ヤンソンの誘惑・・・みたいなグラタン

白菜、繊維を切るように短冊切り。フライパンに湯を沸かして適当に茹でる。
ジャガイモ、小さめのサイコロ切り。先ほどのフライパンから白菜を取り出し、残った湯で茹でる。
ほうれん草、先ほどのフライパンからジャガイモを取り出し、残った湯でさっと茹でる。

ジャガイモ、白菜、ほうれん草の順で耐熱皿に広げて入れる。
ベーコンとかハムとかその辺にある肉類を適当に切って散らす。
コンソメ顆粒、塩胡椒を振る。
生クリーム適当に全体にかけまわす。
アンチョビ1缶、全体に適当にのせる。
細切りチーズ、ばーっと散らして高めの温度のオーブンで20分ぐらい焼いて出来上がり。

なんか良くわからないけど「ヤンソンの誘惑」のアレンジみたいなグラタン完成。
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レフトオーバーマフィン

感謝祭で、毎年大量に余らせてしまうのがクランベリーソース。
ソースとはいうが要はクランベリーのジャムである。
今年も沢山残ってしまい、ジャムとしてパンにつけて食べる人もいないので
さてどうしようかな・・・と考えてマフィンにしてみた。

バナナマフィンと同じレシピで、バナナの代わりに無糖ヨーグルトを入れ、
マフィンカップに生地を少し入れてからクランベリーソースを適当にのせ、
また上から生地を入れてオーブン350度(華氏)で15分くらい焼く。

中はふんわり、上の部分はちょっとカリッとして
マフィンというよりスコーンみたいに焼きあがった。
クランベリーの酸っぱさもちょうどいいし、これは美味しい!
いわゆる「クランベリーブレッド」よりもパサパサしてないし。
ヨーグルトのおかげかな?
生地にクランベリーソースを混ぜ込まなかったのも良かったようだ。
多分、混ぜちゃってたらこんなにふんわり膨らまなかったと思う。

しかしまあ適当に分量加減して作ったから、次回があるとしても
こううまく行くかどうか、だわねー。
なんかこの頃マフィンやクイックブレッド焼く時
かなり目分量だったり勘で作ってるから、煮物作る時みたいな感じになってきたわ。



☆    ☆    ☆

一口トンカツ(オーブン焼き)、白菜スープ、大根ときゅうりのサラダ、ポテトサラダ、にんじんしりしり

Thanksgiving Feast

毎年恒例、朝からテレビでメイシーズのパレード中継を見ながらサンクスギビングのごちそう作り。
恒例と違うのは、今年は初めて七面鳥を燻製にしてみたこと。
BJが朝9時前から取り掛かって、午後3時前に完成。
やっぱり時間かかるな〜!
今年は7、5ポンドほどの小さい胸肉塊にしてみたのだけど。
燻製の場合、時間のかかり方にあまり大きさは関係ないような。




手前がきれいな色に燻されたターキー。




その他のサイドディッシュ。
コーンブレッドキャセロール、スタッフィング、グリーンビーンキャセロール、
マッシュドポテト、グレービー、自家製クランベリーソース、
グリーンピースサラダ、海老のカクテル

燻製は皮がパリッ、中のお肉はしっとり柔らかで美味しかった!
味付けは私が適当に塩コショウとハーブをすりこんだだけだがちょうどいい塩梅だった。
これはいいなあ、ターキーでオーブン占領されないから、
サイドディッシュのキャセロールも調理しやすいし。
来年からもこれで行こうかしら。

デザートは自家製ダッチアップルパイ。
ナナがいないと食べる人がいないので、久しぶりに作ったわ〜。

アップルパイを見てナナが
「I have a pie, I have an apple......boom! An apple pie~」
と歌い出したので大笑い。
知ってるんだそんなの!と驚いたら、遊びに来ていたタロウの彼女ちゃんも
「あ〜!それ!知ってる〜!」
とウケたのでまたびっくり。
この前、タロウがピコ太郎を知ってるので驚いたけど、本当にそんなに皆知ってるんだ〜。
すごいわね。



しかし、これの何が面白いのかさっぱりわからんな〜、と思っていたら
ツイッターで
「わからないって言ってる年寄りは、かつて自分が
荒井注のディスイズアペンで大笑いしてた事を思い出すといいよ」
というのが回って来て納得した。



七面鳥の燻製

週末、七面鳥の胸肉かたまりを燻製にしてみた。
今月は感謝祭があるので、例年通りオーブンで七面鳥の丸焼きを作るかな〜、
それとも南部伝統の七面鳥の丸揚げにトライしてみるかな〜なんて考えていてふと、
「あ、燻製ってのも美味しそうじゃない?」
と、思ったからである。
BJはチャレンジャーなことに感謝祭当日にトライするつもりだったらしいが、
その場合もしも失敗したらメインディッシュがなくなっちゃうじゃないの!
さすがにそれは避けたいので、一度予行演習しましょうよと持ちかけてやってみる事にしたのだ。

七面鳥を丸ごとブライン(塩水)に一晩漬け込んでから焼く、というのも
割合ポピュラーな方法で、こうすると肉がパサパサにならないとかいうのだが
私はどうも「ハムみたいになる」から嫌いなのよねあれ。
オーブンで焼く場合は脂を補うのにベーコンを貼り付けて焼くのだが
今回は燻製なのでそれはしないで、塩コショウとハーブをすりこんで下準備。
BJは「塩、足りないんじゃない?」と言ったが私はもう何年も七面鳥焼いてきてるので
大体こんなもんでしょうというのがわかってるからスルー。

燻製する事4時間半。
肉の内部の温度を測っておいて、いい温度になったので完成。


fc2blog_20161108124842957.jpg


色もいいし、香りもバッチリ。
少し冷ましてから切り分けて食べてみたら・・・

うまーーーーい!!!!

皮はパリパリで燻製の香りが良く、肉はしっかり味がついてしっとり。
うん、やっぱり塩はあの分量で正解だった。
皮つきの部分を食べると、ちょっと鴨肉の燻製みたいでこれは美味しいわ〜〜。
オーブンで焼くより脂が残ってるような?低温で調理するからかな?

これはいいわー。
感謝祭もこれ作ってもらおう。
でももっと大きい肉を使う予定だし感謝祭のディナーというのは午後2時くらいから食べ始めるから、
かなり朝早くから燻製始めてもらわないといけないか。
旦那様頑張って。
よろしく。

スロークッカー

以前、スーパーのオマケで無料でもらったスロークッカー。
パーティの時に料理を温かいままサーブ出来るからと使ったりしてみたが、
今日初めて調理に使ってみた。

朝8時、みじん切り玉ねぎをフライパンで炒め、別の鍋へ。
そのフライパンでシチュー用に切った牛肉(塩・胡椒して小麦粉をまぶす)の表面に焼き色をつける。
これも玉ねぎを入れた鍋に入れ、野菜(セロリ・人参・小芋)を入れて水と赤ワイン、
ビーフブロスのキューブ、トマトペースト、月桂樹の葉を入れ沸騰させる。
沸騰したら鍋の中身をスロークッカーへ移し、Lowで8時間加熱。
・・・と言うのだが、様子を見ていたら5時間ぐらいで大体良さげになったので保温に切り替え。
午後4時までかかるかと思っていたが午後1時半くらいには良く火が通ったので
味見して、物足りなかったから日本のビーフシチューの素を少々加えて完成。

これは簡単でいいなあ。
つきっきりでいなくていいから、スイッチオンして外出しても大丈夫だし。
話によると消費電力も意外に少ないらしい。
そりゃそうか、沸騰させるところまではガスレンジの仕事で、
スロークッカーはその後一定の温度で保温するだけだもんね。
炊飯器の方が、沸騰させる分だけ消費電力大きいのでは。

出来上がったビーフシチューを食べてみたら・・・・
美味い!!
うわー、これ、美味しい〜〜!!
しょっちゅうかき混ぜたりしないから、お芋も煮崩れないし、
低温でじっくり煮込むから肉がホロホロになって柔らかい!

圧力鍋だと早く出来るからそれもそれで便利だし、
ストウブ鍋だと旨味が逃げない感じでそれも美味しいし、
スロークッカーはその名の通りすごく時間かかるけど
ほったらかしでいいからこれはこれで便利だ。

今度これで豚の角煮作ってみようかな?




☆    ☆    ☆

ビーフシチュー、発芽玄米とキヌア、ミックスグリーンのサラダ

プロフィール

Mimi

Author:Mimi
アメリカ生活もかれこれ20年。
夫と子供2人(うち1人は大学進学でオハイオ在住)、猫1匹とアラバマの田舎に住んでいます。

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