Beauty and The Beast

実写版「Beauty and The Beast」見て来た!
アニメ版よりも歌も多かったしエピソードも足されていて、
それぞれのキャラクター造形もアニメより深くて良かった。
エマ・ワトソンかわいい〜〜〜!!
ガストン役のルーク・エバンスがあまりにハマっていて最高だった。

日中のマチネで見に行ったので子供達も多く、
すぐ後ろに座った小さい子がエンディング近くで野獣が死んでしまう場面で
「これで終わり?これで終わりなの?」
と何度も心配そうにお母さんに尋ねていてかわいかった〜〜〜。
映画館でファミリームービー見るとこういうのがあって楽しいわ。

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ドラマ・カルテット

面白かったなあ〜・・・。
最初は、単なるラブコメなのかしらと思いつつ見ていて、
なんだかサスペンスっぽくもあり・・・・と不思議だったのだけど
結局は「新しい家族のかたち」みたいな?

よくある邦画のラスト「そして、5年後」みたいな感じで
最終回は私としては蛇足だと思ったが
あれは今の時代には合ってるんだろう。
私なら最終回の一つ前でバッサリ切って、
まきさんが出て行ったところで余韻もなく終わって
あとは見た人の想像に任せる、とすると思うけど
あの最終回が無いと救われないぐらい、今は
閉塞感がすごいんだろうなあと思った。

以前なら、「ああ、多分この後皆がまきさんを探して、
きっとドーナツホールはまた一緒に演奏するんだ」と
いう話は受け取り手各自が想像して補完したんだと思うのよね。
でも今は、そこまで描かないといけない。
それだけ、現在に希望が無いのかなあ、とか思った。

ハリウッド並みに、説明過剰、ラストはとにかくハッピーエンド、ってなって来てるのかしら。
悲しいラストが受ける社会は、現状が悲しくないという前提のもとに成り立っているのかもしれない。

東京タラレバ娘

ドラマ「東京タラレバ娘」が面白い。
原作マンガも読んだが、ドラマも原作の雰囲気やストーリー展開をうまく見せていて面白い。

しかし、(まだ最終回までは行っていないけど)見ているうちに
なんだかこの主人公達の価値観があまりにも昭和なので違和感が・・・。
平成も30年近くなり、21世紀に入り、今は2017年。
でも、この主人公(と、その女友達)の求める「幸福」と「安定」は
つまるところ「稼ぎのいい男を捕まえて結婚して安定した主婦生活」なわけで。
それって、私が20代の頃の価値観だよ〜〜??
かれこれ30年前だよ〜???
・・・と、思ってしまったのよねえ。

今の30代の女性達も、こういう価値観なの?
やっぱり、稼ぎのいい男捕まえて、子供産んで主婦やって、
時々ちょっとお洒落なお仕事でもやってるのが勝ち組、てか?!

「タラレバ娘」を見てると、
「・・・あー、こういう、相手の男に四の五のいう女の子、つか、
それが許される年って、20代前半だよねえ。
私が高校生とか大学(短大)の頃の感じだもん、この女子会。」
と、ツッコミを入れずにいられない。
この「タラレバ娘」達は、やってることが10年遅いのだ。
こんな女子会とか彼氏がこっちに気があるかしらなんてバカ話は、
高校生からせいぜい20歳までに終わらせなきゃいかんことなのよ。
30にもなってこれをやってるのは、幼い。

女の子、と呼んで許される「女性」の時間は実は短い。
本人達は「女子会」とか言うかもしらんが、そんなのはたから見たら
単なる行き遅れのおばさん達の傷の舐め合い会である。
「女子」あるいは「女の子」で売れるうちに売らないといかんのだ。

私は20代で2回売った(21歳で結婚して24歳で離婚して
26歳で次の旦那を捕まえた)から言うけどね、
20代だから出来たアクロバットなわけよ。
30代でこれは出来ないのよ。

ところで、KEYという芸名でモデルをやってる金髪男子が出てくるが、
原作マンガを読んでいるとこの子にもちゃんとストーリーがあるのはわかっている。
しかし、テレビドラマを見ているとこの子の役割は舞台回しというより
「天使」なのかなあ、と、思った。
そう思いながら見ていたらBJが
「あー、こいつ、神様?なの?」
と、言ったので笑った。
いや、言いたいことはわかった。
神様、じゃ、なくて、神様の使いの、天使、だよね?と言ったら
「そうそう、それそれ!」
だそうだ。
うーん、今のところ、ドラマの中では確かに天使だね。
でも、原作マンガをふまえると、まだ彼自身のお話があるからなー。
さてどうなることか。楽しみ。

それにしても今時の女子は、色々と大変なのねえ。

La La Land

La-La-Land

ライアン・ゴズリングとエマ・ストーン主演の「La La Land」見てきた〜。

面白かった!
往年のMGMミュージカルファンなら見るべき。
しかしこのスタイル、一周まわってむしろ新鮮!??

ところで予告で「The Shack」という映画が流れていたのだが、
どうも見たことのあるアジア人女性が・・・・
・・・もしや、すみれ!?石田純一の娘の!
と思って、上映後ググってみたらやっぱりそうだった。
あー、彼女、背も高いし英語はネイティブなんだし、こっちで芸能やる方が向いてそうよね。
映画自体にはあまりピンと来なかったけど、すみれを見たいので公開になったら見に行こうかしら。




☆    ☆    ☆

ジャーマンポテト、ザワークラウト炒め、バッファローウィング、世界の山ちゃん風手羽先

君の名は。

機内映画のリストにあったので、「君の名は。」を見てみた。
見る前は「だって〜、『転校生』と『時をかける少女』みたいなネタなんでしょ?」と、
ちょいと否定的だったのだが、見てみたら面白かった!

ていうかやっぱり、新海誠の画面が好きなんだよね私・・・・。
東京の街の描写見てるだけで楽しい。
そういえば大成建設のCMがアニメなのだけど、見ていて
「綺麗な絵だな、なんか新海誠に似てるな」
と思ったらやっぱり新海誠作品だったのねー。

「言の葉の庭」もブルーレイ持ってるけど、とにかく画面が綺麗!
お話はスローで退屈だが画面見てるだけで幸せ。
その点今回の作品「君の名は。」は、ストーリー展開も早かったし
ちゃんと盛り上がりもあって、これは一般にうけるわね。

男女の主人公達が可愛くて良かった。
結構好きな作品だ。
願わくば、あまり事前情報を仕入れずに見たかったなー。←ネット時代にそれは無理ねー

プロフィール

Mimi

Author:Mimi
アメリカ生活もかれこれ20年。
夫と子供2人(うち1人は大学進学でオハイオ在住)、猫1匹とアラバマの田舎に住んでいます。

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