードが好きよね。

ま、あのまっすぐに伸びた広い平らな道路を見たら、パレードしたくなるのもわかるが。


レポーターが今回出場する選手や、往年の名選手達にインタビューしていた。

福留もチームメイトと一緒に写っていたので、

「おおっ!?英語喋るのか!」

と期待しながら見ていたら・・・・


やおらメモ用紙を取り出すレポーター。


たどたどしく


「プレー、スルノハ、ターノシーミ、デスカ~?」


と言って福留にマイクを向けると


「はい、楽しみです。」


としっかり日本語。


「He said he is looking forward to playing today! (今日プレーするのを楽しみにしているそうです!)」


とインタビュアー。


わははは、台本できてる~~~!!

うけた~~!!


イチローのインタビューは無かった。残念。


試合は延長15回、アメリカン・リーグの勝利。

な・・・長い試合だった・・・!!

つい最後まで付き合って見てしまった。

我が家はセントラルタイムなのでそれでも午前1時頃には終わったのだが、

試合のあったニューヨークは東部時間だから午前2時過ぎ!

さすがに帰った観客もいたようだが半分以上は残って見てたような。明日仕事どーすんの。


でもこうやって「勝負がつくまで」やるのがプロよねえ。

日本のプロ野球、ぬるすぎ。

だから人気無くなるんだと思う。

こっちの野球は、見てて面白いもの。とことんやるし、試合数も多いし。


日本のプロ野球もまずは「引き分け」なんていうアホな事をやめたらどうか。





☆      ☆      ☆


チキンクリームキャセロール、ブルスケッタ、ブリーチーズとパン


レイ・ブラッドベリ

かつて日本語訳で読んで好きだった米SF作家

「レイ・ブラッドベリ」の作品を、初めて原語で読んでいる。

良く考えたら短編からはじめりゃ良かったのだが、

たまたまアマゾンで見つけて注文したのが長編「華氏451度」。

日本語で読むようにすらすらとはいかないが、

しかしやはり好きな作家の作品だけあって読んでいるうちに情景が目に浮かぶように。

特に少女の描写が。

・・・ああ、わかる~。この感じ。そうそう。

ブラッドベリの描く少年とか少女って、こうなんだよなあ。

なんて。


萩尾望都もブラッドベリの短編集をマンガ化していたが。

あれもイメージ壊すわけじゃなかったけどでもやはり想像の方がいいかな。

絵として見せられてしまうとまた違うというか・・・。


などと言う話をしていたら、BJが今日


「Mimiちゃん、これ見たら羨ましがるかなと思って。」


と、お友達の近況報告を見せてくれた。


「仕事でサンディエゴのコミックフェスに行きます。

ゲストはレイ・ブラッドベリ他だそうです。」


・・・・・・ええぇぇぇぇっ!???


いいなあぁ!!

っていうか、ブラッドベリって、まだ生きてたんだ・・・!??

てっきり過去の人だと思ってた!

(調べたら1920年生まれでした)


アメリカのオタク文化でもブラッドベリってメジャーなのかしらん。


次は「火星年代記」でも読み直したいなあ。





☆      ☆      ☆


BJがビジネスディナーなので適当に残り物でおしまい。






帰国までもう少し

日本への一時帰国まで一週間を切った。

わーい、もうすぐだ~!


お土産類はほとんど子供達に持たせたので、私の荷物はあまり無い。

日本で色々買って帰って来ようと思っているので帰りの方が大荷物だろう。


今、日本で買おうかどうしようか迷っているのは掃除機・・・・・

だって日本の掃除機って軽くて静かで高性能なんだもの。

うーん、どうしようかな~。唯一の難点は、コードが短い事なんだけど・・・

まあそれはどうにでもなるか。コンセントの形ほぼ一緒だし。

あ~もう、こんな事なら引越しの時に二台くらい買って持って来れば良かった~!

アメリカの掃除機が性能悪いのは知ってはいたのだけど、なんとなく

大丈夫だろうとたかをくくっていたのだ。失敗だったわあ。


Roombaを使っているからかなり楽になったとはいえ、でもやはり細かいところは

自分でやらねばならないわけで・・・・そしてアメリカの掃除機ときたらその

「細かいところ」が一番ダメなのだ!

大雑把に広いところ(特にじゅうたんのところ)をざーっと掃除する、ってのは得意なんだけどね。

細かい狭いところを隅まで、ってのが出来ないのよねえ。

何しろデカいし重いし。あ~あ。



そういえば日本の免許ってまだ期限残ってたっけ、と出してみて確認。


「平成21年3月まで」


って・・・・・今、平成何年なの!??


全くわからないのでネットで調べてしまった。

平成と西暦併記しといて欲しい。


成田で携帯電話をレンタルすべく、こちらもネットで調べて予約。

便利になったものだ。





☆      ☆      ☆


レモンペッパーチキン、ズッキーニとパプリカのガーリック炒め、スペイン風オムレツ

東京ディズニーランド

ナナとタロウは日本滞在を満喫中らしい。

今日は東京ディズニーランドへ、私の妹一家+BJの妹一家とで出かけたそうだ。

・・・・って、総勢大人4名(妹夫婦と義妹夫婦)に子供7人!!??

うわあ・・・そりゃまあいとこ同士で子供達は楽しかっただろうけど、大人は疲れただろうなあ・・・!!

どうもありがとうございます。ぺこぺこ。

っつーかもう、妹も義妹もどーやってそんなに子煩悩で優しいダンナ様をつかまえたのだ。

そういうダンナさんが今時は普通なのか、っていうかそういう男性じゃなきゃ結婚なんてしないのか皆!?


子供達の行きたいアトラクションが(年齢も性別も違うせいもあるが)まちまちなので、

結局大人たちが手分けしてそれぞれの子供達について歩いたとのこと。

うは~・・・聞いてるだけで私なんて倒れそう。

黙っとけ!こっちが連れて歩いてやってんだから、着いて来なさいっ!とか、言いそうだわ。


「もうね~、あっちこっちに分かれて付き添ってたから、携帯電話ばんざい、って感じだったよ」


と妹。

そりゃそうでしょう・・・・。

携帯が無かったら出来ないわね。


「でも、楽しかったよ~。」


と言ってくれる子供好きで優しい妹でほんと~~~に、ありがたいっ!!

昔から彼女は子供が好きで扱いもうまく、本人も楽しんでいるらしいので本当に感心するのだ。

私は昔から子供とどうやって遊べばいいのかわからず、苦手だったので。


「ママは、子供が、嫌いなんだよね~」


と、うちの子達に言われて困ったが・・・・

うん。今でも、躾の悪い、聞き分けの悪い子供はやっぱり嫌いだ。と、思う。

かなり許容範囲は広くなったと思うけど、でも、やっぱりうるさい子供は嫌いだなあ。

小さくてちょろちょろしてても、聞き分けがよくてきちんと出来る子、ってのはいるもんだし。

子供全般が嫌いなのではなく、躾の悪いうるさい子が嫌いなの。です。ま、それはおいといて。


妹もダンナさんも、義妹もそのダンナさんも、本当にお疲れ様でした~~!!

うちの子達の話を聞くとすごく楽しかったらしいので、どうもありがとうございました!






☆      ☆       ☆


ステーキ、ツナサラダ、ナスの肉味噌あんかけ


ランチ

アメブロで知り合った方が、なんとものすご~~~くご近所にお住まいの

日本人奥様、とわかったので近くでランチをご一緒させていただいた。

ブラインドデートみたいでドキドキ!?


待ち合わせのレストランでお目にかかったアメリカ日和さんは細くてきれいな方で、

とても感じの良い奥様(というにはあまりにも若いかな)で楽しかった!

猫も好きだとおっしゃるので、是非近いうちに我が家にも遊びに来ていただこうっと。


それにしてもこんなアラバマの小さな町で、しかもこれだけ沢山のアメブロの中で

すぐご近所の方と知り合うなんて驚いたなあ。

おまけに私はこの町に2年、アメリカ日和さんは1年住んでいて

大体買い物に行く店だって同じなのに全くすれ違った事も見かけた事も無かったのだ。

アメブロやってなかったらきっと知らないままだったのかも。


ネットさまさま。





☆      ☆      ☆


鮭の香草パン粉焼き、残り物色々


スターバックス

米スターバックスの店舗閉鎖、一部コーヒー愛好家は歓迎の声
 [ニューヨーク 7日 ロイター] 米コーヒーチェーン大手のスターバックスは業績不振の600店舗の閉鎖などを計画しているが、..........≪続きを読む≫


アメリカの田舎では、車で乗り付けてコーヒーだけ飲める「喫茶店」というのは存在しなかったので、

スタバが出来てドライブスルーなんかもあったりして驚いたなあ。

ショッピングモールの中や、BJの働いていた病院内なんかには早くから進出していたけど。

アメリカでは「トール」が一番小さいサイズなので、日本へ行って「ショート」があるのにたまげた。

「グランデ」の上の「ヴァンティ」を頼んだら日本では「ヴェンテ、で、ございますね」とか言い直されたっけな~。

どっちが正しい発音に近いのだ。スペイン語だからわからん、てか。


でもこの頃アメリカでも、マクドナルドのコーヒーが安くて味が良くなって追い上げられてるとか、

実際にはスタバの売り上げのほとんどはコーヒーそのものではなく

色々混ぜたドリンク(キャラメルマキアートとかなんとか覚えられないような長い名前の)や

マフィンやケーキだったりする、というのはニュースでも取り上げられていたのでさもありなん。


大体、高いのよスタバ。

混ぜモンのドリンクにいたっては高いうえに甘くてカロリーも高いし。

そのくせ紙カップってのがどーもなあ。

紙のにおいがするので嫌いなのだ、あれ。

店内で飲む分くらい陶器のマグにしてくれたらいいのにな。量が少なくてもいいからさ。


我が家は引っ越し祝いでべらぼうに高いコーヒーマシンを頂いてしまったので、

今や外でコーヒーを買って飲む事が無くなってしまった。

・・・・だってまずいんだもの。外のコーヒー。

でも家で飲むコーヒーがあまりに美味しいと、旅行の時などうっかり食後にコーヒーを頼んで

がっかり、ということが増えてかえって不幸かも!?


ちなみにこんなの ↓




coffeemachine


スイスのコーヒーマシーンメーカー、Jura の機械である。

エスプレッソも濃いコーヒーもアメリカンも、あわ立てたミルクを作って

カプチーノを入れることも出来るマシーン。


もう、コーヒーロボット。

唯一出来ないのはコーヒーかすを捨てたり、

水のフィルターを交換したりって事かな←それくらいしろってか


しかし業務用みたいにデカイ機械なので、

BJは最初台所のカウンターに置くつもりだったが私が却下。


使っていない「フォーマルダイニング」の「サーブ用ブッフェカウンター」に設置。


だってそんなもん、数年にいっぺんしか使わないとこでしょう。

召使のいる宮様のおうちじゃあるまいし。


普段の食事はブレックファーストヌックか、ひどい時にはテレビを見ながら

サンルームのコーヒーテーブル(要はちゃぶ台)で終わらせてしまう日本人宅じゃ、ねえ・・・。





☆      ☆      ☆


チキン胸肉ソテーのバルサミコソース、キャベツとキュウリ、赤ピーマンの甘酢サラダ

ジャーマンポテト(ベーコンとジャガイモ)

ジャパニーズゲームショウ

昨日は例の「I survived a Japanese game show」放映日。

結構楽しみに毎週見ている私とBJ。

ゲーム自体の下らなさもいかにもでおかしいのだが、

それよりも「勝ったチームへのごほうび」が面白いのだ。

「はあ~なるほどね、東京に来たガイジンはこうやってアテンドすれば喜ぶのか。」って感じ。


一週目はお台場から東京湾のヘリコプター遊覧。

二週目は同じくお台場の「大江戸温泉」でドクターフィッシュに足をつつかれたり泥風呂に埋められたり。

三週目の今回は築地魚河岸へ行って、新鮮なマグロをその場で食べさせてもらっていた。

ちなみに魚河岸の案内役は服部マコだった・・・変わらないわねこの人!


魚河岸の生マグロは、さすがいなかもんアメリカ人、刺身なんて食べた事ない子達が

最初はおそるおそる食べるのだが一口食べた後は

「美味しい、美味しい」

と止まらなくなっていて笑えた。


番組内のゲームショウ「本気で!(マジで!)」の司会者は神田瀧夢(かんだ・ろうむ)。

アメリカで8年間もスタンダップコメディ(一人で喋る漫談?っていうのかな)をしている人で

スティーブ・マーティンの「ピンク・パンサー」などにも出ていたそうだ。

どこに出てたのかわかんないけど。

公式サイトを見るとかなり前から日本の映画(北野武の作品など)にも出ていたようで。

大阪の人なんだわね~。ふう~ん。


http://www.romekanda.com/index.htm



そのうち日本でも仕事が増えるかな?




☆      ☆      ☆


フィエスタ・チキン・ベイク、クスクス、コーンとレタスのサラダ、フライドオクラ





勝手に電話をかける目覚まし!?

以下、Wired Vision  の記事より。


目覚まし時計業界における最近のトレンドは、寝起きの悪い人や、根っからの怠け者たちに、変わった責め苦を与えるというもののようだ。そしてその傾向は次第にエスカレートしている。

編集部のこれまでのお気に入りは、スヌーズボタンを押すたびにユーザーの銀行口座から慈善事業に寄付が送金されるもの(英文記事) と、セットした時間になると、けたたましい音とともにヘリコプターが部屋の中を飛び回る、日本の目覚まし時計(日本語版記事) だ。[「部屋のなかを走り回る目覚まし時計」についての日本語版記事はこちら ]

これらよりも更に1歩踏み込んだ目覚まし時計、その名もずばり『Tyrant』(暴君)を紹介しよう。この時計は、金銭的負担と「ばつの悪さ」という2つの要素を振りかざして、ひどい二度寝癖のある人に対処する。

この意地の悪い白い塊は、ユーザーが時間通りに起きられないと、その携帯電話を乗っ取って、アドレス帳からランダムに選んだ電話番号に発信するのだ。知らぬ仲ではないさまざまな女性たちに(あるいは男性たちに)、イビキをダイレクトに生中継してしまうことが予想される。


いやあ、笑えるわコレ~~。

でも私の場合、携帯はロクに使用していないからどっちかというと

「スヌーズボタンを押すたびにユーザーの銀行口座から慈善事業に寄付が送金される」目覚まし時計のほうが効き目ありそう。




☆      ☆      ☆


鳥から揚げ、ほうれん草のナムル、玉子焼き、炒飯





誕生日おめでとう!

七夕で恋の日で、ナナの誕生日!

13歳おめでとう!


いよいよティーンエイジャー(12歳まではTeenがつかない)の仲間入り。

そして8月からは中学生(7年生)。


早いなあ~・・・。

ほーんと、なんだかあっという間な気がする。


オハイオで生まれて、キンダーの途中でアラバマに引っ越し、

2年生で日本へ帰って5年生でまたアラバマへ。

怒涛の引越し人生で大変だろうけど良く頑張ってくれてて偉い。

英語も日本語も上手になったし、ここまでくれば大丈夫だろう。


今頃は日本を満喫している事だろう。

いっぱい楽しんできてね。

スポーツTV観戦

北京オリンピックまであと一ヶ月ちょい、になってきて

こちらのTVでもオリンピック予選の放送がにぎやか。

と言ってももちろん自国の選手が強い種目に限られるので

アメリカでは「水泳、陸上トラック、女子体操」あたりが定番である。


これがイギリスだと「乗馬、アーチェリー」あたりになり


「・・・・・オリンピックって・・・そんな種目も、あったんだ・・・・」


みたいな感じになる。


いや、アーチェリーは「中年の星」が出たから日本でもメジャーか。

乗馬もそういえば今度は現在ドイツ在住の「ほけつ(法華津)さん」が出るからメジャーになるかも!?


オリンピックの時期は本当に、日本に住んでたら楽しいのになぁぁぁぁ!!!

と、しみじみ思うのだ。

だってアメリカじゃ女子マラソンなんてNever見た事無いし。

大体アメリカ人は「走ってる全体が見えない」のは嫌いなのだ、多分。

だからF1も人気無いし、ツール・ド・フランスなんか中継も無いし、

人気あるのはひたすらトラックをぐるぐる回るNascarレース。全部見えるもんね。

モトクロスバイクなんか山の中走るんだろう普通!と思うもんが

スタジアムの中に土もって来てコース作って全部見えるようにしちゃうもんな。

それってどうなの。と思うがアメリカ人はなんしろ

「全部レースの成り行きが自分の座ってる席から見える」

のが好きなんだろうと思う。

・・・・とすると、ゴルフなんか良く人気あるなあ、と思うが

あれは全部「ついて回って目の前で好きなプレイヤーのプレイが見える」からいいのかも??


かく言う私は、体育学部出身の両親の影響があるのだろう、

スポーツ観戦が好き。

そしてBJはスポーツ観戦に興味が無い。

アメリカでは普通、ダンナがフットボールを見たがり、ヨメは興味が無く、

というのがお約束なのだが我が家では逆。

この頃タロウが私と一緒に野球やフットボールを見てくれるので楽しいが。


2004年のアテネオリンピックは、10年ぶりに日本でじっくり観戦できて本当に楽しかった。

そして仕上げがこちら↓


アテネオリンピック男子体操祝賀会


・・・・いやあ~~、もう、ほんと、すっごく楽しかった!

刈谷アナウンサーの生の「栄光への、架け橋、だっ!」も、聞けたしねえ。

オリンピック味わいつくした、って感じ。


今年のオリンピックはそうはいかないだろうが、

せめて予選から見て選手を覚えておけば、ちょっとは楽しいかなあ、と。


しかし水泳、本当に水着の効果なのかしらね?

世界記録がばんばん更新されていて驚く。


BJが


「だけどさあ~・・・今、予選だろ?これ?

こんなんで、世界記録更新されてたら、本番じゃ、どうなっちゃうの?」


と言うので


「ああ、だいじょぶ。

北京のプールは多分水温とか色々アメリカ並みに出来ないと思うから、

記録なんか出やしないよ~。」


と答えたら納得していた。


アメリカ予選や日本予選よりいいタイムが出たら驚く。うん。




ところで北島がんばれ。

日本ガンバレ。


↑おそらく男子水泳は見られると思われるので。あとは知らない!柔道なんか放映しないしさ!くぅ!





☆     ☆     ☆


引き続き先日のカレー。

また今日もホームベーカリーで、ナンを作ってみた。今回は半分を薄力粉にしたので前より美味しかった!

サイドはエビとタマネギ、黄パプリカのマヨ和えサラダ。

ウインブルドン

TVをつけたらたまたまウインブルドンテニス男子決勝をやっていたのでそのまま見る。

コナーズ、マッケンロー、ボルグあたりの時代は良く見てたなあ。

そういえば最近マッケンローの元妻テイタム・オニールが麻薬所持で逮捕されたっけ。

彼女がマッケンローと結婚した時も驚いたけど、今回の事件についてのインタビュー記事で

マッケンローとの間に3人だか4人だか子供がいるのにもたまげた。なんか意外で。


サンプラスとアガシの時代もちょこちょこ見てはいた。

ブルック・シールズが応援に来てたりね。

でもアガシは今はあのシュテフィ・グラフと結婚してるんだっけ。

いつか彼らの子供がきっとウィンブルドンに出てくるんだろうなあ。


ウィンブルドン女子はウイリアムズ姉妹が強すぎるので見る気もせず。

決勝の姉妹対決にいたってはBJなど


「だって、自分ちの裏庭でやってんのとおんなじだろ~~、

見る必要ないよ。」


・・・・はあ。ま、そういうことですかな。


クリス・エバートなんかかわいかったんだけどねえ。

嫌いだったのはモニカ・セレシュ。かみつきそうな顔をして叫びながら打つのが大嫌い。

もっと優雅にやってくれえ。


ともあれ、今日の男子決勝。


まずびっくりしたのが、普通スポーツの男子決勝ならアメリカだと

「Men's Final」

というものなのに、ウィンブルドンは画面表示にしっかりと


「Gentlmen's Chanpionship」


とあったこと。


言われてみれば、女子決勝は「Ladies」と言ってたな。

レディとくれば、ジェントルマンかあ~。

しかしイギリスっぽい。いかにも。


ということは日本語訳としては正しくは


「男子決勝」ではなく、「紳士決勝」ってことか!


すごいな、なんか違うスポーツというか決闘みたいだ~。


歴代一位の長さ(雨による中断も含む)の試合で、勝者はスペインのNadal。
今年は破れたものの5回連続ウィンブルドン優勝という記録を持つ相手のFedererも

このNadalも、ちゃんと英語でインタビューに受け答えしていたので感心する。

英語くらい喋れて当たり前なのよねえ、ほんと。


あ~それにしても激闘を見てて疲れた。

面白かったけど午後いっぱいこれだったので、なんかあっという間に一日が・・・・!





☆      ☆      ☆


BJが好きなので久々のロールキャベツ。

我が家のはおコメ入り、コンソメスープで煮て、別に作ったトマトクリームソースをかけて食す。

ほんとはソースかけたあと焦げ目をつけるためオーブンに入れるのがレストラン風なんだけどそれは省略。


カレーとナン

ココナッツミルクで作るチキンカレー作成。

出来上がったのを見ていたらゴハンと一緒にではなく、

何故だか急にナンと一緒に食べたくなってしまった。

しかしここの町にはインド食品店なんぞは無い。



・・・・作るしかないか。



チャパティの方が醗酵させる手間の無い分簡単なはず、と

ネット検索してレシピを見るが、結局こねたり寝かせたりで時間がかかりそうな事がわかった。

そうか。

じゃ、ホームベーカリーに「こね」と「醗酵」をやってもらえるから、

ナンを作る方が簡単かも。


と思いつき、ホームベーカリーのレシピブックを見るも「ナン」は無く。

ピザ生地が近そうなのでバターのかわりにサラダ油を入れて作ってみた。


結果。

大成功!

うわ~、焼きたて、おいし~~~!!!ふわふわ!


・・・・だがちょっと、気持ち、重いかな。

今回は全部強力粉で作ったのだが、次回は半量を薄力粉にしてみようかしら。





☆      ☆      ☆


チキンカレー、ナン



☆      ☆      ☆


覚書

本日のナン、レシピ


水 330cc

強力粉 500g

塩 小さじ1,5

砂糖 大さじ2

スキムミルク 大さじ2+小さじ1

サラダオイル 大さじ2

ドライイースト 小さじ3


次回は粉を強力粉・薄力粉半々でやってみようと思う。

スキムミルクのかわりにヨーグルトを使っても良さそう。



無事到着!

ナナとタロウが無事到着、と、昨夜のうちに妹からメールが来た。

おお、良かった。ひと安心。


今日、実家から電話をもらって本人達と話した。

タロウはまだ鼻声だが本人いわく「前より、いい。」とのこと。

峠は越したみたいなので良かった。


ナナは、飛行機の中でスタッフ皆にちやほやされて

「もー、あたし、セレブ!?って感じ!」

だったそうだ。わっはっは。そりゃうらやましい!


入国審査も、子供達はアメリカのパスポートなので

いつもならガイジンの列に並んでとても待たされるのだが、

今回はフライトアテンダントと一緒に通してもらったのであっという間だったそうな。

あら~。じゃ、私と帰るよりよっぽど楽だったんじゃないの。

ほんとセレブかVIP待遇だわね~。


今日はこれから早速お買い物に連れて行ってもらうそうだ。

そうよね、日本でマンガやオモチャや色々買い物するのを

すごく楽しみにしてたもんね。

きっとアメリカじゃ見た事も無いような新しい玩具やゲームソフトが出てるんだろうなあ。


こちらは独立記念日。

夜は近くの公園で花火があがるそうで、BJは病院の人達と見に行く予定。

私はもう面倒臭いのでパス。混むところに出かけるのは年々億劫になって・・・。

って、こんな田舎の花火大会でそんな事言ってたら東京の人ごみになんか出られなくなりそう!?


どうしよう。

今度の里帰りで渋谷なんか行ったら目が回っちゃいそうだ。




☆     ☆     ☆


冷凍ピザ、バッファローウィング、ブルスケッタ



子供達出発

朝5時起床、5時半に家を出発。

いよいよ今日はナナとタロウ二人だけで日本へ発つのだ。

BJは仕事があるので、私一人でアトランタ空港まで送って行く。

天気は快晴。


「Unaccompanied minors (付き添いの無い未成年者)」用チェックインカウンターにてチェックイン。

他にも夏休みできっとおばあちゃんの家などに行くのだろう、小学生くらいの子達が沢山いた。

もっともそちらは国内線なので、我が家のようなケースとは違うだろうけど。


カウンターで荷物を預け、私もパスを発券してもらって子供達と一緒にセキュリティチェックへ。

もう皆慣れたもので、列の進みも速くなったような。ひっかかる人も減ったし。


私はパスを出してもらってあるので、成田行きの出発ゲートまで付き添っていける。

これなら安心だ。直行便だから、途中で迷子になる心配も無いしね。


出発ゲートのカウンターで子供達のパスポートと必要書類を預ける。

すると、一般客のボーディングよりずっと早く係員の誘導で搭乗させてもらえるのだ。

おお、VIPみたい。かっこい~。


ナナもタロウも意気揚々とゲートに消えて行った。

・・・あ、あっさりしてるのね・・・・。

なんかさみし~~。


ちゃんと出発するまで待って、飛行機が動き出したので私は帰宅。

あとは成田で私の両親が迎えに来てくれる予定。


あ~、しかし、楽になったなあ!

子供用のオモチャやオヤツをしこたま持って必死で日米往復してたのが、

今はこうやって子供達だけで行ってくれるようになるなんてね~。夢のようだ。


心配だろう、と私の父などにはからかわれたが、いや~、実はそうでもないのよね。

だってゲートで飛行機乗せるところまで同行出来るし、直行便だし。

機内でのあれこれはもううちの子達なら慣れてるし、何しろ英語も日本語も話せるからほんと安心。

タロウの面倒を見なきゃいけないナナは大変だろうけど、私は気楽なもの。


どっちかと言うと、東京でナナ一人電車に乗せて外出させるほうが心配だったわ~~。

迷子にならないか、ちゃんとむこうに着くか、変な人がいないか、とか。

その点これは乗務員がちゃんと見ててくれるし、お迎えの人に渡すまで連れてってくれるし。


さあ、14時間のフライト、がんばってね子供達!





☆      ☆      ☆


トンカツ、ほうれん草のナムル、ブロッコリーラーブの辛し和え、ピータン豆腐サラダ

ウサギと鹿とハチドリと

花壇に植えたコスモスが、日々ウサギに食われ続け。

あーもう、しょーがないなあ、と半ばあきらめ。

ウサギかわいいしな。今年も雨が少ないし、食べ物なかったらかわいそうだし。


と思ってたら、今日は



鹿が出た。




・・・あら、久しぶり。

しばらく見なかったから、いなくなったのかと思ってたわ~。


バジルとコリアンダーは食われないが、ハイビスカスとコスモスは食われた。

・・・うまいのか。わからんが。


この頃私の庭は、ウサギと鹿のエサを作っているのか、

人間のための野菜やハーブやお花を作っているのか

わからなくなりつつある。


でもBJの言う通り


「だけどさ~・・・なんも来なくなっちゃったら、それはそれで、淋しいよなあ。」



うん。

そこらへんがもどかしいっつーか。

ま、売り物にするわけじゃないから、それほど真剣に駆逐する必要ないしね。


ところで去年は見かけたハチドリが今年は来ない。なぜだ?

お隣のおばちゃまとも話したのだが、確かに去年は来てたのに今年は見ない、とおっしゃる。

うーむ。なんでだろう。

ハチドリ用の蜜も下げてあるのになあ。


来てほしい野生動物は来てくれなくて、いらんもんは次々来るっつーのは、お約束、か。

気の強い女ども

うちの猫タビーはメス猫。

人なつこく、すきあらば人の膝に飛び乗って昼寝をする。

しかし抱っこされて羽交い絞めにされるのは大嫌い。

そしてもっと嫌いなのは、よその猫。


「タビーはさあ・・・外に興味があるみたいだし、

オモチャで遊んでるの見ても狩猟本能強そうだしさ、

出してやりたいけどほかの猫と会ったらもうメチャけんかして

大怪我して帰って来そうだもんねえ。出せないよね。」


と私。


「・・・まったく、うちの女どもは皆気が強くて大変だよな・・・」


とBJ。


・・・・は?

それは、私とナナとタビーとひっくるめて「うちの女ども」なんでしょうか。


わはははは、そうか~、そうだな~~~!

確かに、うちの女子は皆気が強い!

で、男子は皆優しくておとなしくてなんでもゆずってくれる!!(←知ってるなら遠慮しろよあたし)


ナナには是非とも「なんでもゆずってくれる優しいダンナさま」を見つけてもらわねば。


そしてタロウには「なんでもゆずって下手に出て反抗しない優しい奥さん」を見つけてもらわねば。


・・・って、


あれ??





☆    ☆    ☆


ステーキ、クリームパスタ、ミックスグリーンのサラダ、ブルスケッタ、サーディンのパン粉焼き

整形外科医

外反母趾が痛むので、Podiatrist (足のみを診る専門科)に行ったのが5月。

そこでもともとの骨の奇形を指摘され、手術しても完全には親指がまっすぐにならない、と言われた。


さてどうしよう、手術となるとおおごとなのに、それで完全には治らないんじゃあねえ・・・

とBJに相談すると


「Podiatrist って、医者(Medical Doctor)とは違うはずだから、

ちゃんとした整形外科医に診てもらったほうがいいんじゃないの。」


と、言う。

BJの周りの人達も同じ意見だそうで、素人の私には良くわからないが

ともかくナナの脊柱そくわんでもお世話になった整形外科の先生に診てもらうことに。


そして行って来たのだが、さすが整形外科。


「こちらの曲がっている骨にピンを入れて固定して、

ここからつま先までまっすぐにします。

手術自体は『大変な』ものではないのだけど、

ただ、足は体重がかかる場所だから不自由になりますよ。

術後6週間くらいは松葉杖だし、その後もサポートするブーツをはいて、

腫れが完全にひくまでには、そうだなあ、6ヶ月くらいかかると思ってもらえれば・・・。」


Podiatristでは、でっぱった骨をけずって、見た目だけまっすぐにすると言っていたのだが

整形外科ではでっぱった骨をもとからずらす手術をする、と言う。

・・・うへえ。なんかそれってすごい手術じゃないんでしょうか。


でもどうせ手術を受けるなら、ちゃんと「根本から」治してもらったほうが、

効果があるだろうしなあ・・・。

でっぱったとこ削っただけで、痛みが治るとかバランスが治るとは思えないし。


しかし手術自体はともかく、回復に時間がかかりそうなのは良くわかった。

そうなると、子供の用事もあるし大変だよなあ・・・・。


と、ふと気付いた。


「今すぐでなくても、様子をみて1~2年後でも問題ないでしょう」


と整形外科の先生が言ってたっけ。


そしたら、あと3年たてばナナは16歳、こちらでは運転免許が取れる年齢になるのだ。

ナナが近所だけでも運転してくれれば、買い物にもいけるし学校の送迎も頼める。

・・・そうか、じゃ、あと3年待とう。

今現在、歩けないほど痛いわけじゃないし、なんとかなってるんだから。

あと3年くらいどうにか待てるだろう。


ということで、いずれ手術は受けたいと思っているがとりあえず3年待つことに決めた。


そうナナに言ったらぎょっとしていたが、ま、アメリカで暮らしていたら

いやでもいずれ運転はしなきゃならんことになるだろうし。

こっちも娘の運転に乗るのなんて、やだけどさあ~~~。


と、いう話をしたらうちの父が


「だろお!?怖いだろ、娘の運転!やだろ~~~!!??

わっはっはっは、ざまーみろ、オレはそれ、3人やった(うちは三姉妹)んだぞ!!」


だと。


はい、その通りです。

今になってようやくお気持ちがわかりましたわ。

っていうか、おとーさまおかーさま、勇気あったねえ~~!!

尊敬。





☆      ☆      ☆


ローストビーフ、クスクス、大根とキュウリのコールスロー、トマトとバジルとアーティチョークのサラダ、丸ごとキャベツのサラダ

プロフィール

Mimi

Author:Mimi
アメリカ生活もかれこれ20年。
夫と子供2人(うち1人は大学進学でオハイオ在住)、猫1匹とアラバマの田舎に住んでいます。

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