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7月突入

暑い。


まだ7月入ったとこでしょう!??
この暑さで、8月なんかどうなっちゃうのかしら。

1階のリビングも2階の寝室ももうエアコンつけっぱなしだけど、
2階は夕方の西日が差し込む時間帯になるとエアコンの効きが悪い。
カーテンをかけられない窓があって、そこから西日が入るのだ。
どういう作りなの一体。
冬場はあったかくていいんだけどね。

山中湖で日中30度だったので、暑いなあと思っていたけど
こっちに帰って来たら信じられない暑さというか
日射しが熱くて痛いレベルだったのでもう本当にびっくり。
エアコンかけてても汗をかくので、ちょっと水分取らないでいると頭痛がしてくる。
これは命の危険を感じる暑さだわ。

皆様もどうぞお気をつけて。
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主婦の思い

実に何十年ぶりかで、別荘へ行ってきたわけだが。
かつての別荘はとても楽しい場所だった。
だって、私は子供だったから。
母も祖母もいて皆がお世話してくれて、
私達子供は夏休みの宿題のノルマを午前中に終えたら
あとは虫取り、森の探検、駄菓子屋で買い物・・・・と、
遊んでいれば良かったからだ。

今は、別荘へ行っても
おさんどんして、洗濯して、掃除機かけて、
数日暮せばゴミもたまるから分別して収集場所まで持って行って、
と、やってる事は普段の生活と主婦としてはなんら変わらない。
え、これ、なんか楽しいの?

父がご機嫌で私に
「お友達と、泊まりで遊びにくれば?使っていいよ」
と言うのだが、ありがとうと言いつつ内心は
「いや〜・・・それは、ないわ〜・・・・
私の友達なんて皆主婦だから、
休みで遊びに来てる時に自分でご飯作るとかないわ。
子供が小さいならそれもアリかも知れないけど、この年齢じゃあねえ。
それよりも上げ膳据え膳で、温泉入って、自分で布団の片付けもしなくていい
旅館にでも泊まるほうがずっといいでしょう」
と思っている。

別荘が真価を発揮するのはやはり、
小学生ぐらいの小さい子達がいる時期なんだろうな。
長い夏休みに遊びに来て、広い庭で花火をしたり
テラスでBBQしたり・・・。
今はもう年寄りと中高年の娘達しかいないから、
淋しいものである。

別荘へ

本日の我が家あたりの最高気温は36度!
・・・・・暑い!!!!
用事があってクルマで出たけど、まず車内が暑すぎて
クーラーなんかかけても全然きかない〜〜〜。
アラバマも相当暑かったけど、日本の暑さは湿度が高くて辛い。

実家はただいまリノベーション工事中で、
父母が日中くつろぐ場所が無い。
そしてこの暑さ。
もうこの際、山中湖の別荘へ連れて行った方が
父母も末妹も楽なのではと思い、私が運転手して連れて行くことにした。
実家所有のアパートに避難場所も作ってみたけど、
あまりうまくいかなかったので
もともとの考え通り、別荘に行った方がいいんじゃないかなーと。

何しろ父の歩けなさが予想以上で。
入院で筋力が衰えたのも大きいが、
その前からもう家の中をトイレに行くだけでやっと、
という状態だったから仕方ないけど。
そして実家はやたらと段差が多い。
そのために今リノベーションする事になってるのだが。
20年前に建て替える時に、もうちょっと真剣に
バリアフリーを考えておけば良かったと思うけど
その当時60代だった父母にはそこまでの予想はつかなかったのだろう。
年を取るって大変。

というわけで、明日からちょこっと山中湖まで運転手してきます〜。
少しは涼しいかなあ。

ベイビーブローカー

是枝監督の新作映画「ベイビーブローカー」を観て来た。
出演者もロケ地もプロデューサーも全て韓国なので、これは韓国映画ってことになるのよね?
監督が日本人、というだけで。

赤ちゃんポストに捨てられた子を、
養子を迎えたい夫婦に売るという話なので
暗いのかなーと思いつつ見たのだが
万引き家族に通じる「赤の他人の寄せ集めが
いつしか家族のようになっていく」過程のお話で
ユーモアもあって意外にほのぼのした映画であった。

主演のソン・ガンホ、やっぱり上手いなあ〜!
というか、出ている役者さん達全員が本当に上手で、
自然な感じがすごく良かった。
それにしてもあの赤ちゃん、めちゃくちゃいい子で
ご機嫌さんなので感心した・・・
あんな大人しくて機嫌の良い子っているの・・・・
いやまあ、もちろんそういうタイミングで撮影してるんだろうけども。

最後はちょっと救いのある結末で良かった。


暑さと湿度

まだ6月だというのに、今週土日の予報では最高気温が34度とか35度!!
何それ!??
千葉県の内陸部では36度から37度になる、って・・・・
・・・体温ですがな。
いや、発熱してるか。

もう長いこと、日本には夏を避けて年末年始あたりに帰って来てたから、
この蒸し暑さは久々すぎて体にこたえる。
アラバマもアメリカの中では湿度の高い地方だったけど、
日本の比じゃないからねえ。

湿度のせいで、前髪なんかアイロンでのばしてものばしてもうねうね。
もうこれはあきらめるしかないか。
そのかわり、肌の調子はいいんだけど。

朝、駅まで10分ほどの道のりを歩いて行くと
汗だくになってしまって嫌だとBJが言うので
今週はクルマで送って行っている。
そりゃそうよねえ。
私だって、普段なら歩いて行ける買い物にも
汗かくのが嫌でクルマで行ったりしてるもの。
しかしまだ6月でしょ・・・・
これから夏本番、一体どういう事になるのかおそろしい。

父退院、実家工事開始

父は順調に回復し、無事に退院。
同時に実家のリノベーション工事も開始。
私は一度自分の家に帰って来たのでその辺は妹達から聞くだけだが
父母と同居の末妹は本当に大変だと思う。
お疲れ様です、ありがとうございます。

工事期間は約1ヶ月の予定。

英語人格と日本語人格の差

色々なSNS(Social Media)を使っているが、
ここのプラットフォームでは日本語、
こちらでは英語、と使い分けている。
しかしFacebookは日本人のお友達も
英語圏の友達も見ているので、両方で書く事が多い。
すると、日本語の文章と英語では
「なんか人格違うな・・・」
と思うことがある。

たとえば結婚記念日。
写真をアップして、
「結婚記念日でした」
と書いても、日本語だとあっさりしたもので
英語だとこれが
「私達の結婚記念日!こんな素晴らしい夫と
一緒にいられる私はなんてラッキーなのかしら!
ありがとう、愛してるわ、私のダーリン♪」
ぐらいの勢いになるのだ。

というか、英語ではそれぐらい書かないと
夫婦仲が悪いのか?と心配されちゃうんだよね・・・。
いや、日本人としてはいちいち「愛してる」だの
「私は幸せだわ」とか言わないのが普通なんだけど。

子供達とも、ナナとは日本語でやりとりしているので
「元気?」「体に気をつけてね」ぐらいなのだが
タロウとは基本英語でやりとりしてるので必ず
「I miss you」「Love you」とやってる。
これはもう、日本語と英語の習慣の差かな。

そういえば子育て中にママ友とお互いの子供の話をする時、
日本人同士なら
「良く出来たお嬢ちゃまよねえ」
とか言われても
「いえいえ、うちの子なんて・・」
と謙遜するのが当たり前だが、
米国人相手にこれをやらかすと
「あなたは自分の子を愛していないのか!?」
と驚かれたりするのでやってはいけない。
逆に
「ええ、本当にうちの子は優しくて出来が良くて、
私は誇りに思っています!」
とやらないと心配されてしまう。
それと同じ感じかしら。

どちらが良い悪いではなく、本当に、習慣と文化の差って感じ。

一時引っ越しの作業

土曜日は実家に上の妹夫婦、甥、BJと私と大集合して
一気に父母の一時引っ越しの作業をした。
実家のリノベーションにあたり、父母を一時的に
所有しているアパートの一室に引っ越してもらうのである。

介護ベッドはもう入れてもらってあるので、
ダイニングセット、テレビ、布団などを運び込む。
男手が3人いたのであっという間に作業が終わって、助かった!

実家の父母の部屋も、工事のために家具を動かす必要があり
大きなタンスやベッドを移動させたのだが、
ここでもやはり人手が多いのは楽だな〜と実感。
皆様本当にお疲れ様でした、どうもありがとう!

上の妹と私はその後、アパートの部屋のカーテンを買いに行って
取り付けたり、ちょこちょことした雑用を片付けて作業終了。
いや〜、良く働いた!

工事前&父の退院前に、ここまで終わらせられて良かった。

映画とか歌舞伎とか



先週土曜日は久々に歌舞伎座で坂東玉三郎主演の芝居を見て来た。
歌舞伎の演目ではなく「ふるあめりかに袖はぬらさじ」。
昔、2度ほど見た演目だが大好きなので、
今回はBJと一緒に観劇。

玉三郎は相変わらずきれいでチャーミングで、すごく良かった!
祖母が歌舞伎や新派が好きだったので、
中学高校の頃から良く観劇に連れて行ってもらい、
玉三郎の舞台も40年前からいくつも見て来たけど
いまだに現役で、本当にすごいなあ。

「ふるあめりか・・」は割合軽いコメディタッチの芝居なので、
BJも見終わって「面白かった!」と言ってくれたので良かった。
これと「日本橋」は大好きな演目なのよ~。
いつかそちらもBJに見せてあげたい。

日曜日は朝イチでIMAXの「トップガン・マーヴェリック」を見に。
混んでいてほぼ満席なので驚いた!
人気あるのね~。

トム・クルーズ相変わらずカッコ良かったし、
ストーリーも映像もすごく良かった!
ケリー・マクギリスではなくジェニファー・コネリーがヒロインだったけど
まあ良かったんじゃないかな。

字幕・戸田奈津子、というのにはちょっとゲッとなったけど、
なるべく字幕が目に入らないようにして観たのでなんとか。
ところどころどうしても見えちゃって、
「え・・・そう訳すの?」
と思ったところもあったけど。

80年代の映画や音楽を思い出して懐かしかった。

あっちもこっちも

父の手術は無事に終わったそうで、末妹が説明を聞いてきてくれた。
順調に回復すれば1週間程度の入院で済むらしい。
まずはひと安心。

と、思っていたら今度は母の妹(私達の叔母)の認知症がかなり進んで、
お金を盗られたとか誰かが家に侵入したとかいって警察を呼び、
しまいに自分で転んだか何かで怪我をしてしまい
その場にいた警察官が救急車を呼んで、入院したという話が。
少し前から混乱した電話が多くて、何言ってるのかわからなかったし
こちらの話も通じてないし覚えてないようだったので
まあそうだろうなあとは思っていたが、そこまでひどくなってたとは。
数年前に叔父を亡くしてから一人暮らしなのだが、
これはもう施設に入ってもらうしかないだろうなあ。
娘2人はそれぞれ家庭を持っていて、叔母を引き取るなんて出来ないし。

いやはや。
あっちもこっちも、大変だ。

プロフィール

Mimi

Author:Mimi
1993年からアメリカ在住でしたが、
2021年8月、夫と2人で日本へ本帰国。
娘はカリフォルニアで社会人生活、息子はコロラドで大学に行っています。

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