セカイノオワリの新曲PV

セカイノオワリの新曲「サザンカ」のPV、見ましたーー!??

いやもう、とりあえず見て!
見てください!!!









泣けるわ〜〜〜、
曲ももちろんいいけど、ショートムービー仕立てで
ベタな展開だけど泣ける〜〜〜〜。

大体、深瀬くんがお兄ちゃんで神木くんが弟で2人暮らしでって何それ。
もう朝っぱらからごちそうさまでした。(朝イチで見たらしい)

そしてラストシーン、手前にある食卓の上には・・・・

食べ終わったカップラーメンがひとつ。

ああ何これ〜〜〜、
普段弟に食べさせる時は朝からちゃんと出汁とったお茶漬けとか出してたくせに、
自分ひとりだとカップ麺ですませてるのかお兄ちゃん!!!!

ちょっともうこれ、連ドラにしてほしい。

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ステッキ専門店

テレビで見たのだけど
銀座の、ステッキ専門店
タカゲン、かっこいいなあ〜。

サトコとナダ

「サトコとナダ」という、エッセイ風マンガ(実体験に基づく創作、って感じ)を電子書籍で買って読んでみた。

こちらに、作者へのインタビューと作品の抜粋があるのでよろしかったらどうぞ
日本人女性とムスリム女性の交流を描くマンガ

アメリカ留学中の日本人サトコが、同じく留学中のサウジアラビア出身ムスリムのナダとルームメイトになり、色々異文化体験をするといった日常マンガだ。
私もアメリカに来てからムスリムのご家族とのお付き合いもあるので、
「あるある」な話が多くて笑ってしまった。
私がウケたのは
「ムスリムの知人が増えると


アブダーラとモハメッド多すぎ問題


発生」
というところ。
アブダーラとマンガには書いてあるが私の耳だとアブドゥールって感じに聞こえるが
まあどっちでもいい。
モハメッド、本当に多いっていうかもうその名前しかないんじゃないの!??って思うぐらい。
微妙に綴りが違ったりするんだけど、発音としてはモハメッドなのよね。
でももしかしてこれからそちらの国でもキラキラネームとか流行ったりして、
モハメッドなんていうクラシックな名前は廃れていくのかも知れないけど。
というのも、20年前アメリカに来た頃は石を投げればマイケルに当たる、って感じで
この人もマイケル、こっちもマイケル、あっちは本名マイケルだけど呼び名はマイク、みたいに
もー本当誰も彼もマイケルだったのよ。
それが今や、息子の友達でマイクとかマイケルなんて子、いないもんねえ。
それともモハメッドは宗教的な意味合いの方が強いから、流行には関係ないのかしら。

外できっちり髪を隠しているムスリム女性達が、
女性だけの家の中での集まりで髪を出していると本当に綺麗なのにも驚いた。
それもこのマンガに出てくるけど。
そもそも女性が髪を隠すのは、出して歩いてると男性が誘惑されちゃうからだとか
モスクで女性の方が男性の後ろに並んで礼拝するのは、
男性の目に入るところに女性がいるとそちらに気を取られて礼拝できないからとか
なんかさー・・・・
イスラム教って、本当に、男性を信用してないっていうかなんていうか・・・・!?

「あるある」な事も多くて面白かったけど、
「へえ〜、そうなんだ!」と勉強になる事も多くて面白いマンガだった。
そして、ムスリムを変に珍しがってるわけではなく、
ちゃんとサトコとナダとの友情を描いてるところがほのぼのしていい感じ。
おすすめです。

ルパン三世カリオストロの城

日本の地上放送でやったそうなので
Jvrentalというサイトに
ルパン三世カリオストロの城がアップされてた。

多分30回ぐらい見てるのにまた見てしまったわー。

やっぱりこの作品は、
アニメとか実写とかを超えて
面白い映画だ!

冒頭からもうクライマックスみたいなカーチェイスだし、
キャラクター立ってて最高だし。

特にこの作品の不二子ちゃんが
粋で格好いいのよねえ〜。

最初から最後まで、一言一句間違わずに
脳内再生余裕な作品だけど
やっぱ観ると楽しいなあ。

西郷どん

NHK大河ドラマ「西郷どん」を見始めた。
鈴木亮平は役ごとにちゃんと体を作り変えて来ててすごいなあ。
ロバート・デニーロみたいだ。

ネットでは「薩摩弁が聞き取れない」という苦情が出てるとかいうが
何言ってんのよ、これがもしも今の人に聞き取りやすいように
標準語や現代語に近い言い回しに変えてたら今度は
「当時はあんな喋り方じゃなかったはずだ」って文句つけるくせに。
ドラマに関しては、ネットの意見なんてほとんど無視して構わないと思う。
文句つけたい人がいちゃもんつけてるだけで、
そしてそれが目についてしまうだけだと思うから。

ニュース・報道の嘘やバラエティ番組についてなど、ネットの「正義漢」達が
活躍して事態を変えた場合もあるとは思うけど、
ことドラマや映画といった「作品」については
一部のネットの過激派の意見は聞かなくてもいいんじゃないかなあ。
プロフィール

Mimi

Author:Mimi
アメリカ生活もかれこれ20年。
夫と子供2人(うち1人は大学進学でオハイオ在住)、猫1匹とアラバマの田舎に住んでいます。

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