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ピアノ調律



ようやく、待ちに待ったピアノ調律を今日やってもらった!
実は3月に頼んであったのだが、このパンデミック騒ぎで先延ばしになり
やっと今日来てもらえたというわけ。

60代の調律師さんだからすごく用心してらして、
マスクの上にフェイスシールドもつけていた。
私も、家の中だがマスクを着けて対応。

引っ越してから一度も調律してないのでかなり狂っていたようで
(うん、私が聞いてもわかるレベルでおかしかったもの)
今日は「とりあえず調子をととのえた」というところ。
冬になると乾燥してまた音が狂うだろうからと、
半年後の調律を勧められたので2月の予約をして終了。
お代は135ドル。

日本人ですかと聞かれたのでそうですと答えたら
「日本のピアノはいいよね、カワイなんかすごい」
と言われ、嬉しかった。

調律師さんが帰ってから久々にクラシックを弾いてみたけど
音が透き通ってきれい!
いやー、これなら弾くの楽しいわー。
嬉しいなー。
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帯状疱疹の予防接種

薬局で帯状疱疹とインフルエンザの予防接種を受けてきた。
一昨日は病院で肝炎の予防接種も受けたので、
なんか今週は予防接種ラッシュ。
「なんでそんなにいっぺんに受けるの〜」
と、友達には笑われたがなんかそうなっちゃったんだってば。

肝炎は3回目だったのでこれで終了。
帯状疱疹は2ヶ月後から6ヶ月までの間にもう一度受ける。
インフルエンザは今シーズンはこれで終わり。

あと肺炎と破傷風(10年に一度)の予防接種も受けなきゃいけないんだった・・
新型コロナも早くワクチンできるといいなあ。

パティオでランチ

今日は、シェリルの家にランチにおよばれして行ってきた。
ステイホームオーダーが始まってから誰とも会ってなかったから、
えーと・・・5ヶ月ぶり!??

実に、ちゃんと化粧したのも5ヶ月ぶり。
近所に買い物に出るのなら眉毛だけ描いてマスクして、だったから
久々にフルメイクの自分の顔見たら見慣れなくてびっくりした。
こんな濃い化粧してたっけ・・・。
そして、「いつものメイク」用に手元に置いてある化粧道具の中に
口紅が入ってなかった。
そうだね。必要ないもんね。

シェリル夫妻の家はコンドミニアムで、パティオはゴルフコースに面している。
広々したグリーンを眺めながらのランチは最高だった。
しかし窓ガラスにあちこちヒビが入ってたのは、
やっぱりゴルフボールが飛んでくるのかしら?

トルコ人のサーピルと、ハンガリー人のマリーと私、
ホステスの(アメリカ人)シェリルの4人で延々と食べながらおしゃべり。
久々だったから楽しかった〜〜!

マリーとは以前にシェリルのクリスマスパーティで会った事があるが、
ちゃんとゆっくりお話したのは初めて。
本当は「マリカ」と言う名前なのだそうで、
私とサーピルがはっきりハンガリー式に「マリカ」と呼んだら大喜びしてくれた。
今年80歳になるおばあちゃんだけどすごくかわいい人。
「ちゃんと名前呼んでもらえるなんて、嬉しいわ!
結婚してからは、皆に、マリーって呼ばれてて、
もうなんて呼ばれても大抵返事するようにしてるんだけど。」
と、外国人あるあるな話をしてくれた。

そうなのよね。
私も、本名だとちゃんとした日本語の発音で呼んでもらえないと気持ち悪くて。
Mimiというのはこちらで使ってる通称で、
これは子供の頃からの呼び名(ミミちゃん)だから違和感ないんだけど。
本名を変なイントネーションで呼ばれるのは嫌〜〜〜。

確かに、アメリカ人のシェリルは何度教えても「マリカ」と発音できてなかったなあ。
「メルカ」とか「マルーカ」とか言ってた。

食事は用意するから何も持って来ないでね、と言われていたので
私は布マスクを20枚ほど縫って持って行った。
この頃はもうどこでも使い捨てや洗って使える布マスクが売られているので
誰も喜ばないかな、と思ったが意外に皆喜んでくれたので良かった。

8月に外でランチ?と思ったがそこはオハイオ、
日陰のパティオだと涼しくて快適だった。
うちのパティオも実は今工事中なので、
仕上がったら新しい家具を入れて外で会食できるようにしたいなー。

国立公園

お天気が良くて日中26度くらいなので、
タロウとBJと3人でCuyahoga Valley 国立公園へお散歩に。



皆考える事は同じだったようで、公園はいつになく混んでいてびっくり。
自転車を持ってきて乗っている家族連れが多かった。

タロウはここの公園に初めて行ったのだが
「いいねえ、ここ、いいね」
と感激していた。
特に、つい先週までアラバマにいたので
違いをよく感じたらしい。
アラバマは蒸し暑いもんねえ。
オハイオは軽井沢の夏みたいで気持ちいいのだ。

木陰のベンチで持ってきたサンドイッチ食べて一休み。
良い休日でした。

聲の形

日本の地上放送で「打ち上げ花火、下から見るか 横から見るか」の
アニメ映画をやっていたとネットで見かけて、
前に見て「ホントつまらなかった」と覚えてはいたが
無料ならまあいっか、と見始めた。

でも覚えていた通り面白くもなんともないので、
早々に離脱して先日買っておいたBlurayで
「聲の形」を見ることに。

BJは寝てしまったがタロウがいたので
ざっとストーリーの前提を説明して、
まああとは興味があれば見るだろうしどーでもいいや、と放置。

気がついたらずっと一緒に見ていた。

私は原作漫画も読んだし日本語のアニメ映画も見たので
今回は音声を英語にして見ていたのだが、
英語の声優さん達も本当に上手で雰囲気があっていて、
違和感なかったのに感心した。

タロウは黙って私と一緒に見ていたが、
4分の3ぐらい見たあたりで自分のタブレットで検索したらしく
「これ、君の名は、と、同じ頃の映画なんだね。
でも、君の名はよりも全然売り上げがなかったんだって。
信じられない。こっちの方がずっといいのに。」

うん。
君の感覚は私と同じだと思うわ。
「君の名は」も、絵はきれいだし
男女が入れ替わるという(昔ながらの)
キャッチーさはあるから、売れるとは思うけどね。
「聲の形」の絵のきれいさや、
何人も出てくるキャラクターの造形はもっと評価されていいと思う。

そして、今思う事は
この「聲の形」を作った京都アニメーションの
才能あるスタッフさん達が
あの事件で命を奪われているという事だ。
私には京アニの作品をお金を出して正しいルートで買うしか出来ないのだけど。

オペ用帽子

BJに頼まれて、オペ用の帽子を縫った。








実物(使い捨ての不織布帽子)から型紙をおこしたので、
試作品は私のクセでちょっと大きく作りすぎてしまい不採用。
「ちょっと大きめなら後で直せるし」と思っちゃうのよね〜。

ほどいて縫い直して2作目はOK。
よっしゃー。

しかし驚いたのは、この帽子のためにバイアステープを買いに行ったら
欲しかったグレー、紺、黒などは全て売り切れ。
残ってるのはショッキングピンクとか明るすぎる黄緑色とかそんなのばかり。
私は前に作ろうと思って買い置きしてたグレーのバイアスがまだあったから、
それ使って今回の帽子は作れたけど。
一応予備に、ベージュや茶色などを買ってきたが。

マスクを作り始めた時も、前に使おうと思って買って
結局残っていたゴム紐なんかがすごく役に立ったし、
今回はバイアステープだし、なんか、不要と思っても
一応取っておいた方がいい物って、あるわね・・・。

またまたマスク作り

しばらくやってなかったけど、マスク作り再開。



来週、昔からの友達3人と会うので、その時にプレゼントしようと思って。
バンダナやミシン糸はもう買えるようになってきたけど、
まだゴム紐は見つからず。
うちにはまだマスク用の紐があるから大丈夫だけど。

縫っているうち、またミシンの下糸の調子が悪くなった。
全然テンションがかかっていないのだ。
15年ぐらい使ってるミシンだし、もう買い替えか!?とキレかけたが
物は試しと、Amazonでボビンケースを買って取り寄せてみた。



写真は古いオリジナル部品。
届いた新品を入れてみたら・・・

・・・おお、調子いい!!

すごい〜、こんなに違うもんなのね。
ミシンの部品取り替えたのなんて初めてだわ。

そうこうするうち、今度は針が曲がってしまい、こちらも取り替え。

こんなにミシン活用するのなんて本当に初めてだわ。
でもホント、YouTubeのある時代で良かった。
おかげで今まで使いこなしてなかった機能を知ったり、
トラブルの時もすぐ動画で調べられて助かる。

マスク作りが一段落したら、今度はBJに頼まれたので
オペ用の帽子を作る予定。
何やら数が足りないそうで。
こちらは型紙も無いので、実物からパターンをおこさねば・・・
うまくできるかな。

サマーキャンプで感染拡大

ジョージア州で泊まりのサマーキャンプに参加した子供達
200人以上が新型コロナ(COVIDー19)に感染した、というニュース。

https://news.yahoo.co.jp/articles/074d33516e5632dffb799f70a5684d716637bd6e

https://www.cbsnews.com/news/more-than-200-kids-test-positive-for-coronavirus-after-attending-georgia-summer-camp/

子供達とスタッフ合わせて約600人が参加、少なくとも260人の感染が確認された。
参加者達は事前の検査でコロナ陰性が確認されていた。
しかしキャンプ中スタッフはマスクを着用していたものの
子供達は着けておらず、皆で同じキャビンに寝泊りし、
特にドアを開けたり窓を開けるなどの換気はしておらず、
日中は通常どおり歌ったり大声で遊んだりしていた、って・・・

もうどうしよう控えめに言ってばかなの?

南部の夏は日本みたいに蒸し暑いから、
子供達にマスク着用を徹底するのが難しいのはわかる。
わかるけど・・・・
少なくともそれぐらいはやるべきだったでしょう。

これで本当に8月半ばから学校再開するのかしら。
大丈夫なのかなあ。

タロウ帰宅

8月2日、タロウがアラバマから車で帰ってきた。
途中でナッシュビルの友達の家に泊まらせてもらおうと思っていたらしいが、
そちらの子が「今の時期だし、自分の家にアラバマからくる人を
泊まらせるのは怖い」と断られたそうだ。
当たり前だ。

本当のことを言えば、私だって我が子だからしょーがないと思って受け入れるが
他人だったら絶対来て欲しくないもの。
ただでさえ、警戒心の薄い大学生だ。
そして周囲にCOVID感染したという人が多いというアラバマだ。
来るな〜〜〜!と、言いたいところ。

タロウは一応気がとがめたのか、
「そっちへ行ったら、無料テストサイトに行って
新型コロナのテスト受けるから」
と言ってきたが、私もBJも症状のない人のテストには意味がないと思っている。

たとえテストの日に陰性だったとしても、
その帰り道に感染するかも知れない、
あるいは結果が出るまでにどこかで感染しているかもしれないわけで
陰性だからと言って安心材料にはならないでしょ。
逆に、陽性だった場合、症状がないのなら家にいて
2週間の自粛をするしかないわけで
それなら調べても調べなくても自粛期間に違いがあるわけじゃなし、
こちらの対応にも違いが出るわけでもなし、
つまり、テストを受けること自体意味がないわけだよ。
「自分は陽性かも知れない、人に伝染してしまうかも知れない」
という意識で生活する事が肝要なわけだ。

そう言ったがいまいち納得してない顔のタロウにBJが
「医者がそう言ってんだ、大丈夫だ」
と言ったらこれまた医者の息子を20年以上やってきているタロウ、
「だって、お医者さんはいっつも、風邪ひいても、大丈夫、しか言わないじゃないか」

私、爆笑。
そうなの、BJはいつも「大丈夫」しか言わないんだよね〜〜。
これ、BJの妹Mちゃんも
「お兄ちゃんは、大丈夫、しか言わない!」
って、昔言っていたのだけど、良くわかるわ〜〜〜〜。

でもこれはまあ本当。
大丈夫な事は大丈夫。

帰宅したタロウは元気そうで、私の作ったいなり寿司と
豚丼を「美味しい、美味しい、帰ってきて良かったな〜〜〜」と言いつつ
すっごい勢いで食べていた。

これから2週間ここにいて、その後大学が始まるのに合わせてコロラドへ戻る予定。
大学はオンラインクラスになったそうだが、
でもやっぱり現地にいないと色々わからないし不便だから仕方ない。
コロラドはアラバマやオハイオよりまだ感染が少ない地域だけど、
さて大学が始まったらどうなるのか・・・・
心配ではあるけど、もう今の事態ではどこにいても同じかな。

そういえば、邦画「感染列島」というのをストリーミングで見たが。
2009年の作品なのにまるで現在の新型コロナの状況を言い当てているようで驚いた。

いつまで続く自粛生活。
ゲンナリしたり、また持ち直したりの日々。

池の水ぜんぶ抜く?

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天気が良いので、近くの公園へ。



親子連れが橋の上から池(レイク、という名ではあるが)を眺めているので
何かいるのかしらと覗き込んでみると・・・




鯉だ!

うわー、デカイ、いっぱいいる!

こんなとこにも増えてるんだ〜・・。
アメリカではゴルフ場の池などに、水生の虫を食べるだろうと
持ち込まれた鯉が自然繁殖してしまい、
川や湖の生態系を破壊するから問題になっているのだ。
テレビ番組で、シェフが鯉を調理して
「美味しく食べて減らしていきましょう!」
なんてやってるのも見た事がある。

・・・あら。
日本でやってる「池の水ぜんぶ抜く」とか
「鉄腕DASH」のグリル厄介だわ。

アラバマの植物園の池にも鯉いたし、
驚いたのはピッツバーグの川の船着場にうじゃうじゃいた事。
どれだけ増えてるんだろうね。
強いんだなあ、鯉。




公園の遊歩道の脇にはこんな注意書きが。
まだまだオハイオのCOVID感染者は毎日1000人以上増えているが、
いつになったら落ち着くのかなあ。
プロフィール

Mimi

Author:Mimi
1993年からアメリカ在住。
夫と猫1匹と一緒に2018年10月からオハイオ州クリーブランド在住。
娘はカリフォルニアで社会人生活、息子はコロラドで大学に行っています。

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