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寄る年波

ニューヨーク旅行で悪化させた左膝を
サポーターつけつつかばいつつ日々動いていたら今度は



反対側の右の股関節が痛くなったわ。


ていうかこれ股関節っていうのかしら。
英語だと「ヒップ」って呼ぶとこなんだけど、
要するに太ももの付け根よ。

安静にして膝の腫れがおさまったら少しリハビリの
トレーニングでもしようかと思ってたけどそれどころじゃないわ。
あなどれない50代。
さすが寄る年波。
鍛えるどこじゃねえ。
とりあえず悪化させない事が目標。

でもまあ、膝の悪化は確実に


体重が増えた


ことが原因だと思われるので、
まずは減量のためダイエットを開始。

久々にアプリを起動し、日々のカロリー摂取量を記録。
これが一番簡単でかつ確実だと思う。
何食べてもいいけど、理科の実験並みに重量をはかり、
ポーションコントロール(食べる量を制限)するのだ。

これやると、いかに普段食べ過ぎてるか、
そして野菜はいかにカロリーが無いか、
さらにはドレッシングがいかにカロリーが高いかを痛感する。

普段なら鳥ももを買ってきて唐揚げにしてたとこを
胸肉を買って(ちなみにアメリカでは胸肉の方がモモよりも高い)
油を使わずグリルしたり茹でたり。
肉が多めだった献立をなるべく魚中心にしてみたり、
野菜を多めにして満腹感を得られるようにしたり。

・・・・これ、痩せてる人はきっと一年中やってる事なんだよねえ・・・。
つくづく、周囲を見ていて
「痩せてる人は、太らない食生活をしている」し
「太る人は、カロリー高くて太る物を食べてるし動かない」のを
わかってるんだけど私は後者の生活がやめられない〜〜〜。
わかっちゃいるけど、やめられない〜〜。

BJも以前私と一緒にダイエットして(というか私が作ってる献立を
付き合って食べてただけ)15キロぐらい痩せたのだけど
今はサイズダウンしたパンツがちょっときつくなってるそうで。
一緒にまたダイエット開始とあいなった。
それでも前の体重より7キロぐらいは軽いらしいが。
ほんと、どんだけ太ってたの私達・・・・。

とりあえず私は膝の改善を目標にダイエットだ〜〜〜。
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アカデミー賞短編映画ノミネート作品

例の近所の映画館で、
「アカデミー賞短編映画ノミネート作品」
を上映しているので、見に行って来た。

「ドキュメンタリー」「アニメーション」「実写」の
3つのカテゴリに分かれていてそれぞれ別々に上映されているので、
ほぼ映画館に日参して、3カテゴリの作品全部見た。
それぞれカテゴリごとに2時間〜2時間半の上映時間だが、
各作品は10分以下のものから長くても20分ほどなのであっという間だった。
じっくり1作品で2時間半、となるとかなり辛いのだけどね。

ノミネート作品のリスト、予告編はこちら→ Oscar Nominated Short Films


アニメーションではピクサーの「Bao」が好き。
いかにもピクサー!という作品だけど、いいの。好きなの。
雰囲気があって良かったのはアイルランドの「Late Afternoon」。
「One Small Step」も、ピクサーっぽかったけど良かった。
カナダの「Animal Behavior」は好きじゃなかったなー。
「Weekends」に至ってはわけがわからず、途中でうとうと寝てしまった。
終わって目が覚めたのでオチもわからず、BJにどうだったのか聞いたところ
「うーん、なんかわかんなかった。」
と、何の手がかりにもならず。なんだったんだ。
受賞は「Late Afternoon」あたりかなー。


ドキュメンタリー部門では、驚いたのは「A Night at the Garden」。
1939年にアメリカ・ニューヨークで行われた、ナチスとそのシンパによる大会の模様。
こんな事があったんだ・・・。全く、今まで聞いたことも見たことも無かった。
たった7分のフィルムだけどインパクトがすごかった。
「Black Sheep」はイギリスで差別を受けていた黒人少年の思い出。
これは胸が痛かった。でも、ドキュメンタリーというより再現実写映画、って感じ。
「End Game」は良かったんだけどちょっとテレビ番組っぽかったかなあ。
Discoveryチャンネルとかでやってそうな感じ。
「Lifeboat」はすごかった。良くここまで撮影したなという感じ。
これぞドキュメンタリーというか。
「Period」は、インド映画にもなった「パッドマン」が作った
生理用品を実際に作って売っている女性達のドキュメンタリー。
女性達が元気になっていって、お金を稼いで自立していく様がとても良かった。
これは「Lifeboat」がオスカー取るんじゃないかと思う。


実写ではカナダの「Marguerite」が良かった。
切ないお話で、映画らしくとてもきれいにまとまっている佳作だった。
「Fauve」と「Madre」は、しょうもなかったかな〜〜。
「Skin」は強烈な皮肉をこめたコメディで、ブラックユーモアで面白かった。
「Detainment」は実写映画というよりドキュメンタリーで、
イギリスで1993年に実際に起きた事件の再現フィルム。
10歳の少年2人がショッピングモールで2歳の男児を誘拐し、殺害したという事件である。
この事件知らなかったので帰宅してからネットで調べて詳細を読んだら気持ち悪くなってしまった。
(ジェームス・バルガー事件、でググると出てきますが本当に閲覧注意です)
しかしこの作品では子役の上手さに本当に驚いた。すごすぎ。
でもこのジャンルでは「Marguerite」に勝って欲しいなあ。


今まで、アカデミー賞授賞式を見ていて短編映画のノミネートが発表される度
「わー、面白そう。でも一体どこで見られるんだ?」
と不思議だったのだけど、こうやって上映してる映画館もあるわけね〜。
私達は田舎に住んでたから知らなかっただけなのねえ。

今年はこれで短編ノミネート作品全部見たから、発表が楽しみだわ。


バレンタイン





バレンタインのデザート。
Whole Foods Marketで買ったフルーツタルトと
クレムブリュレ。

トクサツガガガ!

ニューヨークでご一緒したJさんに、
「お食事ご一緒した時のオタクトークも本当に楽しくて」
といった感想(意訳)をいただいて
私、反射的に
「・・オタクトーク・・・・?
なんのことだろう、だって



楽しく普通のお話ししてましたよね?


って、素で思ったんですが。



・・・・えっ、あれ、
一般の方々からしたら
オタクの人が話す
わけのわからん趣味全開の話・・・
・・・だったんですか!???

って、驚いて、その後、思った。



私とJさんはネットを介して知り合ったお友達だ。
それも、かれこれ20年近くのお付き合いになる。
ネットがなければ、日本にいるJさんと
アメリカで暮らす私が知り合う機会なんてありえなかった。
ネットの膨大な情報の中、たまたまJさんが
私のブログ(当時はウェブ日記とか言っていた)を見つけてくださり、
私も私が繋がっていた人達からJさんのサイトを知り、
掲示板(そういうのがあったんですよ~~)のやりとりなどを通じ
やがて個人的に連絡を取るようになり、
そしてやっと、日本で実際にお目にかかり・・・
というプロセスを経て、現実にお友達になったわけだ。

しかしその時点では、ネットの内容的に
「小さい子供達を育てているママさん達」
というくくりだった。
お互いの興味や心配事、共通点がそこだったからだ。

でもそれから20年。
今や、当時赤ちゃんだった子供達は大学を卒業してたり
学生であるにしろ、母親の出番はもうほとんど無い。

なのになぜJさんと私がお友達であり続けているか。




興味のベクトルが近いオタク同士だから




としか思えない。

年代も一緒、読んで育ってきた少女マンガも一緒、
マーベルヒーローや特撮映画も大好き、
「シン・ゴジラ」の話なら一晩語り明せるぞコラ!

そういえばあの俳優のあの作品見た!?
見た見た、かっこ良かったよねえ!
というのがもう「阿吽の呼吸」なのだ。

「トクサツガガガ!」というドラマ(原作はマンガ)が今放映されているが
あの主人公のように、私はかなり「擬態して」生きてきた。
実を言うと今の夫も、私がマンガオタクでアニメや特撮も好きというのを
知ったのは結婚後だったと思う。
マンガが好き、アニメ大好き、特撮やSF映画について
話し出したら止まらない、なんてのは女子として隠さねばならなかったのだ。

あのドラマを見ていて主人公が思いをわかちあえる友達を見つけていく過程を見ていて、
あ~・・・Jさんとのお付き合いって、こんな感じ、と、思った。

50歳にもなって、アニメやマンガの話で盛り上がれて
一緒に美術館に行ってすごく楽しくて、
あの映画見ましたか!?あの監督の作品いいですよね!なんて
本当に趣味だけの話で時間を忘れて話せる、
そんなお友達がいるってすごくラッキー。

実際にお会いして話せるのは1年か2年に1度でも。
いつ会っても変わらず楽しく過ごせるお友達というのは本当に大切。

そしてJさんが今回、アメリカ訪問にあたって
私に持って来て下さったお土産がこちら。


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かまたくん〜〜〜!!!


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もうこの、造形の出来の良さ!!!

かっ、かっ、かわえぇぇ〜〜〜!!!!

いただいたその場でテーブルに突っ伏して、
涙流して喜びましたよ(比喩にあらず)!

いや、あのねえ、これはほんと、

すごく欲しいけど自分では買わないタイプのグッズ


なんですわ。

だからこそ、プレゼントされると嬉しい!!!!
ツボにハマる!!!!

もんのすごい嬉しかった〜〜〜!!
サプライズだったし喜びましたっ!!
Jさんのお嬢様は
「そんなもん〜〜〜、Mimiさんは喜ばないでしょ〜?」
と懐疑的でらしたそうだけど、いや、そんなことないです!!
こういうものこそ!
わざわざ日本に行って買おうとは思わないけど、
でもちょっと欲しいな〜、でも自分じゃわざわざ買わないな〜、ってあたりで、
お友達からプレゼントされたらめっちゃ嬉しい!!!
私の好みを熟知してる!って、感激するんですよお〜〜〜!

というわけでJさん、どうもありがとう!
カマタくんは私の手元で今、ちゃんと頑張ってくれております。

加湿器

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今回の旅行で、持って行ってすごく便利だった物がこれ。
BONECO travel humidifier

旅行用加湿器なのだが、水のタンクが付いていなくて
市販のペットボトルをはめ込んで使用出来る。
その分、持ち歩く時にかさばらないわけだ。

これをホテルで枕元に置いて寝てみたが、
朝起きても喉が痛くない!すごい!!

私は喉から風邪を引くタイプで、
冬場に旅行すると乾燥したホテルの部屋で
一発で喉をやられてしまうのだが
この加湿器のおかげで今回は全く問題無く寝られた。

使用中につくランプがちょっと私には明るすぎるから
それだけなんとかなるともっといいんだけどな〜。


ニューヨーク最終日、帰宅

ニューヨーク滞在6日目の朝。
そして私の誕生日。

同じホテルに5泊も泊まるなんて良く考えたら初めてで、
時間に余裕のある旅行で楽しかったなあ〜。
1週間ぐらいの旅行に行く事はあっても、
そういう場合大抵「ここに2泊、こっちに3泊」みたいに移動するから
結構慌ただしいのよね。

旅行前からやや調子の悪かった膝は、
この数日の歩きづくめでかなり悪化。
腫れて痛くて、しゃがむ事も出来ない。
正座なんてもってのほかだわ〜〜。
サポーターも湿布もテーピング用テープも持って来たから
一応歩くのに支障は無いが・・・家帰ったらしばらくはもう歩かない。

昼12時頃の飛行機でクリーブランドへ戻るべく、
ホテルからタクシーでJFK空港のターミナル4へ。
行きにJFK空港のコンコースをものすごく歩かされた覚えがあったので、
また遠い搭乗口だとやだな〜と思いつつカウンターでチェックインの列に並んだら
近くの壁にサインが出ている。
「B30〜35までは徒歩10分、
B36〜48まで徒歩15分」

・・・・私の搭乗口、B48ですがな・・・・orz
一番遠いのか・・・・。
そしてやっぱり、行きにバゲッジクレームまで
15分歩いたなと思ったのは気のせいじゃなかったんだ・・・
軽く1キロじゃん。
もう膝、限界なんですけど。

と、内心がっくりしていたらカウンターの人が
「B18からシャトルバスが出てますから、
歩きたくなかったらそちらを利用するといいですよ」
と教えてくれた。

うお!それは、ありがたい!!

セキュリティチェックを通り、てくてく歩いていくと
確かにB18の近くに
「シャトルバスはこちら」
というサインが。
・・・・でもこれ、聞いてなかったら絶対見つけられない。

Aの遠い搭乗口に行くシャトルと、Bの端っこに行くのと2つ出ている。
バスの待合ロビーに降りて行ったら係員に
「どっちにいくの!?」
と怒鳴られた(感じがするぐらいの強い口調でありました)。
B48だと言うと、
「あーそれなら、そっち。」
と、一方の乗り口を示され、そちらでしばらくバスが来るのを待つ。

程なくバスが来て乗り込み、搭乗口へ。
バスで走っても3分ぐらいかかるって・・・
・・どんだけ遠いの。

飛行機のすぐ下や、バゲッジを運ぶトレイラーと同じ所を走るので
珍しい景色が見られて面白かったけど。

飛行機は定刻少し前に出発。
クリーブランドには予定より45分も早く着いた。
BJが迎えに来てくれて、無事に帰宅。

楽しかったー、Jさんお付き合いありがとう。
BJも、スポンサー兼お留守番、本当にありがとうございました。
素晴らしいお誕生日プレゼントだったわ〜。感謝感激。

と、思ったのに帰宅したらちゃんと
バラの花束とチーズケーキファクトリーのケーキを
お誕生日祝いに買っておいてくれたBJ。
素晴らしい〜〜〜、偉すぎる!ありがとうっ!!



ニューヨーク5日目

朝8時、JTBのニューヨーク1日観光日本語ツアーの集合場所にてJさんと落ち合う。
ツアー参加者は10名で、ちょっと大きめのバンで出発。
ガイドさんが運転手も兼ねていた。
夏にはこのツアーに何度か参加した事があるのだが、
その時期はいつももっと参加者が多く、大型観光バスで回っていた。
今回みたいに小さいのは初めてで、通る道も違うから面白かった。

まずはマンハッタンを南下、チャイナタウンやリトルイタリーを通り
バッテリーパークへ。
ここから自由の女神の島へ渡るフェリーに乗る。
自由の女神は船の上から見た事があるが、島へ渡るのは私も初めて。
島に着くとオーディオガイドが渡され、英語や日本語で説明を聞きながら一回り出来る。

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素晴らしい青空で、女神像も映えてきれいだった!
オーディオガイドで色々聞けたのも面白かったし。
風もなく、割合暖かかったのも良かった。
行いがいいなあ、私。

昼食はチェルシーマーケットにて。
ぐるっと歩いて回って、ジャマイカ料理の店でジャークチキンボウルを食べた。
思ったよりスパイシーで、結構美味しかった。

そこから北上して自然史博物館やメトロポリタン美術館を外から眺め、
ロックフェラーセンターで解散。
私とJさんはTop of the Rockという、ロックフェラーセンターの展望階へ。

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夕方から雨になるという予報通り、かなり曇ってきて暗かったが
さほど視界は悪くなかったので良かった。

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下へ降りてきて、スケートリンクを見たりレゴの店や任天堂の店を見て、
ポツポツ雨も降り出したのでいったんホテルへ引き上げ。

ホテルで小休止、昼にしっかり食べたのであまりお腹空いてないねということで
お互いのホテルから近い場所のアイリッシュパブで適当に夕食を取ることに。

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左上がカラマリ(イカリング揚げ)、左下はポテトスキン、
右はチリチーズフライ。
これにビール、という完璧な酒飲みの夕食。ほほほ。

ダラダラとつまみながらビール飲みながらおしゃべりしていたら、
ふとかかった曲にJさんが
「えっ!?佐野元春!??」



私もびっくりしたけど、ちょっと聞いてたら
あーこれ、あれだ、ハングリーハート!と、気が付いた。



いや、確かに似てる〜〜〜!
両方の曲知ってるのに、今まで全然気が付かなかった〜!
驚いた。

明日はJさんは日本へ、私はオハイオへ帰る。
あっという間だったけど楽しかったな〜。
Jさん、お付き合いありがとうございました。
次は東京でお寿司食べましょーね!

ニューヨーク4日目

今日から、ギャラリーでの展示会を終えた友人Jさんと合流。
2日間一緒に観光して歩く予定である。

午前9時半、予約しておいたJTBのメトロポリタン美術館日本語ツアーの
ガイドさんと待ち合わせ。
参加者は私達だけだったので、ゆっくり色々お話が聞けて良かった。

ホテルから地下鉄とバスでメトロポリタンへ。
地下鉄からバスへ乗り継いだのは初めてなので、
乗り換え方を教えてもらえて面白かった。

美術館ではレンブラントあたりからのヨーロッパ絵画をメインに回ってもらい、
フェルメールもゆっくり見られたし詳しく解説してもらえて色々勉強になった。

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こちらはルノワールの出世作
「シャルパンティエ夫人とその子供たち」

12時半までゆっくり説明して回ってもらい、ガイドさんとはお別れ。

私とJさんはそのまま美術館に残り、エジプトから移築したデンドゥール神殿を見に。
これだけのもの、良く運んだなあという大きさで圧倒されるが、
しかし、その壁に19世紀の観光客などの落書きがあるので笑った。
ああいう事やらずにいられないんだな〜人間って。

美術館内のカフェで一休みして、さてこの後はグッゲンハイムに行くか
フリックコレクションに行くか、中央図書館へ聖地巡礼に行きたいですかと
私が選択肢を出してJさんにチョイスしてもらい、フリックコレクションに行くことに。

メトロポリタンで3枚のフェルメール(所蔵作品は4枚だが1枚は貸出中)を見たから、
フリックへ行ってあちらの3枚も見たいねーという話になったのだ。
私にとっては前に妹が遊びに来た時行ったことがあるが、
とても気に入った美術館なので何度行っても楽しいし。

昨日と同じく暖かくて、上着もいらない陽気なので
てくてく歩いてフリックコレクションへ。
ここは鉄鋼王フリックの邸宅をそのまま美術館にしてあるので
お家を見るだけでもすごく素敵。
Jさんも家の装飾を見て感心しきりだった。
気に入ってもらえたようで良かった〜。

美術館の後いったんそれぞれのホテルへ戻る。
ディナーの予約をしてあるので、6時前にレストランで待ち合わせ。
ここはちょっとクラスの良いステーキハウス。
Jさんに是非ともアメリカの「美味しい牛肉」を食べて頂きたかったのだ。

メニューには最近流行の「Dry aged beef(熟成肉)」や、
最高級の「Wagyu(和牛)」もある。
「熟成肉は普通の肉よりもちょっと乾いた感じです。
和牛はもう、焼いたバターですよあれは!」
とウエイターが説明するのでやっぱりそうだよねーと思った。
和牛の旨さって脂の旨さよね。

私達はアメリカの普通に美味しい牛肉を食べたいので、
スタンダードなステーキをチョイス。
私がフィレミニヨン、Jさんはリブアイ。

焼き上がってきたステーキは、
「まず、真ん中からお切りください。
それで、焼き加減をチェックしてください」
と言われる。
真ん中から切ってみて、ちゃんとミディアムレアに焼けていることを確認。
Jさんは切っただけで
「うわっ、柔らかい!全然違う!」
と驚いていた。
ふっふっふ。そうでしょうそうでしょう。
日本で売ってる「アメリカンビーフ」とか、
その辺の安い店のステーキとは違うでしょう。

味付けはシンプルに塩胡椒のみだが、その方が肉の味がわかって美味しい。
試しにトリュフバターのソースも頼んでみたが、
これをつけるとバターの味しかしなくなってしまい、勿体無い感じ。

赤ワイン(カリフォルニアのカベルネ・ソーヴィニヨン)も美味しかったー。
デザートまで堪能して、良く食べた!
ごちそうさまでした〜。

それぞれのホテルへ戻って本日終了。

ニューヨーク3日目

午前中、ホテルから歩いて紀伊国屋書店へ。
先週までとうって変わって暖かく、日中15度くらい。
ひなたにいるとちょっと汗ばむくらいで、
ダウンジャケットはホテルに置いてきたが正解だった。

紀伊国屋でナナに頼まれたマンガやら
自分のためのマンガ本を色々買う。
やっぱり、紙の本が欲しくなっちゃうのよねえ。
重いし高いんだけど。

店内のカフェで一休みし、ホテルで食べる用に鮭おにぎりや
菓子パン、幕の内弁当を買っておく。
完全に日本式の、コンビニ弁当みたいなのを売ってるので驚くわ。
ニーズがあるって事だもんね。


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そこからすぐ近くに大戸屋があるというので、昼時になったし行ってみる。
11時半の開店すぐに行ったのだがもう結構お客さんが入っていて、
12時になったら満席だったので驚いた。
日本人も多かったが外人も結構来ていた。

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鳥の竜田揚げ定食を頼んだが、ちゃんと美味しかった。
日本で大戸屋に入ったことがないから比べられないけど、
同じ料理を出してるのかな?

昼食後、ブライアントパークへ寄ってスケートリンクを見たり
先日までの大寒波で凍った噴水を見たり。

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それから中央図書館へ行ってBANANA FISHの聖地巡礼。

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図書館内でちょっと休憩して、また歩いてホテルへ戻る。
一人なので夕食に出るのは面倒臭いから、
部屋で昼に買った弁当と持参したワインで今日は終了。



ニューヨーク2日目



近くのホテルで朝食。
スモークサーモンのオムレツ。
美味しかったしサービスも良かったけど、
さすがニューヨーク、チップも入れたら高かったー!



ぷらぷら歩いてMoMA へ。
チケットを買ったら




裏面が千と千尋でびっくり。
連れがいないからわからないけど、
きっと他のバージョンもあるのよね?






さすが人気のゴッホ。
しかし、この絵に背を向けて
一人で自撮りしてる人って
はたから見るとバカ丸出しね。



午後は、日本から来てグループ展に参加している
友人に会いにブルックリンへ。
友人のものも他の方のも、展示作品皆とても良かった。

往路は簡単だったが、マンハッタンに戻る地下鉄が
あちこちで週末は運休だの工事中だので
アプリで調べた線に乗れなかったりして、
いやー、歩かされたわー。
あー疲れた。

今日は日中やや暖かくて楽だった。
明日は11度くらいになって、春めいた陽気になるそうだ。
寒いの覚悟でダウンの上着持って来たから
暖かいとかえって着るものに困るな~。
プロフィール

Mimi

Author:Mimi
1993年からアメリカ在住。
夫と猫1匹と一緒に2018年10月からオハイオ州クリーブランド在住。
娘と息子は大学生でそれぞれ別に生活しています。

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