プロム







タロウ達はジュニア(11年生、高校2年生)なので
シニアを送るためのプロムの準備をしに朝から地元のカントリークラブのバンケットルームへ。
私達保護者も監督に行かねばならないとかで、私も朝8時からクラブへ行く。
ナナの時はこんなに親が出て行くことは無かったような気がするんだけど?

今年のプロムのテーマは「ニューオーリンズの夜」ということで、
マルディ・グラっぽい飾り付けにしていた。
こういう飾り物、死ぬほど持ってるお母さんが何人もいるのよね。
家が広いから、仕舞っておく場所もあるのだろうけど。

プロム本番は午後7時ごろから。
タロウは彼女ちゃんと一緒に参加。
私は毎年恒例のブレスレット(女の子用)とブートニエ(男子用)を花屋に注文して
前日にピックアップしておいた。

しかし、こういうことするのも来年が最後かあ。
今年、こうやってプロム会場の準備をタロウの同級生達がやっているのを見て、
つくづく皆大きくなったなあと感慨深いものがあってちょっとじーんとしてしまった。
何しろ小学1年生からずーーーーっと一緒だからね。
小さい学校だからクラスも1つしかないし。
あーいかん、こりゃ、タロウの卒業式は間違いなく泣くわ。私。
今から宣言しておきます。



☆    ☆    ☆

パズーの残業用肉団子スープ、ラクレットチーズとフランスパン
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Spring Concert



学校のスプリングコンサート。
さすがに私も慣れて来て、緊張することはないけど
年々老眼で楽譜が見づらくなって来たのは辛い(涙)

プログラムはビギナーズ(7年生)バンドから始まり、アドバンス(上級生)バンド、
ビギナーズ合唱、女声合唱、男声合唱、アドバンス混声合唱。
それからジャズバンドの演奏があり、最後はお客さんも一緒にアラバマの州歌を歌ってフィナーレ、
という段取り。
私はビギナーズ合唱で2曲、男声合唱1曲、アドバンス混声合唱で2曲の伴奏をし、
ジャズバンドで4曲弾いて最後の州歌も伴奏する。
なんだかんだで結構弾いてるな。
難易度があまり高くない曲ばかりなので今回は楽だったけど。
一番心配だったのはジャズの中のピアノソロが多い曲。
これは以前は生徒が弾いてたので、私はあまり練習したことがなかったのよね。

アドバンスバンドはすごく良い出来で、感心した。
合唱も、今回はビギナーズはともかくアドバンスは練習が足りない感じがしてたけど
そこはさすが本番にやたら強いアメリカ人達。
授業のリハーサルでは聞いたこともないような素晴らしい合唱で、本気で感心したわ!
どうしてこう本番に強いんだか。

ジャズバンドも、Tが放校になってしまって急遽助っ人を頼んだのだが
その彼がめちゃくちゃうまくてソロもかっこよく、ジャズバンド全体の演奏がレベルアップした感じだった。
すごいよねえ、楽譜渡して模範演奏を聞いてもらって、全員と合わせたのは
本番直前に1回だけ、だったのに。

無事にアラバマ州歌も合唱し、コンサート終了。
これで今年度の学校のコンサートは全て終わり。
私がこの学校の音楽の授業に関わるのも、あと残り1年かあ〜。
「タロウが卒業しても、Mimiはピアノ伴奏頼まれて残るんじゃない?」とか
他のお母さん達には言われるけど、さすがにそれはないだろうし。

だんだんと今年度も終わりに近づいて来て、
いよいよタロウが最上級生になる年度が来るかと思うと色々感慨深いな〜。



タロウのスペイン感想

タロウがスペイン旅行で沢山撮ってきた写真を、アップルTVに映して見せてもらった。
アップルTVだとiPadから無線で飛ばしてそんな事出来るのねえ。
いやー、もうそろそろテクノロジーについて行けなくなりつつあるわ。いかんなあ。

話してくれた通り、あちこちで友達と現地の子供と一緒にサッカーしてる写真があったので
このボールどうしたの、と聞いたら
「ZとT(小さい頃からサッカーをしている)が、初日に向こうでボール買ったんだよ。
で、それ持って歩いて、あちこちで蹴って僕たちが遊んでると、
スペインだからもう誰でもサッカー出来るから、子供たちもすぐに入って来るの。」
あー、そりゃ楽しそうだ。

学校があげてくれた動画でもタロウ達が現地の子供とサッカーしてるシーンがあったが、
子供が受け損ねて後ろへ転がしてしまったボールを、たまたま通りがかったおじさんが
ポーンと何気無く上手に返してくれるところとかあって笑った。
さすがスペイン。ほんと誰でもサッカー出来るのか。

「旅行の最後の日に、もうこのボール持っててもスーツケースに入らないし、
っていうんで、最後に遊んだ子にあげちゃったんだけどすごく喜んでたよ」
そうかー、良かったねえ。

基本的にスペイン語クラスを取っている子達が行ってるから、
それなりに言葉も通じたそうで、タロウ曰く
「皆優しいの〜。わかりやすいように喋ってくれるんだよ。
スペイン、いいなあ。留学とかしたくなっちゃった。」

それは良かったね、と聞いていたけどよくよく聞くと
「だけど、一番スペインで印象に残ったのは何しろ


美人が多い!


女の子はもちろんだけど、男の子も!」

留学したいモチベーションはそこか!!

いや、わかるよ。
ほんとスペイン、美人多いもん。
黒髪で黒い目で小柄なとこも、日本人から見ても違和感少なくていいんだよねえ。

タロウ自身のお土産には、この頃アメリカでも流行っている
ざっくりした織物のフード付き上着を買ってきた。
それを売っている店の女の子に、どこから来たのかと聞かれたからアメリカだと言ったら
そうじゃなくて、元々は何人なのかと尋ねられたそうだ。
日本人だよと答えたら
「あなた、カワイイ(カワイイ、は日本語)!」
と言われ、値引きしてもらったそうだ。
おおー、スペインでモテる東洋人顔なのか?期待できるか!?

無事帰宅

昨夜10時過ぎ、タロウ無事アトランタ到着。
いつもデルタ航空を使っている我が家なので
今回のアメリカン航空はバゲッジクレームの場所が違ったりして
ちょっと会うまでに手間取ったが、スマホのおかげで無事合流。
お土産話しを聞きながら帰宅。
お疲れ様~。




Spain Trip

タロウは先週から学校の修学旅行で10日間のスペイン滞在中。
マドリッド、トレド、グラナダ、セビリヤ、コスタ・デル・ソルなどを回って
マラガからマイアミ経由で帰ってくる。



出発時、学校にて。
これが生まれて初めての海外旅行という子も多いので、
インターナショナルフライトに慣れているタロウに
「そういう子の面倒見てあげてね」と言ったら
「僕〜・・・面倒くさいんだよねえ、旅慣れてない人って・・・」
などとぬかす。ったくも〜〜。
まあねえ。もともと、面倒見のいい人じゃないからしょうがないけど。

自分のスマホは持っていくがうちは海外プランに入ってないので、
wifiのあるところでだけ使うように言っておく。
日本でもいつもそうしてるので別に心配はないが。
それに、多分サマーキャンプに行った時などのように
帰ってくるまで連絡なんてしてこないだろうし。

今回は引率の先生(スペイン語の先生)がマメに写真をFacebookに上げてくれるので
様子が良くわかって安心。



そう思っていたら珍しくこちらの写真がタロウからメッセンジャーで送られて来た。
トレドの大聖堂(カテドラル)だそうだ。
すごい豪華で綺麗!
いいなあ〜、私もBJも、スペインはバルセロナとその近辺しか行った事無いのよね。
このツアーではドン・キホーテの風車を見たり、アルハンブラ宮殿にも行くというので
ほんと羨ましい。



トレドで子供の相手をしてサッカーしたらしい。
可愛い〜〜!

タロウのメッセンジャーによると、ホテルに戻ってロビーでwifi使っていたら
日本人団体ツアー客が入って来たそうで、
タロウを見かけたツアーガイドの人が
「ツアーの方ですか?」
と、日本語で声をかけて来たそう。
「いいえ、違いますけど」
と日本語で返事したら向こうは余計混乱していたらしい。
わはは。
英語で返してあげれば良かったのかも知れないけど、
日本語で話しかけられると自動的に日本語で返事しちゃうのよね。

タロウは仲良しの友達も一緒に行っているので楽しくてしょうがないそうで、
良かった良かった。
写真とお土産話を楽しみに待ってるわ。
プロフィール

Mimi

Author:Mimi
アメリカ生活もかれこれ20年。
夫と子供2人(うち1人は大学進学でオハイオ在住)、猫1匹とアラバマの田舎に住んでいます。

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