No problem

今日は、プレジデンツ・デイの祝日で学校はお休み。
お天気が良くて日中22℃以上にもなって暖かかった。

タロウが陸上部のシューズなど買いに行きたいと言うので、
久々に私とタロウの2人でバーミンガムまで買い物に。
BJは病院が休みではないので通常勤務。

モールでタロウの靴を見たり服を見たりしていたら、
H&Mという安い衣料品店でこんなフード付きパーカを見つけた。





うわはははは、こりゃ、買うしかないでしょう!
というわけで買ったのだが、元値は40ドルだったのがセールで7ドルちょい。
まあ、800円弱ならいいよねこれは。
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マステ

オフィスマックスにフォルダーなど買いに行ったら、
マステ売り場を見つけた。



こないだ「マツコの知らない世界」でやってたけど、
日本だけじゃなくこっちでも流行ってるとは。
知らなかったわ〜。



ちなみに商品名は「和紙テープ」。
やはり日本発祥、ってことかしら。

こちらでは趣味でスクラップブックを作る人が多いから、需要もありそう。

ピアノ練習中

バレンタインデーだけど、つい先日のMimiちゃんの誕生日のお花が
まだ綺麗なのでもったいないから今日の花束は無し、
枯れたらまた買って来てあげる、とBJからプラクティカルなお申し出。
じゃあまた今度ね。ということで。
私からは小さいチョコの詰め合わせ。

タロウは放課後、彼女ちゃんと一緒にバーミンガムの劇場へ
バレンタインデー特別上映の「カサブランカ」を見に行って、その後お食事デート。
そこの劇場は古い歴史のある元映画館で、毎年バレンタインにはこうして
デートにふさわしい名画を上映しているのだ。
王道のバレンタインデートやってるねえ、タロウくん。がんばって〜。

私はこのところまたピアノの練習中。
学校の合唱クラスから、ソロ&アンサンブルというコンクールに出る子達がおり、
その子たちが歌う3曲の伴奏を頼まれたので。
2曲は易しいから問題ないが、1曲が・・・なんか変なアレンジで、
模範演奏も聴いてみたけどどうにも不協和音ぽくて弾きにくいったら。
原曲は「ジュピター」なのでメロディ自体は聞き慣れたあの曲なんだけどね。

そのコンクール本番は4月上旬。
しかし会場が・・・・うちから片道3時間半!のフローレンスという街。
こないだジャズバンドでレコーディングに行ったとこだ〜。
「遠いから、無理だったら別の人を頼むからそう言ってね」
と合唱の先生には言われたけど・・確かに、問題は運転だな〜。
こないだジャズバンドで行った時は一泊したからまだ良かったけど
今度は日帰りだもんね。帰り道、眠くなりそうだ・・・。
でも、今回のコンクールが初めての生徒達がいるから、
出来れば練習に付き合って慣れた私の伴奏で歌わせてあげたい気もするのよね。
他の人を頼むとなると、当日本番の前に2〜3回合わせてハイ本番、となるから
緊張するんじゃないかなあ。

もうちょい考えて、お返事するかな。

他に、学校のスプリングコンサート用の曲も来てそちらも練習開始。
ジャズバンドも4曲演奏するから練習中で、そのうち2曲は結構ピアノソロがあるので緊張。
おまけにジャズバンドの先生から、タロウの彼女ちゃんのボーカルで
1曲ジャズの歌をやってほしいと頼まれた・・・・私、全部で何曲弾くのよ!!???

まあいいですけどねー、それもあと1年のことだし。
やれやれ。
ほんと、私とタロウがいなくなったらここの音楽の授業ってどうなるんだろう!?

日本滞在 その11

(かなり間が開いてしまいましたがまだ続いてます日本滞在記)

1月5日の後編

ひがし茶屋街を出たらもう暗くなって来たので夕飯を食べに行く。
郊外型の大きな回転寿司店。
注文すると握ってくれるスタイルで、今はこういうのが多いのね。

昨日の居酒屋で養殖ブリのお刺身を食べて、私が脂を持て余しているのを見かねたJさんが
天然ぶりの握りを頼んでくださった。
大根おろし載せて食べるのねー、これも初めて。
天然ぶりは養殖とまるで違って、すっきりした味わいで美味しかった!
これは、確かに東京や他所で食べるブリの刺身とは違うわ。

ここでちょっと好奇心が頭をもたげ、お品書きにはあったので
試しにマグロの赤身のにぎりを頼んでみる私。
出て来たのは、この頃東京のスーパーのにぎり寿司パックでも見かけないような
冷凍丸出しのプラスチックのようなペラっとしたマグロ赤身。

なるほどねえ。
そもそも、この時期に寒ブリじゃなくて遠洋から届くマグロなんか頼む客はいないから、
高いマグロなんて仕入れてないんだろうな。
でもこれを金沢の人がマグロだと思って食べてるんだとしたら・・・・

・・・いや〜〜〜、やめて〜〜〜!!!
築地に来て、本当に美味しいマグロの刺身食べてってください〜〜〜!!!

と、内心思ってしまった。
目の前に板さんがいたから口には出さなかったが。

Jさん。
今度は築地で、うまいマグロのにぎり食べましょう!
あと江戸前の穴子と、シャコと新子かコハダ!

マグロ以外のネタはどれも美味しかった〜、
ブリの他にはカンパチが絶品でした。
やっぱり日本はお魚が美味しくていいなあ。



1月6日、金沢最終日

金沢出身の仏教哲学者、鈴木大拙の記念館へ連れて行っていただく。
浅学にして鈴木大拙の名を知らなかったのだが、記念館の解説を読んで
なかなか興味深かったので著書を1冊買ってみた。
果たして読んで理解できるかどうかはわからないが。

そこから近江町市場へ。

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アーケードっていうかテント?になってるんだ〜。
築地場外みたいに、まるっきり屋外では無いのね。
Jさんはお父様が昔市場で働いていらしたしその後もずっと仕入れにいらしていたので
すっかり顔で、あちこちのお店から声をかけられており、なんだか私も地元気分で楽しく。

「築地とあんまり変わらないでしょう?」
とJさんに聞かれたけど、いや、違いますよ!
築地なら何しろ目玉は「マグロ」、でもここではマグロの柵や解体ショーは見かけず、
立派なブリがこれでもか!と並ぶ。
金沢では寒ブリがなんと言っても有名と聞いてはいたけど、本当にそうなのねー。
こんな大きなブリ丸ごとって、東京じゃ見かけた事無いと思う。

ここで、Jさんが私にどうしても食べさせたいと言うのが香箱がに。
卵を抱いた小さいメスのカニだそうだ。
店先でさばいて、食べやすいようにしてくれるというのでお願いして一杯買ってみる。

fc2blog_20170107130516e90.jpg

比較対象を置いてないのでわからないと思うけど、
甲羅の大きさが縦5〜6センチしかないかわいらしいサイズのカニ。
食べ方がさっぱりわからないのでJさんに指導していただき、食べてみる。

オレンジの部分とかにみそが・・・・うま〜〜〜〜い〜〜〜!!!!
味が濃い!
茶色くつぶつぶしている卵部分は、プチプチした歯ざわりは楽しいものの、味はさほどしない。
脚の部分はもちろんしっかりカニの味で、みそにつけて食べると本当に美味しい。
うわーん、日本酒ほしいわ〜〜!!

いや〜、ほんと美味しい。
アメリカだとカニって既に解体したものしか売ってなくて、それも足だけ!なのよね。
胴体どこ行った〜〜〜、かにみそどこ行った〜〜!!ってシロモノ。
多分あいつらかにみそ捨てちゃってるんだろうなあ。
美味しいところを知らない奴らだ、全く。

市場で地酒や押し寿司、ホタルイカの黒作りなど買って駅まで送っていただき、
Jさんとはさようなら。
本当にお世話になりました、お忙しいのにお付き合いありがとうございました!
次はまた東京か、いつかアメリカにも遊びに来てくださいね〜。

新幹線の時間まで、駅ビルになっているデパートの中などちょっとウロウロして見物。

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噂の「ひゃくまんさん」ディスプレイを発見。
金沢名物を全部詰め込んだ北陸新幹線の公式マスコットなのだそうだが・・・・
・・・かわいい・・・・?かな・・・・?
ヒゲが微妙、と思うがこれ取っちゃうと輪島塗を表すものがなくなっちゃうとかで。
ひゃくまんさんをモチーフにしたお土産物はいくつも見かけたが、
そういうデフォルメされたのは結構かわいかったんだけど。
元々のデザインはなんというか、うーん。

お土産やさんを最後にぐるっと見て回って、ビールとお弁当買って新幹線で帰京。
楽しかった〜!

お買い物

BJと2人でBirminghamまで買い物に。
去年のダイエットで14キロ痩せた(私は10キロ止まり)彼は、
今までのスーツが全部ぶかぶかになってしまって着られなくなったため、
スーツを新調しに行くことにしたのだ。

まずデパートを見てみたが、ビジネス用スーツはあまりチョイスがなかったので
ブルックスブラザーズに行ってみることに。
入るなり店員のおじさんがささっと寄って来て、
こちらがスーツを探していると見るや
「この棚のこちらがスーツです。
あなたのサイズだと40か42のショートがいいでしょう」
ですと。
言われた通り40のショート(袖丈が短め)をBJが羽織ってみるとこれがドンピシャ。
あんまり良く似合ったので他を見もせずに即決。
ていうか店員のおじさんに流されるままに即決というか。
しかし、見ただけでサイズわかるんだなあ。さすがプロ。

肩幅や袖丈はピッタリだったが胴まわりやお尻が緩いので詰めてもらうことにし、
仕上がりは2週間後ぐらいの予定。

ついでに、以前ここで買ったスポーツコートが数着ぶかぶかになって着られないので
詰めてもらえるか聞いてみたところ
「いつでもお持ちください、無料でお直しいたしますよ」
というのでびっくり。
てっきり有料だろうと思ってたのにまさかの無料!
老舗ブランドはやはりそういうアフターサービスやケアが違うのねー。感心。

ところで、今日は当初の予定では中華マーケットとコストコに行くつもりだった。
じゃあTシャツにジーンズでいいかー、と思っていたら
スーツを買いに行く話になったので、それじゃちゃんとした格好していかないと!と
少々きれいめな服に着替え、バッグも新作のルイヴィトンにかえた私。
それをやってて思い出した。
昔、父がどなたかに英國屋のワイシャツ生地とお仕立券を頂いたことがあった。
いつまでたってもそのまま置いてあるので、仕立てにいかないのかと尋ねると

「だって、英國屋に、着て行く服が無いんだよ〜」

うん。
わかるわあ。



その後、中華マーケットとコストコに行く。
タロウからテキストが入り、水とソーダ類を買って来て欲しいと言う。
例のクラブハウスで友達と皆で飲むためである。
コストコで買えば安いしね、と了承。
しかしコストコサイズなのを忘れていた。
ドクターペッパー24本、マウンテンデュー24本、
コーラとスプライトはそれぞれ35本パック!
バラ売りは無いから仕方ないが、それにしても1パックずつが重いっっ!!
水も24本が一番小さいパックだったし、全部カートに積んだらカートが重くて重くて・・・。
BJが一緒じゃなかったら絶対買えない。

帰宅したらもうタロウの友達が集まっていて、呼びつけて飲み物類を運ばせたが
皆あまりの量にたまげていた。
うん。なんかもう、店の仕入れか?って量だもんね。
ま、これだけあれば当分もつでしょ。




☆    ☆    ☆

トンポーロー、青梗菜と豚肉の甜麺醤炒め、ほうれん草のナムル、大根と豚ひき肉の煮物

久しぶりのママ友ランチ

しばらく会ってなかったママ友HとVと、久々にカフェでランチ。
他にも誰か声かける?と相談したけど結局新メンバーがいると
自己紹介に時間取られて突っ込んだ話が出来ないので今回は3人だけで。
結局この3人が一番楽なのよねえ。
かれこれ付き合いも10年になるし、互いの子供達についても
同じ学校で同学年だから良く知ってるし。

カフェでは偶然3人とも同じサンドイッチをオーダーしたのだが、
笑ってしまったのが飲み物のオーダー。
今日はちょっと寒かったので温かいものが飲みたいなと思ってまず私が
「Hot teaください」
と言ったら発音が悪いのもあるし意外なオーダーだったもので通じず。
何せ、「いらっしゃいませ」と同時に3人分のフォークナイフとストローが来てたからねえ。
この辺のアメリカ人は甘いアイスティー(南部名物)かソーダ類しか飲まないからな普通。
でもなんとか通じて、やれやれと思ったらイギリス人のHも温かい紅茶がいい、と言う。
そこで終われば良かったが「それから、ミルクもつけてくださいね」と言ったもので
ウェイターのお兄ちゃんはからかわれたか冗談だと思ったらしい。
そうなのよねえ。アメリカじゃ、紅茶にミルク入れないんだよね・・。
さらにインド人のVが「私も温かいのがいいわ、白湯をください」と言ったもので
もう私は内心吹き出してしまった。白湯って!カフェで!!
お兄ちゃんはもう目を白黒。
「・・・ホットウォーター、ですか??」
Vはすましたもので
「ええ、それに、ライムかレモンをつけてください」
お兄ちゃんは首を傾げながら厨房へ下がって行った。
Hが
「ダイエットコークでも頼んであげれば良かったわねえ」
と言うので大笑い。
変な注文するおばちゃん客だなあ、と思われただろうね!
普通アメリカ人客はサンドイッチの中身だのはさむパンだのにうるさく注文つけて、
あれを入れるな代わりにこれをつけろとかうるさいのに、
私達はサンドイッチには一切文句をつけず飲み物がヘンテコリン。笑えるわ。
外人なんだなあと思った。

そういえば隣のテーブルに座っていた1歳くらいの男の子が、
首がねじれるくらいふりかえって私達をガン見していたのにも笑った。
お父さんが必死で「こら!そっち向かないで!」とたしなめてたけど、
まあしょうがないよねー、インド人に日本人に、変な訛りで喋るイギリス人だもん、
気になるわなあ。珍しい生き物勢揃い。

そこから、やはり外人だと色々苦労するよねという話になり、
実は子供達が学校でちょっと仲間はずれになっているので悩んでいる、という話に。
Hの息子もVの娘も、学校で浮いているのだという。
・・・・うーむ。
我が家の場合、ナナは確かに自分の学年にはあまり仲の良い友達が出来なかったけど、
バンドが楽しかったりアニメ関係の趣味で他の学年に友達が出来たりしてたから
それほど毎日泣いて帰って来たり、という事は無かったかな・・・。
タロウの場合は逆に、人気ありすぎて友達同士が(タロウを取り合って)モメたりするくらいだし・・・。
Hの息子もVの娘も、家で泣いたりしているのだという。
・・・それは、胸がつぶれる話だわ・・・。
自分がハブられてももう図太くなってるからさほど応えないけど、
自分の子が仲間はずれになって泣いてたらそりゃつらいわ。
タロウの場合は友達関係の悩みじゃなくて勉強出来ない悩みだからなー、
それは本人の努力次第で改善出来るもんね。
友達関係は本人の努力だけじゃ・・・・・難しいよねえ。

Vの娘は特に、派手な子達の仲間入りをしたいタイプだそうで。
・・・・いやー、そりゃ、難しいでしょう!
なんたって白人至上主義の土地の、白人のための私立校なんだもん。
白人の女の子達が一番幅をきかせてるとこで、インド人じゃ・・・・。
Vの娘だって可愛い顔立ちだけどそれとは関係ない話だし。
かといって、地味な子は「クールじゃないから」付き合いたくないんだそうだ。
いやはや。

Hの子はもっとシリアスな話で、Hは彼をカウンセリングに連れて行ったりしたが
2人かかった医師どちらも
「転校も視野に入れた方が・・・」
という話だったそうだ。
小さい学校だから、クラス替えも無いしずっと高校卒業までこのままじゃあねえ・・・。
これまた難しい判断よね・・。
幸いスポーツの得意な子なので、そちらでは活躍しているし友達もいて楽しいのだそうだ。
学校以外の活動で発散させていくしか無いのかな。

子供が小さい時は小さいなりの、大きくなれば大きくなったなりの、
親の悩みって尽きないもんだなーとしみじみ思ったりして。

皆元気で楽しく幸せな毎日をおくれますように。
がんばれ。


Birthday

今日は私の誕生日。
朝7時半、時差を間違えた東京の実母から電話。
すぐにFacebookのメッセンジャーに切り替え、テレビ電話(って言うのか?)に出来たのは
実家に同居している末妹のおかげ。ありがとねー。
でも動画で通話出来ると、周囲の様子も見せられて本当に便利だなあと思った。
まさに「百聞は一見に如かず」ですな。



夕方、帰宅したBJとタロウからそれぞれ花束をプレゼントしてもらった。
さすが、うちの男性たちは外人だの~~。
さらにタロウは、「ママへ」というバースディカードに
友達や先生からの寄せ書きを書いてもらってきていたので感激。
きゃー、嬉しい~~!!

その後BJはまた病院から呼ばれて出かけてしまい、
タロウは友達が例のクラブハウスに来て映画を見るというのでそちらへ。
・・・結果、誕生日だけど私は一人でちょっといつもより良いワイン飲みながら
4ドル弱(400円)で買って来た「ローマの休日」のDVD見てるところ。
いや、これはこれですごく贅沢な誕生日ですわよ~~~??
子供達が乳幼児だった頃、一人でワイン飲んでテレビ見てのんびり、
なんてのは夢だったからねえ。

あーそれにしてもオードリー・ヘップバーンかわいいわあ。

昔々、この映画を(テレビだったかな?それとも名画座か?)見たあと、
父に「ヘップバーンが、サンダル買うじゃない?
足首に細いリボン巻いて止めるやつ!あれ、可愛かった!」
と言ったら
「うわ、お前、すごいな、さすが、女の子だな、見てるとこが違うな!
あれ、あの当時すっごく流行って、ものすごく売れたサンダルなんだよ」
と言われて驚いたのを思い出す。
いや、だってあれ、可愛かったよ~~、
映画公開当時からしたら20年以上経ってる私の世代が見ても!
つか、ヘップバーンの可愛さ、か??
あのショートヘアも可愛かったもんねえぇぇ~~~。

だけどやっぱり、名画はいつ見てもいいなあ。
白黒だとかセットだからとか、そういうの関係ないのね~。
グレゴリー・ペックかっこええ。

スーパーボウル

アトランタ・ファルコンズ対ニューイングランド・ペイトリオッツのスーパーボウル対決。
一応ファルコンズを応援してたけど、まあ順当に行けばペイトリオッツが勝つだろうと思っていた。
前半、まさかの大差でファルコンズがリード。
しかし後半ペイトリオッツが追い上げ、同点で時間切れ。
スーパーボウル史上初の延長戦サドンデスとなり、ペイトリオッツがタッチダウンして優勝!

・・・いやー、すごい試合だった〜〜。
応援してた側が負けちゃったのは残念だったけど、面白かった!

ハーフタイムショウはガガ様。
さすがのパフォーマンスと演出で、かっこよかった〜〜!!!
今「Born This Way」を聞くと、ヒット当時よりも意味深な感じがするわね。

タロウは当然友達をよんで、ガレージのクラブハウスでスーパーボウルパーティ。
自分達でお金出し合ってチキンウィングやらフルーツ盛り合わせやら買って来ていた。
私は一切タッチせず。それがまた楽しいのだろうしね。

私とBJは2人でのんびりテレビ鑑賞。
ちょこちょことおつまみ作ってダラダラ食べて飲んで、スーパーボウルサンデイ満喫。



☆    ☆    ☆

スピナッチディップとクラッカー、7レイヤータコディップ、ホットコーンディップとトルティーヤチップス、
牛たたきサラダ、マグロとアボカドのサラダ、もやしナムル、エビとマッシュルームのアヒージョ、
バゲット、ぶどう

クラブハウス

タロウとその友達はこの2日間でその機動力を発揮、
ガレージ内をすっかり片付けて掃除して、
ソファだのビリヤード台だのあれこれ運んで来て
着々とクラブハウスを構築中。



天井にクリスマスライトまでつけて。



何しろ南部の男子達だからピックアップトラックを持っている子が普通なので、
ビリヤード台だろうがなんだろうが運んでくるのはお手の物。
どこから来たのよ、これ。

昨日は何やらでっかい薄型テレビまで買って持ち込んでいた。
ガレージにはケーブルTVの端子をつけてないのにどうするのかな、と思いきや
今はワイヤレスで飛ばせるガジェットがあるのだそうで。
そうかー、時代はワイヤレスだわなそりゃ。

奥の方の棚にはどこの家からもらって来たのか知らないが古いオーディオセットがあり、
ドーナツ盤のレコードも沢山。
アメリカの田舎の家だから、色んなもの取ってあるんだね・・・。
タロウが「カセットテープも聞けるのかな?」と言うので見てみたら
なんとこれが


8トラック。



・・・ちょっとーー!!
何十年ぶりで見たわよ、8トラのプレーヤー!!!!

ああ〜、懐かしいわね〜、
80年代の、カラオケの流行り始めの頃ってそういえば8トラックだったわ。
知ってる人います?
8トラックのテープかけて、歌詞の載ってる本を見ながら歌うの。
人気の曲だとテープが伸びちゃってたりして。
その後レーザーディスクになったんだよね〜。

これで、エアコンつけてやる予定だからこりゃー居心地いいわなー。
いいなあ、なんか、アメリカ映画のティーンエイジャー達みたい。
ってアメリカだった、ここ。


日本滞在 その10

1月5日、木曜日 金沢にて

というかこの話は4日の夜から、かな!?

実はかれこれ2年越しで、Jさんと私は
「アオイホノオ上映会、やりたいねえぇぇ〜〜〜!!」
と言っていたのだった。

島本和彦原作で主演・柳楽優弥、監督・福田雄一の
テレビ東京深夜ドラマ「アオイホノオ」。
これが80年代に青春を過ごしたオタク系の奴らなら
抱腹絶倒、なおかつこっぱずかしくて身悶える!系の話で・・・・
Jさんと私、心当たりがありすぎて2人で盛り上がり、
「どうせなら、一緒にドラマ見てワイワイ言いたいですね!」
と、なったわけ。

はい。

持って行きましたよ、
「アオイホノオ」のコンプリートブルーレイセット。
2年前に日本で買ってアメリカに持って帰ったセット。
あと、末妹がこないだのコミケで買ってアメリカに送ってくれた
島本和彦の同人誌「アンノ対ホノオ」のゴジラ本な。

何しに金沢まで行ってんの。

と、思わないでもないが、いいの、楽しかったから!!!

つーことで、Jさんが持って来てくださったブルーレイプレイヤーをつないで
ホテルの部屋で「アオイホノオ」上映会。
ほんと何やってんの、いい年して。

・・・いや、これが、楽しかったんだってーーー!!!

やっぱ、「わかってる」「話の通じる」人と一緒に見るのは楽しいわぁ〜〜。
いちいち説明しなくてよくて、「うわっ!今の!」で、一緒に笑えるのは楽しい〜。
もーね、「アオイホノオ」をつまみにいくらでも酒が飲める!感じ!

Jさん、お忙しいのにお付き合い本当にありがとうございました。感謝感激。

とまあ、ホテルではそんな感じだったのだが、日中は色々観光に連れて歩いていただいた。

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金沢21世紀美術館へ行き、話題の「スイミング・プール」の作品を上から見たり下へ入って見たり。
これはお天気が良くて日が差し込んでいると本当にきれいらしいけど、
この日は曇っていて残念だった。
でも見られて嬉しかったけど。
面白いアイディアの作品よね。

fc2blog_20170107130359d5d.jpg

エキジビションの「トーマス・ルフ展」を見る。
写真家なのだが、新しい年代のものはコンピュータで色々いじっていて、
なんていうか写真というよりデジタルアートって感じ。
素材すら、自分で撮影した写真ではなくウェブで拾って来た画像だとか書いてあったし。
うーん、それってどうなの。

この美術館には無料で入れるスペースも色々あって、
単にお散歩に来たり子供を遊ばせに来たりも出来る、というのがいいなと思った。
しかし今時、チケットは「窓口に並んで買うのみ」というのは・・・・
改善の余地あり、じゃないのかしら?
旅行客なんて時間もないのだし、事前予約してチケットを窓口で受け取るとか、
オンラインで買ってコンビニ受け取りとか
出来るようにしてくれたらすごく助かると思うのだけど。
今回はたまたま空いていたので私は問題なかったけど、
Jさん曰くお休みのハイシーズン中だとすごく並んだりするそうだ。
きっとそれで、有料の展示は見られずに諦めた観光客も多いんじゃないかしら。

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美術館の後、川沿いにある主計町(かずえまち)を散策。
そこからひがし茶屋街へ。
どこを見ても絵になるなあ。

ここで、金沢の鏡餅は紅白だと聞いてびっくり。
そこここに飾ってあるのを見ると確かに、下は普通の白いお餅で上はピンクなのだ。
へえ〜〜!!知らなかった!
全国的に、白いお餅を二つ重ねてるもんだとばっかり思ってた!
でも紅白って、なんかすごくおめでたい感じがするしかわいくていいなあ〜。
私はずっと東京だから、紅白っていうと「紅白饅頭」しか思いつかないけど。

ひがし茶屋街で、国指定重要文化財の元お茶屋さんの建物「志摩」を見学。
文政三年(1820年)に建てられた格式高いお茶屋さんなのだそうで、
1階は台所やお帳場、2階がお座敷となっている。
お座敷は客が床の間を背にして上座に座ると正面の襖が開き、
金屏風の前で歌舞音曲を披露する舞台となっている。
それはまあ、テレビドラマなんかで見たことがあるからさほど驚かなかったけど
一番驚いたのは座敷から見えない場所にしつらえられた小さな部屋。
なんとそこは笛を奏でる部屋で、客は演奏者の姿は見ずに、
遠くから幽かに聞こえてくる笛の音を楽しむのだそうだ。

・・・・・ジャパニーズデリカシー、って感じ!!!!

すごいわー、粋だわー、さすが(当時の)大都会!
遊び方がお洒落だよねえ〜〜。
確かに平安の昔から、笛の音というのは風にのってどこからともなく、
幽かに聞こえるのが美という感じで捉えられているけど
それを「遊び」の中に取り入れたとこがかっこいいわ。


長くなったのでこの辺で切ります。
まだ続きます。
プロフィール

Mimi

Author:Mimi
アメリカ生活もかれこれ20年。
夫と子供2人(うち1人は大学進学でオハイオ在住)、猫1匹とアラバマの田舎に住んでいます。

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