日本滞在 その11

(かなり間が開いてしまいましたがまだ続いてます日本滞在記)

1月5日の後編

ひがし茶屋街を出たらもう暗くなって来たので夕飯を食べに行く。
郊外型の大きな回転寿司店。
注文すると握ってくれるスタイルで、今はこういうのが多いのね。

昨日の居酒屋で養殖ブリのお刺身を食べて、私が脂を持て余しているのを見かねたJさんが
天然ぶりの握りを頼んでくださった。
大根おろし載せて食べるのねー、これも初めて。
天然ぶりは養殖とまるで違って、すっきりした味わいで美味しかった!
これは、確かに東京や他所で食べるブリの刺身とは違うわ。

ここでちょっと好奇心が頭をもたげ、お品書きにはあったので
試しにマグロの赤身のにぎりを頼んでみる私。
出て来たのは、この頃東京のスーパーのにぎり寿司パックでも見かけないような
冷凍丸出しのプラスチックのようなペラっとしたマグロ赤身。

なるほどねえ。
そもそも、この時期に寒ブリじゃなくて遠洋から届くマグロなんか頼む客はいないから、
高いマグロなんて仕入れてないんだろうな。
でもこれを金沢の人がマグロだと思って食べてるんだとしたら・・・・

・・・いや〜〜〜、やめて〜〜〜!!!
築地に来て、本当に美味しいマグロの刺身食べてってください〜〜〜!!!

と、内心思ってしまった。
目の前に板さんがいたから口には出さなかったが。

Jさん。
今度は築地で、うまいマグロのにぎり食べましょう!
あと江戸前の穴子と、シャコと新子かコハダ!

マグロ以外のネタはどれも美味しかった〜、
ブリの他にはカンパチが絶品でした。
やっぱり日本はお魚が美味しくていいなあ。



1月6日、金沢最終日

金沢出身の仏教哲学者、鈴木大拙の記念館へ連れて行っていただく。
浅学にして鈴木大拙の名を知らなかったのだが、記念館の解説を読んで
なかなか興味深かったので著書を1冊買ってみた。
果たして読んで理解できるかどうかはわからないが。

そこから近江町市場へ。

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アーケードっていうかテント?になってるんだ〜。
築地場外みたいに、まるっきり屋外では無いのね。
Jさんはお父様が昔市場で働いていらしたしその後もずっと仕入れにいらしていたので
すっかり顔で、あちこちのお店から声をかけられており、なんだか私も地元気分で楽しく。

「築地とあんまり変わらないでしょう?」
とJさんに聞かれたけど、いや、違いますよ!
築地なら何しろ目玉は「マグロ」、でもここではマグロの柵や解体ショーは見かけず、
立派なブリがこれでもか!と並ぶ。
金沢では寒ブリがなんと言っても有名と聞いてはいたけど、本当にそうなのねー。
こんな大きなブリ丸ごとって、東京じゃ見かけた事無いと思う。

ここで、Jさんが私にどうしても食べさせたいと言うのが香箱がに。
卵を抱いた小さいメスのカニだそうだ。
店先でさばいて、食べやすいようにしてくれるというのでお願いして一杯買ってみる。

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比較対象を置いてないのでわからないと思うけど、
甲羅の大きさが縦5〜6センチしかないかわいらしいサイズのカニ。
食べ方がさっぱりわからないのでJさんに指導していただき、食べてみる。

オレンジの部分とかにみそが・・・・うま〜〜〜〜い〜〜〜!!!!
味が濃い!
茶色くつぶつぶしている卵部分は、プチプチした歯ざわりは楽しいものの、味はさほどしない。
脚の部分はもちろんしっかりカニの味で、みそにつけて食べると本当に美味しい。
うわーん、日本酒ほしいわ〜〜!!

いや〜、ほんと美味しい。
アメリカだとカニって既に解体したものしか売ってなくて、それも足だけ!なのよね。
胴体どこ行った〜〜〜、かにみそどこ行った〜〜!!ってシロモノ。
多分あいつらかにみそ捨てちゃってるんだろうなあ。
美味しいところを知らない奴らだ、全く。

市場で地酒や押し寿司、ホタルイカの黒作りなど買って駅まで送っていただき、
Jさんとはさようなら。
本当にお世話になりました、お忙しいのにお付き合いありがとうございました!
次はまた東京か、いつかアメリカにも遊びに来てくださいね〜。

新幹線の時間まで、駅ビルになっているデパートの中などちょっとウロウロして見物。

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噂の「ひゃくまんさん」ディスプレイを発見。
金沢名物を全部詰め込んだ北陸新幹線の公式マスコットなのだそうだが・・・・
・・・かわいい・・・・?かな・・・・?
ヒゲが微妙、と思うがこれ取っちゃうと輪島塗を表すものがなくなっちゃうとかで。
ひゃくまんさんをモチーフにしたお土産物はいくつも見かけたが、
そういうデフォルメされたのは結構かわいかったんだけど。
元々のデザインはなんというか、うーん。

お土産やさんを最後にぐるっと見て回って、ビールとお弁当買って新幹線で帰京。
楽しかった〜!
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日本滞在 その10

1月5日、木曜日 金沢にて

というかこの話は4日の夜から、かな!?

実はかれこれ2年越しで、Jさんと私は
「アオイホノオ上映会、やりたいねえぇぇ〜〜〜!!」
と言っていたのだった。

島本和彦原作で主演・柳楽優弥、監督・福田雄一の
テレビ東京深夜ドラマ「アオイホノオ」。
これが80年代に青春を過ごしたオタク系の奴らなら
抱腹絶倒、なおかつこっぱずかしくて身悶える!系の話で・・・・
Jさんと私、心当たりがありすぎて2人で盛り上がり、
「どうせなら、一緒にドラマ見てワイワイ言いたいですね!」
と、なったわけ。

はい。

持って行きましたよ、
「アオイホノオ」のコンプリートブルーレイセット。
2年前に日本で買ってアメリカに持って帰ったセット。
あと、末妹がこないだのコミケで買ってアメリカに送ってくれた
島本和彦の同人誌「アンノ対ホノオ」のゴジラ本な。

何しに金沢まで行ってんの。

と、思わないでもないが、いいの、楽しかったから!!!

つーことで、Jさんが持って来てくださったブルーレイプレイヤーをつないで
ホテルの部屋で「アオイホノオ」上映会。
ほんと何やってんの、いい年して。

・・・いや、これが、楽しかったんだってーーー!!!

やっぱ、「わかってる」「話の通じる」人と一緒に見るのは楽しいわぁ〜〜。
いちいち説明しなくてよくて、「うわっ!今の!」で、一緒に笑えるのは楽しい〜。
もーね、「アオイホノオ」をつまみにいくらでも酒が飲める!感じ!

Jさん、お忙しいのにお付き合い本当にありがとうございました。感謝感激。

とまあ、ホテルではそんな感じだったのだが、日中は色々観光に連れて歩いていただいた。

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金沢21世紀美術館へ行き、話題の「スイミング・プール」の作品を上から見たり下へ入って見たり。
これはお天気が良くて日が差し込んでいると本当にきれいらしいけど、
この日は曇っていて残念だった。
でも見られて嬉しかったけど。
面白いアイディアの作品よね。

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エキジビションの「トーマス・ルフ展」を見る。
写真家なのだが、新しい年代のものはコンピュータで色々いじっていて、
なんていうか写真というよりデジタルアートって感じ。
素材すら、自分で撮影した写真ではなくウェブで拾って来た画像だとか書いてあったし。
うーん、それってどうなの。

この美術館には無料で入れるスペースも色々あって、
単にお散歩に来たり子供を遊ばせに来たりも出来る、というのがいいなと思った。
しかし今時、チケットは「窓口に並んで買うのみ」というのは・・・・
改善の余地あり、じゃないのかしら?
旅行客なんて時間もないのだし、事前予約してチケットを窓口で受け取るとか、
オンラインで買ってコンビニ受け取りとか
出来るようにしてくれたらすごく助かると思うのだけど。
今回はたまたま空いていたので私は問題なかったけど、
Jさん曰くお休みのハイシーズン中だとすごく並んだりするそうだ。
きっとそれで、有料の展示は見られずに諦めた観光客も多いんじゃないかしら。

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美術館の後、川沿いにある主計町(かずえまち)を散策。
そこからひがし茶屋街へ。
どこを見ても絵になるなあ。

ここで、金沢の鏡餅は紅白だと聞いてびっくり。
そこここに飾ってあるのを見ると確かに、下は普通の白いお餅で上はピンクなのだ。
へえ〜〜!!知らなかった!
全国的に、白いお餅を二つ重ねてるもんだとばっかり思ってた!
でも紅白って、なんかすごくおめでたい感じがするしかわいくていいなあ〜。
私はずっと東京だから、紅白っていうと「紅白饅頭」しか思いつかないけど。

ひがし茶屋街で、国指定重要文化財の元お茶屋さんの建物「志摩」を見学。
文政三年(1820年)に建てられた格式高いお茶屋さんなのだそうで、
1階は台所やお帳場、2階がお座敷となっている。
お座敷は客が床の間を背にして上座に座ると正面の襖が開き、
金屏風の前で歌舞音曲を披露する舞台となっている。
それはまあ、テレビドラマなんかで見たことがあるからさほど驚かなかったけど
一番驚いたのは座敷から見えない場所にしつらえられた小さな部屋。
なんとそこは笛を奏でる部屋で、客は演奏者の姿は見ずに、
遠くから幽かに聞こえてくる笛の音を楽しむのだそうだ。

・・・・・ジャパニーズデリカシー、って感じ!!!!

すごいわー、粋だわー、さすが(当時の)大都会!
遊び方がお洒落だよねえ〜〜。
確かに平安の昔から、笛の音というのは風にのってどこからともなく、
幽かに聞こえるのが美という感じで捉えられているけど
それを「遊び」の中に取り入れたとこがかっこいいわ。


長くなったのでこの辺で切ります。
まだ続きます。

日本滞在 その9

1月3日、火曜日

ナナは末妹が「君の名は。」を見に連れて行ってくれた。
私は明日から金沢へ遊びに行くので家で療養。
でも体調はややマシになってきた感じ。
絶対キャンセルしないで遊びに行くんだもんね!!


1月4日、水曜日

早朝、ガラガラと荷物を引っ張って実家を出発。
東京駅から北陸新幹線に初めて乗っていざ金沢へ。

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迎えに来て下さったJさんと駅で無事おちあい、Jさんの車で早速観光へ。
今回はJさんにおんぶに抱っこで、本当にすっかりお世話になり、ありがとうございました!

まずはJさんのお気に入り、のとじま水族館へ。
私も水族館マニアで、どこへ旅行しても大抵水族館に行くのでこれは嬉しかった〜。

入っていきなりジンベエザメの水槽を、上から覗き込めるのにはびっくり。
大抵ジンベエザメって見上げるもんだけど、上から眺めるのは初めて!

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水槽の写真撮るのってやっぱり難しい。

思ったよりずっと展示が多くて広い館内で驚いた。
アシカやイルカのショーもあるというので見に行ってみたけど
あいにく天気が悪かったので室内で。
でも、あんな狭い室内のプールでもちゃんとイルカたちがジャンプしたり
芸をするので感心した!
かわいかった!

しかし、基本的に水槽では「能登の海で見られる魚」を展示しているので、
なんつーかもう・・・・・



美味しそう。



鯛やヒラメの舞い踊りなんですもの〜〜〜!!
日本人としてはもう、
「おお〜、新鮮だな、良く脂のってそうだな」
としか見えませんって!!!

・・・・いや。
生け簀じゃないし。



のとじま水族館を出て、石川県能登島ガラス美術館へ。

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建物もユニークな形で面白いと思ったが、展示も相当面白かった。
ガラス、好きなのよね〜〜。
素材としてすごく面白くて興味がある。
自分じゃあんなの絶対怖くて扱えないだろうとも思うけど。

常設展の他に、ここで開催されるコンペティションの入選作などが展示されていた。
どうやって作るのかわからないような作品や、かわいらしいものや、
中には「運搬中破損してしまった」作品も・・・・。
・・・ガラスだもんねえ・・・。
完品、見たかったな。

ところで能登島に向かう途中、「なぎさドライブウェイ」というところを走っていただいた。
砂浜を車で走れる場所で、あいにく天候が悪かったので降りたり出来なかったが楽しかった!
フロリダのデイトナビーチも砂浜に普通の車が入れるところで、
BJと2人でおっかなびっくりレンタカーで走ったのを思い出す。

こちらでなぎさドライブウェイが記事になってました→デイリーポータルZ


それから予約していただいていたホテルにチェックイン。
金沢 彩の庭ホテル
新しくてきれいなホテルで、スタッフもとても感じが良かったし
客室はスイートで広いし大浴場はあるし(アメリカから来ると本当嬉しい)で大満足!
朝食ブッフェも食べきれない品数でどれも美味しいし
ちゃんと毎日メニューが変わるし、すごく良かった。
感激したのでトリップアドバイザーにレビュー書いておきましたわ。
ついでに他のレビュー見たら結構英文で外国人観光客が褒めていたのでなんか嬉しかった。

ホテルからの無料シャトルバスで金沢駅まで行き、
駅近くの居酒屋で夕飯。
お刺身や生麩(初めて食べた!)も美味しかった・・・が、
忘れてたー、そうだ、日本の居酒屋って喫煙可なのよねえ・・・!
まだ風邪引いてるのでちょいと参ったわ。


金沢旅行、まだ続きます。

日本滞在 その8

12月31日、土曜日

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快晴。
池上本門寺へ、実家のお墓参りに全員で出かける。

お参りした後、私は具合が悪いので末妹と一緒に一足先に帰宅。
子供達は私の父の案内で、有名人などのお墓を見に行ってきたそうだ。

夜は末妹がたこ焼き器を買ったからとたこ焼きパーティをしてくれた。
私はとにかく具合が悪すぎて寝室のテレビで紅白を流しながら寝ていたので役に立たず。
年越しそばも作る気だったんだけど本当に動けなくて・・・・
散々な年越しだったわあ。
私に風邪をうつしたタロウは完全回復して元気一杯。くやし〜。


明けて2017年1月1日。

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彼女ちゃんはお年玉にびっくり。
ナナは「良かった〜、私まだお年玉もらえるんだ」
まあ、学生のうちはね。いただいてもいいんじゃないでしょうか。

私は何しろ風邪っぴきで動けないので、他のメンバー全員で初詣に。
末妹が彼女ちゃんとナナに着物を着せてくれて、2人とも可愛かった。
しかしナナの話によると彼女ちゃんは着物を着た時の所作が全くわかってないので、
大股で歩くわ車の中では足を組むわで、あっという間に着崩れてしまったそう。
そりゃしょうがないけど、笑えるわー。

午後はタロウと彼女ちゃんは最後のショッピングにお出かけ。
元気あるなあ。


1月2日、火曜日。

BJとタロウと彼女ちゃんは一足先にアメリカへ戻るので、
成田エクスプレスで空港へ。

彼女ちゃんは体調を崩したりもせず、怪我も事故もなくて本当に良かった。
親御さんは流石に心配なさって、特にお母様は毎日FaceTimeしてきていたのだが
彼女ちゃんはそれがうっとうしくて嫌だったそうだ。
親の心子知らず。

12時間のフライト後、アトランタ空港に彼女ちゃんのパパさんが迎えにいらしていたそうで
無事にお渡しして一安心。
BJとタロウも無事に帰宅とのこと。

日本滞在 その7

12月29日、木曜日

早朝、BJ以外のメンバーで新宿を出て電車で舞浜へ。
行き方を検索すると大抵「新宿から東京駅へ行って京葉線に乗り換え」と出るのだが
一度それをやってみて軽く一駅以上歩かされた記憶があるのでそれはパス。
詳しく調べてみたらやっぱり、乗り換えるだけで「12〜13分歩く」んじゃないの・・・!
それって1キロ近くあるでしょう。
新宿からなら埼京線で新木場まで行き、京葉線に乗り換えるのが便利。

舞浜駅で妹と甥達と合流、久々の東京ディズニーランドへ。

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生憎曇りがちで寒かったが、そのおかげかディズニーランドにしては空いていた感じ。
彼女ちゃんは3歳ぐらいの時にフロリダのディズニーワールドに
「連れて行ったわよ!」と、親は言うそうだが本人の記憶には無いので
ものすごく喜んでいた。
実質、初めてってことね。

バズ・ライトイヤーのライドに並んだり、甥が走って取ってきてくれたファストパスで
プーさんのハニーハントに乗ったり。
その他にもいくつか乗れたし昼間のパレードも見たし、結構効率よく遊べたんじゃないかな。

妹も甥達も、お付き合いどうもありがとうございました。

ナナは明日、某所の某イベントに私の末妹と一緒に行くため、実家泊。
私とタロウと彼女ちゃんは新宿へ。


12月30日、金曜日

新宿の民泊を引き払い、実家へ移動。
各自大きなスーツケースを2個ずつ持ってきているのでタクシーでは無理だから、
実家のミニバンで両親に迎えに来てもらって荷物を全部積み込み、
私以外のメンバーは後から電車で来ることに。
迎えに来てもらえて本当に助かった。ありがとうございました。

ナナは末妹と一緒に年末のイベントへ。
タロウと彼女ちゃんは渋谷などへ買い物に。
BJも自分の好きな場所へお出かけ。
そして私は、午後から義妹と2人で葉加瀬太郎のコンサートへ。

後日、末妹に「コンサート、どうだった?」と聞かれたので



「思ったより気が狂ってた。」


と答えたらなんのこっちゃと驚いていたけど、ほんとにそうだったんだってば!

何しろあーた、「情熱大陸」のテーマでジュリ扇(ジュリアナ扇子)持って踊り狂うのよ。
バンドも葉加瀬太郎も全員が、楽器演奏しないで扇子振って踊るのだ、10分間以上も。
そして客席も立ち上がって皆ジュリ扇(ちなみに物販では『はか扇子』と言う)振って踊るのだ。
ステージ上にはミラーボールが降りて来るし、かけ声は当然「フゥワッ!フゥワッ!」!

ジュリ扇って言ってもわからない世代にはわからないだろうけど、
私も義妹もほぼその世代なので大ウケ。
と言うか、前回義妹は一人でこのコンサートに行って、あまりに面白かったので
終わった後にその感動(!?)を分かち合える人と今度は行こう!と思ったのだそうだ。
そしてちょうど日程的にも合ったので、今回は私を誘ってくれたと言うわけ。
私と義妹は一つ違いなので、青春時代の話がドンピシャなのよねー。

曲は流石に聞いたことあるものばかりだったし演奏は上手いし、
合間の喋りも面白くてすごく楽しいコンサートだったが・・・・
・・・・まあ、ジュリ扇に全部持ってかれましたわ。
すごかったー。

義妹ちゃんありがとう。
最高だったわー!
プロフィール

Mimi

Author:Mimi
アメリカ生活もかれこれ20年。
夫と子供2人(うち1人は大学進学でオハイオ在住)、猫1匹とアラバマの田舎に住んでいます。

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