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片付け中

なんでも尻に火がつかないとやり始めないタロウ。
15日にコロラドへ引っ越すというのに、
やっと自分達のたまり場である我が家のガレージを
片付け始めたのが13日。
まあ、そこは18歳19歳の男子達。
体力があるので一気にやってしまえるからなんて事ないのか。
もう私もBJも、あれだけ色んな家具(大きなソファとかビリヤード台とか)を
一気に運んだらその後1週間は寝込んじゃうだろうな。

これでガレージも営業終了。
1年と2ヶ月くらいか、良く遊んだね!
これでこの子達とももう会うことは無いと思うと、
さすがにちょっと寂しい気持ちもするが。

・・・でも正直言って


やっと終わったーーー!!!



とっとと皆大学行きなさーーい!!!



って気持ちの方が今は大。
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星の王子様とプラントハンター

「世界一のクリスマスツリー」とかいう
バカな企画をやった、プラントハンターとかいう
西畠清順という男がまた次のプロジェクトを始めた、とな。

サン・テグジュペリの「星の王子様」とのコラボで
バオバブの苗を売るのだそうだ。

何だろう、この気持ち。
自分の心の柔らかいところを、
土足でガシガシと踏みにじられたような。

西原理恵子は好きだが、
彼女が著作権の切れた「星の王子様」に便乗して
イラストを書き起こして作った西原バージョン
「星の王子様」については本当にもう許せなくて、
一切それについては見ないよう情報もシャットアウトしたのだが。
今回のプラントハンターによる便乗商法も許せない。

どういう商品なのか、私は日本国内にいないから
ネットの情報を見るしかないのだが
とりあえずそれでも
「バオバブの苗を売る」
「プラントハンター西畠と星の王子様が
星の上でバオバブの苗を挟んで立つ表紙デザイン」
なのはわかった。

星の王子様は、バオバブは危ない木だから、
毎朝星を見回って、バオバブの芽が出ていたら
すぐに抜いて星の世話をしているのだ、って言ってなかった??
そして、オリジナルの表紙で星の上に立っていたのは
王子様と、「世界にたった1つのバラの花」だったでしょう??
あそこに、バオバブが芽を出してたら
全く違うお話になってしまうのでは?

もしもこれが、新しい品種で王子様に関係した名前をつけたバラで、
その苗と「風除けのガラスドーム」を一緒に売る、
なんて企画だったらまだ許せたのかもしれない。

何でバオバブ。
どうして星の王子様。
人が大事にしてるもの、荒らすな!!
お前にはその気持ちが想像出来ないし痛みもわからないんだろ!

気持ち悪すぎる。
誰がこいつに金を払い、こんな企画を進めているんだ。
広告代理店か。銀座ソニーパークなのか。

引っこ抜かれて、あなただけについていくバオバブ。
て、ピクミンか??

Google Doc 便利

人生初の、「持ち家を売りに出して、別の土地へ家を買って引っ越す」を
経験している真っ最中な私達。
今までは何しろ賃貸だったり実家にいたりだったから
己の荷物さえまとめてしまえばOK、だったが今回はそうも行かない。

やることが多すぎてどこから手をつけていいのかわからないので、
こりゃTo Do Listを作らなければ・・・・と、
BJがアナログに紙とペンを持ち出してきて書き出すことに。
しかしこれ、あまりにも非効率的。
「あっそーだ、あれも確認しとかないと・・」とか
思い出した時にそのメモした紙が手元にあるとは限らない。
「あれ、書いてあったっけ?」
と確認したい時も然り。

そこで私がGoogleドキュメントを作成した。
デスクトップならGoogle Chromeを入れてあればそこから開けるし、
iPadやiPhoneならGoogle Docのアプリを入れてあればそこから見られるし書き込める。
いつどこにいてもアップデート出来るしそれを手間いらずで共有出来る。
私など、夜中にふと目が覚めて「あ、そうだ、あれ・・・」と思いつくことも多いのだが
枕元のiPhoneですぐに書き込んでおける。
いちいち「セーブする」というコマンドを選ぶ必要すらなし。

これで一気に「やるべきこと」が可視化された。
いやー、これ、便利だわ!

しかしうっかり「自分にわかりやすいように」と日本語でリストを作ってしまったので、
修理箇所などを業者に頼む時いちいち英訳しなければいけない・・・・
そのままコピペでテキスト(携帯メール)出来るようにしとくべきだった。
ぬかった。

ショッピング

私は買い物に行くのが好きではない。
ことに、これといって買いたいものがあるわけでもない時に
ただウィンドウショッピングして歩く、というのは本当に理解不能。
だから私の買い物は、事前に欲しいものが決まっていて
大体あの辺の店に行けばありそう、という目星がついているから
パッと行って、見て即決、即購入、すぐさま帰宅!となる。
この買い方はナナに遺伝したような気がする。

BJは「買い物が嫌いな奥さんで良かった〜・・・」と言っていたが
いや、最近そうでもないのかも?
というのも、ネットショッピング。
これがまあ便利で、ついついポチってしまうから。

昔なら日本へ帰国した時でないと買えなかったような化粧品とか、
細かいキッチン用品や消耗品などがこちらのアマゾンでも買える。
これはヤバい。

電子書店もヤバし。
送料もいらないし収納場所も取らないので、読みたい本をガンガン買ってしまう。
便利すぎるわ〜〜〜。

ますます出不精(デブ症!?)に拍車がかかる。

ハッシュタグ

2020年の東京オリンピック、
まじで暑さ対策どうするんだろう
もう日程ずらせないっていうんだったら
いっそ北海道とか山の上で開催して、
名前だけ「東京オリンピック」ってしたらいいんでないの。

とか思ってたらツイッターに
「#東京インパール2020」
というハッシュタグが出来ていて
ブラックジョークに苦笑いしてしまった。

そして都知事が言う暑さ対策がまさかの「打ち水」作戦??
竹ヤリじゃB29に勝てないって、学習してないの!??

甲子園の高校野球も、そろそろあの球場をドームにするとか、
状況を改善すべきなんじゃないかと思うけどねえ。
いつまでも「甲子園名物かち割り氷」の時代でもあるまいに。

引っ越し準備開始とブランドの信用

引っ越しにあたってこの家をまず売りに出さねばならないため、
不動産屋に連絡して先日家を見に来てもらった。
修理すべきか、掃除だけでなんとかなるか、
さて売るための写真を取るにはどの程度片付けるべきか、とか。
大きな修理はさほど必要ないようで良かったが、
とりあえずはガラクタを片付け、少しでも見た目を良くすべきとのこと。

というわけで早速ホームデポでダンボール箱など買って来て、
なんでも放り込んでおいた作り付けの本棚から捨てる本と持って行く本の仕分けなど。
これがまあ驚くほど不要な本が出る。古本屋の閉店か?って感じ。
こんなに入ってたのか、この本棚!

片付けていたらタロウの彼女ちゃんが遊びに来たので、
これ幸いとタロウの部屋の片付けを彼女に頼む。
タロウより年下なのだが世話好きできれい好きな子なので、
二つ返事で引き受けてくれて助かる!
私がガミガミ言ったって、タロウなんか全然何も動かないからねえ。

そうこうしていたら彼女ちゃんが冗談めかして
「Mimi、あなたのルイヴィトンコレクションで
引っ越しで捨てる物があったら、私にちょうだいね!」
と、言った。
・・・あ。
そういえば、もう汚くなってるし古くて使わないバッグがあったんだった・・と
思い出し、クローゼットの奥から掘り出して持って来て
「これで良かったらあげるわ」
と彼女ちゃんにあげたらビックリして、感激して泣いていた。
え?そんな驚くほどのもん??
だって、30年前に買ったボストンバッグ(Speedy30)だよ??
取っ手なんか飴色になっちゃってるし、全体にクタクタだし・・・。
私が持つにはもうくたびれすぎてて、
ババアがこんな古いヴィトン持ってたら貧乏くさいから
捨てようと思ってたバッグなのよ。

でも、彼女ちゃんによるとこれは「オールド」なバッグではなく、
「ヴィンテージのヴィトン」なので別物なのだそうだ。
はーなるほど。物は言いよう。

「ずっと、ヴィンテージのヴィトンの小さいバッグが欲しくて
色々ネット見たりしてるんだけど、ヴィトンって
ものすごくバッタもんが多いのよ!!」
と、彼女ちゃん。
あー、わかる。そうだろうなあ。
でも私の持ってるのは、それこそパリの本店で80年代に買った本物ですからね。
日本がバブル最盛期だった頃、ヨーロッパに爆買いしに行ってた時代の。
オリジナルの錠前ロックもついてるし、希少なのかもね。

「ナナにあげなくていいの?」
と聞かれたけど、これは多分ナナの趣味じゃないしな〜。
それだったら新品の、コーチとディズニーがコラボしたバッグ、
とかの方が彼女は嬉しいと思う。

と、これをあげたのが数日前の話。
今日またタロウの部屋を片付けに来てくれて、
彼女ちゃんが言うには
「あのバッグ、ヴィトンのお店に持って行ったの!
そしたらお店の人が、『30年前の!?こんなに状態がいいの、見た事ないですよ!
取っ手とトリムの皮をやり直したらきれいになりますよ』って言うの。
でも私は、新品にしたいわけじゃないの、だからそれはいらないって言って、
イニシャルだけ入れてって頼んで置いてきたのよ」

30年前に買ったけど、まあ、ここ20年はずっと
クローゼットに入れっぱなしで使ってなかったから
傷んでないっちゃー傷んでないけどねー。
でも実は、少し前に、全体がカビちゃってるのに気が付いて
丸ごと手洗いしたんだわ私。
ヴィトン水洗いしていいのか!?って思ったけど、
取っ手やトリム部分以外はビニールコーティングの布だしなー、って。
だから、見た目は結構綺麗になってんのよね。
皮のとこも、さほど水で傷まなかったし。

あまりに彼女ちゃんが喜ぶので、ちょっとググってみたけど
確かにあんな古いヴィトンでも100ドルとか、
状態が良ければ300ドルくらいの値段がつくのねえ。
でも、知らない人に300ドル(3万円ちょい)で売るよりも、
あれだけ喜んでくれる子に譲る方が嬉しいわ。
どうせ捨てる気だったんだし。

しかし、今までジッパーが壊れたりして何度かヴィトンに
バッグとか小物の修理を頼んだ事があって、
無料でやってもらった事もあったけど
今回も彼女ちゃんが持ち込んだ私のお古のバッグを
修理して化粧直ししましょうかと言うのに驚いた。
そう言うところが、ブランド(老舗)のいいところなのよね。
いつになっても、型番が廃止になっても、ずっと修理や
アフターケアをしてくれるところ。
本物を買うのは高いけど、こう言う「何十年経っても
変わらないサービスを受けられる」ところまでを
買ってるんだなあとつくづく思う。
それが、「老舗の信用」と言うか。

ヴィトンの製品、一時デザインがあまり好みじゃなくなってて
しばらく買わなかったんだけど、
うーん、やっぱ好きだな。色々と。

引退したんだってば

タロウと彼女ちゃんが、今日は2人で用事があって学校へ顔を出したそうだ。
あと1週間ほどで夏休みも終わるので、そろそろ学校も色々と動き出している。
バンドの先生と、今年度から新しく来た合唱の先生に会ったところ
合唱の先生がタロウ達に
「Mimiに連絡しようと思ってたのよ!クリスマスコンサートの伴奏やってもらえないかしら!?」
と言って来たそうだ。

・・・いや、あの、私もう引退したので・・・。
これじゃ周囲のお母さん達が言ってた通り
「タロウが卒業しても、あなたは伴奏続けてくれるんでしょ!?」
になってしまうがな。

もちろん彼女ちゃんがはっきりと
「Mimiはオハイオに引っ越してしまうので、出来ません」
と断って来てくれたそうだが。
ありがと。
タロウにも、バンドの練習を見てもらえないかと先生が聞いたそうだが
彼も8月15日にはコロラドへ引っ越してしまうからこれまた無理。
週末ごとに帰ってこられるとかそういう距離でもないしね〜。

あー、でも引っ越し決まってて良かったーーー!!
もう学校のピアノ伴奏はやる気無かった(もうほんと、やり切ったって感じで)けど
引っ越しが無かったら断る口実に困るところだった。

ピアノ弾ける人は沢山いるけど、私みたいに暇で、
いつでも学校に行かれるような伴奏者というのはなかなかいないだろうからな〜・・・
いい人が見つかるといいけど。

帰省中

4泊5日でナナがオハイオから帰省中。
バーミンガムまで私と2人で買い物に行ったり、
ガンガン怒りながらタロウが使っているバスルームを掃除してくれたり、
色々とやってくれている。
お姉ちゃんは役に立つ〜〜。助かる〜〜〜。
息子全然役に立たない〜〜〜。とっとと大学行って出てって欲しい〜〜。

ナナがこの家に帰ってくるのももうこれが最後だから、
あとは本人が部屋に置いて行った荷物を
要るものと捨てていいものに分けてもらわねば。

私も引っ越し用に、持ち物の仕分けを始めないとなあ。

大学オリエンテーション



タロウの大学の新入生オリエンテーションへ、BJも一緒に参加してきた。
コロラド州には私は初めて行ったのだが、あまりにも平らな土地にびっくり!
標高が高いしすぐそこがロッキー山脈なので、きっと険しい土地だと思っていたのだが。
空港からデンバーへ向かう辺りなど見渡す限りの平野で、途中で地平線が見えたほど。

大学のある街もこれまた平らな土地で、自転車専用レーンがあったけど
ここなら確かに自転車で移動するのも便利だろうなと思った。
大学構内にも自転車置き場が沢山。
スケボー置き場があったのには驚いたが。

オリエンテーションでは延々とレクチャーを聞く事になり、
朝8時から午後4時まで英語の講義を聞き続けた私はもう
「もうやだ〜・・・高校の英語の授業受けてるみたいだ・・・
英語大っ嫌いで苦手だったのになんで50過ぎてまでこんな目に・・・」
と息も絶え絶え。
ただ座って英語聞いてるのってほんとつらいわ。

1日目はなんとか終了。
オールドタウンという地区にホテルをとったので、
その近くをぶらぶら歩いてお土産買ったりしてからパブへ夕食に。
マイクロブルワリーが沢山あって目移りしたが、適当な所へ入ってみた。
前菜を2つ、メインのサラダを1つ取って取り分けるという
日本の居酒屋みたいな頼み方をしたが色々食べられて面白かった。
バイソンのステーキがのったサラダを頼んでみたが、
肉は赤身で柔らかく、クセがなくて美味しかった。

2日目は興味のあるプログラムだけに参加。
タロウは大学の寮に泊まったので、スマホで連絡してお昼前に合流。
今はこうやって連絡出来るから便利だけど・・・
スマホの無い時代はどうしてたんだろう??

学生証を作ったり銀行口座を開いたり、学校の売店を見たりして大学を後に。
デンバーへ移動し、そちらで1泊。

デンバーも繁華街の中にあるホテルだったので便利で、
周囲を歩いてぶらぶら観光。
夕飯は「めんや」という日本式居酒屋に入ってみた。
期待してなかった担々麺が美味しく、タロウが頼んだ天丼はイマイチ。
天つゆじゃなくて、アメリカ人の言う「テリヤキのたれ」がかかってたの。
まあ、あれがアメリカではウケるのだろうからしょうがないけど。

翌朝、レンタカーを返して10時過ぎの便でアトランタへ。
時差もあるので帰宅したらもう夕方だった。
でもコロラド、いい所だったなあ。
これからタロウのいる間にまた遊びに行くこともあるかしら。

旧友とのブランチ

旧い友人とその娘さんと一緒に、
バーミンガムにあるチーズケーキファクトリーでブランチ。

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向かって右のピンクのポロシャツを着ているのが、
私達が1993年から2000年末までオハイオ州クリーブランドに住んでいた時
ずっと仲良くしてくれていたコニー。
真ん中はコニーの5番目の子で四女、末っ子のステファニー22歳。
コニーは今はバージニア州に住んで大学の仕事をしており、
ステファニーはニューオーリンズで大学を卒業して仕事を始めたところ。
たまたまここアラバマ州バーミンガムでコニーの弟の奥さんの法事があり、
1泊するので会えないか、と聞かれたのが1ヶ月半ぐらい前のこと。
その時点で私達は引っ越し予定などまるで無かった。
しかしここ数日でバタバタとクリーブランド行きが決まり、
クリーブランドつながりでふと思い出し、
「あれ?そういえば連絡こないけど、確か明日、コニーが来るんじゃなかった?」
と思い出して連絡してみたところ会えることになったのである。

以前、私達がバーミンガム郊外に住んでいる時に1度来てくれたが、
それから数えてもかれこれ17年ぶりか?
でもBJとも後で言ったのだけど、なんか昨日も会ってたみたいに
時間の空白を感じないのはなんでだろう。面白いな。
相変わらず話し出すとマシンガンで止まらず、楽しい人だ。

彼女の5人の子供達のうち3人は今もクリーブランドのエリアに住んでいるそうで、
私達が実は引っ越すのだと言ったら
「じゃあ、娘達に話しておくから連絡してよ!色々手伝えると思うし!」
と、携帯の番号など教えてくれた。
実は私は今でもあの子達とFacebookで繋がってるんだよね〜。
どう言うわけか、あちらから私を見つけてフレンド申請してくれたので、
覚えててくれたんだと嬉しかった。
私達がクリーブランドにいた頃はまだ中学生とか高校生だったけど。

それにしてもこのタイミングでコニーと再会するとは、本当に不思議。
おかげでクリーブランドエリアの最近の情報も教えてもらえたし。
気持ち的に「クリーブランドへ帰る」という感じになって気が楽になった。
ありがたい。

彼女も、子供達も親戚もいるのでちょこちょこクリーブランドに帰ってるそうで、
多分またあちらで会えそうな感じだし、楽しみだ。
他にも帰宅してからクリーブランド時代の友人にFacebookなど通して連絡したら
皆驚いて喜んでくれたので、引っ越しが楽しみになって来た。
やっぱり私はあっちの方が「地元」て感じなのかも知れないなあ。
プロフィール

Mimi

Author:Mimi
1993年からアメリカ在住。
現在は夫と猫1匹と一緒にアラバマの田舎住まいですが、もうすぐオハイオ州に引っ越します。
娘と息子は大学生でそれぞれ別に生活しています。

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