BJ、雪男伝説

ネットの日経新聞の記事より

「日本列島は16日、北から冷たい空気が流れ込んだ影響などで、広範囲でこの秋一番の寒さとなった。東京都心の最高気温は平年より7.3度低い14.3度で、11月下旬並みの冷え込みとなった。

 気象庁によると、東京都心で最高気温が15度を下回ることは10月下旬以降では珍しくないが、10月中旬で15度未満となったのは1971年以来、46年ぶりという。(NIKKEI)」

10月15日からBJが日本に行ってたんざます・・・・・

このところ、出先で天候を悪くする事は減ったなーと思ってたんだけど
久々にやってくれたみたいですわ。
さすがだよね。

過去記事の数々→ http://mom24hrs.blog.fc2.com/blog-entry-1899.html

http://mom24hrs.blog.fc2.com/blog-entry-1402.html

http://mom24hrs.blog.fc2.com/blog-entry-2488.html

http://mom24hrs.blog.fc2.com/blog-entry-683.html


とりあえず彼は無事にこちらへ戻ってまいりました。
気温も平年並みに戻ったかな。

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ホームカミングウィークの恒例行事

やーらーれーたー





毎年恒例のyard roll。

ホームカミングウィークというのがあって、
その週は毎晩「シニア・ジュニア戦争」をやるのが恒例行事。
つまりシニア(高校3年生)とジュニア(高校2年生)が
それぞれお互いチームを組んで、相手学年の子の家へ
夜中にこっそりいたずらしに行くのである。

何人も子供を持っていて慣れてるお母さんなどは
夜通し見張っていて子供たちが来ると蹴散らしてるらしい。
うちは、ナナの時には軽くドライブウェイに落書きされたぐらいだったので油断してた。
今年はタロウがシニアだし、皆うちに車止めて集まって
どっかにいたずらしに行ってたもんな・・・・
やられないわけがなかったのだった。

このトイレットペーパーロールの後日には
玄関先に猫の砂(もちろん未使用だが)を撒き散らされ
乾燥マカロニなどをうちに止めてた子たちの車に撒かれた。
我が家はその程度だったが(それでももちろん片付けはすごく大変だった)
よその家では缶詰のトマト味パスタをべったり車にかけられたり、
もっとひどい事があったらしい。

その上、「以前シニアが住んでいた家」をジュニアたちが襲撃してしまい
当然「今は別の人が住んでいる家」なわけだから下手したら警察沙汰。
そこの家の方が親切にも学校に苦情を言ってくださって
それ以上にはしなかったので、学校からシニアとジュニアの親へメールが来たくらいですんだが。

今年のジュニアはちょっとやりすぎだったわほんと。

学校にピアノ伴奏に行った時、合唱の先生に
「日本にはこんな伝統無いから、ほんと驚きますよ・・」
と愚痴ったら、先生(60代女性)が
「あら、私の時代にはこんな事、なかったのよ!
そりゃ、今の子に言わせれば昔からの伝統だって言うだろうけど
私から見ればこれは新しい流行りだわね」
とおっしゃる。
そうかー、80年代くらいからだんだんエスカレートして来たらしいんだけど
それも南部だけの話なのかな?

新学年

本日より、タロウの学校の新年度始業。
いよいよタロウはシニア(高校3年生、12年生)だ。
無事に大学進学を決めて、ちゃんと卒業していただきたいわ。

ナナも、もう少ししたら大学が始まり、彼女もシニアになる。
あちらもちゃんと卒業と就職が出来るのかしらね〜〜〜。
どっちも心配。

私は多分、9月後半くらいになったらまたピアノ伴奏のお声がかかるかな。
その前にジャズバンドもあるかもしれないけど
いよいよ今年でこういう学校関係のピアノのお仕事は終わりか。
感慨深いわ。




☆    ☆    ☆

麻婆豆腐、紅白なます、雷こんにゃく、もやしのナムル、ミックスグリーンのサラダ

ギタリスト、タロウ

タロウは隣町のコミュニティシアター(地元の劇団)からお声がかかり、
「ヨセフと不思議なテクニカラー・ドリームコート」という
アンドリュー・ロイド・ウェバーのミュージカルで
バックバンドのギターを弾くことになった。
ちゃんとお給料の出る、お仕事である。

ほんの2回、通しのリハーサルに参加しただけですぐ本番。
アメリカはこれだから驚いてしまう。
もっとも、バンドのリハーサルが少ないだけで、ステージに出る演者達の練習は
もっとすごく長くやってるんだけどね。さすがに。

本番1回目から帰って来てタロウのバンド演奏の感想。

「みんな、アメリカ人だから、本番がうまくてびっくりしたよ!!」

そうなのよねー。
リハーサルや練習ではグダグダだから、一体こんなんで本番どうなるの!?と、
私もいつも合唱の練習で思うのだけど、本番になると練習の2倍くらいうまく歌えて驚くのだ。
バンドの演奏もしかり。
本番では本当にいい音が出て揃って、たまげる。
なんでこう、アメリカ人集団って本番に強いの。

金・土・日に1回ずつの公演で2週やる予定だったのが、
チケットの売れ行きが良いとかで急遽来週の土曜日は昼と夜の2回公演に。
へーすごい、そんなに人、入るんだ?!

私達も、最後の日曜日の公演を見に行く予定。

スカイプ英会話

ナナが、私の日本の友達から頼まれて
その人の知人へスカイプで英会話レッスンをする事になった。
生徒さんは日本人女性、30代、社会人。
だから、英会話というのもビジネス関係がいいのかな?と、
ナナがレッスンを始めるに当たってどういう会話や
シチュエーションについて勉強したいのかとメールで(日本語で)打診したところ

「ビジネス英会話は要らないんです!
海外の、オタクの方々と、オタクな会話をしたいんです!
ですから、私が英文を作ってナナさんに聞いていただいて、
不自然な点などを直していただければ嬉しいです。
カジュアルすぎない、丁寧な言い方を教えていただければと思っています」

・・・・って、そう来たかーーー!!!

いや、最初から私の友達が
「なんかねー、私の知り合いなんだけど、
オタクな話の出来る英会話講師ってのを探してるのよ。
で、オタク+英語、と来たらMimiが思い浮かんじゃってさ〜」
という経緯で私に声かけて来た話ではあるんだけど。

結局、その知人さんとしては、多分どこかのフェスとか
コミコンなんかで初めて会った「同好の士」に、
「あなたの好きなジャンルは何ですか?」とか
「どのキャラクターが一番好き?」とか
そう話しかけてきっかけを作りたいらしいのだな。
なるほどー、そういう事なら、




ナナほど適任の英会話講師はいませんわ。




ナナ自身も
「もう、そう来るとは思わなかったよーー!!!
斜め上からどころか、真上からがーん!って感じ!!!(爆)」
と、大笑い。
そりゃ、下調べも準備も要らなくてあなたにとっては簡単なテーマだよねえ、
現役バリバリだしオタク友達も多いしねえ、と言ったら
「うん!もう、ほんと、任しといて!って感じ!」
だそうだ。

英語しか出来ないオタク英会話講師に習うよりも、
日本語で日本のアニメを見つつ、英語で友達とオタク会話をしている
ナナは多分、理想的な講師じゃないかなーと思う。
どちらの言語も「感覚として」理解している部分が多いので。
辞書で引く翻訳とは違うんだよね、彼女の理解が。
そしてそれが私やBJにもよくわかる感じなので、
いつも「うまい翻訳するなあ」と感心するのだ。
タロウはやはり英語が母国語のようで、
ナナとは違って日本語に訳したり日本語のニュアンスを
英語にするのはあまり上手くないのだけど。

とりあえず7月からスカイプ英会話講師のアルバイトを始めるナナ。
生徒さんのニーズに合ったレッスンが出来るといいけど。

プロフィール

Mimi

Author:Mimi
アメリカ生活もかれこれ20年。
夫と子供2人(うち1人は大学進学でオハイオ在住)、猫1匹とアラバマの田舎に住んでいます。

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