脳震盪

タロウの同級生Jが、昨日フットボールの練習中に脳震盪を起こし、入院したと聞いた。
かなりひどい状態で、医師曰く
「頚椎が一個少なかったから幸いだったが、
もしそれがあったら半身不随になっていたかもしれない」
との事だそうだ。
しかし入院となり、今日になっても一切首を動かしてはいけない状態で、
本人に聞くと
「両手が痺れてて、ガラスでつつかれてるような感覚」
が続いているという。
タロウはお見舞いに行ったが、
「Jは明るい子だから、もう元気でニコニコしてたよ」
と言う。
神経科には明日診てもらう予定なのだそうだ。
本当に、大した事ないといいけど。

だけどこれだからフットボールは怖いのだ。
いくら身体に防具をつけ、頭にヘルメットを被っていても怪我はある。
と言うかむしろその防具とヘルメットがいけないという意見もある。
ラグビーのようにむき出しの体でぶつかるなら衝撃もそこまでだが、
硬い防具のせいでむしろ衝撃が強くなり、怪我も増えるというのである。
なんだか納得させられる意見だ。

こちらではフットボールはスポーツの中でも人気が高いが、
この頃は子供達の脳震盪が多い事が問題視されている。
しかしそれについての学校の対応ときたら、スポーツシーズンの最初に
「脳震盪を起こしても学校を訴えません」
という書類に親のサインをさせるだけ。
フットボールの試合には必ずフィールドに救急車が待機しているが
書類と救急車で対応は十分という事らしい。

なんにしても、心配な話だ。
Jが早く回復しますように。
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おとなしい子、活発な子

ネット上の某所で
”子育てして、いろんな子をみて、はじめてわかった。3歳以下の子供に「しつけ」は無理。
その子がいわゆる「いい子」かどうかは、完全に子供の生まれ持った性格による。大人しい子は何もしなくても大人しく、騒々しい子は何をしても騒々しい。
だからどうか、後者の親を努力不足と責めないでください”
と言う意見を見かけ、それに対するレスも色々読んだ。

「子供の生まれ持った性格による」
「大人しい子は何もしなくても大人しく、騒々しい子は何をしても騒々しい」
のは、確かにそういう部分が大きいなと同意する。
うちの子達は最初からじっと座っていられる子供達で、
日本行きの長時間フライトでも泣いたり騒いだり歩き回ったりする事はなかった。
でもそれは別に、私がそうしつけたわけではない。
本人達の生まれ持った性質。

だけどね〜・・・・
騒々しい子を持ってる親御さんで、準備の悪い人って多い気もするのだわ。
その子がじっとしてられなくて飽きっぽくて、静かにしてられないってわかってるのに
気をそらすオヤツやオモチャや本の一つも持ち歩いてないお母さんって結構見かけた。
逆に、大人しいお子さんの親御さんは大荷物で、
次から次へと子供の喜ぶもの(なおかつ周囲の迷惑にならないようなもの)を
出してやったりしていた。

そういう例を見ていると、ニワトリが先か卵が先かではないが
大人しい子はきちんと親がその子を大人しくさせる術(すべ)を知っているから大人しくできて、
騒々しい子の場合は周囲がその子を静かにさせる工夫をしていないから騒々しいのかな、
なんて思わずにいられない。
しつけてるしつけてないの話ではないので念のため。

Thank you note



先日のサンフランシスコのホテルで、
ハウスキーピングのチップを置いておいたら
こんなサンキューノートが返ってきた。

さすがサンフランシスコ。
多謝、と来るとは驚いたわ。

アタゴオル

ツイッターで、ますむらひろしをフォローしているのだが
今もヒデヨシたちの世界をずっと描いていて、新作やグッズを出していると知ってびっくり。

アタゴオル

アタゴオルというのは愛宕駅(作者が住む千葉県野田市の最寄駅)から取ったのは知っていたが、
そのアタゴオルがあるのはヨネザアド大陸で、これは出身地の山形県米沢市から取った名前だとは知らなかった。

現在、市立米沢図書館のギャラリーで「ますむらひろしの世界展」が開催中だそうな。
いいなー、行きたい!グッズ欲しい!もちろん無理だけど!

市立米沢図書館

日本のネット情報見てると、夏休みだからか楽しそうな催しがいっぱいでうらやまし〜。
こちらはもう新学期が始まって、通常営業に戻っちゃったからなあ。

カリフォルニア旅行 その5

8月5日

朝はゆっくりめに起床、シャワー浴びて身支度して荷造り。
午後1時の飛行機なので、レンタカーを返す手間や渋滞を考えてホテルを10時ごろに出る。
レンタカーセンターで車を返却、これは何の問題もなくあっさり終了。
そこから無人の電車で空港ターミナルへ移動。

チェックインはアプリで済ませたのでバゲッジドロップに並んでいたら、
混んでいたので外の受付に行くよう指示される。
しかしここは列は短いものの、慣れてない家族連れとかがいて時間を食う。

セキュリティは今回プレチェックではなかったので普通の列に並ぶ。
私のすぐ前の中国人女性が、何を急いでいたのか荷物ピックアップのレーンに
パスポートを落として行ったので、慌てて追いかけて声をかけたら気づいてくれた。
無事に渡せて良かった。
他のものならともかくも、パスポートだもんね。
そういえば、前は荷物のレーンで車の鍵を拾った事もあったなあ。
あの時はどの乗客かわからない状況だったので、係員に預けて来ちゃったけど。
あの鍵、ちゃんと持ち主のところへ届いただろうか。

出発ロビーへ向かい、適当な店でサンドイッチを買って朝食。
私達の出発ゲートで、一つ前の便が何の不具合かなかなか飛び立たず、
予定よりも待ち時間が長くなってしまったけど
Free Wifiが入るので時間潰しも楽だった。

定刻より20分ほど遅れて出発。
アトランタには東部時間の午後9時半頃到着。
飛行時間は5時間弱。
サンディエゴよりもサンフランシスコの方が遠いのね。

空港のパーキングから1時間半のドライブで家に到着。
疲れたので最後の30分はタロウに運転してもらったけど、助かった〜。

4泊5日のカリフォルニア北上縦断旅行、疲れたけど面白かった!
これでボストンと合わせて8校大学を見て回ったわけで、
どこかに入れるといいんだけどねえ〜・・・・。
もうとにかく、下手な鉄砲数打ちゃ当たる方式で、
手当たり次第に願書は出すつもりらしいけど。
どうか無事に早く決まってくれますように〜〜〜。

カリフォルニア旅行 その4

8月4日

朝7時半起床。
シャワー浴びて身支度、タロウも8時半くらいには起きてシャワー。
朝食を取りに出てみるが、目星をつけておいたレストランは行列。
しかしメニューを見ると普通のアメリカンブレックファーストなので
すぐ近くのマックで食べていくことに。

ホテルへ戻ってヴァレーパーキングから車を出してもらい、
まずはサンフランシスコ大学へ。

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これがすっごい山の上。

あとで歩数計を見たら11000歩だったのにも驚いたが、
登った階数が10階分!!!!
車を大学前の道路に停めて、大学のキャンパスへ階段を登っていく間
こりゃー、日本の神社の奥の院まで登ってるみたいだなと思ったが
その通りだったわけですわね。

このサンフランシスコ大学はもともと女子大だったらしい
カソリック系の私立大学。
メジャーも、看護か科学ぐらいしかないみたいなので
一体うちの息子は何がしたくてここに興味を持ったのか?って感じ。
単に、立地で興味を持ったんだろうか。バカか。

次はサンフランシスコ州立大学へ。

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ここはタロウは全然チェックしていなかった大学だが、
私が勝手に調べて連れて行ったところ。
だって、サンフランシスコ大学はどう考えてもタロウ向きじゃないんだもん・・・
こっちの、州立大学の方がまだ色々メジャーが選べるみたいだったし。
と言っても、ここだったらアラバマ州の大学に行っても同じだよなって感じでは、ある。

まだ昼の12時なので、ここから40分ぐらいドライブしていく
オークランドにある UC Berkleyを見学しに行くことにする。

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さすがに歴史のある大学だけあって、建物がどれも重厚。
町とも密接していて、タロウはかなり気に入ったらしい。
しかし、彼の成績ではここには・・・ちょっと、ねえ・・・・・。
もう少し真面目に11年生をやってれば、あるいは・・・だったんだろうけど
まあ、もうしょうがないか。

大学を2時過ぎに出て、サンフランシスコへ戻る。

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ホテルで着替え、4時15分に予約しておいたフィッシャーマンズワーフのScoma'sというレストランへ。
思った通りランチを食べずにいたのでちょうどいい感じに空腹。
タロウと旅行してるとほとんど1日2食で過ごしちゃうなあ。
ティーンエイジャー男子のくせに本当に小食で驚くわ。

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カリフォルニアワインは「On Tap」とメニューに書いてあった。
樽で買ってサーブしてるってことかな?
デキャンタで頼んでみたがフレッシュで美味しかった。

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このレストラン、タロウがお世話になっているユースオーケストラの先生がおすすめしてくれたので
予約して行ってみたのだが、本当に美味しくて驚いた!
アメリカ人が「ここは美味しいよ」と言ってくれるシーフードとかイタリアンって、
がっかりすることが多いので期待してなかったのだ。
でもここはちゃんと美味しくて量も馬鹿げてなくて良いお店だった。

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満腹になって、帰りは一度くらいケーブルカーに乗りましょうと終点の乗り場で列に並ぶ。
20分に1本しか出ないので結局1時間40分ほど並んで待つ羽目に。
ディズニーランドのアトラクション待ちかと思ったわよ全く。
でもディズニーなら途中で飽きないように色々工夫してあるからさほど苦にならないんだけどね。
気温が高くなかったのは良かったけど、待ちくたびれた!

しかし21世紀の今でもケーブルカーの回転台は人力なのね。
壊れなくっていいんだろうな、そのままの方が。

サンフランシスコがケーブルカーを導入したのは、
坂道があまりに急で馬車がひっくり返って馬が怪我をするから、と聞いたことがあるが
今回地図を見ながら移動してみてつくづくアメリカ人ってバカじゃねえの、と思ってしまった。
そもそもこの急峻な山に、碁盤の目の道を作った都市計画が阿呆だわよ。
なんでここにまっすぐの道、通そうと思ったの!?

自然発生的な町だったら、人やロバや馬が登れる傾斜の道が作られただろう。
くねくねと曲がった、峠道。
あれなら、馬車がひっくり返るはずもない。
その代わりヘアピンカーブがあちこちに出来るけど。
だから、平面の地図を見ていても道の曲がり方で
「ああ、こりゃすごい急斜面なんだな」
と、想像がつく。
しかしサンフランシスコの街はとにかく道が碁盤の目。
まっすぐに交差しているので、上り下りの見当が全くつかない!
地図を見て、てっきり平らな道だと思っていくと
ものすごい上りだったり逆に怖いくらいの下り坂だったりするので
ほんと調子悪かった。
ブラタモリ、この街でやったら絶対にどういう高低差かわかんないわよ。

面白い街だけど、住むのには疲れそうだな〜。

ケーブルカーでホテルまで戻り、私はもうギブアップ。
タロウは夜のお散歩へ一人でお出かけ。

ホテルのテレビでHuluやNetflixが自分のアカウントで見られるので、
適当に好きな番組など見て私はだらだら。
明日はゆっくりホテルをチェックアウトして、帰路につく。

新学年

本日より、タロウの学校の新年度始業。
いよいよタロウはシニア(高校3年生、12年生)だ。
無事に大学進学を決めて、ちゃんと卒業していただきたいわ。

ナナも、もう少ししたら大学が始まり、彼女もシニアになる。
あちらもちゃんと卒業と就職が出来るのかしらね〜〜〜。
どっちも心配。

私は多分、9月後半くらいになったらまたピアノ伴奏のお声がかかるかな。
その前にジャズバンドもあるかもしれないけど
いよいよ今年でこういう学校関係のピアノのお仕事は終わりか。
感慨深いわ。




☆    ☆    ☆

麻婆豆腐、紅白なます、雷こんにゃく、もやしのナムル、ミックスグリーンのサラダ

カリフォルニア旅行 その3

8月3日

朝4時半起床。
5時過ぎにタロウを起こし、6時ホテルを出発。
私とタロウは起き抜けにお腹が空かない体質で、
目が覚めてから2時間ぐらいしないと朝食を食べられないので
何も食べずとりあえず走り出す。
BJとナナは、起きてすぐ朝食を取れるタイプ。
面白いなー。

きっちり2時間走り、8時、デニーズで朝食。
8時半、再びドライブ開始。天気は曇り。
まっすぐサンフランシスコへは向かわず、
カンブリアという小さい町に立ち寄る海岸沿いの道へ行って見る。
本当はそのまま海岸沿いを北上してサンフランシスコへ行こうと思っていたのだが、
残念ながら途中の州立公園を抜ける道が工事中で通行止め。
カンブリアをぶらぶら歩いて見物した後、海岸を少し走って元の道へ引き返す。

海岸沿いの1号線からハイウェイ101への間、
山道を抜けるのだがその道の両脇にずっとブドウ畑とワイナリーがあった。
BJと2人だったら立ち寄るんだけどなー、なんて思いながら走り抜ける。

ハイウェイ101を北上、サンノゼを抜けてサンフランシスコへ。
ところどころ事故渋滞などがあったが概ね快適なドライブ。
事故渋滞にしてもグーグル様がすぐに知らせてくれるので、
渋滞の原因がわかるからストレスも少なく。
しかしグーグル様、ちょっとでも渋滞があるとすぐ別ルートを計算してくれるので
むしろそれが面倒臭い時もあったりして。
設定で変えられるのかな?

午後5時、ホテル到着。
思ったよりも早かった。

チェックインして一休み、それからホテルの周囲を歩いて散策。
ユニオンスクエアのすぐそばのホテルなので
ショッピングもレストランも徒歩圏内だから便利。
思った通り気温は低く、夕方ともなるとちょっと上着が必要な感じ。

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マーケットストリートへ向かってホテルからだらだらと坂道を下り、
ライブでジャズ音楽をやっているというレストランで6時頃夕食。
デニーズで朝食を食べたきり、ついうっかりランチを抜いてしまったので
2人ともお腹ペコペコ。
シーフードを頼んだが美味しかった!
ジャズ音楽は、ギターを弾く黒人のおじさんが一人で
iPadなどを駆使して演奏していたけど上手だった。
タロウは
「うまいな〜・・・すごいな」
と、しきりに感心していた。
演奏者のすぐ隣のテーブルに座らせてもらったので
じっくり見られて楽しかったらしい。良かったね。

食後は別行動。
私はホテルへ向かって歩き出したが・・・
・・ええ〜〜〜・・こんなに坂道だったっけ!?
下りてくる時には気がつかなかった!
帰りは上りだからきついわ!

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途中、大きなユニクロの店舗があったので驚いた。

Walgreensの大きな店舗もあり、日本のスナック菓子(キャベツ太郎、姫丸、のり塩ポテチなど)があったりして
ホテルでの晩酌用にカリフォルニアワインと一緒に買い込む私。

ユニオンスクエアにはストリートパフォーマーが出ていた。
しかし、それより多いのは乞食。
それも、ちょっとラリってそうな怖い系の。
田舎でも乞食はいるけど、こういう危ない系のはそれほど見ないからな・・・
なんかやっぱり違うな、都会であり観光地であり、冬場もそれほど寒くないとこは
こういう人が多いのかななんて思ったりした。

カリフォルニア旅行 その2

午前6時起床、サンディエゴを出発、一路ロサンゼルスへ。
グーグル様様で、迷うこともなく2時間と少しでロサンゼルス到着。

途中、有料道路を通ったのだが支払い方法にたまげた。
料金所が無く、通る車の写真を撮るゲートが頭上にあるだけ。
どうやってお金払うんだ?と思ったらゲートの先に看板があり、
「5日以内に次のウェブサイトにアクセスして料金を支払ってください」
とある。
走りながらなのでサイトのアドレスが読み取れず、助手席のタロウにチェックしてもらう。
ホテルに着いてから言われたサイトにアクセスして車のナンバーを入れると
「登録済みのレンタカーです。何日から何日までレンタルの予定ですか」
と出るのでもうびっくり。
使用日を入力すると登録したメールアドレスにメールが来て
「レンタカー会社に請求するので、今後州内で他の有料道路を使用する場合も
これで手続きは完了です」
すごいなー。
料金所が無いからいちいちそこで渋滞したりしないし、いいアイディア。
しかし、ネットが使えなかったらもう人間じゃ無いわね、今は。

まずはタロウが一番見たいと言っていたUniversity of Southern Californiaへ。

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キャンパス内にやたら機材を運ぶトラックが止まってるなと思ったら、
構内の一角でテレビのコメディードラマGoldbergの撮影をやっていたのだった。
へえー、さすがLAだなあ。←田舎者丸出し

キャンパス内のカフェテリアでお寿司のパックとサラダを買ってブランチ。
今はどこでもこういうお寿司が売られていて、時代が変わったなあとつくづく思う。

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大学構内の売店で見かけたTシャツ。
やっぱり中国系とか多いのかしら?

昼過ぎ、一旦ホテルに行くもまだ部屋の用意が出来ていないというので
荷物だけ預けて外出。
ビバリーヒルズのホテルなので、せっかくだからとロデオドライブを冷やかしに行く。
私にとってのロデオドライブはやっぱり「プリティウーマン」だわねー。

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シャネル、グッチ、フェラガモ、ヴィトン、ティファニー
ドルチェ&ガッバーナ、ハリーウインストン、ルネ・ラリック・・・・
もうどれもこれもきらびやかすぎて全然関係ない、って感じ。
フェラガモの靴はすごくいいのよ〜、とタロウを連れて店に入ったら
最近靴にすごく興味のあるタロウはスニーカーも革靴もどれも素敵なのでうっとりしていた。
でも、スニーカーでも4万円。
値段見ていちいち驚き、いやーそれは無いわーとか言いながら店を出ようとしたら
タロウがキーチェーンを発見。
「あ、きっと、キーチェーンでも100ドル(1万円)ぐらいするんだよ」
と言うので値段見てくれば、と言うとチェックして来て
「・・・甘かった。400ドル(4万円)だった!」

わはははは。
私たちにとってはキーチェーンに1万円って、想像の精一杯上限の値段だったけど
実際はもっと高かったのかーーー!
想像の中でもとてもかなわなかったわけだ。恥ずかし〜!

ギャラリーがあったので入ってみたが、ダリのプリントや彫刻や、
ピカソだのシャガールだのが置いてあって美術館みたいで驚く。
安いのでも40万円くらい。
いいわねー、こういうのを
「あらこれ素敵ね、いただくわ、家に送ってくださる?」
なんて言えるセレブになりたい。

ロデオドライブで止めた駐車場はパブリックのパーキングで、
2時間まで無料だった。良心的。
帰る前にパーキングの近くでアイスコーヒーとケーキで一休みしたが、
ここのケーキが意外に美味しくて驚いた。
いいなあ、都会は。

ホテルへ戻って部屋にチェックイン。
角部屋で車椅子アクセスもあり、と言うのでどんな部屋かと思ったら
広いしキッチンまでついていてびっくり。

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一泊しかしないのが残念!って感じ。

一休みして、まだ夕方だったのでどこか観光に行こうかと
「ラ・ラ・ランド」でも印象的に使われた天文台へ行ってみることに。
しかし事前にネットで見た通り、激混み!
車を置く場所が全然なくて、結局ぐるっとドライブして麓に戻って来てしまった。
残念。

疲れたのでホテルに戻り、キッチンとダイニングがついてる部屋なので
出前を取って部屋で食べることに。
そう言うお客さんが多いのだろう、ちゃんと部屋に出前のメニューがいくつも置いてあった。
しかし良く見るとチョイスはピザ一択。さすがアメリカ。
昨日ピザは食べてしまったので、ピザ屋だけどバッファローウィングや
サラダも置いてる店を選んでスマホのアプリでオーダー。
意外に美味しいウィングで、これは正解だったかも。
私はホテル近くのコンビニで買って来たワインで晩酌。

明日はいよいよサンフランシスコに向けて10時間ドライブだ。

カリフォルニア旅行 その1

8月1日(火)

午前5時半起床、7時に家を出発。
ロングタームのパーキングに車を止め、空港へ。
チェックインはアプリで済ませてあるからさっさと荷物を預け、
今回はセキュリティもプレチェックになっているので簡単に抜ける。
プレチェックだと靴も上着も脱がなくていいし、液体もバッグから出さなくていいので楽。
列自体も短いしね。

出発ゲート近くにあるフードコートでベーグルサンドを買って朝食。
やっぱり昔より柔らかくなってる気がするなー。

東部時間午前11時55分のフライトでサンディエゴへ。
飛行時間は約4時間。
エコノミーコンフォートの一番前の席に座ると
シートベルトがなんか太くて普通と違うなと思ったら
CAの説明によるとここにエアバッグが入ってるのだそうだ。
前の席が無い(ファーストクラスなのでちょっと離れてる)からなの?
初めて見たわ。

エコノミーコンフォートクラスは満席ではなかったので、
タロウと2人で3人がけを使えて楽だった。ラッキー。

パシフィックタイム(東部時間より3時間遅い)の午後1時、サンディエゴ着。
荷物をピックアップしてシャトルバスでレンタカーセンターへ。
ここでタロウがまだ18歳だからレンタカーを運転できるできないであれこれ手間取り、
結局特別料金を支払っても未成年ではダメだそうで(25歳未満は特別料金が必要)
じゃあしょーがない、と諦めて私1人で運転することに。

カウンターで書類を受け取ると
「ゾーン2に行って、どの車でも選んで乗ってってください」
と言われて驚く。
へえー、そんな風になってるんだ!面白い。
ゾーン2へ行くとヒュンダイのセダンがずらり。
他の車種もあったのでタロウは
「うわー、なんか面白い、僕が選んでいい?」
とウキウキ。男の子だのう。
ヒュンダイの白のElantraに決定。
結局車に乗り込めたのは2時半過ぎ。いやー、時間かかったわー。

ナビはついていなかったので、家から持参したスマホのホルダーをフロントガラスにつけて
自分のiPhoneをはめてグーグルマップのナビを使う。
これは便利だった!これがなかったら今回の旅行、どうしようもなかったわ〜。
それにしても飛行機のボーディングパスもホテルの予約やチェックインも
カーナビまでスマホでやる時代だもんねー。
スマホなかったら生きていけないわ、本当に。

まずはホテルではなく、UCSD(カリフォルニア大学サンディエゴ校)を目指す。
空港からの高速は、流れているものの交通量が多い!
普段近所の空いた道しか走ってない田舎者には辛いわ。

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空港から20分ほどのドライブで大学へ。
大学構内の道をぐるぐる走って、適当な駐車場に止めてキャンパス内を歩いてみる。
気温は22度ほどで、湿度が低くて気持ちいい!風が爽やか。

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ビルの上に、危なっかしい感じで一軒家が!?
エンジニアリングのビルディングだから、なんかそんな実験的な目的なのかしら。

フードコートがあったので、遅い昼食をとる。
単なる中華のテイクアウトだがアラバマで食べるのより美味しかった。

午後4時半過ぎ、大学から15分ほどの場所のホテルへチェックイン。
一休みして、ホテルの近くのモールへ行ってみる。
オープンエアーのモールだがとにかく気温も湿度も快適なので
ぶらぶら歩くのも楽しかった。
タロウはシャツやジーパンなどいくつか買ってご機嫌。

帰り道でピザをテイクアウトしてホテルへ戻り、部屋で食べて本日終了。


プロフィール

Mimi

Author:Mimi
アメリカ生活もかれこれ20年。
夫と子供2人(うち1人は大学進学でオハイオ在住)、猫1匹とアラバマの田舎に住んでいます。

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