アマチュアプロレス

アマチュアなのにプロレスとはこれいかに。

まあそれはおいといて。

末妹の友達が出るというので、
賑やかしに興行を観に付き合ってきた。



蕨の西川口にある会場でのプロレス興行。
チケット代は「試合を観ていただいた後、お気持ちで」という。



行ってみたら会場はほぼ満席で、なぜか小学生ぐらいの男子がたくさん。
途中のアナウンスでわかったのだが、地元のボーイスカウトで
リーダーをやっている男性が選手として出ていて、その応援団だったのだ。



ファイナルのメーンエベントでそのボーイスカウトのリーダーが活躍。
いや、あれ、本当にすごかったよ。
あの最後の決め技なんて、本当に練習してなきゃ危なくて出来ないし、
あれが決まったの最高に恰好良かった!

そしてイベント後にそのリーダーが
「ちょっと、話させてくださいね」
とマイクを持ってスピーチしたのだが、それがまた良かった。
彼を見に来て応援しに来ていたボーイスカウトの子供達に向けて、
「今日、俺がやった技は全部、ものすごく練習して、
だからできたことで、そしてその技は、相手がちゃんと受けてくれて
出来ることだから、相手もすごく練習してがんばってやった事なんで、
俺ひとりじゃ出来ないし、練習しなきゃ出来ないことだから
最後に、メーンエベントで成功出来て、本当に良かったです」
と言ったのは、
「自分が練習して、相手も練習して、ちゃんとやらなきゃ
あの技は出来ないことなんだよ、
見た目の真似だけしたら危ないからね」
という話なのですごく良かったと思う。

小学生男子なんて、あれを見てあこがれて、
リーダーがやってたし俺も出来る!って勘違いしそうだもんな。
試合直後のスピーチであれをやったのはえらいと思う。

プロレスは、私と上の妹はそれこそ
ビューティーペアからクラッシュギャルズの年代で、
末妹はそこから10年下なので女子プロレス不遇の時代しか知らない。
どうやったらプロレスの人気がまた盛り上がるのかと話したけど、
やっぱり、地上放送をやるのが手っ取り早いんじゃないかしらねえ。
今はネット配信もあるとはいえ・・・。

でも、思ったより面白かったので、また何かあったら誘ってくださいな~。

US Open Tennis

大坂なおみ選手、初のグランドスラム優勝おめでとう!!

今まで名前は知っていたもののちゃんと試合を観戦したことがなく、
今回初めてちゃんと最初から最後まで(スタジオインタビューまで)見たけど
本当に仕草や感情の出し方が日本人だなぁ、
そして、メンタル強いな、すごいな!と感心した。

この試合ではセリーナ・ウィリアムズが観客席にいるコーチから
コーチングを受けたとしてまず1回目の違反を受け、
次に自身のサービスのダブルフォールトに腹を立て
ラケットを叩きつけて壊した事で2回目の違反、1ポイントのペナルティ。
それを不服として審判に抗議した事で3回目の違反が取られ、
ゲームペナルティ(1ゲームを相手に与える)を課された。

コーチ自身、指示を出した事を認めているが
「男子の時だって他の人だって皆やっている事。
今まで問題にされた事なんか無いのに、どうしてだ?」
と言っているのには驚いた。
何それ。女子だから、黒人だから、ペナルティが取られた、って思ってるわけ?

しかし、セリーナがあれだけ怒鳴って涙ぐんで審判に詰め寄ってるのに
なおみちゃんが終始落ち着いていて本当に感心した。
テレビで見てる私ですら怖くなっちゃったというのに。

特にあの、叩きつけられて壊されたラケットの凄まじさよ。
旦那さん、夫婦喧嘩はしないほうがよろしいかと。

トロフィー授与のスピーチでなおみちゃんが
「I'm sorry it had to end like this.」
と言ったのを「勝ってごめんなさい」と日本のマスコミが訳したそうだが
そりゃー誤訳でしょー。
皆がセリーナが勝つ事を期待してたのに、
こんな試合の流れと決着になってしまって残念です、って意味でしょう。

I'm sorryというのは「ごめんなさい」の意味ももちろんあるけど
例えば友人が親族を亡くした時などにも言う言葉。
「お気の毒です」「残念です」「私も悲しく思っている」と言う感じかな。
そういえば昔、日本人の知人が、
「こっちのドクターはすごいよな!患者さんが亡くなった時に、
I'm sorryって言うんだよ!」
と感心してたことがあったな・・・・
多分、「力及ばずすみません」って謝ってると思ってらしたのか・・・。

なおみちゃんは挨拶やお礼の時にピョコッと会釈してたので、
あー、やっぱりお辞儀するんだ、日本人だなーと嬉しくなってしまった。
解説を務めていたクリス・エバートもトロフィー授与のステージに上がって、
なおみちゃんにちゃんとお辞儀して挨拶してたのは微笑ましかった。

今日のCNNでもこの試合の事を取り上げて、
「あの試合の犠牲者はセリーナじゃありません、ナオミ・オーサカです。」
と言ってくれてたので良かった。
セリーナの審判への猛抗議も「Theatrical(芝居がかって)」と言ってたし。

セリーナは結局、17000ドル(約189万円)の罰金をUS Tennis Associationから科されたそうだ。
「まあ彼女にとっちゃ、俺たちが小遣いから500円出すのと同じようなもんじゃない?」
とBJ。
確かにそんなもんなのかも。

フットボールシーズン開幕

CSU Rams

アメフトのシーズン開幕。
タロウは早速友達と大学のスタジアムでのホームゲームを見に行ったそうで、
そこでまた沢山友達が出来たと喜んでいた。
眼に浮かぶわ。

卒業した高校も金曜日がアメフトのシーズン初試合だったのだが、
高校のサッカーのコーチから
「タロウがいないと、応援バンドがまるで別物だよ!
君がいてくれたらなあ」
とテキストメッセージが送られて来たそうだ。
「すごく嬉しかった」
と、タロウ。
良かったね。

大学生活、順調に慣れて楽しんでいってるようで何より。

テレビ漬け

朝から錦織選手対ジョコビッチのウィンブルドン戦見て、
そのままフェデラー戦とナダルの試合観戦。
テレビ局もちゃんとわかっていて、フェデラーとナダルは
2画面分割で両方いっぺんに流してくれてたので
いやーもうどっち見ていいのか忙しい!
錦織、フェデラー、残念でした。
でもナダルは勝ったのねーー!!
途中でサッカーワールドカップが始まったのでチャンネル変えちゃったんだけど。

そしてワールドカップ観戦。
クロアチア良く頑張った!素晴らしい。
イングランド負けちゃったけど、どうやら観客席には
ミック・ジャガーが来ていたようで・・・・。
彼が応援に来るとイングランドは負ける、と言う
ジンクスがあるそうで今回も記録更新だとか。
お気の毒。

サッカーが終わったので、録画しておいたツール・ド・フランス5日目を見る。
去年は早々にピーター・サガンとキャヴェンディッシュがレースを外れた
(サガンは失格、キャヴェンディッシュは負傷)ので面白くなかったけど
今年はちゃんと2人とも出てるので見ていて楽しい〜〜〜。
でもキャヴェンディッシュはなんか調子悪いのかな?
あまりパッとしないような・・・・。
サガンは絶好調。
今日もしっかり1着で、マイヨ・ジョーヌ(黄色いジャージ)と
グリーンのジャージを受け取っていた。すごい。

1日何時間スポーツ見てるんだ私!?
そしてその間、全然動いていないという・・・・(大汗)
せめて、ツール・ド・フランス見てる間くらい、
テレビの前に置いてあるバイクでも漕いでおくべき!??

サッカーワールドカップ

日本すごーい!!
実を言うと一勝も出来ないのでは、と思っていたからもうびっくり!
こうなると欲が出てくるわけで・・・
頑張って勝ち進んで欲しいですわ。

対コロンビア戦はケーブルTVで放送されたのだが、
その時の実況が面白かった〜。
メキシコ出身のスポーツコメンテーターだそうだが
日本人選手を「大迫さーん」とか「長友さん」と呼ぶのである。
そしてフルネームの言い方も「ホンダ・ケイスケ」と言う風に、
ちゃんと名字を先に言う。
なんか日本にいた事でもあるのかしら?って感じ。
コロンビアの選手には「ミスター」とかつけるわけじゃないから、
なんか笑ってしまった。

そして「大迫半端ないってー!」の元動画発見。




上の動画見た後にこちらの男声合唱をぜひお聴きくださいませ。





プロフィール

Mimi

Author:Mimi
1993年からアメリカ在住でしたが、
2021年8月、夫と2人で日本へ本帰国。
娘はカリフォルニアで社会人生活、息子はテネシー州ナッシュビルにいるらしい。

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